第3回ミニじゃぱんさみっと~議事録‐前半~
7月6日(水)19:00より、大阪産業創造館にて第3回ミニじゃぱんさみっとが行われました。
勉強会(前半)ファシリテーター:御船文矢
議論(後半)ファシリテーター:嶋倖弘
司会:吉岡瞳
今回のテーマは、
『諸外国と日本の比較、および日本の立ち位置』
でした。
前半は、勉強会です。
ライフカラーズ代表の御船文矢より、日本の経済状況を交えながら諸外国との経済比較が詳しくレクチャーされました。
御船によるレクチャーの内容は以下の通りでした。
『2010年において、日本の「名目GDPランキング」は、最近中国に抜かれ3位。
ちなみに、
1位 アメリカ(14,657.80×10億USドル)
2位 中国(5,878.26×10億USドル)
3位 日本(5,458.87×10億USドル)
というわけで、実はアメリカはダントツ。ずば抜けています。
日本も世界の中で3位なわけですから素晴らしい結果ですね。
※ちなみに、GDPとは国内総生産のことで簡単に言えば「国民全体の稼ぎの総額」のことです。
しかしながら、国民一人ひとりの本当の豊かさを知るために必要なのは名目GDPを人口で除した「一人あたりの名目GDPランキング」を知る必要があります。
では、そのランキングにおいて日本はいったい何位でしょうか?
みなさん、分かりますか?
実は日本は16位なんです。日本の総人口は実は世界で10位であり、小さな国ながらか世界的にも実はなり人口多い方なんです。
だから、国全体で稼ぎが多いとしても、だからといって国民一人ひとりの稼ぎが多いというわけでは決してないのです。
その顕著な例が、「名目GDPランキング」2位の中国ですね。
「一人あたりの名目GDPランキング」では何位だと思いますか?
なんと、、93位なんです。えらい差ですね。
良く言われているように、中国では一部の富裕層だけが豊かさを独占しているということがまんざら間違っていなさそうだということがうかがえます。
この結果を踏まえて、中国の極々一部の富裕層のド派手な裕福っぷりを見ると、その裏側にいる人口のほとんどを占めるだろう低所得者層の貧困っぷりが如何にひどいものかってことが、なんとなく推し量れそうです。
アメリカの「一人あたりの名目GDPランキング」は9位。日本国民よりは豊かってことですね。
ちなみに、「一人あたりの名目GDPランキング」の第1位がどこかご存知ですか?
おそらく皆さんが全く想像もつかないような国ですよ。
実は、ルクセンブルクなんです。そしてルクセンブルク人は日本人の2倍以上も稼いでいます。
だからと言ってルクセンブルク人が日本人の倍以上の時間を労働に費やしていると思いますか?
普通に考えて、そんなの無理ですよね・・
そこにはそれなりの理由が存在します。
ルクセンブルクは世界でも有数の金融立国であり、税率が他国よりも低いため世界中の大企業や投資マネーが集まってきます。
これだけの大資本がありながら、人口が僅か46万人しかいないというところが主たる理由です。
日本とは在り方そのもの、さらには目指す方向性そのものが全く違うんですね。
さらに、「一人あたりの名目GDPランキング」の10位以内は、ヨーロッパと中東の国がほとんどを占めています。
日本人ってどこかで「日本は世界でも指折りの豊かな国だ」と信じている部分がありそうですが、実はそれって単なる思いこみで、実は世界をよーく見てみたらそれほどでもないのかもしれませんね。
このように、世界各国のGDPに注目してみるだけでも様々なことが見えてきて、世界における日本の立ち位置が理解できます。
また、日本はよく「モノづくりの国」と形容されますが、それは果たして本当でしょうか?
ここでクイズです。製造業の世界の企業ランキングにおいて、100位以内に日本の企業がいくつランクインしているでしょうか?
