「天に月、地に山」 愛知・豊橋で日本酒なら

「天に月、地に山」 愛知・豊橋で日本酒なら

愛知県豊橋市宮下町14にて日本酒専門店をOPENして22年になります。初めて日本酒飲む方から、かなりのマニアまで。お一人様から30人まで総て受け止めます。宴会・飲み会も大歓迎です!                            電話(0532-64-3231)

No Life,No Sake・No Music・No Movie・No Book10歳で音楽と映画に出会い、20歳で日本酒の洗礼を受ける。その間休む事無く本を読み続けてきた人生です。お陰で一般的な幸せを掴み損ねています。生業は日本酒専門店ですが、音楽好きも映画好きも本好きも集まる奇天烈なお店の店主です。難しい事抜きにして遊びに来てください。お一人様大歓迎です。



緊急事態宣言により5月12日~5月30日まで18時~20時の時短営業となります。尚酒類の販売もなしで、ノンアルコールビールとウーロン茶だけになります。肴はあります。早い時間のOPENは可能ですのでご予約くださいね。基本月曜日休みですが、平日は休む可能性ありますので、なるべくご予約くださいね。

津谷 嘉秀
2ndアルバム 「Swag」ついに完成しました!定価 2,000円


送料(2枚まで)
500円(レターパックでお届け)


下記メールにて受付


hedorimusic@gmail.com


下記に品代+送料をお振込み頂き、確認次第発送致します。

豊川信用金庫 店番013
いなり支店

口座番号 4515434

ヘドオリミュージック 原田和也

(送金手数料はお客様負担となります)

追記

津谷嘉秀 1st
アルバム 

「LOST&FOUND」も絶賛発売中。

定価 2,000円

併せてご購入ください




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その他日々新しいお酒が入荷中です。








後三ヶ月に一回蔵元さんを招いて日本酒の会を開催しています(次回は未定です)。







アコーステイックライブを二ヶ月に一回開催してます!次回は未定です。出演者大募集です!












 

皆さんこんばんは。

 

今日は本当に暑かった。

 

29度だったそうです。

 

夏じゃん!

 

そろそろ短パンの季節だな。。。。

 

さて恒例の夜中の本紹介。

 

「under the bridge」 堂場瞬一

 

NY市警のブラウン刑事と元刑事で現探偵の濱崎二人が活躍するシリーズ第二弾。

 

前作は「over the edge」と言うタイトルで、姉妹的作品です。

 

さてどうでしょうか?

 

前作の舞台は日本でしたが、今作はNYのマンハッタン。

 

冒頭マンハッタンで立てこもり事件が発生します。

 

駆け付けたNY市警のブラウンは、自らも傷を負うものの犯人を射殺し事件は解決したように思えた。

 

一方日本でヘマをしてNYで探偵の様な雑用をこなしながら生活している濱崎は、立てこもり事件の人質が日本時代に知り合いだったヤクザの情婦だという事を知り、この事件にには何か裏があると捜査し出します。

 

すると大きなお金が動く球団売買が密かに進行している事を知ります。

 

立場も考え方も違う二人が再びコンビを組んで事件を探ります。

 

果たして結果は?

 

と言う物語。

 

堂場作品の中でも、王道ハードボイルド系に入るシリーズ。

 

今作は舞台がNYなので更に王道に感じます。

 

物語自体はそれほど真新しい部分はないので、ハードボイルドファン向けと言う印象かな?

 

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そしてこちらが前作です。読んでから今作を読んだ方がより面白いです↓

 

 

 

皆さんおはようございます。

 

今朝も素晴らしい天気の朝!

 

明日から天気は崩れるそうなんで、貴重な晴天です。

 

さてまかないを楽しむシリーズ2です。

 

時折無性にひじきが食べたくなります。

 

でも基本甘い味付けのものが殆ど。

 

常備おかずだし、日持ちも求められるから仕方ないんだけど、甘くないのが好き。

 

なので自分で作る時は甘さはほとんどなし。

 

乾燥豆を戻して刻んだお揚げと共に出汁で炊き、柔らかくなったら戻したひじきを投入して水分がなくなるまで煮ます。

 

今回は筍も投入!

 

そして最後にエノキを入れるのが結構ポイント。

 

おかずにも肴にもなる大人のひじき完成。

 

今週末の口取りにもなります。

 

後は私がまかないでワシャワシャ食べます。

 

本日も18時~20時までノンアルコールビールとウーロン茶で営業です。

 

皆さんこんばんは。

 

恒例の夜中の本紹介。

 

「クジラアタマの王様」 伊坂幸太郎

 

毎回文句を言いながら、何だかんだ言って読んでる伊阪作品。

 

今作もどんな話か全く分からないタイトル(これも伊阪ワールド)。

 

加えて夢の話の部分は絵で表現するという実験作。

 

さてどうでしょうか?

 

主人公は製菓メーカに勤める中年男性。

 

ある日自社の製品に異物が入っているとのクレームをうけ、直々に謝りに行くことになります。

 

その相手は都議会議員の妻でした。

 

一月後何故か都議会議員本人から電話が入り直接会いたいと言われます。

 

またクレームかと訝しみながら会うと、彼の見た夢の話をされます。

 

そしてハシビロコという鳥の写真を見せられ、何か感じないかと聞かれます。

 

まったく覚えのない主人公は混乱しますが、もう一人人気ダンスグループの青年も同じ夢を見たと彼の前に現れます。

 

そして三人とも過去に同じホテルに泊まり火災にあっているという共通点が判明します。

 

その後世の中には謎のウイルスが蔓延し始めました。

 

果たして三人が見た夢とウイルスの関係は?

 

と言う物語。

 

後半謎のウイルスが蔓延る世界の描写には驚きます。

 

それは現在のコロナの状況を予見したかのような内容となっているからです。

 

優れた作家は時折世の中の予言するですよ。

 

今までの伊阪作品と少し違う感じの印象。

 

ファンとしては賛否両論ありそうな作品でした。

 

印象に残った言葉があるので書いておきます。

 

(人間を動かすのは、理屈や論理よりも、感情だ。同じ罪を犯した人に対しても、感情が左右すれば、まったく違う罰を平気で与える。理屈は後からつける。パニックを起こすのも感情だが、罪を大目に見ようというムードを生み出すのも、感情、というわけだ)

 

この部分何かは正に今のコロナ下の人々の危うい行動を予見しています。

 

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