ドラマ「15歳の志願兵」を観た。

2010年の終戦特集ドラマ。


主演は池松壮亮と仲野太賀の豊臣兄弟コンビ。

16年前のこのドラマで彼らを見ると今の活躍も納得できます。

他には夏川結衣、高橋克典、近藤芳正なども出演されてます。

夏川結衣の殆ど何も言わずに心情を表現する演技も素晴らしかった。


実話をもとにした予科練の決起集会から多くの若者が戦争に巻き込まれていく物語。

学力優秀で夢を持って学び、戦争を冷静に見ていた親友同士が、戦争によって引き裂かれてしまう。

その頃の決起集会は「合わせておかないと非国民」というイメージ、現代における集団犯罪の「ノッておかないと仲間じゃない」にも通じるものがありそう。


この時代の彼らには本当なら戦争以外の多くの世界線もあったはず。

しかし彼らには選ぶことができなかった。

今の時代にいる我々はそんな彼らのことを知らずに、彼らが選ぶことができなかった世界線の上で気楽に生きている。

そんなギャップを感じながらこのドラマを観ました。

先日 スーパーで見た高齢者夫婦。


二人で同じようなボーダーの服を着ていた。

ボーダーのラインの色はご主人が黒、奥さんがグレー。

下はお二人ともジーンズ。


最初に見た時 「あ、奥さんは甲高い声出して写真撮るのだろうか、カメラどこに持ってるんだろ」思ったけど、それは林家ペーパー師匠。(笑)


次に「つけ髭してスティック持っておどるのか」と思ったけど、それはドリフターズ。


いや、服がおそろだからって写真撮ったりダンスしたりするわけじゃない。


最後に思ったのが「これってもしや人混みではぐれた際にお互いを見つけるゲームだろうか」・・・いや、ウォーリーをさがせじゃない。


それにしてもインパクトのあるご夫婦でした。

濃縮ペプシを買ってみました。


「へー、これでペプシができるんだ」と早速 四倍に水で薄めて・・・ん?ペプシ味の水?


よく読むと炭酸水で割るように書いてました、ちゃんと読めよ(アホや 笑)

炭酸水で割るとドリンクバーなどで飲むペプシになりました。


濃縮ペプシができるのなら濃縮ビールもできないのかと調べると、サントリーからビアボールというものが売られている。

売ってるの見たことないけど・・・たぶんビールにはならない気がする。(笑)

