皆さんこんばんは。
それにしても静かだ。
毎年三月こんな暇だっけ?
恐ろしい程静かな日々に、記憶を無くしそうです。
恒例の夜中の本紹介。
「カミサマはそういない」 深緑野分
(ベルリンは晴れているか)や(戦場のコックたち)で人気の深緑さん。
久々に見つけたので読んでみました。
さてどうでしょうか?
7編からなる短編集です。
ミステリーもあるけど、ホラーやSFもある異色の作品集。
上記に上げた二作はミステリーファンには大好評で、数あるベストテンでかなり上位に入賞していました。
両作共読んでますが、正直個人的には今一つの作品でした。
これはもう相性としか言い様に無いと思う。
なので深緑作品もう読むつもり無かったんですが、今作はタイトルから気になり読んだんだけど大正解。
今まで読んだ中で一番面白かったです。
こういう作品も書けるんですね。
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