年末の紅白歌合戦。

四人グループのaespaは一人の中国人メンバーがインフルエンザになった・・・という事で三人で歌いました。


欠席したメンバーは三年ほど前に原爆のキノコ雲に似たランプを買ってSNSに載せたそうです。

それを知って「aespaを紅白に出すな」という14万人分の署名がNHKに届き、NHKが所属事務所に確認したところ、「ランプの投稿には特定の目的も意図もない」との事で、NHKは出場拒否には至らなかったという事。


彼女がどこで買ったのかはわかりませんが、現在はamazonでも、「キノコ雲ランプ」や「原爆ランプ」という名称で売ってます。

自分がニュースなどを詳しく見てないので知らないだけかもしれませんが、所属事務所の返答が虚偽だというエビデンスもなく、自分の知る事実は彼女がランプを買ってそれがかわいいとSNSに出した事のみ。


逆にこの署名した14万人は何をもって彼女に悪意があると考えたのでしょう?何をもって所属事務所の返答を受け入れられないのでしょう?

同じ事は紅白で意図的にaespaの紹介や歌った後の感謝を述べなかった司会達にも言えると思います(鈴木アナ除く)


この話しを聞いて 今の日本人は他国を侵略したり戦争を仕掛けるなんか全く考えていないのに、「旭日旗は戦争の象徴だ」とか「軍国化に繋がる日本の防衛費増は許せない」とか、高市の台湾有事発言後に「日本では中国人が危険に晒される」とか「(青森の地震で)日本は地震で危険だ」とか、他国から我々にとっては理解不能な言いがかりをつけられるのと同レベルと感じました。


国や国民同士が相手を理解しようとせず、相手に悪意があるという前提で互いを非難しあっている状況はかなり気持ち悪くて怖い。


14万人の方々はランプを今も売ってるAmazonへの不買運動とかしなくていいのでしょうか?

aespa を紅白に出さない事だけが目的だったのでしょうか?彼らが問題とした本質はどこにあったのでしょうね?

明治 キノコの山は食べて大丈夫ですかね?

タケノコの里買えばいいか、ミルクチョコやブラックチョコやガルボもあるし(そこ大事か? 笑)


映画「ラストマン FIRST LOVE 」を観ました。


年末にスペシャルドラマで「ラストマン」を観て、観終わってから「あ、これって映画を観に行きたくなるように仕向けるためのドラマだったのか」と気づきました。(遅いわっ! 笑)


出演はいつもの福山雅治・大泉洋・上川隆也・永瀬廉・今田美桜・吉田羊・木村多江に加えて、宮沢りえ・當間あみ・月島瑠衣・濱田龍臣・筧一郎・ロウンなど。


タイトル通りラストマン 福山雅治の過去の恋人が事件に巻き込まれて救い出す物語。

舞台が北海道で、特に函館へ行った事がある方は楽しめるかもしれません、ラッキーピエロ・五稜郭・赤レンガ倉庫・チャーミーグリーンの坂(正式名は知らない 笑)・函館山・駅前市場などが出てきます。回転寿司や港も出てくるのですが場所はわかりませんでした。


若手四人の筧一郎・當間あみ・月島瑠衣・濱田龍臣では、銀二郎さん(!?)は「まだ存在感とかはお父さんには程遠いな」、當間あみは「こういう役もできる女優さんだったのか、もっといろんな役で出てきそうだな」、月島瑠衣は「んー、自分のストロングポイントを意識してもうちょい頑張れ」、濱田龍臣は「福山雅治の学生時代をやれるってすごいな、名前は覚えておこう」という感じでした。


最後の曲は紅白で福山雅治がB'zの稲葉と歌ったあの曲でした。


映画としてはストーリーはちょっと長くて緩くてテンポも微妙で整合性も疑問に感じました。

福山雅治と大泉洋の掛け合いはいろんなテレビ番組で見すぎて新鮮味が薄れてますが、ドラマ「ラストマン」・福山雅治・大泉洋ファンは必見だと思います・・・知らんけど。

あけましたね。

大晦日はSnowManのライブ配信を少し観てから

紅白を観ました。


観ながら感じた事を・・・あくまでも個人の感想です。

・司会の間が悪くスムーズな進行ではなかった。

・キンプリとナンバーアイは顔を合わすことはなかったのだろうか

・aespaはバッシングを受けながらも堂々と良いパフォーマンスをした

・HANAの赤い髪の人はソロで歌を聴きたい

・年齢によって喉が衰える人と衰えない人って何が違うんだろ?

