【第4回ミニじゃぱんさみっと】議事録
こんにちは、嶋倖弘です。
8月1日、19時より第4回ミニじゃぱんさみっとが開催されました。

この日は、政治関係の方でおられる坂元大輔氏をゲストとしてお招きし、今の政治について赤裸々に様々なことを教えていただきました。
※坂元大輔氏のプロフィールはコチラ
前半は、坂元氏が『若者世代と政治』というテーマで講演してくださいました。
その内容は、非常に興味深く我々の生活(特に若い世代)に直結することばかりで、ものすごく為になりました。
ここで一つ質問です。
今、若者世代の投票率ってどの程度かご存知ですか?
20代の投票率は何%でしょう?また、30代の投票率は何%でしょう?
なんと、、
20代…20%
30代…30%
だそうです。しかもこれは衆議院や参議院などのメジャーな選挙でこの数字とのこと。
これには正直驚きました。ここまで低いとは想像だにしていなかったので。
10人の若者がいたら、そのうち2~3人しか選挙に行かない、つまり若者10人のうち7~8人は政治や日本の未来にさほど興味がないというのがこの国の現状ということですね。
だから政治家を目指す方々も、人生のすべてをかけて挑む選挙で勝つためには、どうしても若者へ目を向けていられない。
その結果、目を向けてもらえない若者たちは、それで余計に政治に関心を持たなくなる。
という、負の連鎖が状況をさらに悪化させてしまっているそうです。
閉塞感漂う今の日本の状況を打開するためには、我々の日常生活に密接に関係しているはずの「政治」への若者の関心を高めることが、やっぱりとても大切なんだということが改めて良く理解できました。
次のトピックとして、「社会保障と税の一体改革」について教えてくださいました。
要は、年金とか健康保険のためのお金を、社会保険料として徴収するのではなく消費税で徴収するということが閣議決定したということ。
これで痛い目をみるのは、所得が少ないわりに子育てなどの事情から消費が多い若年層。
また、消費税が段階的に10%になり、社会保障をまかなおうとするなら10%で収まるはずもないことから、消費が落ち込み更なるデフレを誘発する要因となっていくとのこと。
じゃあ、なぜ社会保険料ではなく消費税でまかなおうとするのか?
これは財務省が権力を拡張し、天下り先をちゃんと確保するためだそうです。
ロジックは以下の通り。
「消費税が大幅に上がる」
↓
「軽減税率(生活物資など特定のモノに対してのみ税率を下げる)の導入」
↓
「どの分野に対して税率を下げるかは、財務相役人の胸三寸次第」
↓
「巨大な利権の発生」
閣議決定されたとはいえ、さすがにこれには批判があるようで見直しが検討されているそうです。
が、我々国民が「No」というメッセージをもっと発信していかないと、あるいはそのまま可決されてしまう可能性も大いにあるということです。
次に、「行政硬直化による仮設住宅の建設遅れ」というトピックでお話を頂きました。
未曾有の大震災の後も、県の対応によって復興のスピードもまったく違っているそうです。
たとえば、5月末時点での仮設住宅発注率は、岩手県が97.5%だったのに対し、宮崎県は68.7%だったそうです。
おなじように、5月末時点での仮設住宅完成率も、岩手県69.1%に対し、宮崎県47.9%と大きな隔たりが生じていました。
我々が住む都道府県の地方自治の在り方というのが、こういう緊急時だけではなく日頃から我々の生活に大きな影響を与えているということを知りました。
だからこそ、より我々の生活に密接している地方自治にも、大きな関心を持つことが大切だということが良く理解できました。
最後に、政治の役割は国民の中にある「なんとなくの不安」を解消することだということを話していただきました。
その後、質疑応答の時間を設けたのですが、やはり皆さん政治関係の方と接する機会がなかなかない割に、普段から多くの疑問を抱いておられるようですね。
今回の「ミニさみ」の終了時間までの間、かなりきわどい質問も含めて、坂元氏はずっと質問攻めにあっていました(笑)

以下に参加者からの質問の内容と、それに対する坂元氏の回答を抜粋して載せておきます。
【投票率20%~30%という状況について、若者の政治や日本への興味が改善された場合何が変わるのか?】
若い政治家や若い県知事などが増えることは間違いない。
そうすることで、新時代をになっていく若い世代を中心とした政策へとシフトする。
中田宏さん(横浜市長選挙)が当選したのは若い世代に指示されたから。
それによって、横浜の借金が一兆円も減った。
そのかわり、ゴミの分別の徹底(15種類)。
【分別は無意味という意見もあるが?】
大阪市はかなり高効率な焼却炉を使用しているので確かに分別はあまり意味が無い。
しかし横浜市の焼却炉はそれほど高効率のものではないので、やはり分別は経費削減に効果的である。
