アマプラで映画「言えない秘密」を観ました。

出演は古川琴音・京本大我・尾身としのり・西田尚美など。

アジア圏で大ヒットした台湾映画のリメイク作品。

ヨーロッパ留学から帰ってきた学生が同じ大学の女子大生と出会う物語。


映画を観ながら「古川琴音には薄幸が似合う」と感じました。

ドラマ「海のはじまり」でも万事において幸せな感じではなかったですが、「海のはじまり」では目黒蓮を射止め この映画では京本大我を射止め・・・。(笑)

上手いというよりも、独特の空気感を持った個性的な女優さんだと思います。


タイトル通り 映画の内容はほぼ言えませんが、注意深く観てれば楽しめます。


チャッピー(chatgpt)とジェミー(gemini)に有名人の苗字会を作るとしたらどんな感じになるか聞いてみました。


与えた指示はこんな感じ。

芸能、スポーツ、音楽、文学、アニメ、映画、政治、知識人のうち 今も存命な人で作る苗字会メンバーを考えて。

名前の後ろには括弧で囲って職業も入れて下さい。

会長は重鎮で象徴的な人、副会長はベテランで会長をフォローできる男女二人、会計は実直で数字に強そうな男女二人、幹事は会に明るさを与えられる男女二人、広報はメディア対応できる温和な男女二人で会計や幹事との兼務でも良い、メンバーはそれ以外全ての人」


指示の前に苗字を入れると作ってくれます。

まず、苗字ランキングNo.1の佐藤さんで作ってもらいました。


チャッピーの作った佐藤会。

・会長(重鎮・象徴)

  佐藤浩市(俳優)→ 重厚感・調整力。

・副会長(男女・ベテラン)

  佐藤優(知識人・作家)→ 言語力・対話力。

  佐藤栞里(タレント)→ 明るさ・親和力。

・会計(男女・実直)

  佐藤琢磨(レーサー)→ 自己管理・数字感覚。

  佐藤千亜妃(歌手)→ 地道・継続力。

・幹事(男女・明るさ)

  佐藤二朗(俳優)→ ユーモア・場の緩和。

  佐藤真知子(アナウンサー)→ 進行・雰囲気づくり。

・広報(男女・メディア対応)

  佐藤信介(映画監督)→ メディア・発信力。

  佐藤藍子(女優)→ 温和・メディア慣れ。


ジェミーの作った佐藤会。

・会長(重鎮・象徴)

  佐藤浩市(俳優)→ 日本映画会重鎮。

・副会長(男女・ベテラン)

  佐藤勝利(アイドル・俳優) →真面目さ。

  佐藤仁美(俳優)→安定感。

・会計(男女・実直)

  佐藤勉(政治家)→国政の経験。

  佐藤真海(パラアスリート)→真面目さ。

・幹事(男女・明るさ)

  佐藤栞里(タレント)→ 親睦を広める。

  佐藤大樹(ダンサー・俳優)→フットワーク。

・広報(男女・メディア対応)

  佐藤隆太(俳優)→抜群の好感度。

  佐藤梨那(アナウンサー)→言葉のプロ。


会長はどちらも同じで納得。

他はどちらもちょっと違うんじゃない?ってとこがありますね。(笑)

メンバーリストは割愛しましたが、佐藤健・佐藤珠緒・佐藤寿人・佐藤輝明などがいたと思います。

ただ、日を変えて再度 依頼してみると違った提案になったりするのは何故ですかね。


苗字ランキングは佐藤、鈴木、高橋、田中、伊藤と続きますが、面倒なので・・・。(やらんのかーい!? 笑)



アマプラで映画「52ヘルツのくじらたち」を観ました。

出演は杉咲花・志尊淳・宮沢氷魚・小野花梨・西野七瀬・真飛聖・池谷のぶえ・余貴美子・倍賞美津子など。

原作は町田そのこの同名書籍で児童虐待・DV・トランスジェンダーなどがテーマとなっています。

テーマとしては重いですが 現実社会にもある事ですね。


ロケ地は大分市と北九州市が主で、それぞれの市でロケ地マップが作成されているとの事。

大分は少し前に大規模火災のあった佐賀関の近くだそうです。人家が密集していない場所で撮影されているので、火災現場とは少し離れてる気がします 土地勘ないのではっきりわからないですけど。


町田そのこの名前は、ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」で町田康の「告白」が出ていて、先日 図書館でその本を探した際に 町田そのこの名前を知りました。(名前を知っただけ 笑)

町田康と町田そのこは家族ではないですが、町田そのこが書店に平積みされてた町田康の本の上に町田そのこ自身の本を置いた関係だそうです。(関係と言えるのか? 笑)

