韓方茶について、師事する先生の特別講座を受けるべく

ソウルに通っている備忘録です。

 

 

 

お宿のある鍾路三街に戻ってきました。

 

が...

最後の夜だし、このままお宿へ直行だと

なんか、もったいない

スター

ということで、ふらっと仁寺洞へニコニコ

 

 

 

「街は生きている」という

たとえを聞いたことがありますが、

生きていれば、様変わりがつきものなのでしょうかキラキラ

 

仁寺洞も

お隣の益善洞も、かなり変貌をとげている気がします。

 

聖水は言わずもがな…で

これだけ見ると、ソウルが内包するエネルギーは

ほんとに興味深いです。

 

 

 

みつけた!韓屋

 

 

とても雰囲気の良さそうなお店がありました。

 

「韓屋茶屋」

 

微妙にライトアップされている

小豆ピンスがしっかり刻まれましてひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

お店のなかは

趣向の違う空間がいくつかあるようで

できれば、明るいときに来たかったです。

 

でも、夜の優しい光の演出も素敵ですねニコニコ

 

 

 

子どもの頃、こういう時計あったな~

捨てないでとっておけば良かったのに

 

 

 

もちろん、お味も良かったです指差し

 

帰国日前日の夜

少し気が抜けた状態で

仁寺洞で甘いもの…ゆっくり癒されました飛び出すハート

 

 

 

 

 

おまけ

お店を出たら、向かい側にこの子たちがいましたカメラ

 

 

 

 

 

 

 

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今回も修行を積みましたよー指差し

東京に戻り復習ができたら、なおいいかと思うけど

日々の生活は、仕事中心で

恥ずかしながらの自転車操業悲しい

 

でも、年に数回でも

先生から学ぶ機会があると

知らない間に自分の思考も良い影響を受けていると思う。

 

 

 

さてさて

ラスト講座の日の夕飯に

またまた連れてきてもらいました。

 

 

「ダルチョン」

 

納豆チゲ=チョングッチャンのお店です。

 

大豆を発酵させた味噌の一種で

その味噌スープも

チョングッチャンと呼ばれています。

 

 

お店は

地下鉄8号線江東区庁駅

 

なので

日本人観光客はほぼいないあせるあせる

 

 

 

 

 

チョングッチャン

 

 

 

豚肉の直火炒めもウリですニコニコ

 

 

 

お好みでアレンジしながら

たーくさんのおかずも味わいます飛び出すハート

 

 

発酵食品ということで

体に良いし、大豆なので栄養価も高い(かな?)

 

ただ、かなり塩気があるので

ふだん薄味に慣れていると

「こりゃ、しょっぱいな~」になるかも…です。

 

 

 

 

 

 

 

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韓流ブームの初期のドラマで

割と見た気がする

下矢印

財閥の社長室とかで

金箔に包まれた

丸い薬のようなものを

 

お口にパクっと入れて

気合を入れ直す…みたいな

 

いろいろな丸薬があるのですが

その一つ

 

コンジンタン(拱辰丹)

 

ほんとに、鹿の〇〇みたいですね~

 

高級なものは、それはそれは高額ですクラッカー

 

ということで

お勉強 というのは

コンジンタンの理論と

基本的な作り方メモ

 

材料は、高級なもので揃えられないので

あえての植物性のものに限定しました。

 

これから寒さ到来ということで

効能としては、免疫力の強化を狙いました花

 

 

このような粉末に、はちみつを加え

ひたすら練っていきます。

 

右下矢印右下矢印右下矢印

 

 

 

そして

コロコロ丸めます。はちみつの加減が大事ねハチ

 

 

乾かないように包みます。

高級路線だと、金箔 登場ですね笑

 

ケースと箱は、こんな感じで

下矢印

下矢印

下矢印

 

疲れピークのときにネガティブ

 

財閥婦人のまねをして頬張るのが

楽しかったですことよ~ビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

 

 

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南大門市場でヌビバッグ買いました飛び出すハート

 

 

 

んっ目 既視感ある。

 

 

ご存じの通り、韓国紙幣5000ウォン札の裏面にある

「草蟲圖」

 

連想させる刺繍が施されていますチョキ

 

このお札の表面には

栗谷 李珥(ユルゴク イイ)の肖像と

背景として生家が描かれています。

 

生家とは、この方の母親である

申 師任堂(シン・サイムダン)の実家でもあります。

 

裏面の「草蟲圖」

申 師任堂(シン・サイムダン)が描いたもの。

 

 

 

 

そして

現在流通(2009年発行)の最高紙幣50000ウォン札の

表面に描かれている肖像画が

申 師任堂(シン・サイムダン)となっています。

 

 

親子共演

なんとまあ、母息子で大活躍なのであります。

 

*VISIT SEOUL NET より

 

 

では、こちらのバッグについては…

 

下矢印

下矢印

 

 

勝手に注目したのが上矢印

鶏頭と、ふっくらカエル

 

*東亜日報より

 

 

なんと、原図は「草蟲圖」っぽい。

バッグでは、蛙がみょーにふっくらしているのがツボラブラブ


めぐりめぐって、また5000ウォン札に戻ります。

 

またまたよく見ると

見逃しがちな鶏頭

下矢印

左側の青の草花です!

 

 

さて、、、本題に戻ると、買うにいたって

 

 

むりくり、どんな理屈?をつけたか…

 

これを屁理屈というのでしょうクラッカー(笑)

 

 

まず

お札のデザインの刺繍とか

かっこよすぎ指差し

 

次に

あれこれ真面目にアレンジされているけど

テキトー感が否めないところが

ささりすぎ指差し

 

 

文化も感じられるし、

ただのバッグではない笑

 

ということで、お買い上げでした完了

 

 

 

価値を見出して買ったヌビバッグのお鞄!?

 

鞄の中に、申 師任堂

舞い込んできてくれないかな~スター

 

 

 

 

 

 

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この日の講座は、午後からなので

ちょいと南大門市場に行ってみることにしました。

 

 

ちょうどその時、渡韓する日本人に流行っていたような笑

ヌビバックを私もひとめ目

見たいわーということでキラキラキラキラ

 

 

ドクロ現地ではドクロ

ヌビバッグを持っているソウルっ子も

なんなら

おばさまも見かけない不思議です!?

目下、日本人女子が熱狂中気づき

 

@アーケードが設置される前の南大門市場にて

 

はい

当時も人気店の「モンシリ」へランニング

 

 

 

社長様ったら

撮影のためにお品もののエプロン装着飛び出すハート

 

下矢印

下矢印

下矢印

 

おちゃめですね~グリーンハート

 

 

 

眺めるだけのはずがどっぷりはまりました右下矢印右下矢印右下矢印

 

 

ど ストライク野球

 

 

異国の地でこういうとき

結論は。

もう出会いはないと思い

少しタガが外れる自分を許すわけですが

それにしても、買うに至った理屈を

自分なりに構築しておき

のちのちに備える必要があります完了

 

では

ご紹介コーナーですおいで

 

 

 

 

見てのとおりのものですが

これらの買い物に

むりくり、どんな理屈?をつけたか…

 

つづく唇

 

 

 

 

 

 

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