財政赤字を減らすために、中田氏率いる横浜市は地域のおじいちゃんおばあちゃんの負担を承知のうえで、バスの路線の変更を行った。
確かに不便にはなるかもしれない、でもこのままではある日突然バスのが完全にストップしてしまう。どちらを選択すべきかは明白。
さらに、ネーミングライツ(横浜国際競技場を日産スタジアムとなったのも中田氏の功績)で収益を得たり、公務員の数を減らしたりした。
ちなみに大阪は全国1位公務員の数が多い。
【なぜ若者に受けたか?】
ルックスがいい。これは実はかなり重要。
背が高い、訴え方がうまい。
受け手にどう伝わるかを意識しているから。
【支持を得るために重要なのは、政策などの内容そのものではない?】
正直なところ、有権者は初めは政策内容などをさほど重要視していない。
その人物を見て、人物が気に入ってから政策内容を見ていると感じる。
【ミニさみは日本の未来や政治、地方自治などに関心を持つ若者がもっと増えて欲しいという想いで開催しているが、坂本さんの視点から、このミニさみをどうしていけばより社会的意義のある活動になると思いますか?】
最初のとっかかりを作るという役割を担ってほしい。
とにかく継続することが大切。また、たとえば普通の飲み会などで日本の未来や政治、経済の動向などの話題で当たり前に盛り上がるような文化形成ができれば素晴らしい。
【アメリカはなぜ国のことや政治に対して熱狂的?】
常々国を意識しながら生活しているか否かの違いは大きい。
愛国心はやはり大きな原動力。
アメリカでは、小さい子供たちが胸に手を当てながら声高らかに国家を斉唱することがごく当たり前の文化。
また軍隊などを通して、自分と国とのかかわり合いを意識する機会が多い。
【質問ではないが、知人は議員は利権争いをしているだけと言っていた。維新の会に期待している。維新の会には出すぎる杭になっていって欲しい。】
本当にその通り。
期待をかけてくださっている皆さんを絶対に裏切れない、もし裏切ってしまおうものなら大阪の方々は二度と政治に振り向いてくれないようになるだろう、といった重責を背負いながら全身全霊で闘っていきたい。
ところで、びっくりしたんですけど、大阪市からこんなことをやりますっという案内の封筒の中に住所が書いてないものがチラホラ混じっている。
これってつまり、公務員が直接ポストに投函しにきているってこと。おそらく各議員の部屋を一軒一軒廻っているはず。暇で仕方ないからこういうことをしている。しかもおそらく課長クラスの人が。
人件費の無駄でしかない。
公務員は自分のお金を使っているわけではないから、外からのチェックがないと、どうしてもこうなってしまう。
【公務員はなぜくびにできないか?】
ストライキが認められていない代わりにクビにならない。
もし公務員にストライキ権を認めてしまうと、ライフラインがとまる恐れがあるのでそれはNG。
【政治家は、若い者へのアプローチはしているのか?】
やっている人もいる。飲み会や交流会を企画したりしている。
大学のインターン制度で、政治関係の仕事に携わり教育を受ける機械なども設けている。
【昔の若者の政治に対する関心はどうだったか?】
偏りはあったにせよ学生運動があったり、知識や教養などに価値が置かれていたことからも、政治への関心は高かったはず。
【ノリもおおそうだが?】
確かに多かったそう。エネルギーが有り余っている若者がエネルギーのはけ口として、ノリで学生運動などに参加していた人たちも多かったと聞く。
【弱体化していると言わざるを得ない今の若い世代が、将来的に政治をになっても大丈夫なのか?】
やはり、大物政治家とくらべると今の世代の胆力とか体力が落ちているのは事実。
昔の大物は迫力があるし、頭も良い。腹のくくり方も半端でない。
だからこそ、皆さんに鍛えてもらいたい。
【質問ではないですけど、日本の未来とか政治とかについて考えて、語り合える知識や教養を身につけていることがチョットした若者のステータスとなっている、そんな文化を形成していくことが大切ですね!】
などなど、他にも多くの有意義なディスカッションが行われました。
今回、痛烈に感じたことは、ミニじゃぱんさみっとを定期的に継続開催していくこと、そしてコツコツと参加して下さる仲間を増やしていくこと、それがメチャクチャ重要だということでした。
もし、日本中の人たちが「じゃぱんさみっと」という活動が各地で行われているということを知ってくれるだけでも、おそらくものすごい影響力になってくるんじゃないか、そしてより多くの方が日本の未来を真剣に考えだしてくれるのではないかと思いました。
時間はかかるかもしれませんが、できることからコツコツとやっていきます。
次回も参加者にとって有意義なサミットをつくっていきますので、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください!
