昨年の秋のお話
韓方茶について
先生から特別講座を受けてきました![]()
もちろん、理論だけではなく
実習もあります![]()
その1
みかんの皮茶
みかんが出回る時期に
みかんを余すとこなく活用します![]()
今回は、みかんの皮を乾燥させたものを
半日かけて作りました![]()
漢方では、みかんの皮を1年以上陰干ししたものを「陳皮」
と言います。
まずは
みかんの皮
包丁で切ります。
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山盛りです。
ものすごく、さわやかな香り![]()
これを、ホットプレートにかけ、乾燥させます。
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少し水分がとびましたが、まだまだ序の口です![]()
ずっとホットプレートにのせておくのではなく
ザルに取り出します。
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粗熱をとり、少し水分をとばしたら
またホットプレートにかけます。
だいぶ、かさが減ってきました。
((わたくしの手ではありません
))
これくらいになると
皮がぶつかり合う音が
かさっかさっとした音になってきます![]()
ホットプレートに蓋をします。
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このように![]()
ガラスの蓋が曇り、蒸気があがるなら
まだ水分が蒸発しきってません。
皮をまたザルにあげて
そして、これまでの工程を繰り返します![]()
みかんの皮茶
ほんのり色がついていて
香りも飽きることのない、素朴なお茶
の出来上がりです![]()
つくっているとき、無心になれる瞬間がある。
できたものは
なんか体に染み入る感じがする。
いつも
やっつけ仕事、自転車操業で送っている日々を
少しは浄化できるかな![]()
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