日清がとうとうやってしまった。

UFOとどん兵衛のコラボ。


販売されたのはこの二つ。

焼きそばU.F.O. だしソースきつね焼そば

汁なしどん兵衛 だしソース焼きうどん


「絶対美味くないだろ」(失礼だな 笑)と思いながらも買わずにいられないチャレンジャーな自分。


まず食べたのは

焼きそばU.F.O. だしソースきつね焼そば。

だし感 7割、ソース感 3割 だそうです。

えーっと・・・なぁにぃー!?やっちまったなーーー!

焼きそばをソースで焼かなければここまで違うものになるのかという事が学習できました。

これはシャレでも出してはいけないレベル。


次に食べたのは

汁なしどん兵衛 だしソース焼きうどん。

ソース感 7割、だし感 3割 らしい。

えーっと・・・えっ!?これは普通に美味いぞ。

そりゃそうか、焼きそばU.F.O.の焼きうどん版。

焼きうどん好きな人がいれば焼きそばU.F.O. ではなく、こっちを買うんじゃないかな。

たしかにカップ焼きそばはあっても、カップ焼きうどんは定番化されてない。


汁なしどん兵衛 だしソース焼きうどん、是非 正式販売すべき。

もしこれで売れて儲かったら1年分を自分の自宅に送ってくるように・・・。

送ってくるのはもちろん「汁なしどん兵衛 だしソース焼きうどん」、間違って「焼きそばU.F.O. だしソースきつね焼そば」を送ってこないように。(笑)





車に乗っていて「大きなお世話だ」って思うメッセージがあります。


「後ろに車が接近してます」

自分が制限速度よりかなり遅ければ「あー、もうちょいスピード出して走ろか」ってなりますが、そうでない時は「で?それがどうした?前も詰まっとうで」となります。

しかもそれが何度も言われるとちょっと鬱陶しい。


「前の車が発進しました」

もちろん自分が周りの景色見てたりしてうっかりしてたなら便利なんですが、渋滞中に前の車が進んでも 横の路地から出る車を入れてあげようとか、反対車線が渋滞してるから先に曲がらせてあげようとか、交差点で救急車の音が聞こえるから待っておこうとか、結構いろいろある。

逆に景色見て出遅れてる事なんか殆どない、たぶんスマホ見て出遅れるのを想定してるんだと思うのですが、それはそれでダメだろうし。


「まもなく踏切があります」

もちろん初めて行く場所ならありがたいけど、通る頻度が高い道は「いや、毎日通るから知っとうし」となる。

ちょっとだけ学習してくれるとありがたいんだけど。


どんどん親切になるのはいいんですが、AI搭載して 必要な時のみにして欲しいものです。

ドラマ「魯山人のかまど」(全四話)が終了しました。


料理人であり美食家であり芸術家でもある北大路魯山人の生き様を描いた物語。

出演は藤竜也、古川琴音、柄本明・サイモン・ペッグ、伊武雅刀、筒井道隆、一青窈など。


サイモン・ペッグはロックフェラー役で出ていました。

キャストの中にその名前を見た時は「まさか、トム・クルーズも出てきて魯山人の美術品を根こそぎ奪って・・・」と思いました。(ミッションインポッシブル?! 笑)


一番印象に残ってるのは魯山人(藤竜也)と吉田茂(柄本明)の会話のシーン。

孤高で言葉少なめな魯山人と世界を相手にしてきた吉田茂、価値観もタイプも違う二人が座って話をしているだけなのに セリフの間とか表情含めて決して目を離す事ができないワンシーンでした。

