ヒプノセラピー・前世療法・年齢退行療法に関する本のご紹介 -3ページ目

ヒプノセラピー・前世療法・年齢退行療法に関する本のご紹介

こちらのブログでは、ヒプノセラピー(催眠療法)・前世療法・年齢退行療法に関する本をご紹介していきます。
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七田式右脳全開催眠法 上級編―イメージ催眠法があなたの潜在能力を全開させる/七田 眞
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本書の内容は、七田式右脳全開催眠法―イメージ力を育てて新しい能力への扉を開く/七田 眞

と重複するところが多いので、「イメージ力~」を読まれた方はすでに知っているところが多いかもしれません。


催眠の脳の観点から書かれていますが、「催眠の特徴である「暗示」と「イメージ」は、間脳に情報を入れる最も効果的な手段です。間脳は、脳の中枢ですから、間脳に暗示とイメージで情報を入れれば、入れられた指示通りに目標に向かって自動的に舵取りをして進むのです。イメージによってイメージした通りのことが実現する、というわけです。」と説明しています。


また、本書の中では、催眠を利用した数多くのケースを紹介していますが、

その中でアメリカで催眠を教育に利用したホセ・シルバという人がいますが、

彼の潜在能力開発の基本に関して

「ホセ・シルバは、①リラックス②集中③イメージ化の3つをあげています。

イメージを引き出しやすい「条件づくり」に彼独特の方法があり、それが

①そのことが起こると強く願望すること

②そのことが起こると強く確信すること

③そのことが起こると強く期待すること

が大切だと強調しています。この効果は、単に瞑想するだけではでなく、目的をもった瞑想でないといけないのです。それをホセ・シルバは、願望と確信と期待だと説いています。」と説明しています。

瞑想をされる方も、これから自己催眠をやってみようとする方も、上記のことを心にとめてされると効果が高いかもしれません。


七田式右脳全開催眠法―イメージ力を育てて新しい能力への扉を開く/七田 眞
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本書は、潜在意識の活用に関して書かれている本です。

催眠法に関して、「近年「人間は思い通りの人間になる」というようなプラス思考の効果をうたった自己啓発本の本が多数でていますが、どんなにプラス思考の暗示を自分に与えても、意識のどこかでそれを疑っていたのでは効果はあらわれません。催眠法によって左脳を休ませ、左脳の抑止力をなくした上でプラスの暗示を入れれば、効果は非常に高まります。このとき言葉だけではなく、イメージを使ってありありと思い描くとより効果が高いのですが、催眠法を使うと楽に右脳レベルに入ることができ、どんな人でも鮮やかにイメージを見ることができます。催眠法は右脳のイメージ力を開き、潜在意識の扉を開くもっとも身近な方法です。」と述べています。


また、催眠の特徴として「「暗示」と「イメージ」。この二つが催眠の特徴です。この二つを一つの流れとしてくっつければ、一番効果的なイメージが見え、非常に効果的に潜在能力を開発することができます。イメージや想像は、五感に訴えた暗示が効果的です。「見る」「聞く」「触れる」「味わう」「匂う」の5つの感覚です。」と述べています。


なぜ催眠状態でイメージが見えるのかに関しては「変性意識の状態に入るとイメージが見えるようになるのは「脳内にエンドルフィン、ドーパミン、チロトロピンといった脳内ホルモンが湧出します。すると人はイメージ体験をするのです。イメージは視覚として見えるだけでなく、聴覚、嗅覚、味覚、触覚としても現れます。イメージはホルモンが作る現象なのです。」と説明しています。


自分では催眠状態に入れないかもしれない人に関しては、「暗示に導かれて左脳意識から右脳意識に入ることはわかっても、自分は無理じゃないかと不安になる方がいます。ここでカギとなるのは想像力です。つまり右脳意識に入ったふりをすること、入ったと想像するのです。右脳は想像で働く脳なのです。催眠に入るには受け身に徹していてはダメです。左脳の意識を止めて、リラックスしながらも心の中ではふりをする努力が必要なのです。

イメージが見えないと気にする必要はありません。見えないという焦る気持ちがかえってマイナスに働いてしまいます。想像して思いこむ。これがイメージの本質です。イメージするとは想像することです。右脳は想像することによって使う。右脳意識には想像することによって深く入っていくと理解しましょう。」と述べています。





催眠術のかけ方―初心者からプロまで今日から使える/林 貞年
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本書では、催眠、潜在意識、催眠療法に関して解説しています。

トランスに関しては、「トランスと催眠状態を混同している人がいますが、催眠状態というのは、数あるトランス状態の中のひとつでしかありません。普段の意識状態から移動したした状態を日常意識変性状態といって軽いトランス状態とみなします。日常意識変性状態からさらに先へ進むと意識変性状態になります。これがいわゆる「トランス状態」です。その中でも、リラックスから弛緩にかわり、睡眠状態に近いぐらい脱力した状態だけがトランス状態の中の催眠状態というのです。この力の抜けた状態が一番、潜在意識を活発にしてくれるのです。」と述べています。