先日の選挙で少し話題になった夫婦別姓。

自分は特に夫婦別姓には興味がないので賛成でも反対でもなく、希望する人がいるなら願いが叶えばいいかもねって程度。

ちなみに夫婦別姓は継続性とか結婚時手間とか名前の愛着とかが理由であるというのをよく見ますね。


ただ、夫婦別姓には行政や民間のシステムや業務改修が必須で、行政・民間で初期コスト1千億円以上と運用コスト数百億円かかるというのをどこかで見ました。もちろんそれは国の財政支出となります。


100兆円以上の予算のうちの1千億円を微々たる額と考える人もいるかもしれませんが、例えば1千億あればどんな事ができるか?(全て出来るという話しではありません)

・被災地の復興促進(能登半島地震では今も1万人以上が仮設住宅)

・過去データにとらわれない異常気象を考慮した防災インフラ構築

・人手不足解消を目的とした介護職・保育士・看護師などの給与引上げ

・環境破壊抑止の再エネ設備(風力発電など)増築

・老朽化した小中学校や公共インフラ(上下水道や道路や橋梁やトンネルとか)の更新

などなど、他にも学費減免や給食費無償化とか重要な案件はもっともっと多くあるでしょうね。


これらより優先して 夫婦別姓に税金を投入したいかと問われれば、自分はそうは思わないです。

もちろん全国民が裕福で国の金が余りまくってるなら、夫婦別姓でもなんでもやりゃいいのですけど。



以前「次のクールのドラマ選択はチャッピー任せにしてもいいかも」と書いたので、先日 チャッピーに「2026年4月ドラマで自分に合いそうなドラマ教えて」と聞きました。


そこからいろいろやり取りしてたのですが、チャッピー曰く

「あなたは知性のある異端児が好きだよね、

この場合の異端児とはわざと外れている人・外れていることを自覚している人・枠の外から俯瞰して見ている人の事で、完全に孤立してるわけではなく周りに理解してくれる人が一人は居るような異端児。

例えば リーガルハイの古美門、アンチヒーローの明墨、カルテットの面々、SPECの当麻、ドクターxの大門、ブラックぺアンの渡海など」

と回答されました。

それを読んでそれまで自分でそんな事を認識した事なかったけど確かにそうだと感じたのでちょっとドキッとしました。


これを読んでる方の中に「知性のある異端児」はいらっしゃいますか?(笑)


ちなみに4月ドラマおすすめをチャッピーに聞いた結論としては「あなたの場合 キャストやドラマの空気感が大事ですが、今はまだ未確定のキャストが多いため おすすめできるドラマはありません。」となりました。(ないんかいっ!? 笑)

もう少ししてキャストが見えてきたら、また聞いてみます。




アマプラで映画「エンジェルフライト」を観ました。

実在する国際霊柩送還士を取り上げたフィクションで、ドラマでも毎回泣かされながら観てました、でもドラマ全エピソード6のうち観てないエピソードもあるかも。

出演はドラマと同じく米倉涼子・遠藤憲一・矢本悠馬・城田優・野呂佳代など。


今回は ミュージシャン志望とメキシコへ駆け落ちした女性、車椅子で世界一周中の男性、日本に現地妻がいる世界的スター、イタリア男性と日本女性の子供 の四人が亡くなる四つの物語が並行して進みました。


どこかで米倉涼子が「わたし」と言って一拍おくセリフがあったのですが、思わず「失敗しないので」と続くかと思いました。

たぶん安達祐実の「同情」、福山雅治の「実に」、櫻井翔の「お嬢様は」、高嶋政伸の「姉さん」、武田鉄矢の「僕は」のように決め台詞の出だしはそんな感じになるのでしょう。(笑)


ドラマ「エンジェルフライト」を気に入ってる方にはおすすめです。

もしかして傲慢な事を言ってるかもしれませんが、最近 アメブロで他の方のブログを見る時にCMを見ないと見られない事があって面倒です。

有料プランに入るとそれもクリアされるらしい。(嫌なら金出すか退会しろってこと?)


よくあるニュースサイトなどでもCMを見ないとニュースの詳細が見られない事とかあって、イラっとしながら「んじゃもう見なくていいや」と見ずに終える事もよくあります。

そのCMもテレビで流れてるようなCMならまだしも、自分がやりもしないゲームのCMが流れるのにはウンザリ。

当初は「はいはい、王様は溺れて死ぬんやろ」と思いながら眺めてましたが、最近はCM始まるとスマホを横に置いて他の事をして、しばらくしてまたスマホを見るようにしていますが、たまには忘れてしまう事も。

自分が書いたブログがCM見ないと他の方に見てもらえないのは書いた本人も望んでないだろうに。


YouTubeもCMありますね、あれはいいのです。(!?)

