今週は吸血鬼がテーマの洋画紹介特集週間。
最終日は話題作。
「罪人たち」 ライアン・ダーグラー監督
てっきり黒人の独立運動系の物語と思って借りたらホラー映画でビックリした一本。
さてどうでしょうか?
物語の舞台は1930年代、アメリカ南部の信仰深い田舎町。
一獲千金を夢見る双子の兄弟スモークとスタックは、当時禁じられていた酒や音楽を振る舞うダンスホールを開店させます。
しかし、オープン初日の夜、謎の白人たちが訪れたことによって事態は一変してしまいます。
主人公達は一夜を乗り切る事が出来るのか?
という物語。
前半物語が動くまでダレる感じがしたけど、中盤からラストまではジェットコースター並みのスピード感。
ホラー映画としてA級の部類に入る面白さでした。
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