正解はたったの3社。
これで本当に「モノづくりの国」と言えるのでしょうか?まあ、ただ日本は「高品質なモノづくりの国」であるということに疑う余地はないでしょうが。
さらに、日本がもしTPPに参加し、世界的にそういった流れが加速すると、製造業における各国の賃金の差がなくなってしまいます。
そうなれば、今製造業に従事している日本人の多くは職を追われることになります。
また、海外からもっと安くて良いものが日本にどんどん流れこんでくるようになるので、日本製品への需要が低くなることが予想されます。
しかし、だからと言ってTPPに参加しないことによる日本国全体の損失は測り知れません。
これは僕の私見ではありますが、日本は国全体の在り方としてこれまでのように体を使って稼ぐという方向から頭を使って稼ぐという方向に思いきって方向転換していく必要があるように感じています。
皆さんはどう思われますか?』
御船からのレクチャーはだいたいこんな感じでした。
もちろん生のミニじゃぱんさみっとでは、さらに細かく説明がなされていますし、途中途中でいろいろな質疑応答などが飛び交ったりしているので、その情報量は比べ物になりません。
その一部でも、このブログの読者に伝われば幸いです。
御船のレクチャーの終わりに、このブログの著者でもある嶋から、今回のテーマを別角度で捉えた調査報告をしておりましたので、その内容も少し載せておきます。
『今回、僕は税金と社会保障について世界の国々の状況をリサーチしました。
様々な国の状況を調べたのですが、低福祉低負担の日本やアメリカ、そしてその正反対には高福祉高負担のフランスやスウェーデンといった国がありました。
とくにスウェーデンは日本とは全く対称的な立場をとる国だったので、一番時間をかけて調べました。
その中で分かってきたことがありますが、それは日本の在り方を考える上でとても大切な気付きであるのではないかと感じています。
スウェーデンでは昔から、「ゆりかごから墓場まで(イギリス産の言葉ではあるが)」というコンセプトのもと、高福祉高負担のモデルを基盤として国の運営がなされてきました。
小学校から大学まですべて無料で教育をうけることができ、奨学金をもらうこともできるので親が個人的に負担すべき教育費など皆無に等しかったり、医療費も完全に無料であったりと、国民生活を送る上で優れている部分は多分にあります。
しかしながら、1990年代を過ぎ、思うような経済成長を果たせなくなったころからスウェーデンが理想とする高福祉のモデルにも亀裂が生じ始めているようです。
そして、昨今の世界的な経済不安を引き金としてその理想も大きく揺らぎ始めているようです。
そもそも堅実な経済成長(確実な税収)の上に成り立つこのシステムが、経済の動向に振り回されたとしても何ら不思議なことではありません。
また、実際のスウェーデンの福祉の「質」に焦点を当てた場合、どうしても安かろう悪かろうという実態を生みだしてしまっています。
たとえば、救急外来6時間待ちという状況や、介護スタッフの大幅削減による著しいサービスの悪化により死亡事故な起こるなど、深刻な事態にあるようです。
さらに、スウェーデンは日本と比べて犯罪発生率が7倍も高く、決して治安が優れているとはいえない国家です。
ここで、一つの疑問が生まれてきそうなところです。
日本人ならクーデターを起こさないまでも全力で不平不満をぶつけてきそうなほどの高負担であり、しかも高負担な割にそれほど質の高くないサービスしか受けられないという状況にあるスウェーデンで、なぜ国民はそれほど不平不満を言うわけでもなく大人しくきちんと税金を納めているのでしょうか?
答えは簡単です。
スウェーデン人にとって、高負担やその程度の質のサービスなどの国の状況は、すべて自分たち一人ひとりが選択した結果であるという認識があるからです。
自分以外の誰か(たとえば国会議員とか)に責任転嫁するという発想があまりないようです。
特に、スウェーデンは「小さな政府かつ大きな地方自治体」という体制を確立していますが、地方自治体における議員たちのほとんどが、他に仕事を持ちながら兼業で政治活動を行っています。
兼業の是非は置いておいて、少なくとも、スウェーデンの地方議員たちはお金や利権のために政治をしているわけではないのは確実でしょう。
これは政治汚職が茶飯事の日本と大きく異なるポイントです。
スウェーデン国民としても、そういった『本物の志』を持った政治家たちを自分たちの代表として選出し地方自治に送りこんでいるわけで、政治家は「選ばれた責任」、国民は「選んだ責任」というものが深く心に刻まれているのだと思います。
ゆえに、国がどのような状況にあろうと、それらはすべて自分自身が選択した結果であり、自分自身の責任であると思えるのだと思います。
それが証拠に、スウェーデンの投票率はおよそ90%です。
日本では、スウェーデンの高福祉のモデルの素晴らしさがやけに誇張されているように感じますが、スウェーデンの本当に素晴らしいところは、
『国民一人ひとりが、国政を自分事として捉える姿勢と責任感を持っている』
というところにあるのではないでしょうか?
税金のモデルや福祉のモデルがどうのこうのというのは実はあまり問題ではないのかもしれません。
それはそれぞれの国がどこに向かいたいかによって自由に決めればいいことだと思います。
本当の問題は、国を豊かにすることに対する国民一人ひとりの心構えや態度にあるのではないでしょうか?
