「天に月、地に山」 愛知・豊橋で日本酒なら

「天に月、地に山」 愛知・豊橋で日本酒なら

愛知県豊橋市宮下町14にて日本酒専門店をOPENして21年になります。初めて日本酒飲む方から、かなりのマニアまで。お一人様から30人まで総て受け止めます。宴会・飲み会も大歓迎です!                            電話(0532-64-3231)

No Life,No Sake・No Music・No Movie・No Book10歳で音楽と映画に出会い、20歳で日本酒の洗礼を受ける。その間休む事無く本を読み続けてきた人生です。お陰で一般的な幸せを掴み損ねています。生業は日本酒専門店ですが、音楽好きも映画好きも本好きも集まる奇天烈なお店の店主です。難しい事抜きにして遊びに来てください。お一人様大歓迎です。

店主開業25周年を記念してオリジナルCDを製作しました!総て店主の作詞&作曲で新曲8曲入りです。一枚2000円(税込み)で絶賛発売中です!AOR J-pop ブラックミュージックなど、80年代の音楽へのオマージュ的作品となっています。ぜひお買い上げくださるとありがたいです。通販もあります!

視聴できます↓

https://www.youtube.com/watch?v=KI7h3ETQFMY&feature=share


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その他日々新しいお酒が入荷中です。


後三ヶ月に一回蔵元さんを招いて日本酒の会を開催しています(次回は4月12日(日)です)。


アコーステイックライブを二ヶ月に一回開催してます!次回は未定です。出演者大募集です!













 

皆さんおはようございます。

 

極寒の中今朝も張り切って朝一魚市場に行ってきました。

 

魚も人も殆どおらず(笑)

 

景気悪いのが魚市場には本と明確にでますね。

 

そんな中何とか色々魚をGET!

 

マトウダイ。

 

 

肝もバッチリ。

 

肝醤油で旨味倍増です。

 

 

久々に赤ヤガラもGET!

 

繊細な白身です。

 

勿論お刺身盛り合わせがお勧めです。

 

コロナ騒動に負けずに本日も通常営業します。

 

 

皆さんこんばんは。

 

今夜はまた極寒に逆戻り。

 

コロナウイルスの影響がどんどん広がってます。

 

3月店はやっていけるんだろうか?

 

先のこと考えても仕方ないけど、怖いですね。

 

とりあえず明日は朝一魚市場なんで目の前の事を手を抜く事無く取り組みます。

 

さて恒例の夜中の本紹介。

 

「これから先はどうするの 禁断のエロス」

 

所謂官能小説のアンソロジー。

 

常々言ってますが、普通の小説より官能小説で良い作品を書くのはかなりハードルが高い気がします。

 

でも期待をして見つけると読んでる次第です。

 

今作は作家人の選出が私がやったんじゃなう?と思う程大好きな作家陣。

 

澤村伊智(ぼぎわんが来る)・彩瀬まる・木原音瀬(箱の中)・樋口毅宏(民宿雪国)・窪美澄と言う五人。

 

何時も私がこのブログでブレイクを信じて応援している人達ばかり!

 

凄いすばらしい選出ですね。

 

さてどうでしょうか?

 

結果は良さが今ひとつ出てなかった感じです。

 

勿論皆素晴らしい作家さんなんで、どれも及第点は越えてるしちゃんと面白かった。

 

けどその期待値を超えてるのが無かった。

 

ホラー要素で来るかと思った澤村さんは一番普通の官能小説・彩瀬さんは純文学の香り・木原さんも持ち味のBLで来るかと思ったら世にも奇妙な物語テイスト・一番ハチャメチャな作品で来ると思った樋口さんも大人しめ。

 

一番良かったのは窪さんかな?

 

やはり官能小説は難しい。

 

そう思うと花房観音は最高です。

 

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さて穏やかな午後の観た映画。

 

「洗骨」 照屋年之監督

 

監督の名前を聞いてもピンと来ないですよね?

 

実は吉本興業所属の沖縄出身の漫才コンビ(ガレッジセール)のゴリさんの本名です。

 

所謂お笑い芸人が映画監督をした作品。

 

それには賛否両論あると思うけど、誰が監督しようとも総ては作品が面白ければOKです。

 

前評判はかなり高かったこの作品さてどうでしょうか?

 

物語の舞台は沖縄の離島、粟国島。

 

小さな島の粟国村に住む新城家は四年前に母親を亡くし、父一人で暮らしています。

 

しかし母の死を受け入れられず、酒に溺れ荒れた日々を送っています。

 

この島には死後四年後に安置しておいた遺体を洗って清める(洗骨)という風習があります。

 

丁度もう直ぐその儀式と言う事で。息子と娘が戻って来るのですが、娘は誰の子か分からない子を妊娠し出産真近!

 

家族が一つになるはずの(洗骨)の儀式まであと数日なのに、新城家はバラバラの状況。

 

果たして無事に(洗骨)の儀式を迎えることが出来るのか?

 

と言う物語。

 

想像以上に良く出来た作品でした。

 

役者達のチョイスも素晴らしく、時に笑い、時に泣き、そして最後に感動させると言う、人生の喜怒哀楽を上手く盛り込んでありました。

 

ゴリ監督才能は感じるけど、沖縄以外の話でどれだけ力を出せるかが今後のテーマですね。

 

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