【第5回ミニじゃぱんさみっと開催予告】
≪日時≫
9月5日(月)【毎月第一月曜日】
19:00~21:30
(開始10分前を目指してお越しください)
≪場所≫
総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)
≪勉強会テーマ≫
日本の未来に関する何か(決定次第お知らせします)
19:00~19:10…あいさつ
19:10~20:10…勉強会
20:10~20:20…質疑応答
20:20~20:30…休憩
20:30~21:20…ディスカッション
21:20~21:30…まとめ
ゲスト:未定(決定次第お知らせします)
≪参加費≫
会員:無料
非会員:1,000円
オブザーバー:無料
≪定員≫
参加者:25名
オブザーバー:10名
(オブザーバーは立ち見となる可能性があります)
≪お申込み方法≫
下記申込フォームからエントリーも可能です。
http://lifecolor.jp/js_app/
ご友人をお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください!
【じゃぱんさみっと実行委員会】
〒550-0004
大阪市西区靭本町2丁目2-22うつぼパークビル405
携帯:080-4155-5245(嶋)
メール:j-summit@lifecolor.jp
8月1日、19時より第4回ミニじゃぱんさみっとが開催されました。

この日は、政治関係の方でおられる坂元大輔氏をゲストとしてお招きし、今の政治について赤裸々に様々なことを教えていただきました。
※坂元大輔氏のプロフィールはコチラ
前半は、坂元氏が『若者世代と政治』というテーマで講演してくださいました。
その内容は、非常に興味深く我々の生活(特に若い世代)に直結することばかりで、ものすごく為になりました。
ここで一つ質問です。
今、若者世代の投票率ってどの程度かご存知ですか?
20代の投票率は何%でしょう?また、30代の投票率は何%でしょう?
なんと、、
20代…20%
30代…30%
だそうです。しかもこれは衆議院や参議院などのメジャーな選挙でこの数字とのこと。
これには正直驚きました。ここまで低いとは想像だにしていなかったので。
10人の若者がいたら、そのうち2~3人しか選挙に行かない、つまり若者10人のうち7~8人は政治や日本の未来にさほど興味がないというのがこの国の現状ということですね。
だから政治家を目指す方々も、人生のすべてをかけて挑む選挙で勝つためには、どうしても若者へ目を向けていられない。
その結果、目を向けてもらえない若者たちは、それで余計に政治に関心を持たなくなる。
という、負の連鎖が状況をさらに悪化させてしまっているそうです。
閉塞感漂う今の日本の状況を打開するためには、我々の日常生活に密接に関係しているはずの「政治」への若者の関心を高めることが、やっぱりとても大切なんだということが改めて良く理解できました。
次のトピックとして、「社会保障と税の一体改革」について教えてくださいました。
要は、年金とか健康保険のためのお金を、社会保険料として徴収するのではなく消費税で徴収するということが閣議決定したということ。
これで痛い目をみるのは、所得が少ないわりに子育てなどの事情から消費が多い若年層。
また、消費税が段階的に10%になり、社会保障をまかなおうとするなら10%で収まるはずもないことから、消費が落ち込み更なるデフレを誘発する要因となっていくとのこと。
じゃあ、なぜ社会保険料ではなく消費税でまかなおうとするのか?