皆さんはどう思われますか?』
嶋のこういった投げかけをきっかけに後半の全体ディスカッションがスタートしました。
ディスカッションで参加者と話し合われた内容についてはコチラ↓
第3回ミニじゃぱんさみっと~議事録‐後半~。
☆☆次回のミニじゃぱんさみっと、ぜひあなたもご参加ください↓↓☆☆
【第4回ミニじゃぱんさみっと】
≪日時≫
8月1日(月)[毎月、第1月曜日に開催]
19:00~21:15
(開始10分前を目指してお越しください)
≪テーマ≫
日本の諸外国の違い(日本ってどんな国??)
19:00~20:00…勉強会
20:15~21:15…ディスカッション
≪場所≫
大阪産業創造館6階会議室C
〒541-0053大阪市中央区本町1-4-5
(堺筋本町駅の12番出口を出て東へ5分)
≪参加費≫
会員:無料
非会員:1,000円
オブザーバー:500円
≪定員≫
参加者20名
オブザーバー30名
(オブザーバーは立ち見となる可能性があります)
≪お申込み方法≫
下記メールアドレスまで参加表明のメールをお願いします。
※その際、お名前、電話番号、メールアドレスは必ずお知らせください。
j-summit@lifecolor.jp
【じゃぱんさみっと実行委員会】
〒550-0004
大阪市西区靭本町2丁目2-22うつぼパークビル405
TEL:06-4394-8759
携帯:080-4155-5245(嶋)
メール:j-summit@lifecolor.jp
勉強会(前半)ファシリテーター:御船文矢
議論(後半)ファシリテーター:嶋倖弘
司会:吉岡瞳
今回のテーマは、
『諸外国と日本の比較、および日本の立ち位置』
でした。
前半は、勉強会です。
ライフカラーズ代表の御船文矢より、日本の経済状況を交えながら諸外国との経済比較が詳しくレクチャーされました。
御船によるレクチャーの内容は以下の通りでした。
『2010年において、日本の「名目GDPランキング」は、最近中国に抜かれ3位。
ちなみに、
1位 アメリカ(14,657.80×10億USドル)
2位 中国(5,878.26×10億USドル)
3位 日本(5,458.87×10億USドル)
というわけで、実はアメリカはダントツ。ずば抜けています。
日本も世界の中で3位なわけですから素晴らしい結果ですね。
※ちなみに、GDPとは国内総生産のことで簡単に言えば「国民全体の稼ぎの総額」のことです。
しかしながら、国民一人ひとりの本当の豊かさを知るために必要なのは名目GDPを人口で除した「一人あたりの名目GDPランキング」を知る必要があります。
では、そのランキングにおいて日本はいったい何位でしょうか?
みなさん、分かりますか?
実は日本は16位なんです。日本の総人口は実は世界で10位であり、小さな国ながらか世界的にも実はなり人口多い方なんです。
だから、国全体で稼ぎが多いとしても、だからといって国民一人ひとりの稼ぎが多いというわけでは決してないのです。
その顕著な例が、「名目GDPランキング」2位の中国ですね。
「一人あたりの名目GDPランキング」では何位だと思いますか?
なんと、、93位なんです。えらい差ですね。
良く言われているように、中国では一部の富裕層だけが豊かさを独占しているということがまんざら間違っていなさそうだということがうかがえます。
この結果を踏まえて、中国の極々一部の富裕層のド派手な裕福っぷりを見ると、その裏側にいる人口のほとんどを占めるだろう低所得者層の貧困っぷりが如何にひどいものかってことが、なんとなく推し量れそうです。
アメリカの「一人あたりの名目GDPランキング」は9位。日本国民よりは豊かってことですね。
ちなみに、「一人あたりの名目GDPランキング」の第1位がどこかご存知ですか?
おそらく皆さんが全く想像もつかないような国ですよ。
実は、ルクセンブルクなんです。そしてルクセンブルク人は日本人の2倍以上も稼いでいます。
だからと言ってルクセンブルク人が日本人の倍以上の時間を労働に費やしていると思いますか?
