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「天に月、地に山」 愛知・豊橋で日本酒なら

愛知県豊橋市宮下町14にて日本酒専門店をOPENして25年になります。初めて日本酒飲む方から、かなりのマニアまで。お一人様から30人まで総て受け止めます。宴会・飲み会も大歓迎です!                            電話(0532-64-3231)

 

皆さんこんばんは。

 

恒例の夜中の本紹介。

 

「腹をすかせた勇者ども」 金原ひとみ

 

久々の金原ワールド。

 

さてどうでしょうか?

 

物語はコロナ渦。

 

主人公は陰キャと言い割れる女子中学生。

 

学校が楽しすぎて、部活のバスケも頑張っていたのに、母親がコロナになり濃厚接触者となり試合に出れなくなります。

 

しかも母親がコロナをうつされたのは母親の不倫相手。

 

信じられない主人公は母親に怒りを伝えるのですが、どこ吹く風で流されてしまう状態。

 

そして同級生の男子の家の営む食堂もコロナで潰れそうになっています。

 

少しでも役に立てればと親友を連れて食べに行くも、男子から変な気を遣うなと切れられてしまいます。

 

色んな事が上手くいかない少女の中学から高校までの成長譚です。

 

今までの金原作品には無かった感じの作品。

 

何時ものドーンと来る衝撃感はないけど、これはこれで面白かったです。

 

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今週は吸血鬼がテーマの洋画紹介特集週間。

 

「ヒューマニスト・ヴァンパイア・シーキング・コンセンティング・スーサイダル・パーソン」 アリアーヌ・ルイ・セーズ監督

 

どえらい長いタイトルの映画(笑)

 

さてどうでしょうか?

 

主人公は現代に生きるヴァンパイアの一家。

 

人間社会に溶け込み、密かに人間を狩りながら普通の人々と同じように日常生活を送っていました。

 

そんな吸血⿁一族のなかで、人を殺すことができないという致命的な問題を抱える少女。

 

今までは輸血の血を飲んだりしてごまかしながら生きて来たんですが、一族もそろそろちゃんと人を殺せないと生きて行けないと少女に冷たく当たります。

 

人間を殺そうと夜の街を彷徨う主人公の前に一人の青年が現れます。

 

彼は人間社会でいじめを受け、死にたいと願う青年でした。

 

孤独な2人が闇夜に偶然出会った事で動き出す物語。

 

ホラー映画ではなく青春映画の分野。

 

なので怖くはなく切ない物語です。

 

こういう視点の吸血鬼物はたまにあるけど、結構いい作品になる確率が多い。

 

今作も中々良い作品でした。

 

簡単に人を殺せる吸血鬼にも悩みはあるんです。

 

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皆さんおはようございます。

 

今朝も寒いですね。

 

恒例の朝一日本酒紹介。

 

兵庫県姫路市にあります下村酒造店のお酒。

 

名前を「奥播磨 純米 しぼりたて 生 4BY]と言います。

 

 

元・都美人の山内杜氏に代わった奥播磨。

 

天才杜氏・農口さんの最後の弟子の一人なんで、山廃が得意。

 

加えて良いも悪いも味が乗るのに少し時がかかる。

 

3年の生熟で開封。

 

要約味のリしてきてます。

 

本音を言えばもう二年寝かしたい!

 

本日も18時~22時の通常営業です。