今週は吸血鬼がテーマの洋画紹介特集週間。
「アビゲイル」 マット・ベティネッリ=オルビン&タイラ・ジレット監督
コンビ監督の新作。
この監督は(レディ・オア・ノット)というB級の傑作を以前作ったコンビ(その年のマイベストテンに入れました)
さて今作はどうでしょうか?
主人公は寄せ集めの6人組の犯罪グループ。
大富豪の娘でバレリーナのアビゲイルを誘拐し。身代金を手に入れる計画を実行します。
上手くバレーの帰り道で誘拐し、郊外の洋館で一晩少女を監禁すれば仕事は終わる予定でした。
しかし、実は少女は吸血鬼と言う事が分かり、逆に一人ずつ殺されていきます。
果たして朝まで乗り切る事が出来るのか?
という物語り。
単純明快で今作も中々面白かった!
(レディ・オア・ノット)に大きな流れは似てます。
逃げ場のない空間・朝までという限られた時間の中で、何者かに襲われる。
過去の名作ホラーの定説ですね。
このコンビ監督は今後も面白い作品を出してくれる予感です。
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