■ よもやま話
決して女房が見ないタイプの映画なので私一人で見てきました。
数年前に『墨攻』というマンガを読んでいたので懐かしくもあり見に行きました。
平日の夕方、約150人入る映画館の10番スクリーンには10人弱の観客でした。
中国の歴史や「孔子」や「孟子」との関連を調べると面白い題材となると思います。
■ 墨攻(墨子、墨守、墨家、革離、儒家)
兼愛・反戦を説き墨子が築いた墨家である
兼愛:一切の差別が無い愛(兼愛)
反戦:非攻
一言で言えば、非戦論である。墨子直著と見られ、「人一人を殺せば死刑なのに、
なぜ百万人を殺した将軍が勲章をもらうのか!」と絶叫している。
墨攻は墨守から来た言葉---絶対に守り抜くという意味
公式映画サイト
http://www.bokkou.jp/
Yahoo!動画「墨攻」特番
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325661/
2000年前の戦乱の中国を描いた同名の人気コミックを映画化した歴史スペクタクル。
10万の敵に囲まれた落城寸前の小国の城が、平和のために戦うという目的で
助っ人にやって来た1人の“墨家”に救われる伝説の戦を壮大なスケールで描く。
頭脳明晰(めいせき)で優れた人柄の主人公を、
アジアのトップスターであるアンディ・ラウが好演。
敵方の武将を演じる『デュエリスト』などの
韓国の名優アン・ソンギとの対決も見ものだ。
日韓中が協力して作り上げた渾身のドラマに胸が震える。
書籍紹介 『墨子』
1964・1996 徳間書店 和田武司 訳
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0817.html
上記サイトより引用
ところが、この墨家集団が始皇帝による秦の建国事業のなかで、忽然とその姿を消してしまう。
それだけではない。その後の中国2000年の歴史において墨家はまったく忘れられ、
絶学の道を辿ったのである。なぜなのか。・・・
コミック紹介
映画の反響かアマゾンではコミックは売り切れ状態でした。
下記にコミックと映画についてのブログを紹介します。
http://beatarai.blog90.fc2.com/blog-entry-20.html










