皆さんおはようございます。
今朝は久々に暖かい朝!
でも週末からまた極寒らしいので、数日の春を満喫しましょう。
それでは恒例の朝一日本酒紹介。
神奈川県相模市にあります久保田酒造のお酒。
名前を「相模灘 特別本醸造 生」と言います。
毎年この時期に一回だけ出る限定酒。
本醸造ですが吟醸酒並の丁寧な仕込みをしています。
ガス感とフレッシュな味わい。
ぜひ飲んでみてください。
本日も18時~22時の通常営業です。
皆さんこんばんは。
恒例の夜中の本紹介。
「かさなりあう人へ」 白石一文
大好きな白石作品の新作。
さてどうでしょうか?
主人公は五十代のバツイチ男性と四十代のバツイチ女性。
男性の方は自身の浮気が原因で妻と娘が出て行き、現在自身の親友と妻は付き合っています。
女性の方は旦那と死別し、その後も義理母と二人で暮しています。
男性が女性をナンパするのですが、ばっさり断られるのですが、ひょんな事から再会し、付き合いが始まります。
そこに男性の十七歳の一人娘と七十代の義理母が絡んできます。
過去の話や、現在の状況が複雑に絡んでいきます。
果たして二人の行く末は?
という物語り。
正直絶頂期の作品群からすると、やはり物足りないけど、一時期のスピリチャルに傾倒した作品群よりは、かなり良い。
良かった時代に戻りつつあります。
これは良い傾向だと思いますので、次作に期待です。
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今週は不穏な空気感の洋画紹介特集週間。
「ロングレッグス」 オズグッド・バーキンス監督
話題作要約観れました。
さてどうでしょうか?
主人公は新人の女性FBI捜査官。
分析力に非常に優れた能力を発揮するので、未解決のままの一家連続殺人事件の捜査を指示されます。
10件の連続殺人事件に共通するのは、自身の家族を殺害した父親が後に自殺していること、そしてロングレッグスという謎の人物からの暗号文が現場に残されていることでした。
不可解な謎と少ない手がかりを頼りに主人公は少しずつ事件の真相へと迫っていく物語。
良く出来たサスペンス映画でした。
加えてニコラスケイジ演じるロングレッグスという奇怪な身なりをした存在が映画の空気感を絶妙に不穏にしています。
羊たちの沈黙系の映画が好きな人にはドンピシャだと思います。
それにしてもニコラス。
最近の映画はどれも当たりなのは凄いです。
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