これは財務省が権力を拡張し、天下り先をちゃんと確保するためだそうです。
ロジックは以下の通り。
「消費税が大幅に上がる」
↓
「軽減税率(生活物資など特定のモノに対してのみ税率を下げる)の導入」
↓
「どの分野に対して税率を下げるかは、財務相役人の胸三寸次第」
↓
「巨大な利権の発生」
閣議決定されたとはいえ、さすがにこれには批判があるようで見直しが検討されているそうです。
が、我々国民が「No」というメッセージをもっと発信していかないと、あるいはそのまま可決されてしまう可能性も大いにあるということです。
次に、「行政硬直化による仮設住宅の建設遅れ」というトピックでお話を頂きました。
未曾有の大震災の後も、県の対応によって復興のスピードもまったく違っているそうです。
たとえば、5月末時点での仮設住宅発注率は、岩手県が97.5%だったのに対し、宮崎県は68.7%だったそうです。
おなじように、5月末時点での仮設住宅完成率も、岩手県69.1%に対し、宮崎県47.9%と大きな隔たりが生じていました。
我々が住む都道府県の地方自治の在り方というのが、こういう緊急時だけではなく日頃から我々の生活に大きな影響を与えているということを知りました。
だからこそ、より我々の生活に密接している地方自治にも、大きな関心を持つことが大切だということが良く理解できました。
最後に、政治の役割は国民の中にある「なんとなくの不安」を解消することだということを話していただきました。
その後、質疑応答の時間を設けたのですが、やはり皆さん政治関係の方と接する機会がなかなかない割に、普段から多くの疑問を抱いておられるようですね。
今回の「ミニさみ」の終了時間までの間、かなりきわどい質問も含めて、坂元氏はずっと質問攻めにあっていました(笑)

以下に参加者からの質問の内容と、それに対する坂元氏の回答を抜粋して載せておきます。
【投票率20%~30%という状況について、若者の政治や日本への興味が改善された場合何が変わるのか?】
若い政治家や若い県知事などが増えることは間違いない。
そうすることで、新時代をになっていく若い世代を中心とした政策へとシフトする。
中田宏さん(横浜市長選挙)が当選したのは若い世代に指示されたから。
それによって、横浜の借金が一兆円も減った。
そのかわり、ゴミの分別の徹底(15種類)。
【分別は無意味という意見もあるが?】
大阪市はかなり高効率な焼却炉を使用しているので確かに分別はあまり意味が無い。
しかし横浜市の焼却炉はそれほど高効率のものではないので、やはり分別は経費削減に効果的である。
財政赤字を減らすために、中田氏率いる横浜市は地域のおじいちゃんおばあちゃんの負担を承知のうえで、バスの路線の変更を行った。
確かに不便にはなるかもしれない、でもこのままではある日突然バスのが完全にストップしてしまう。どちらを選択すべきかは明白。
さらに、ネーミングライツ(横浜国際競技場を日産スタジアムとなったのも中田氏の功績)で収益を得たり、公務員の数を減らしたりした。
ちなみに大阪は全国1位公務員の数が多い。
【なぜ若者に受けたか?】
ルックスがいい。これは実はかなり重要。
背が高い、訴え方がうまい。
受け手にどう伝わるかを意識しているから。
【支持を得るために重要なのは、政策などの内容そのものではない?】
正直なところ、有権者は初めは政策内容などをさほど重要視していない。
その人物を見て、人物が気に入ってから政策内容を見ていると感じる。
【ミニさみは日本の未来や政治、地方自治などに関心を持つ若者がもっと増えて欲しいという想いで開催しているが、坂本さんの視点から、このミニさみをどうしていけばより社会的意義のある活動になると思いますか?】
最初のとっかかりを作るという役割を担ってほしい。
とにかく継続することが大切。また、たとえば普通の飲み会などで日本の未来や政治、経済の動向などの話題で当たり前に盛り上がるような文化形成ができれば素晴らしい。
【アメリカはなぜ国のことや政治に対して熱狂的?】
常々国を意識しながら生活しているか否かの違いは大きい。
愛国心はやはり大きな原動力。
アメリカでは、小さい子供たちが胸に手を当てながら声高らかに国家を斉唱することがごく当たり前の文化。
また軍隊などを通して、自分と国とのかかわり合いを意識する機会が多い。
【質問ではないが、知人は議員は利権争いをしているだけと言っていた。維新の会に期待している。維新の会には出すぎる杭になっていって欲しい。】
本当にその通り。
期待をかけてくださっている皆さんを絶対に裏切れない、もし裏切ってしまおうものなら大阪の方々は二度と政治に振り向いてくれないようになるだろう、といった重責を背負いながら全身全霊で闘っていきたい。