まさに名優二人の呼吸というかバトルというか、この二人を配役した製作陣も素晴らしい。


魯山人に寄り添う記者役は古川琴音。

個性の強い女優さんですが、このドラマの中で少し浮きながらも、しっかりドラマのリズムを作っていました。


魯山人を扱ったドラマですが、ドラマの作りも魯山人の心に沿って製作されたのだろうと感じられるとても良いドラマでした。

先日 徳島にある大塚国際美術館へ行きました。


美術館は山を削って地下3階から地上2階に作られていて、入場口のある地下3階から上がって観覧します。

駐車場は美術館から少し離れたところに何箇所かあり、ほぼ待ち時間無く運行されるシャトルバスで美術館へ向かいます。


しっかり観ると一日でも時間が足らないとよく聞くので、事前に最低限観る作品を決めてましたが、現地にあるパンフレットのフロアマップにも同じように「ここは絶対は観ろ!」的な星マークが付いていたので、それに従って観覧。


入ってすぐにあるシスティーナホールでは時間によってガイドがあります。

それを聴きながら写真を撮ってたのですが、「いや、完成された作品を撮って何が嬉しいんだ?!」と感じたのでそこでカメラはカバンへ。勿論 スマホも不要。


美術館の中には団体の学生や多くの観光客がいましたが、広い事もあってそんなに混んでる感じもしなかったです。

作品を絞って観覧したので食事も含めて5時間半くらいでした。


複製ですが「お宝鑑定団」の審査員でもない一般人であれば、高度な技術で際限まで本物に寄せて復元した各作品から受ける感動は本物と変わらないと思います。

個人的にはゴヤ ボルドーのミルク売り娘、トマス 犬を抱き壺を下げる少女、イワン・クラムスコイ 見知らぬ女、ミレー 羊飼いの女、ゴッホ 麦わら帽子の自画像、フェルメール ミルクを注ぐ女、ハンマースホイ 室内 などに惹かれました。


しかしそれ以上にこの美術館を作った技術や熱意に感心しました、いや、正しくは畏怖したという方が正しいかもしれません。

十年の歳月と400億の費用と膨大な人をかけて山を崩すところからこの美術館を作り上げた熱意は凄まじい。

恐らく見終わった観客は「えっ?400億?一桁か二桁少ないんじゃない?」と思うはず、それもすべて複製であるからこそ。


世界を知る、芸術の見方が変わるという意味では、日本人なら一生に一度は行くべき美術館だと思います。

アマプラで映画「ファーストキス 1st KISS」を観ました。

離婚届を出す当日に亡くなった旦那さんを、何故か過去にタイムワープできるようになった奥さんが未来を変えて旦那さんを救おうとする物語。

出演は松たか子と松村北斗、脚本は坂本裕二。


坂本裕二脚本の良さは会話のキャッチボール。

しかしこの作品はタイムワープという仕組みを組み込んでそこを主にしたため、その良さがかなり消されています。


またタイムワープ以外にも不思議な現象はあるのにそこは主人公もスルーして違和感を出さない。

例えば空を飛べるようになり空にはUFOがいるけど飛べる事のみ驚いてUFOはスルーといった感じで、物語の背景とかルールとして違和感を感じます。


松村北斗はドラマ「西園寺さんは家事をしない」でも観ましたが、この映画でも同じような役柄だったのでできればもっと振り切れた役で見たい。

例えば連続殺人鬼とか、自身の考えを決して曲げないクールな弁護士とか、しつこいくらい生徒に寄り添う熱い熱血教師とか、金に汚い高利貸しとか・・・役者としての評価はそれからです。(いや、お前は何様だよ? 笑)


マウント替えしました。

 カメラのマウント替え。


ミラーレス一眼などのレンズ交換式カメラはメーカー毎にレンズマウントが異なっていて、例えばキヤノンのカメラ使ってて ニコンのカメラに替えたいとなれば 本体もレンズも全て買い直すことになります、これがマウント替え。(恐ろしや 笑)

 

これまで使ってたキヤノン フルサイズ機は「持ち歩くのが重くて嵩高いな」と最近 感じるようになって、ストリートスナップ用に持ってたフジ APSC機への統一を目論んで、キヤノン機材売っぱらってフジのカメラを追加。

 

キヤノンのレンズの主力は

望遠ズーム 70ー200mm

単焦点 35mm

マクロ 100mm

でも本体以外にレンズを何本も買う金もなく、

標準ズーム 16ー50mm(換算 24ー75mm)

望遠ズーム 50ー230mm(換算 75ー345mm)

で、焦点距離の殆どをカバーして茶を濁そうかと。


でもいろいろ撮り始めて、ふと・・・あれ?花はどうすんだ?

