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「天に月、地に山」 愛知・豊橋で日本酒なら

愛知県豊橋市宮下町14にて日本酒専門店をOPENして25年になります。初めて日本酒飲む方から、かなりのマニアまで。お一人様から30人まで総て受け止めます。宴会・飲み会も大歓迎です!                            電話(0532-64-3231)

 

皆さんこんばんは。

 

恒例の夜中の本紹介。

 

「ぜんしゅの跫」 澤村伊智

 

ホラーブームの切っ掛けを作ったと言っても過言ではない大傑作(ぼぎわんが、来る)の比嘉姉妹シリーズ。

 

今作で第五弾です。

 

五話からなる短編集です。

 

相変わらず読みやすいし平均点は超えてます。

 

ですがやはり衝撃のデビュー作と二作目の(ずうめの人形)から比べると弱いな~。

 

世間的には評判良いみたいだけど、個人的には今ひとつ。

 

短編より長編の方が面白いと感じるのは私だけ?

 

何せよもう一度あの衝撃を感じさせて欲しいです。

 

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皆さんおはようございます。

 

私の住むアパートの三階は、がっつり朝日が入るので意外と今の時間は暖かい。

 

陽の光の偉大さを感じる日々です。

 

さー週末営業です。

 

この間正月だと思ったら、もう一月も一週間で終わり。

 

後悔無いように行きましょう。

 

寒い日が続くので温ったかい肴を。

 

白身魚と鬼おろし蕪のふわふわ玉子とじ

 

蕪の甘みと白身魚の出汁が滋味深い味わいをうみだします。

 

熱々をぜひ!

 

本日も18時~22時の通常営業です。

 

皆さんこんばんは。

 

寒い。

 

お店も寒い。

 

恒例の夜中の本紹介。

 

「偽医者のいる村」 藤ノ木優

 

初読の作者さん。

 

さてどうでしょうか?

 

主人公は、大学病院での医療事故に関わり、世間からバッシングを受け職場を追われた産科医の青年。

 

世間の目から逃げるように北へ向かうバスに乗っていました。

 

途中、雪の中で産気づいた妊婦に出会い、仕方なく小さな産院に同行する事になります。

 

そこは村唯一の分娩施設で、年老いた院長とベテラン看護婦だけの小さな病院でした。

 

産気づいた妊婦に頼まれ仕方なく、暫く側にいる事になります。

 

診療所で働き始めた一馬は、限界集落の産院の厳しい実情を目の当たりに驚きます。

 

村の権力者は新しい産院を建てる活動活発化させ、今の産院を潰そうと暗躍します。

 

果たして主人公と参院の未来は?

 

という物語り。

 

冒頭の設定からまるでドクターコトーの類似が思い浮かびます。

 

腕はあるけど一つの事故で一線を退き、過疎の場所に行くという設定は同じですね。

 

なので新しみはないけど、普通に読めます。

 

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