息子たちが、おもしろそうなことをやってるので動画にしてみました。


ボランティア感覚で始めた小さな試みが
いくつかの大学の医学部やWHOの賛同を得て
今、大きく広がろうとしています。

RTD

若者たちが自分達自身で世界を変えてくって頼もしいな~と思いながら眺めています。

息子の希望で音楽はGreenのキセキにしてみました。
お時間あれば音つきで聞いてもらえると嬉しいです。


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 ゲームやパソコンに熱中すると
横隔膜の動きが小さくなって
自律神経が弱ってくるそうです。


皆さん、横隔膜の動き方って知ってますか?
まずは一般的な横隔膜の絵を並べてみます。

息を吸う時、横隔膜が下がって
肺にたっぷり空気が入ります。
そして内臓も下に押されます。

 
息を吐くと、横隔膜が上がって
肺はしぼみます。
内臓もいっしょに上がってきます。

 
膜といいつつ横隔膜はりっぱな筋肉!!
しっかり運動しています。

 でもこれって、
しっかり呼吸ができている人の横隔膜なんです。

ゲームやパソコンに熱中してる時、
ちょっと自分を観察してみてください。
お腹は動いてますか?
胸は動いてますか?

私は動いてなかったんです。
この時、横隔膜もいっしょで
小さな動きになっているそうです



パソコンやゲームとともに
自律神経失調症の人が増えた理由のひとつに
横隔膜の動きの減少という
理由があるのかもしれません。


とはいえ、パソコンもスマホも
私達の生活に欠かせません。
そういう時、
自律神経のことを思い出して、
ちょっと深呼吸をしてみてください。
 
  
呼吸は自律神経のマッサージです(^^)

 息止めにもいろいろありますが、
スポーツや力が必要な時の
力んだ息止めのお話です。



テニス


 


この息止め
健康のことを考えると
やっぱり避けた方がいいみたいです。

息止めの時
身体の中では
ものすごい変化が起こっているそうです。
それも、
コンマ何秒の間に・・・

☆…━━━━━・:*☆…━━━━━・:*☆

まず、
力をこめて息を止めると
胸が圧迫され
心臓もいっしょ締め付けられます。

  ↓
ウエイトリフティング
 
すると心臓からの血液流出量が減り
一時的に血圧が下がります。

それを圧受容体で察知した
交感神経が血圧を上げるんです。

交感神経

 
血圧急上昇です!

血圧上昇

  これをまた
圧受容体が察知すると
今度は副交感神経が
血圧を下げようと頑張ります!

副交感神経

 
血圧急降下です!
  
 

血圧上昇

コンマ何秒の間に
血圧が
急降下⇒急上昇⇒急降下
を繰り返し
この変化に耐えられなくなると
失神してしまうこともあります。
そう代表的なのが
ウエイトリフティングの
ブラックアウト。

でもここまでもてばまだいいんです!
血管の弱ったお年寄りの場合
急降下⇒急上昇
のところで命を失うことも・・・


だからやっぱり
力を入れる時は
息を吐いてほしいんです

☆…━━━━━・:*☆…━━━━━・:*☆

でもちょっとだけ問題が。。。
それは胸とお腹が
ひとつの器に入っていること。

息の抜き方によっては
胸の圧力といっしょに
お腹の圧力も抜けて
力が出にくくなりがちなんです。

こういう時
横隔膜という仕切りが
しっかり働いてくれれば
お腹だけに圧力をかけることができます。

 

たまご2

 横隔膜をしっかり働かせるって
難しそうだけど
手っ取り早い方法があります。

それは大声をだすこと!
この時、横隔膜の張りが必要なんです。

そして恐らくこれが
シャウト効果の理由じゃないかと…

愛ちゃんのサーや
シャラポワの叫び

愛ちゃん 
  
  
シャウト効果の理由には
いろいろ説がありますが、
私はやっぱり
これかな~なんて思っています。

すみません、今日はちょっと理屈っぽくなりました(^^;