客は二の次?? | 酒と涙のジャズハウス実現物語

酒と涙のジャズハウス実現物語

大学時代、ジャズピアノに挫折。社会人になって、再度チャレンジし、

恥をかきつつ実践を積むこと2年。なんとかあやしげなアドリブができるように。

次なる目的は、私のような超初心者が気軽に演奏できる敷居の低い

セッションカフェを作ること。そんな夢の記録です。


テーマ:

出張の飛行機の中、ふと、先日のインド航空の件を思い出しました。


なんでも、飛行中に一時期、パイロットが操縦室からいなくなったという話です。


キャビンアテンダントがパイロットにセクハラされたとかなんとかで騒ぎになって、乗務員一同巻き込んだ乱闘騒ぎになったとか(正確な話は知りませんが)。


操縦室が空になるなんて信じられないことです


ことの発端はわかりませんが、その背景には、なにか奥深い事情があるみたい。


インド空港ではキャビンアテンダントは、バラモンといってカースト制度の上流階級の人がなるそうです。


それに比べて、操縦士は下層階級の出身者で占められているとのこと。


これも原因だったのかもしれません。プライドの高い上流階級層の人が、下層の階級の人の行為に痛く傷つき、怒ったのかもしれません。


でも・・・

それにしても、客の生命よりも、自分のプライド優先なんて・・・。プロ意識はどこにあるのでしょうか。



と、またまた思い出したのがアメリカの航空機で旅行したときのこと(昔の話ですが)。


客席は日本人観光客だらけでした。


白人のでっぷりふとったキャビンアテンダントが、機内サービスの小さなピーナッツの小袋を客席に配っていたのですが…。


ご存じのとおり、中央部分の客席は6席くらいくっついています。


それを片方の通路から、不機嫌な顔をして中央の席の客にほうり投げながら進んでいました。ちょうど風景としては、箕面のサルにピーナッツを投げ与えている感じです。


客席の日本人も必死にピーナツを受け取っていました。黄色人へのサービスに我慢がならないからだったのでしょうか??


お客様という意識がないのかと、驚いたことを鮮明に覚えています。


ああ、出張で乗っていたのが、日本のANAでよかった…。


客が二の次なんてことは嫌ですよね。



☆★☆



話変わって、ジャズのセッションの店などに行くと、中にはホストの人が上から目線で偉そうにしているところがあります。


確かに、自分自身の演奏が下手っぴだから、肩身の狭い思をするのはあるかもしれないけれど。でも、それってなんかおかしいと思ってしまいます。


本来は来て楽しんで帰ってもらうというのがプロじゃないかなと思うのです。


私の店、J-Flowはこんな勘違いを絶対したくないな。


と、心に決めた一日でした。


■■□ J-Flow開店準備室 □■■

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