日本の分け方」という本。

本屋で見かけて何気なく手に取って、つい読んでしまって、面白くてとうとう連れて帰ってしまいました。


廃藩置県などは本の内容に留まらず、さらに自身でネットなどで調べて深掘りすると面白い。

「なるほど、だから長野県は長野側と松本側に壁があるのか」とか「あれ?ほんとは兵庫県に入れるべきとこを、京都がちゃっかり奪ってるやん」とか。


それ以外にも食文化・・・例えば雑煮や出汁などの分布やファミマにおけるおでんの具などを見てると面白い。

「ちくわぶ」って西日本でほぼ売ってない。

でも東日本ではよく食べられてると思ってたけど、実際に食べてる県は8都県くらいのマイノリティだった。

食文化って不思議でマップを見ても「いや、うちはちがうけどなー」ってのもあったり。


コンビニの出店や、日本の分水嶺マップや、電力会社や高速道路の境目なども見ると面白い。

ちょっとしたネタとしては、明治以降 四国の香川県は現れて消え現れて消え現れてる。

琵琶湖にも各市の管轄水域があるとか。


本屋へ行かれることがあれば、ちょっと立ち読みするだけでも楽しめるかもしれません。

アマプラで映画「捨てといて捨てないで」(31分)と「お願いだから唱えてよ」(16分)と「ビー・プリペアード」(15分)を観ました。

と言っても全部観ても1時間ちょっと。短編なので気楽に楽しめます。


「捨てといて 〜」はホテルの客室清掃時に客が残してるものがゴミなのかゴミじゃないのかの悩みを描いた物語。

「お願いだから 〜」は引っ越したアパートに地縛霊がいて、「成仏したいので般若心経を唱えてくれ」と頼まれる物語。

どちらも山口森広脚本。

出演は山口森広・・・他いろいろな個性的な役者ばかり。

山口森広ワールド全開で心地よく笑わせてもらえます。


「ビー・プリペアード」は旦那の不倫現場を押さえるために、車の中で友達四人が張り込む物語。

出演は・・・知らない人ばかり。

ネタは「なるほどそういうオチね」って感じでしたが、せっかく面白くなりそうなシチュエーションなんだからもう少し展開させてもよかったのになーって感じでした。

ドラマ「ミッドナイトタクシー」が終わりました。

大きな事件やイベントなどがあるわけでもなく、ちょっと面白かったり非日常的な感じの物語が淡々進むドラマ。


出演は古川琴音、和久井映美、伊藤万理華、竹内直人、中村蒼、小林桃子など。


古川琴音はドラマ「ペンディングトレイン」、「海のはじまり」、「魯山人のかまど」、映画「十二人の死にたい子供たち」、「リボルバー・リリー」、「みなに幸あれ」、「言えない秘密」、「クラウド」などを観てきて、どちらかといえば個性的な女優さんというイメージでしたが、この「ミッドナイトタクシー」を観て実はとても上手い女優さんなんじゃないかと感じました。

役はクールなタクシードライバーですが、クールなところからイラッとしたり、ホロってしたり、不器用な面を見せたり・・・細かで複雑な心の機微を丁寧に演じてました。


少ないキャストのわりに目が離せないドラマでした。シーズン2があると良いなって思います。

ドラマ「Tシャツが乾くまで」の第二話までを観ました。


屋上にいた中島歩に仕事の連絡をしにきたのが中井友望。

「おー、声に特徴ある二人の共演」。

中井友望はベビわるでは殺害現場の清掃員役で、このドラマに出ることは知らなかったのですが、声に特徴あるので画面見てなくても出てくると一瞬でわかります。

中島歩と中井友望ならもうラジオドラマでもいーんじゃないかってくらい。(いや、他の出演者が困りますから 笑)


ストーリー的にはちょっと苦手な感じですが、とりあえずもう何話か観ると思います。

アマプラで映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を観ました。

主演はライアン・ゴズリング。


人類滅亡の危機を救うために、宇宙の果てへ行き、同じ目的の異星人と協力して困難に立ち向かう物語。

物語の背景が少し似ている映画「インターステラ」のイメージで観たのですが、一言で言えば「大人のET」でした。

こういった映画に自分が求めるものとちょっと違った気がしますが、人によってはとても面白く感じるかもしれません。

アマプラで映画「か「」く「」し「」ご「」と「」を観ました。


出演は奥平大兼、出口夏希、佐野晶哉、菊地日菜子、早瀬憩、ヒコロヒーなど。

少しずつ人の気持ちが見える能力を持った男女五人の物語。


たぶん高校生のラブストーリーだったのだと思います。

気持ちが見える能力もいっても様々な見え方があって、それ故に思いのまま動けなかったり相手を思い遣ったり・・・歯痒さもあったり。


映画作成時に名前が売れていたのは、奥平大兼と出口夏希。

早瀬憩は映画「違国日記」で新垣結衣と出ていたので名前には覚えがあったのですが、顔はなかなか記憶できず。


で、存在感あったのが菊地日菜子。

落ち着きがあり、映画の中で演技を感じさせずしっかり存在するようなイメージ。

しばらく追っかけてみようかと思います。

ちなみに佐野晶哉はAぇ! groupのメンバーと知らずに観てたのですが、クセのある感じが悪くなかったです。

いつからかニュースアプリでよくCMが出るようになりました。

ニュースのさらに詳細を見ようとするとCM。

単なる広告なら見るけど、その広告は待つと終わるのかどこかクリックして閉じるのかわかりにくいものや、結局 わからず断念してしまうものもある。

絶対 やることのないゲームの失敗画面が延々と流れて退屈な時間を過ごさないとそのニュースを詳しく読めないこともある。

そのゲームをインストールすればもう出ないかと、試しにインストールしてもやはり出る。ゲームもすぐに削除。

ということでそのニュースアプリは消して、別のニュースアプリにしました。


アメブロも最近 ウンザリしてきました。

他の方の投稿見ようとすると、二人目の投稿から広告が出ることがある。

もちろん慈善事業ではないのですから、広告が必要なことは理解できるし仕方ないと思います。

仕方ないけど何度も興味のないものを見て無駄な時間を過ごすのは嫌です。


試しにアメブロアプリを立ち上げて一つ目を見てからアプリを落として、再度アプリを上げるとCMが出ない。

必ずそうなるかわからないし、今後 対策されたりするかもしれないのでしばらく試行錯誤ですかね。