今年2月から6月まで、J-goodsにインターンで来ていたアミールが毎週書いていた日記。
これから、一つずつUPしていきたいと思います。
アミールは大学で日本語を専攻。日記も本人が日本語で書いたもの。
今回は、訂正を加えず、本人が書いた本文そのままご紹介します。
J-goodsが普段どのようなことをしているのか、アミールの日記から感じ取っていただけたら幸いです。
第八週 三月二十四日
『どうしたらおいしいラーメンの写真が撮れるか』
今週クライアントはローランドはいつの小千谷ラーメンです。朝、私が会社に到着した時、土橋さんは、「今日は小千谷さんのラーメンが美味しく見える写真を撮ってくれ」と言いました。私が食べ物の写真はなじみが深くなかったので、インタネットでラーメンのプロ写真を探しました。しかしながら、それらはすべて簡単なラーメンの写真でした。大部分の写真はラーメンの碗の上や横から撮りました。それらは簡単に見えました。しかし、食べ物の写真は本当に困難でした。それは私が想像したよりはるかに困難でした。異なった角度から写真を撮ろうとしましたが、私がほしかったイメージを撮ることができませんでした。私は今週の写真に満足しませんでした。
翌日、私は、学校の撮影ラボでアルバイトした時、それに関して韓国人のボスに話しました。彼の名前は「ホーン」と言います。ホーンは、「確かに、食べ物の撮影することは難しい。一般的に、食物デコレータが食物を飾って、食物写真家が写真を撮る。それが、彼らの写真が美味しく見える理由だ」といいました。私はより良い仕事ができたらよかったのにと思いました...