皆さんこんばんは。
好例の夜中の本紹介。
携帯代替え機のの時の写真なんで横ですいません。
「球形の囁き」 長岡弘樹
今作はシリーズ物ですが、非常に変わった形でシリーズ化された経歴があります。
元々は長岡さんの2011年発売の短編集(傍聞き)の中にあった一作。
作者自体シリーズ化する意図も全くなかった一作です。
それが2023年に(緋色の残響)で突然短編集で復活。
評判が良かったみたいで、今作が登場です。
基本どの作品も同じ設定。
主人公はシングルマザーの刑事。
そしてその一人娘は頭脳明晰で新聞記者になるのが夢。
一作目で小学生だった娘は、二作目で高校生になり、今作で大学生として登場。
母が持ち込む未解決の事件を娘の意見で解決していく物語。
非常に読みやすく、長岡さんの大ヒット作(教塲)シリーズに続く作品になりそうな予感です。
ただ内容をあまり思い出せない。。。。
印象が薄いのは御愛嬌。
今作から読んでも全然大丈夫です。
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