ところで、びっくりしたんですけど、大阪市からこんなことをやりますっという案内の封筒の中に住所が書いてないものがチラホラ混じっている。
これってつまり、公務員が直接ポストに投函しにきているってこと。おそらく各議員の部屋を一軒一軒廻っているはず。暇で仕方ないからこういうことをしている。しかもおそらく課長クラスの人が。
人件費の無駄でしかない。
公務員は自分のお金を使っているわけではないから、外からのチェックがないと、どうしてもこうなってしまう。
【公務員はなぜくびにできないか?】
ストライキが認められていない代わりにクビにならない。
もし公務員にストライキ権を認めてしまうと、ライフラインがとまる恐れがあるのでそれはNG。
【政治家は、若い者へのアプローチはしているのか?】
やっている人もいる。飲み会や交流会を企画したりしている。
大学のインターン制度で、政治関係の仕事に携わり教育を受ける機械なども設けている。
【昔の若者の政治に対する関心はどうだったか?】
偏りはあったにせよ学生運動があったり、知識や教養などに価値が置かれていたことからも、政治への関心は高かったはず。
【ノリもおおそうだが?】
確かに多かったそう。エネルギーが有り余っている若者がエネルギーのはけ口として、ノリで学生運動などに参加していた人たちも多かったと聞く。
【弱体化していると言わざるを得ない今の若い世代が、将来的に政治をになっても大丈夫なのか?】
やはり、大物政治家とくらべると今の世代の胆力とか体力が落ちているのは事実。
昔の大物は迫力があるし、頭も良い。腹のくくり方も半端でない。
だからこそ、皆さんに鍛えてもらいたい。
【質問ではないですけど、日本の未来とか政治とかについて考えて、語り合える知識や教養を身につけていることがチョットした若者のステータスとなっている、そんな文化を形成していくことが大切ですね!】
などなど、他にも多くの有意義なディスカッションが行われました。
今回、痛烈に感じたことは、ミニじゃぱんさみっとを定期的に継続開催していくこと、そしてコツコツと参加して下さる仲間を増やしていくこと、それがメチャクチャ重要だということでした。
もし、日本中の人たちが「じゃぱんさみっと」という活動が各地で行われているということを知ってくれるだけでも、おそらくものすごい影響力になってくるんじゃないか、そしてより多くの方が日本の未来を真剣に考えだしてくれるのではないかと思いました。
時間はかかるかもしれませんが、できることからコツコツとやっていきます。
次回も参加者にとって有意義なサミットをつくっていきますので、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください!
【第5回ミニじゃぱんさみっと開催予告】
≪日時≫
9月5日(月)【毎月第一月曜日】
19:00~21:30
(開始10分前を目指してお越しください)
≪場所≫
総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)
≪勉強会テーマ≫
日本の未来に関する何か(決定次第お知らせします)
19:00~19:10…あいさつ
19:10~20:10…勉強会
20:10~20:20…質疑応答
20:20~20:30…休憩
20:30~21:20…ディスカッション
21:20~21:30…まとめ
ゲスト:未定(決定次第お知らせします)
≪参加費≫
会員:無料
非会員:1,000円
オブザーバー:無料
≪定員≫
参加者:25名
オブザーバー:10名
(オブザーバーは立ち見となる可能性があります)
≪お申込み方法≫
下記申込フォームからエントリーも可能です。
http://lifecolor.jp/js_app/
ご友人をお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください!
【じゃぱんさみっと実行委員会】
〒550-0004
大阪市西区靭本町2丁目2-22うつぼパークビル405
携帯:080-4155-5245(嶋)
メール:j-summit@lifecolor.jp
【第4回ミニじゃぱんさみっと】近日開催!
【第4回ミニじゃぱんさみっと】
私たち民間人から日本を良くするために何ができるのか?
をテーマに勉強会と議論を行う会を開催しています。
「はじめての方へ」の動画じゃぱんさみっとのプレゼンテーションにある、「大きな企画の小さな価値ある活動」です。
東北の震災もそうですが、財政に経済、国際競争など日本には様々な問題が多く残っています。
しかし、そうした問題がありながら、私たち一人一人が今何かしているでしょうか?
政治家や役人の人たちに任せて文句を言うのではなく、自分たち一人一人からなにかやっていけないのか?