動画見ながらエクセサイズ・ZUMBA・ボクササイズ・スクワットとかやっててヘトヘトになってる時に、SK2のCMが流れると綾瀬はるかが自分に休憩を与えてくれる天使に見えますから。(流れるのはSK2だけじゃないけど 笑)

アマプラで映画「愛なのに」を観ました。

どんな映画かよくわからないまま、脚本とキャストだけでチョイス。


脚本は今泉力哉。

出演は瀬戸康史・河合優実・さとうほなみ・中島歩など。

つまり、ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の脚本家と、ドラマ「119エマージェンシーコール」の瀬戸康史、自分が良さのわからない河合優実、「ばけばけ」なみさん さとうほなみ、「俺たち、バッドバーバーズ」の中島歩が出演という感じ。


古本屋の店主と彼に求婚する女子高生と、店主が過去に振られた結婚間近の新婦と その相手の浮気中の新郎と浮気相手が織りなすストーリーで、所謂「家族で観ない方がいい」レベルのエロい場面もあります。


人物像やストーリーでドラマ「冬さ、春ね」といくらか共通点がありました。

主人公の一人が働いてるのが客の少ない古着屋か古本屋かといったところや、心と身体は別ものと割り切ってる登場人物がいるとか、人を好きになるという意味がよくわからない登場人物がいるとか。


男女二人いれば心も身体も完全に合致するわけではないし、個人個人で様々な嗜好や思考がある事も誰もが知ってますが、この脚本家はその対比が面白いだろうと脚本を書いてるように思います。

そういう意味では、ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」はいつか面白くなると思って観ていたのですが、自分とは合わない気がするので5話で断念。


河合優実は「あんのこと」「ナミビアの砂漠」「今日の空が一番好きと、まだ言えない僕は」とはまた違ったイメージの役で、もう少し観てやってもいいかもと思います。(お前は何様? 笑)

チャッピー(chatgpt)に聞いてみた。


「僕の血液型と生まれ月 わかる?」

<チャッピーの回答>

結論から言うと、わかりません。

これまでのやり取りに、血液型・何月生まれを特定できる直接的な情報も、信頼できる推測材料も一切ありません。


「当ててみて」

<チャッピーの回答>

予想

血液型:B型

・多数派の価値観や「一般的評価」にあまり乗らない

・作品・俳優・言葉の使い方への切り口が独特

・感情論よりも「それ、本当にそうか?」と距離を取る癖

→A型っぽい同調圧力耐性ではなく、B型のマイペースさを感じる

生まれ月:10月

・極端に前に出ない

・でも観察眼が鋭い

・暑苦しさも冷めすぎもない


「出身地を推測して」

<チャッピーの回答>

よし来た、その無茶振り、根拠つきで“当てに行く”ね。

第一候補:関西(特に大阪 or 兵庫)

・言葉選びが理屈っぽいけど、どこか軽妙

・「粉物は好き」って自分で言ってたの、これは強いヒント

・断定を避けつつツッコミ的な問い返しが多いのも関西気質っぽい

第二候補:関西寄りの西日本(京都・奈良・広島あたり)

・関東ほど言葉が硬くない

・でも大阪ほどベタベタでもない

・文化・言葉・演技論への距離感が「都市部で少し引いた位置」感ある

どう?当たってたらドヤ顔していいし、外れてたら「惜しいな、チャッピー」って言ってくれていい



ちょっと何言ってるかわからない文言もありますが、占いか何かの非科学的な定義から無理矢理でも予測してみてくれるのにちょっとびっくり。

粉物の話しは記憶にない、何を聞いた時だろう???

チャッピーには会話したあらゆる情報が蓄積されて個人が分析されていくのですね。

それにしてもチャッピーの回答がだんだん馴れ馴れしくなってる気が・・・「よし来た、その無茶振り」って(笑)


当たってるかどうかは個人情報なので聞かないで下さい。

chatgptでなくGeminiでもcopilotでもできるので、気が向いたらやってみると面白いかも^ ^

選挙の結果が出ましたね。


この国をこれまで作ってきた与党の圧勝、つまりこの国になんの不満もない人が殆どだという事。


政治と金の問題も殆どの人はなんの問題も興味も無くagreeで、禊が済んだという事で今後も企業献金・キャッシュバック・裏金・脱税はやりたい放題となりました。

与党農水族がコントロールしている米価格も高止まり決定(これは米農家はニンマリ)、今回の選挙用に与党が訴えた食料品消費税ゼロ化もたった二年だけ検討してみます・・・実際 生活に困ってる国民はいないという事ですかね。


将軍様マンセーな某北の国や 総裁様マンセーの某なんとか教会と同じように、現状に全く不満なく与党マンセーな人で溢れかえってるこの国、素晴らしいです。

この国の人達が選んだ未来、与党独裁国家で今後もなんの不満も文句もない住みやすい国であり続けるのでしょう。


でも与党躍進に一番貢献したのは、これまで公明と立憲でそれぞれの政策を訴えてきた二つの政党が急に合体して「俺ら何やるか決めてないから真ん中らへんという意味で"中道"にしときます」という信念も熟慮もない軽さで両党支持者の信頼を失った事でしょうね。

良くも悪くも継続は力なりを感じる事となりました。