・何故 最後が松田聖子のあの曲だったのかわからない

・あいみょんはタトゥ見せて歌えばよかったのに(おいっ!? 笑)

・ハンバートハンバートはホッコリした

・ドミノとケン玉に携わる人達にとって紅白は年末最後の罰ゲームじゃないだろうか

・矢沢永吉の盛り上がり後、すぐSixTONES出したのはちょっと可哀想

・福山+稲葉、RAD、矢沢永吉は素晴らしかった

・AKBは今回のメンバーで酸素ボンベ片手に「根も葉もRumor」をやって欲しかった(笑)

・坂本冬美の「夜桜お七」と石川さゆりの「天城越え」は芸術扱いすべき

・幾田りらはYOASOBIでこそ輝く

・寸劇の江口のりこの存在感はさすが

・野田洋次郎はいつかillionとして出て欲しい

・最後に石川さゆりが馬をかぶってたのを誰かいじってあげて欲しかった


「ばけばけ」主演の二人が来ていて「2026年は高石あかりが司会だ」と嬉しく観ていました。

「ばけばけ」で主演二人以外のメンバーは小日向文夫・岡部たかし・池脇千鶴・生瀬勝久などで、既に2026年末のこのメンバーによる茶番劇を楽しみにしてます。(茶番言うなー 笑)

以前 スポーツ毎の応援スタンスの違いについて書いてみましたが、そもそも世界で人気のあるスポーツってなに?と思って検索してみました。


人気も観戦者数なのか競技者数なのか国数なのかの評価方法やそもそも対象とするスポーツをどこまでにするのか(例えば「センセー バナナはおやつに入りますか?」のように「モータースポーツやEスポーツはスポーツに入りますか?」みたいな 笑)などで実際 いろんなランキングがありますがとりあえず観戦者数。


サッカー 40億人

クリケット 25億人

バスケットボール 22億人

フィールドホッケー 20億人

テニス 10億人

バレーボール 9億人

卓球 9億人

野球 5億人

ゴルフ 4.5億人

アメリカンフットボール 4億人


サッカーは世界の全人口の半分に近い・・・これはちょっと多すぎて気持ち悪い。

クリケットはYouTubeで観てもどんな競技か理解できませんでした。

フィールドホッケー・・・アイスホッケーとかインラインホッケーの方が馴染みがありますね。

卓球の9億人は中国の人口14億人を考えると少ない気がするけど、日本だって全国民が国技を観てるわけでもないですね。(笑)

1月ドラマ いくつか気になってます。


・豊臣兄弟 

1/4 安藤さくら、仲野太賀、吉岡里帆、池松壮亮

豊臣秀吉の弟 秀長の目線で戦国時代を描く大河ドラマ。

キャストもいいですね、でも自分にとって一年は長い気が。


・テミスの不確かな法廷 

1/6 松山ケンイチ、遠藤憲一、市川実日子、和久井映見、鳴海唯

リーガルミステリー小説が原作の発達障害を持つ裁判官の物語。

断念しそうですが念のため初回観ておこうかといった感じです。


・身代金は誘拐です 

1/8 勝地涼、泉谷星奈、瀧本美織、酒匂芳

誘拐犯から身代金として別の子供の誘拐を指示される物語。

断念候補ですが、酒匂芳様が出てて、海ちゃんの成長も気になるのでとりあえず初回抑えます。


・俺たちバッドバーバーズ 

1/9 坂元裕吾監督、後藤剛範、高良健吾、濱田龍臣


「ベビわる」の坂元監督とドラマ版「ベビわる」に出てた後藤剛範や映画「ベビわる2」で殺された濱田龍臣が出てますから、「ベビわる」ファンは観るしかありません。


・探偵さん リュック開いてますよ 

1/9  松田龍平、片山友希、大倉孝二、光石研

かつてない探偵ドラマだそうです。

好きな役者さんが揃ってるので初回は必ず観ます。


・DARK13 踊るゾンビ学校 

1/10or1/11  堤幸彦監督、竹中直人

出演者の中で知ってるのは初回に出る竹中直人のみでした。

ゾンビマニアなので初回は観ます。


・冬のなんかさ、春のなんかね 1/14 杉咲花、岡山天音、成田凌、野内まる

普段着の恋愛ドラマだそうです。

恋愛ドラマは苦手ですが、杉咲花と岡山天音という推し二人を観ないわけにはいきません。

恋愛は杉咲花と成田凌ですよね?岡山天音ではないですよね?(何が言いたい? 笑)


