モヒカンキングとの打ち合わせ | 酒と涙のジャズハウス実現物語

酒と涙のジャズハウス実現物語

大学時代、ジャズピアノに挫折。社会人になって、再度チャレンジし、

恥をかきつつ実践を積むこと2年。なんとかあやしげなアドリブができるように。

次なる目的は、私のような超初心者が気軽に演奏できる敷居の低い

セッションカフェを作ること。そんな夢の記録です。


テーマ:

今日は、入居日です。


店の場所は、東京は錦糸町。

店名は、J-Flow(ジェイ・フロー)です。


Flowとは、心理学用語で没頭するという意味合いの言葉。


自分の演奏に没頭してほしいという意味から名付けました。


演奏が他の人にどう思われるかとか考えずに、自分が演奏していることを楽しんで、我を忘れ、時間を忘れて楽しんでもらいたい、そんな思いをこめています。


そして、居心地のいい空間にしたいということから、少し駅から離れますが、ゆったりした広さのお店を選びました。


それに大家さんもとても気さくで、いい人ですよ(これは関係ないか)。



★☆★



しかし、11月のオープンまで時間がない・・・。


まだこれから電話をひいたり、メニューを決めたり・・・いろいろとしなければならないことがいっぱいで・・・(はたして間に合うのか (・_・ 三・_・))


で、早速、内装の人と今日は、確認の打ち合わせをしました。


モヒカン頭で現れた彼との最初の出会いが強烈で、私と相棒はその堂々とした風貌から、彼のことを


”モヒカンキング”


と名付けました。(彼はそのことを知らないけど)



モヒカンキングは、とってもノリがよくって、これをしたら面白いとか、これをしましょうとか、内装の話の中でいろいろなアイデアが出てくる人です。


しかし、頭がモヒカン、なので、私たちが望むナチュラルで大人っぽい雰囲気のジャズの店ができるのか心配


蓋を開けたら、ハードロックな店にならないように・・・


がんばります(汗)


これから数週間、彼との攻防戦です。



☆☆★



ところで、写真は出張で買ってきた”黒帯悠々”という日本酒です。


これは結構おいしかった!!


店にはやはり、美味しい酒が欠かせません。


ジャズスタンダード「酒とバラの日々」を目指したい。


おいおい、お酒のこともご紹介しますね。


酒と涙のジャズハウス実現物語-日本酒、黒帯悠々

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