沁みた瞬間
昨日、役者さんで、今は言響というメッセージを送っている
宮北さんと、お打ち合わせ。
マネジメントの在り方、メッセージの届け方、想いの届け方を
いろいろと話していると、家族の話になり、ふとした瞬間に
すべてが、すーっと心に沁みた。
会話って、考えを深める最高のツールだと思う。
それはメールでは出来ない。
やっぱり、臨場感があって、記録が残らない無責任な状況が
自分の心の底の言葉を引き出す。
宮北さん、ありざーっす!
そして、この企画進めましょね♪
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『考える』 とは?
『考える』シリーズ第2弾。
『考える』 と 『選択する』 を混同しないこと。
どうしたら良いか考えるときに、
ある程度のインフラがあると、『選択』をしてしまうことがある。
これは、場合によって、浅慮に繋がる。
自動車屋に言って、そこに販売している車を眺めて、
最も気に入った車を購入するのではなく。
それはそれで嫌いではないのだが・笑
目的意識がある以上、目的を因数分解して『考える』作業をして欲しい。
そりゃ、目の前にフェラーリがあれば、その魅力に吸い込まれてしまうかもしれないけど
車を購入する目的が、親の介護のためだったり、家族でアウトドアを楽しむためだったら、
購入してから違うことに気付く。
極端な例だけど、現実のビジネス日常では結構散見される。
自分に最適の車が存在しなければ、造ったって良いわけだから。
ありネタから『選択する』のではなく、目的に沿って『考える』をやってみよう!
『わからない』 と 『考えていない』
『わからない』 と 『考えていない』 では違う。
事業は元来、難しいことなので、『わからない』ことだらけなのだが、
『考えていない』があってはならない。
例えば、新たな商品のDMを送るとしよう。
商品は、とりあえずプラズマテレビだとしよう。
このDMを発送して、どれだけの資料請求があって、
どれだけの来店があって、どれだけ販売できるか?
究極的には『わからない』。
しかし、『わからない』からと言って、『考えていない』を許してはいけない。
『わからない』なりに考えなければならない。
DM 10,000通 の発送費用が10万円だとしよう。
一般的なDMの返信率や、類似商品、過去経験などを踏まえて、
資料請求の率を1%と仮設定する。
すると、資料請求率が100通。
そこからの来店率が、20%だとして、来店者は20人。
そのうち2人に1人が購入に繋がるとしたら、10人の販売。
このプラズマテレビが、10万円で、粗利益率が5万円だとしたら。
5万円 × 10台 = 50万円
50万円の粗利益に対して、10万円のDM発送をするかどうかを考える。
もちろん、この仮説通りにはいかないのが現実である。
資料請求率は、1%じゃなくて、2%かもしれないし、
来店率は20%じゃなくて5%かもしれない。
究極的には、やってみないと『わからない』。
でも、こうやって仮説を持っていると、現実のときに検証できるし、
その検証は、次の仕掛けや、DMを改善継続するかどうかの判断材料になる。
道が判らないからと言って、目をつぶって運転しても良いわけではない。
さあ、考えてみよう!
ゴールキーパー
愛するJBリーダーへ
昨日の営業会議での総括のリマインド。
7月・8月で、僕らのプランニング能力は格段に成長した。
とても1ヶ月強の取り組みとは思えない成長だ。
やはり、極端に振ったのが良かったのかもしれない。
だが、それに甘んじてはいけない。
先週から取り組み始めた、死守。
どれくらい極端に取り組めているだろうか?
そして、リーダー会議の場で、それを簡単に「出来ていない」とか、
「来週は頑張ります」なんて、曖昧に見過ごしてはいけない。
リーダーが、しかも複数で、それを見過ごしてしまうと、
会社として、それを見過ごしてしまう。
リーダーこそが、最後の最後に会社を見守るゴールキーパーなのだから、
だから、そこで踏ん張ろう。踏みこたえよう。
一歩の前進と同様に、一歩の踏みこたえが、会社の運命を握る。
今週、やり過ぎなくらいの死守をして、
リーダーが、何が何でも、それを守って見過ごさない。
お互いに支えあい、ゴールキーパーをする。
そのためであれば、100のリプランのように、
蔵元は何時でも何処でも、馳せ参じるのだから。
YOU ARE THE “J-BRAIN”.
舵を左右に切る!
今日は、ある事業部の戦略MTGを緊急で開催。
修行・蔵元と二人が揃う事業会議は珍しい。
まだ取り組みが浅く、先が読めないビジネスなのだが、
前を向いて進むしかない。
今は、船に乗る前ではなく、船に乗った後なのだから。
たしかに、取組みが浅いとき、戦略をたてたりプランを形成するのは難しい。
まず最初にすべきは、「難しい」という思い込みを取り外すことだ。
ベンチャービジネスに馴れると、これは容易い行為だ。
で、KFSを探す。
僕の場合は、短期的なKFSを探すために、
自分が営業しているシーンや、営業されているシーンを思い描く。
その中で、現実の現象を取り払い (いわゆる「デキナイ理由」挙げをしない)
●●だったら事が運びそう・・・の、●●を探す。
今回、たどり着いたポイントは、舵を右に切るか、左に切るか。
ちなみに僕と修行の見解は違った。 意外とよくあるハナシ
でも二人とも結論を知っているから、動じない。
特に立ち上げの時は、霧が立ち込めているようなもの、
本当の航海であれば出来ないことかもしれないが、ビジネスでは可能なハナシ。
舵を左右両方に切る。
とにかく一つでも多くの成功と失敗を手に入れることが
事業立ち上げの際の重要ポイント。
立ち上げなんだから失うものなんてない。
勝負!勝負!勝負!
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