皆さんおはようございます。
私の住むアパートの三階は、がっつり朝日が入るので意外と今の時間は暖かい。
陽の光の偉大さを感じる日々です。
さー週末営業です。
この間正月だと思ったら、もう一月も一週間で終わり。
後悔無いように行きましょう。
寒い日が続くので温ったかい肴を。
白身魚と鬼おろし蕪のふわふわ玉子とじ
蕪の甘みと白身魚の出汁が滋味深い味わいをうみだします。
熱々をぜひ!
本日も18時~22時の通常営業です。
皆さんこんばんは。
寒い。
お店も寒い。
恒例の夜中の本紹介。
「偽医者のいる村」 藤ノ木優
初読の作者さん。
さてどうでしょうか?
主人公は、大学病院での医療事故に関わり、世間からバッシングを受け職場を追われた産科医の青年。
世間の目から逃げるように北へ向かうバスに乗っていました。
途中、雪の中で産気づいた妊婦に出会い、仕方なく小さな産院に同行する事になります。
そこは村唯一の分娩施設で、年老いた院長とベテラン看護婦だけの小さな病院でした。
産気づいた妊婦に頼まれ仕方なく、暫く側にいる事になります。
診療所で働き始めた一馬は、限界集落の産院の厳しい実情を目の当たりに驚きます。
村の権力者は新しい産院を建てる活動活発化させ、今の産院を潰そうと暗躍します。
果たして主人公と参院の未来は?
という物語り。
冒頭の設定からまるでドクターコトーの類似が思い浮かびます。
腕はあるけど一つの事故で一線を退き、過疎の場所に行くという設定は同じですね。
なので新しみはないけど、普通に読めます。
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