ドラマ「隣の家族は青く見える」1
こんにちは、カウンセラーの神谷です。
前回からの続きです。
Cさん
「そうなんですよね。シンプルでごく当たり前のことがわからない・・・
私もそうでした。
わからないってなに?って向かい合うと私の中に答えを持っている
からその答えと違うとわからないってなるんですよね。
この感覚も本当に狭いですね。
でも、私の周りの人のほとんどは、答えを持っていてその答えと
比べて判断している人ばかりでした。
私はこの自分の中に答えを持っているって、自分を持っている
ようでいい感じに思っていました。
自分の考えを持つとか、自分軸とかってそういうことなんだと思って
いました。
でも、そういうこともイメージにすぎず本当のところはよくわかって
いなかったです。
実際には、自分の中に答えを持っていればいるほど、その答えに
振り回されてしまいきちんと把握することができなくなっていました。
それに、自分の中に答えがあると、その答えと違うことが起こると
わからないってなってしまったり、違うと決めつけてしまったりする
んです。
決めつけていることすら気が付かず、だからこそ視野が狭くなるん
だと思います。
ドラマ「きみが心に棲みついた」では、主人公のお母さんの視野が
狭く主人公のことを決めつけてしまい仲間外れにするなんていじめ
を平気でしていますよね。
~~~
主人公の妹
「あ、お姉ちゃん今ちょっといい、あのさ~さなちゃんが結婚するんだけど
連絡入っている?ほら、お姉ちゃんいとこの中で一番仲良かったでしょ」
主人公
「ううん、結婚するんだ。えっいつ?」
主人公の妹
「3月に式だって、お姉ちゃん結婚式は?」
主人公の母
「コラッ!なおこちゃん今日子には連絡しないでって言ったでしょ~!
あちらは立派な方ばかりなのよ。今日子なんか連れてったら親族の
恥でしょ。あの子はいないことにするって言ったのに・・」
主人公の妹
「お母さん声が大きいってお姉ちゃんに聞こえちゃうじゃん。
向こう行って!・・
あ、ううん・・もしもし、ごめんやっぱ人数の都合で・・」
主人公
「私も3月忙しそうで無理だし・・じゃあ」
主人公心の声
「そっか、私は消えてるんだ・・そんなに嫌いか、へへっ・・
頑張ろ・・頑張れない・・」
~~~
これはひどいですよね・・・でも、妹の反応を見ても、よくこんなことを
言っていることがわかります。
これがお母さんの主人公に対する対応の仕方なんでしょうね。
おそらく、主人公のお母さんは、どもったりすることを恥ずかしいとか
言って主人公のせいにしているのだと思いますが、その狭い視野の
方が恥ずかしいと私は思います。
こういうことも、お母さんの中で答えを持っているんだと思います。
このように答えを持っている人は視野が狭くなり、いい結果を出す
よりもその答えを基にいいか悪いかの評価を下すだけになっている
ことが多いんです。
これでは、どれだけいい結果を出せる道があったとしても見つけるこ
とはできません。
それが、自分自身と周りの人を苦しめることになるのだと思います。
私はそんな仕組みが学べてよかったです。
ここにきていなければ、狭い世界で評価に怯えていく人生を送って
いたと思います。
考えただけでも、嫌になりますね^^;」
Dさん
「そうですよね。いろいろな環境があり、いろいろな人がいるんですよね。
だから、悪い結果がでる対応しかできない環境にわざわざいる必要が
ないし、嫌な気分にさせる人と付き合う必要がないんですよね。
これも、シンプルなことなんですが、わかっていなかったと思います。
それは、私がいた環境が悪い結果がでる対応しかできない環境であり
嫌な気分にさせる人が多かったからです。
そこで生きていくしか選択肢がなかった私は、いろいろな環境があり、
いろいろな人がいるとは考えられなかったんです。
生きてきた環境、そばにいた人でこれからの人生までも決めつける
必要はないんですよね。
嫌な思いをさせる人とは付き合わなければいいんだという選択肢は
ここにきてようやく身についた感覚です。
私は、嫌な思いをするよりも、温かい気持ちになれる対応をしてくれる
人と付き合っていきたいです。
ドラマ「隣の家族は青く見える」で少しの言葉がけだけでもやる気が出る、
温かい気もちになれるそんなシーンがありました。
~~~
隣の家の朔
「どうしたのため息なんかついて」
主人公奈々
「自分でやりたいって言って始めたことなのに、ちょっと挫けそうになっちゃてて」
隣の家の朔
「そっか・・あ、知っているこの花さ~こんなにかわいいのにすっごく強いんだよ。
マイナス15度ぐらいになっても、雪が積もっても花を咲かすの。
たぶん咲きたいって気持ちが大きんだろうね。だから寒さにも雪にも負けない。
人間も同じだよね。辛いことや苦しことの先に喜びや幸せがあるってわかって
いたら前に進めるけど、そうじゃなかったらなかなか前には進めないよ。
奈々ちゃんはあるの?今挫けそうになっている先に希望。ある?」
主人公奈々
「うん、ある」
隣の家の朔
「じゃあ、頑張れるんじゃない?」
主人公奈々
「うん、ありがとう♪朔ちゃんのおかげで挫けないですんだ」
隣の家の朔
「よかった」
~~~
私は、聴いているだけでも温かい気持ちにもなれるし、やる気もおきてきました。
このような言葉がけだけでも、人は優しい気持ちになり前向きにもなるんです
よね。
以前の私なら、こんな考えは甘い!厳しいことも経験しておかないとダメになっ
てしまうと思っていました。
でも、私がその時思っている厳しいとは、嫌な気持ちになり、やる気も起きない
ことでした。
私の母は、そういう対応しかできない人で、そういう対応が日常だった私は
その日常に意味をつけるしかなかったのです。
でも、その結果は、嫌な気分になり、自分自身にも周りの人にも優しい気持ち
になれず、いつも文句ばかり頭に浮かびイライラしていました。
それが現実であり、そんな経験していたから私は、余裕がなく人間関係も苦手
だったのです。
今、ここで仲間と話し、温かい気持ちにさせてもらい、余裕がでて自分にも周り
にもやさしくできるようになりました。
私は、温かい気持ちでいたいですし、余裕を持って周りの人にも優しく接したい
です。
だから、嫌な気持ちになるような環境、やる気のなくなるような言葉がけしか
できない人とは、距離をおいて付き合っていきたいですね。
そういうことも向かい合っていくこの場所があるから言えることなんですけどね^^;」
このように会話は続いていきますが、
この続きはまた次回させていただきます。
最後まで読んで頂きありがとうござました。
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