・リブート 1/18  鈴木亮平、戸田恵梨香、蒔田彩珠、北村有起哉、酒匂芳、池田鉄洋、原田美枝子、黒木メイサ、伊藤英明、野呂佳代、永瀬廉

殺人の疑いをかけられた男が整形(リブート)して逃亡する物語。

酒匂芳様や北村有起哉・蒔田彩珠は出るのですが、最近 野呂佳代がもうお腹いっぱいで・・・抑えておく程度で初回観ます。


先日 初めてバスケの試合を観戦しました。


これまでサッカー・野球・F1・バレーボール・卓球は観戦した事がありますが、バスケはルールも何も全く知りません。

なんだかファールが多いけど、そもそもなんでファールなのかわからない。

でもまぁレフェリーがファールって言うならそうなんだろうと思いながらも観ていました。


これまで観戦した中でバスケと似ているスポーツはサッカーかなと思います。

サッカーが45分x2の90分であるのに対して、バスケは10分x4の40分・・・でもバスケはファールやタイムアウトなどで時計が止まる事が多く、トータルの試合時間はどちらも2時間程度。

サッカーは1試合10km以上走る耐久力、バスケは常に全力で動く瞬発力・・・スタミナを削るサッカーと筋力を削るバスケといった感じ。


ただしサッカーは交代があっても、出場選手は平均60分くらい試合に出ますが、バスケは何度か選手を入れ替えながら平均25分くらい。

バスケは二日続けて試合があるので、「二日続けてするスポーツは珍しいな」とサッカーファンの自分は思ったのですが、野球・バレー・卓球・F1なども二日連続はザラにある、という事はサッカーがマイノリティなのかと気づいた次第。(笑)

今年のM-1も終わりましたね。

M-1って世間の認知度が低いけど実力のある若手芸人の掘り起こしでもあると思うので、昨年の令和ロマンの二連覇は正直「なんで去年の王者が出とんねん?」とシラけるというか呆れてました。


今年はそうでもなくなかなか楽しかったです。

面白く感じたのはエバース・ヤーレンズ・たくろう・ドンデコルテ・豪快キャプテン。

知らなかった芸人の掘り起こしという意味では、たくろう・ドンデコルテ・豪快キャプテンを知る事ができました。


決勝三組はエバース・たくろう・ドンデコルテ。


エバースは彼らの笑いのパターンが既に広く認知されてるので、二本のネタのレベルと新鮮味を保つのが難しかったですね。

自分はエバース推しではありますが、既に売れてるので来年以降は出なくていいんじゃないかと思います。


ドンデコルテは個性的なネタを二本だったので、できれば二本目は一本目と違う引き出しを見せて欲しかった。風刺がきいて屁理屈を言語化して無理矢理 正論に感じさせるという・・・ちょっと爆笑問題を思い出すような感じで、しっかりと爪痕は残しました。


たくろうはよかったですね。

一本目はゲラゲラ笑ってしまいました。京都産業大学・トヨタ自動車・やよい軒・JTBなどからSNSで多くのコメントも貰ったようです。

左側の人は「シナントロープ」に出てたハシビロコウで右側は滝藤賢一でしたね。(いや、萩原護でも滝藤賢一でもないですから 笑)


ちなみにたくろうのハシビロコウ(しつこい 笑)は何を言いだすかわからないオドオド系、ドンデコルテの渡辺は説得力のある演説で見せるクッキリ系、笑いの取り方は対照的な二人でしたが、共に存在感が圧倒的でした。


決勝三組以外では

豪快キャプテンは荒削りながら、意味不明な拘りを押し通したネタは楽しかったです。一生分の「ポケットパンパン」を聞きました。(笑)


