アミールの日記 7 | J-goodsスタッフの営業だいありー

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LAで中国語雑誌を配布するJ-goodsスタッフのブログです。

DIARYというからには毎日更新です!!

今年2月から6月まで、J-goodsでインターンで来ていたアミールが毎週書いていた日記。


これから、一つずつUPしていきたいと思います。


アミールは大学で日本語を専攻。日記も本人が日本語で書いたもの。

今回は、訂正を加えず、本人が書いた本文そのままご紹介します。



J-goodsが普段どのようなことをしているのか、アミールの日記から感じ取っていただけたら幸いです。



第七週 三月十五日、十七日


『間違った伝達」


 水曜日にJ-goodsへ行った時、もう午後九時でした。

私はパサデナのCKサロンとロサンゼルスのバンバンサロンの写真を撮りましたCKサロンの撮影は、来月の雑誌の表紙のためなので、非常に重要でした。しかし、私は撮影の期日以外の情報が全然分かりませんでした。私は土橋さんと久保さんに尋ねようとしましたが、彼女達は「それが春の表紙のためのものである」と私に言っただけでした。

 先週の木曜日、久保さんは私に電話をかけて、「緑さんがあなたに異なったポーズのスケッチをかいてほしがっている。」と言いました。私は、「でも、私、絵を描くことは上手ではありません...」と言いました。久保さんは、「簡単なスケッチでも大丈夫です。」と言いました。そして、私はいくつかの異なるポーズのスケッチを書きました。私は緑さんにメールを出しましたが、私のスケッチを見た時、緑さんは怒りました。彼女が欲しかった物ではありませんでした。緑さんは私に「インターネットでファッション雑誌のカバーを見て、異なったポーズとかスタイルを参考にしてほしかった」と言いました。そして、私はファッション雑誌のカバーを参考にして、雑誌の写真と私のアイデアを緑さんにメールで出しました。私は緑さんに「私はいわれたことをした」と言いました。さらに、私は撮影日の期日以外の情報が全然分からなかった。私がオフィスへ行く三時間前、久保さんはサロンの住所を私にくれました。そして、私はその時もまだ写真のテーマが何であるかも知れませんでした。CKサロンのヘアスタイリストに聞いて初めで、私は、彼らが春の女神のイメジを欲しがっていることを知りました。

 私はたんあるインターンに過ぎませんが、誰かが、より早くクライアントと撮影のテーマのことを私に言ったよかったと思いました。


(注 CKサロン:正しくはKCサロンの誤りです)