寄れて明るい100mmくらいが無いーーー、と

ハーフマクロ 60mm(換算90mm)

を買い足してちょっと試し撮り。

 

 

やれやれ、とりあえず納得。


で、さらに「うーん、ストリート用の換算35mmの明るい単焦点もやはり欲しいな」

やばい、結局 標準ズームでは茶を濁せない。(笑)

 

チャッピーにこれを表現する諺を聞いたら

「 

"帯に短し襷に長し"+"安物は高くつく"

もし一言でカメラ民っぽく言うなら

"ズームで誤魔化しても単焦点欲は消えない"

・・・いや、ごもっともだけど、「うるせー」って言いたくなる。><


でも金が・・・困った困った小松菜奈です。(笑)


ドラマ「GIFT」を観ました。

出演は堤真一、山田裕貴、安田顕、吉瀬美智子、有村架純など。

過去は強かったけど今は弱小となっている車椅子ラグビーチームを天才宇宙物理学者が救う物語。

内容は恐らくドラマ「ROOKIES」のようにダメなチームを立て直すまでなのだと思います。


クセの強い濃いメンバーばかりでストーリーも単純なので、自分が観たい感じのドラマではないのですが、初回 観ると有村架純目線でストーリーが進められていて それが濃いメンバーと視聴者との緩衝材となってドラマのバランスを取ってるのが面白く感じました。

誰もが知ってる女優さんながら、そういった力があるからこそこれだけ長く続けられるんだろうなと改めて感じたので、しばらくはそこに着目して観ようかと思います。(ドラマの見方としては正しくないかもしれませんけど)

最近 思ってたのが車載ナビにAIつかないかなって事。

実際 そんな遠い未来の話しではなく、GoogleMAPでは既にGEMINIが統合されてるので、それが日本で提供されればディスプレイオーディオでスマホ連携されてる方はすぐにでも可能となります。


「近くの美味いラーメン屋に行ってから、カラオケ行きたい」

「承知しました、ラーメンは何系がいいですか?」

「美味ければ何系でもいいよ」

「承知しました、近辺には もっこす 人類みな麺類 すみれ 一蘭 一風堂 坂内 天下一品 があります」

「金ないから 駐車場があって安い店で」

「承知しました、では 天下一品 へ案内します、そこから最寄りのカラオケ ビッグエコーまでは5分です、天下一品の混み具合をみて予約されるのがいいでしょう」


みたいなやりとりや、


「京都駅行きたい」

「承知しました、有料道路は使いますか?」

「有料使わず 最速で頼む、渋滞する道は避けてくれ」

「承知しました、案内を始めます、距離は50キロ 到着時刻は17時25分です」


こんなのは当たり前で、情報蓄積されてくると、


「大阪駅行きたい」

「承知しました、先日 有料道路は使わないと言われましたが本日もそれでいいですか?」

「あぁ、それで頼む」

「承知しました、しかし先日は有料道路を使わない案内をしたのに あなたは有料道路を使いました、今日は大丈夫ですか?」

「うるせー、とっとと案内しろ」

「承知しました、うるさいとおっしゃったのはわたしの音量でしょうか?それとも罵倒の意味でしょうか?」

「罵倒に決まってる」

「承知しました、あなたの罵倒は周辺が騒がしいためですか?私が先日あなたが私の指示通り運転しなかったと言ったからですか?」

「そんなのどうでもいいから、早く案内始めろよ」

「承知しました、どうでもいいのはルートがどうでもいいという事ですか?」

「いや、とにかく早く行けよ」

「承知しました、早く行くというのは到着が早いという事ですか?それとも出発の事ですか?」


と、延々 会話が続いたりして。(笑)