ヨネダ2000は相変わらずのリズムを使った独特なヨネダワールド全開で、このまま突き進んでくれれば嬉しいです。


真空ジェシカはかなりクセを弱めて見やすくなっていてよかったです。


ヤーレンズは単純に好きです、出番が最初ではなく後ろの方ならば決勝三組に絡めた気がします。ちなみに付けていたネクタイはヘラルボニー、好感度爆上がりです。


めぞんは最後に歌で終わったのがいい評価になりませんでしたが、来年は歌無しでまた出て欲しいです。


M-1は毎回 審査についていろんな意見が出ますね。

たぶん人の数だけ好き嫌いがあって違う評価になるのでしょう。

自分はこれが好きだったと言うのはいいのですが、審査員の審査がおかしいとかいうのはちょっと違うよなって思います。


たぶん東横インだったと思いますが、「いつものホテルって何回泊まればいつものホテルと言っていいのだろう」みたいなCMがありました。

「いつもの」・・・3・4回使って今後も定期的に使う場合はそれでよさそうです。

「今日の飲み会はどこですか?」「あぁ いつもの居酒屋に18時集合な」みたいな。


似た表現に「いきつけ」もあります。

これも何回行けば「いきつけ」になるかわからなかったのでchatgptに聞いてみました。


・落ち着く

・メニューをだいたい覚えてる

・店の空気が読める

・また来ようと思ってる

・特に大きな理由なく足が向く


うーん、落ち着くだの店の空気だの定性的なのはわからないし、メニューをだいたい覚えてるのは丸亀製麺(全然オサレじゃない)ですね。(笑)


でも例えばあの辺りで飲んだ時の最後にはあそこのバーとか、最後にはあそこのスタバとか、そういうところは自分の中で「いきつけ」認定しても良さそうですが、あくまでもこちら側の認定であり 店からすれば「いや、お前なんかしらねーよ」ですよね。


やはりお店の人と顔見知りになって、「あ、毎度どうも」的な挨拶されると「いきつけ」になりますかね。

スポーツ観戦する人は多くいると思いますが、応援する人の呼び名がファン・サポーター・ブースターなどと違うのは何か理由があるのかとchatgptに聞いてみました。


・ファン(野球、ラグビー、アメフト、卓球、バレーボールなど)

スポーツ選手、アイドル、芸能人、漫画、作品、商品などを「好きだ!」と思い、応援したり楽しんだりしている人のこと。


・サポーター(サッカーなど)

スポーツチームを応援するファンの中でも、より積極的に声援を送り支える人 を指すことが多いです。


・ブースター(バスケなど)

特に Bリーグ(日本のプロバスケットボール) で使われる呼び方で、ファン・サポーターを 「ブースター」 と呼びます。

語源は “boost(押し上げる・後押しする)” で、チームを後押しする存在=ブースターという意味。


これを見るとサッカー・バスケはチームに力を与えるためにより積極的に力強く応援するファンって感じに見えます。


そっかー、サッカー・バスケはチームに力を与えたり支えたりする応援だけど、それ以外のスポーツはただ好きで観てる感じなのかー、ふーん、そーなんだ、ただ眺めてるんだ。

と、サッカー好きな自分はそれ以外のスポーツのファンに喧嘩売って今日は終わりです。(おいっ!?いいのか?炎上しないか?炎上するほどの人数は読んでないか 笑)

先日 SNSで

「田舎は車ないと生活できないというけどそれは思い込み。車捨てて支出減らして自転車や電車やバスやタクシー使えばもっと自由で豊かな人生になるぞ。」

と書いてる人がいた。

もちろん「あなたもバス・電車もない田舎に半年住んでみればわかるよ」とか「日本には東京都以外の都道府県があるのを知ってる?」とか「あなたの書いてる事こそ思い込みです」的なコメでプチ炎上してましたけど。


それを読みながら「あー、こういう人が熊を捕殺するなとかクレーム電話してるんだろうな」とか「自分目線や自分の周りの環境だけでしか物事を考えられない人なんだな」と考えてました。

一度 ポツンと一軒家や出川の充電に同行して、もっと世間を知って欲しい。(笑)