普通に考えて、そんなの無理ですよね・・
そこにはそれなりの理由が存在します。
ルクセンブルクは世界でも有数の金融立国であり、税率が他国よりも低いため世界中の大企業や投資マネーが集まってきます。
これだけの大資本がありながら、人口が僅か46万人しかいないというところが主たる理由です。
日本とは在り方そのもの、さらには目指す方向性そのものが全く違うんですね。
さらに、「一人あたりの名目GDPランキング」の10位以内は、ヨーロッパと中東の国がほとんどを占めています。
日本人ってどこかで「日本は世界でも指折りの豊かな国だ」と信じている部分がありそうですが、実はそれって単なる思いこみで、実は世界をよーく見てみたらそれほどでもないのかもしれませんね。
このように、世界各国のGDPに注目してみるだけでも様々なことが見えてきて、世界における日本の立ち位置が理解できます。
また、日本はよく「モノづくりの国」と形容されますが、それは果たして本当でしょうか?
ここでクイズです。製造業の世界の企業ランキングにおいて、100位以内に日本の企業がいくつランクインしているでしょうか?
正解はたったの3社。
これで本当に「モノづくりの国」と言えるのでしょうか?まあ、ただ日本は「高品質なモノづくりの国」であるということに疑う余地はないでしょうが。
さらに、日本がもしTPPに参加し、世界的にそういった流れが加速すると、製造業における各国の賃金の差がなくなってしまいます。
そうなれば、今製造業に従事している日本人の多くは職を追われることになります。
また、海外からもっと安くて良いものが日本にどんどん流れこんでくるようになるので、日本製品への需要が低くなることが予想されます。
しかし、だからと言ってTPPに参加しないことによる日本国全体の損失は測り知れません。
これは僕の私見ではありますが、日本は国全体の在り方としてこれまでのように体を使って稼ぐという方向から頭を使って稼ぐという方向に思いきって方向転換していく必要があるように感じています。
皆さんはどう思われますか?』
御船からのレクチャーはだいたいこんな感じでした。
もちろん生のミニじゃぱんさみっとでは、さらに細かく説明がなされていますし、途中途中でいろいろな質疑応答などが飛び交ったりしているので、その情報量は比べ物になりません。
その一部でも、このブログの読者に伝われば幸いです。
御船のレクチャーの終わりに、このブログの著者でもある嶋から、今回のテーマを別角度で捉えた調査報告をしておりましたので、その内容も少し載せておきます。
『今回、僕は税金と社会保障について世界の国々の状況をリサーチしました。
様々な国の状況を調べたのですが、低福祉低負担の日本やアメリカ、そしてその正反対には高福祉高負担のフランスやスウェーデンといった国がありました。
とくにスウェーデンは日本とは全く対称的な立場をとる国だったので、一番時間をかけて調べました。
その中で分かってきたことがありますが、それは日本の在り方を考える上でとても大切な気付きであるのではないかと感じています。
スウェーデンでは昔から、「ゆりかごから墓場まで(イギリス産の言葉ではあるが)」というコンセプトのもと、高福祉高負担のモデルを基盤として国の運営がなされてきました。
小学校から大学まですべて無料で教育をうけることができ、奨学金をもらうこともできるので親が個人的に負担すべき教育費など皆無に等しかったり、医療費も完全に無料であったりと、国民生活を送る上で優れている部分は多分にあります。
しかしながら、1990年代を過ぎ、思うような経済成長を果たせなくなったころからスウェーデンが理想とする高福祉のモデルにも亀裂が生じ始めているようです。
そして、昨今の世界的な経済不安を引き金としてその理想も大きく揺らぎ始めているようです。
そもそも堅実な経済成長(確実な税収)の上に成り立つこのシステムが、経済の動向に振り回されたとしても何ら不思議なことではありません。
また、実際のスウェーデンの福祉の「質」に焦点を当てた場合、どうしても安かろう悪かろうという実態を生みだしてしまっています。
たとえば、救急外来6時間待ちという状況や、介護スタッフの大幅削減による著しいサービスの悪化により死亡事故な起こるなど、深刻な事態にあるようです。
さらに、スウェーデンは日本と比べて犯罪発生率が7倍も高く、決して治安が優れているとはいえない国家です。
ここで、一つの疑問が生まれてきそうなところです。
日本人ならクーデターを起こさないまでも全力で不平不満をぶつけてきそうなほどの高負担であり、しかも高負担な割にそれほど質の高くないサービスしか受けられないという状況にあるスウェーデンで、なぜ国民はそれほど不平不満を言うわけでもなく大人しくきちんと税金を納めているのでしょうか?