催眠状態にあるときは、深いリラックス状態になりますが、その状態について「人間の脳波には、普段の意識状態で流れるベータ波と興奮したときに流れるガンバ波、そしてリラックスしたときに流れるアルファ波、眠っているときに流れるデルタ波とがありますが、催眠状態になるとアルファ波とデルタ波の間で流れるシータ波というの脳波が流れるのです。この状態が恍惚状態といって、とても気持ちのいい状態なのです。身体的にも催眠状態になると血液が下に下がった状態になります。ただし貧血とは違います。貧血というのは血液の成分が足りない状態であって一種の病気ですが、催眠状態になると余計な思考が働かないために脳は血液をそれほど必要としなくなるのです。」と説明しています。


催眠のメカニズムについてわかりやすく書かれていると思います。

人類史上最大の発見―潜在意識の偉大なる力/ジョセフ・マーフィー
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本書は、

「同じような環境に生まれながら幸せを手にする人と幸せに縁の薄い人、

同じように努力を続けてきたのに成功者とそうでない人、

同じように病の床にありながら再び健やかさを取り戻す人と、そのまま生命力が衰えてしまう人

その両者の違いをわけるのは潜在意識の存在を知り、その偉大なる力を信じ、どうすればその力を引き出し、自分の人生に反映させることができるのか、それを知っているか知っていないか。ただ1点、それだけです。」と述べています。


潜在意識に願いを伝えるとときに犯しがちな間違いについては、「まじめで誠実であるために犯しがちな間違いに、潜在意識に向かって努力することや苦労をいとわないと伝えることがあります。「一生懸命頑張ります。ですから私を富で満たしてください。」あるいは「どんなに苦労してもかまいません。私は豊かになりたい」というようにです。

このような思いを受け止めた場合、潜在意識は、あなたにひたすらがんばらなければならない人生や苦労の連続という人生を現出してしまうのです。潜在意識に届ける思いは、シンプルに集約化しなければなりません。

潜在意識は、いい・悪い、幸せ・不幸せのように、どちらかを選ぶという判断をすることはありません。判断という言葉を使うなら、届けられた思いの質を見極め、どちらがより本物の思いであるか感知し、選ぶという判断をすることができるでしょう。

たとえば、あなたが「一生懸命頑張ります。ですから私を富で満たしてください。」と祈るとき、あなたの真の思いは、「がんばります」のほうにあるのです。「苦労をいといません」と願う時も同じです。潜在意識はその思いを実現します。それがあなたの真の思いであると潜在意識は判断するからです。

こうして「がんばります」だけが実現され「富で満たされる」ほうは、現実化されないという結果が導き出されてしまうのです。潜在意識に思いを届けるときは、力みは邪魔になるだけです。ただ「こうなりたい」という思いをありのまま素直に伝えるようにしましょう。」と述べています。


また、潜在意識に願いを届ける一番いい状態については、「リラックスした状態は、顕在意識と潜在意識がもっともよく調和しており、あらゆる意識が内奥へと集中していきます。こうしたタイミングこそ、、真の思いを潜在意識に素直に、ありのままに伝える好機です。」と述べています。


潜在意識により効果に思いを届ける方法については、「「心の映画法」です。言葉で思いを伝えるよりも、自分の願いがかなった場面を思い描くのです。これをゆったりとリラックスした状態で行うのです。

また、願いを思い浮かべるとき、その願いの実現を邪魔したり、妨げたりするものについては、いっさい考えないことが重要なポイントです。」と述べています。


お金のIQ お金のEQ (サンマーク文庫)/本田 健
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本書は、お金と健康的につきあう方法について述べています。お金に関して「お金のIQ」=お金の実務面の知識や知恵、「「お金のEQ」=お金に関する知性と分けて解説しています。

潜在意識を活用あるいは意識した説明もありますので、こちらで紹介いたします。


お金を引き寄せる意識に関して、「心からお金を楽しむことが、次のレベルの豊かさへの動機になります。お金ってこんなにも楽しいもんだから、もっとお金を稼ごうという気分になるでしょう。

潜在意識でも、お金はいいもの、楽しいものだと認知することで、より多くのお金を引き寄せることができることになるようになります。」と述べています。


また、「眠りながら成功する」でも述べられていますが、潜在意識レベルから信じるということに関して「夜が暗くても時間がたてばかならず太陽が昇ることを知ることです。今が暗いからといって、もうずっと暗いに違いないと考えるのは自然の流れではありません。あなた自身の恐れが、あなたの人生をコントロールしてしまっているだけなのです。自分の中にある貧困意識や恐れに立ち向かうことなしに信頼することはできません。「信頼する」という行為は一種の信仰のようなところがあります。疑いと信頼は同時にはできないのです。」と述べています。

顕在意識レベルで、ポジティブなことを考えていても、潜在意識レベルでネガティブなことを考えていては、願望はかなえられません。潜在意識レベルのネガティブなことを解放することにより、心底信頼ができるようになると思います。


ロバート・キヨサキ氏の著書で、自分の収入の10%を寄付することが経済的自由になる要素の一つでもあると述べていますが、本書では、「自分の収入の10%を誰かにあげるのは、それが義務だからではない。また、誰かを助けるためにするわけでもない。結果的に誰かを助けることになっているけど、自分の収入の一部を誰かと分かち合うという行為は、自分には必要とする以上の富が流れてきているという確認作業だ。それが、潜在意識にインプットされるから、もっとすごい豊かさを引きつけられるようになるんだ。そして豊かさの流れを完結するために入ってきたお金を元に戻してあげるんだ」と述べています。