こういったことを議論、活動していける場を作っていきたいと思っています。
そして、2013年、横浜アリーナで開催するじゃぱんさみっとを成功させて、「日本を変える具体的な意見書」を国会へ提出したいと思います!
≪日時≫
8月1日(月)
19:00~21:30
(開始10分前を目指してお越しください)
≪勉強会テーマ≫
税金と社会保障&被災地の行政対応
勉強会では、管首相の退陣問題の裏に隠れてひそかに閣議決定がなされていた、税金と社会保障の重大な法案
ここ数年の最高の税制改革とも言える大きな問題をレクチャー頂きながら、実際に訪問された被災地での各行政の対応や政治の大切さをお話しして頂きます。
19:00~19:10…あいさつ
19:10~20:10…勉強会
20:10~20:20…質疑応答
20:20~20:30…休憩
20:30~21:20…ディスカッション
21:20~21:30…まとめ
ゲスト:坂元大輔
大阪市東淀川区を中心に政治やNPO活動に従事
海外留学をきっかけに、諸外国の政治意識と日本の危機を実感、帰国後政治活動を始める
2011年の統一地方選挙にて出馬を検討していたが、諸般の事情により断念。
現在は、大阪市会議員 村上栄二事務所スタッフとして働きながら、精力的に活動中。
学歴
東大寺学園 卒業
米セントマーチンズ大学 政治学部/歴史学部 卒業
≪参加費≫
会員:無料
非会員:1,000円
オブザーバー:無料
≪定員≫
参加者:25名
オブザーバー:10名
(オブザーバーは立ち見となる可能性があります)
≪お申込み方法≫
下記申込フォームからエントリーも可能です。
http://lifecolor.jp/js_app/
お友達をお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください!
【じゃぱんさみっと実行委員会】
〒550-0004
大阪市西区靭本町2丁目2-22うつぼパークビル405
携帯:080-4155-5245(嶋)
メール:j-summit@lifecolor.jp
私たち民間人から日本を良くするために何ができるのか?
をテーマに勉強会と議論を行う会を開催しています。
「はじめての方へ」の動画じゃぱんさみっとのプレゼンテーションにある、「大きな企画の小さな価値ある活動」です。
東北の震災もそうですが、財政に経済、国際競争など日本には様々な問題が多く残っています。
しかし、そうした問題がありながら、私たち一人一人が今何かしているでしょうか?
政治家や役人の人たちに任せて文句を言うのではなく、自分たち一人一人からなにかやっていけないのか?
こういったことを議論、活動していける場を作っていきたいと思っています。
そして、2013年、横浜アリーナで開催するじゃぱんさみっとを成功させて、「日本を変える具体的な意見書」を国会へ提出したいと思います!
≪日時≫
8月1日(月)
19:00~21:30
(開始10分前を目指してお越しください)
≪勉強会テーマ≫
税金と社会保障&被災地の行政対応
勉強会では、管首相の退陣問題の裏に隠れてひそかに閣議決定がなされていた、税金と社会保障の重大な法案
ここ数年の最高の税制改革とも言える大きな問題をレクチャー頂きながら、実際に訪問された被災地での各行政の対応や政治の大切さをお話しして頂きます。
19:00~19:10…あいさつ
19:10~20:10…勉強会
20:10~20:20…質疑応答
20:20~20:30…休憩
20:30~21:20…ディスカッション
21:20~21:30…まとめ
ゲスト:坂元大輔
大阪市東淀川区を中心に政治やNPO活動に従事
海外留学をきっかけに、諸外国の政治意識と日本の危機を実感、帰国後政治活動を始める
2011年の統一地方選挙にて出馬を検討していたが、諸般の事情により断念。
現在は、大阪市会議員 村上栄二事務所スタッフとして働きながら、精力的に活動中。
学歴
東大寺学園 卒業
米セントマーチンズ大学 政治学部/歴史学部 卒業
≪参加費≫
会員:無料
非会員:1,000円
オブザーバー:無料
≪定員≫
参加者:25名
オブザーバー:10名
(オブザーバーは立ち見となる可能性があります)
≪お申込み方法≫
下記申込フォームからエントリーも可能です。
http://lifecolor.jp/js_app/
お友達をお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください!
【じゃぱんさみっと実行委員会】
〒550-0004
大阪市西区靭本町2丁目2-22うつぼパークビル405
携帯:080-4155-5245(嶋)
メール:j-summit@lifecolor.jp