答えは簡単です。
スウェーデン人にとって、高負担やその程度の質のサービスなどの国の状況は、すべて自分たち一人ひとりが選択した結果であるという認識があるからです。
自分以外の誰か(たとえば国会議員とか)に責任転嫁するという発想があまりないようです。
特に、スウェーデンは「小さな政府かつ大きな地方自治体」という体制を確立していますが、地方自治体における議員たちのほとんどが、他に仕事を持ちながら兼業で政治活動を行っています。
兼業の是非は置いておいて、少なくとも、スウェーデンの地方議員たちはお金や利権のために政治をしているわけではないのは確実でしょう。
これは政治汚職が茶飯事の日本と大きく異なるポイントです。
スウェーデン国民としても、そういった『本物の志』を持った政治家たちを自分たちの代表として選出し地方自治に送りこんでいるわけで、政治家は「選ばれた責任」、国民は「選んだ責任」というものが深く心に刻まれているのだと思います。
ゆえに、国がどのような状況にあろうと、それらはすべて自分自身が選択した結果であり、自分自身の責任であると思えるのだと思います。
それが証拠に、スウェーデンの投票率はおよそ90%です。
日本では、スウェーデンの高福祉のモデルの素晴らしさがやけに誇張されているように感じますが、スウェーデンの本当に素晴らしいところは、
『国民一人ひとりが、国政を自分事として捉える姿勢と責任感を持っている』
というところにあるのではないでしょうか?
税金のモデルや福祉のモデルがどうのこうのというのは実はあまり問題ではないのかもしれません。
それはそれぞれの国がどこに向かいたいかによって自由に決めればいいことだと思います。
本当の問題は、国を豊かにすることに対する国民一人ひとりの心構えや態度にあるのではないでしょうか?
皆さんはどう思われますか?』
嶋のこういった投げかけをきっかけに後半の全体ディスカッションがスタートしました。
ディスカッションで参加者と話し合われた内容についてはコチラ↓
第3回ミニじゃぱんさみっと~議事録‐後半~。
☆☆次回のミニじゃぱんさみっと、ぜひあなたもご参加ください↓↓☆☆
【第4回ミニじゃぱんさみっと】
≪日時≫
8月1日(月)[毎月、第1月曜日に開催]
19:00~21:15
(開始10分前を目指してお越しください)
≪テーマ≫
日本の諸外国の違い(日本ってどんな国??)
19:00~20:00…勉強会
20:15~21:15…ディスカッション
≪場所≫
大阪産業創造館6階会議室C
〒541-0053大阪市中央区本町1-4-5
(堺筋本町駅の12番出口を出て東へ5分)
≪参加費≫
会員:無料
非会員:1,000円
オブザーバー:500円
≪定員≫
参加者20名
オブザーバー30名
(オブザーバーは立ち見となる可能性があります)
≪お申込み方法≫
下記メールアドレスまで参加表明のメールをお願いします。
※その際、お名前、電話番号、メールアドレスは必ずお知らせください。
j-summit@lifecolor.jp
【じゃぱんさみっと実行委員会】
〒550-0004
大阪市西区靭本町2丁目2-22うつぼパークビル405
TEL:06-4394-8759
携帯:080-4155-5245(嶋)
メール:j-summit@lifecolor.jp
第3回ミニじゃぱんさみっと開催告知
じゃぱんさみっと実行委員会よりお知らせです。
本日7月6日19時~、大阪本町の産業創造会館にて、第3回ミニじゃぱんさみっとが開催されます。
本日は決機会&日本と諸外国の違い(ミニ勉強会)&アクティビティのディスカッションです。
誰もが気軽に意見して話しあう場であり、特別な敷居もなく、知識や見識の差も関係ない、フラットな勉強会&ディスカッションの場です。
日本国民として、地域や日本のために何ができるか?
僕たちから少しずつ考えていきましょう!
それでは、本日19時にお会いできるのを楽しみにしています!
じゃぱんさみっと実行委員会
j-summit@lifecolor.jp
本日7月6日19時~、大阪本町の産業創造会館にて、第3回ミニじゃぱんさみっとが開催されます。
本日は決機会&日本と諸外国の違い(ミニ勉強会)&アクティビティのディスカッションです。
誰もが気軽に意見して話しあう場であり、特別な敷居もなく、知識や見識の差も関係ない、フラットな勉強会&ディスカッションの場です。
日本国民として、地域や日本のために何ができるか?
僕たちから少しずつ考えていきましょう!
それでは、本日19時にお会いできるのを楽しみにしています!
じゃぱんさみっと実行委員会
j-summit@lifecolor.jp