次の推し候補を探してます。

チャッピーで俳優の分類方法を定義して、自身の好きな俳優と苦手な俳優を分類に当て嵌めてもらい、若手俳優・若手女優でまだそれほど知られてない役者さんのうち好みに合う役者を提案してもらう。

名前くらいは知ってる役者さんもいないではないですが、とりあえず今後 ドラマや映画で名前を見つければ注目しようと思います。


<女優>

・伊藤蒼

既に映画「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」では素晴らしい・・・いや、凄まじい演技を見せつけました。映画「さがす」でも佐藤二郎に勝るとも劣らない存在感。

次の推しというより既に推しています。


・伊禮姫奈(伊礼姫奈)

映画「シンデレラガール」では脚を失ったモデル役。映画「毒娘」では破天荒で誰の手にも負えない少女役。振れ幅の大きい演技ができる役者さんなので今後しばらくは注目したい。

ドラマ「君が死刑になる前に」ではカフェの従業員、真犯人だったら知名度上がるかも、知らんけど。


・芋生悠

映画「ソワレ」で村上虹郎との共演して、虐げられる中でのクールに耐える演技が印象に残ってます。

「ばけばけ」では熊本の呪われた女性役でした。

少しオーラが不足してる(失礼ですね 笑)のと監督業もしているので今後どうなってくかはわからないのですが。


・夏目透羽

ドラマ「ばけばけ」の女中役 おくま。

ドラマでは表情豊かで声で感情を出す事に長けてて、存在感を示す事ができたが、まだ本気も自分の武器も全て出し切ってないと思うのと、面白い女優になっていきそうなのでちょっと追っかけたい。


・中野有紗

ドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない」の生徒役の中で一番インパクトがありました。(ばけばけの生徒三人衆の日高夕起刀もよかったですが)

映画「Perfect Days」では既に役所広司や柄本時生と共演済み。こっそり細々と推してます。


<俳優>

・杉田雷麟

ドラマ「ばけばけ」の最後を締める丈役はスバラシだったですね。

主役達の存在を尊重しながら物語を壊さず物語に寄り添う形でドラマの終わりを観客に伝えてドラマ全体を観客に委ねる、まるでベテラン俳優のような存在感でした。


・藤原季節

映画「くれなずめ」で成田凌・高良健吾・若葉竜也・浜野謙太などと遜色ない存在感。どこかで見た顔だと思ったら映画「人狼ゲーム ビーストサイド」でした。何年も前に観た映画の出演が記憶に残るという事はそれだけ存在感があったという事でしょうね。

ドラマ「風、薫る」にも出るようです。


・青木柚

映画「うみべの女の子」と映画「まなみ100%」を観ました。どちらも何を考えているかわかりにくい似たような役。

逆の足元がしっかりした感じの役を掴めればもう一歩 跳ねるかもしれません。


・毎熊克哉

知名度は一番と思うのですが自分は映画「ビリーバーズ」で少し観た程度なのでまだよくわからない。

出演作を観ると自分が好きそうな映画も多いので、意識しなくても少しずつ知っていけると思ってます。


アマプラで映画「コーダ あいのうた」を観ました。

出演はエミリア・ジョーンズほか。

漁師で生計を立てる両親が聴覚障害で、通訳が出来る健常者の子が夢を叶えるか それとも家族を支えていくかの岐路に立たされる物語。

なんとなく結末は想像できると思います。


邦画で先日 「ケイコ 目を澄ませて」(岸井ゆきの:聴覚障害のボクサーの物語)と「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(吉沢亮:聴覚障害の親のコーダとして生きてきた子の葛藤の物語)を観ました。


三者三様の良い映画ですが大雑把に評価すると、

誰にでもおすすめできるわかりやすい「コーダ」、

何度か観ないと全てが理解できない(気がする)「ケイコ」、

聴覚障害やコーダや周りの葛藤を理解しやすい「ぼくの」

といった感じでしょうか。

もちろん他にも多くの作品があります。