ぢろぐ ~ 馬鹿が日本を元気にする!! -259ページ目

沁みた瞬間


昨日、役者さんで、今は言響というメッセージを送っている


宮北さんと、お打ち合わせ。


マネジメントの在り方、メッセージの届け方、想いの届け方を


いろいろと話していると、家族の話になり、ふとした瞬間に


すべてが、すーっと心に沁みた。






会話って、考えを深める最高のツールだと思う。


それはメールでは出来ない。


やっぱり、臨場感があって、記録が残らない無責任な状況が


自分の心の底の言葉を引き出す。






宮北さん、ありざーっす!


そして、この企画進めましょね♪





アップ

『考える』 とは?


『考える』シリーズ第2弾。






『考える』 と 『選択する』 を混同しないこと。


どうしたら良いか考えるときに、


ある程度のインフラがあると、『選択』をしてしまうことがある。


これは、場合によって、浅慮に繋がる。





自動車屋に言って、そこに販売している車を眺めて、


最も気に入った車を購入するのではなく。


それはそれで嫌いではないのだが・笑






目的意識がある以上、目的を因数分解して『考える』作業をして欲しい。


そりゃ、目の前にフェラーリがあれば、その魅力に吸い込まれてしまうかもしれないけど


車を購入する目的が、親の介護のためだったり、家族でアウトドアを楽しむためだったら、


購入してから違うことに気付く。






極端な例だけど、現実のビジネス日常では結構散見される。


自分に最適の車が存在しなければ、造ったって良いわけだから。


ありネタから『選択する』のではなく、目的に沿って『考える』をやってみよう!







『わからない』 と 『考えていない』


『わからない』 と 『考えていない』 では違う。


事業は元来、難しいことなので、『わからない』ことだらけなのだが、


『考えていない』があってはならない。





例えば、新たな商品のDMを送るとしよう。


商品は、とりあえずプラズマテレビだとしよう。


このDMを発送して、どれだけの資料請求があって、


どれだけの来店があって、どれだけ販売できるか?






究極的には『わからない』。





しかし、『わからない』からと言って、『考えていない』を許してはいけない。


『わからない』なりに考えなければならない。





DM 10,000通 の発送費用が10万円だとしよう。


一般的なDMの返信率や、類似商品、過去経験などを踏まえて、


資料請求の率を1%と仮設定する。


すると、資料請求率が100通。


そこからの来店率が、20%だとして、来店者は20人。


そのうち2人に1人が購入に繋がるとしたら、10人の販売。


このプラズマテレビが、10万円で、粗利益率が5万円だとしたら。


5万円 × 10台 = 50万円





50万円の粗利益に対して、10万円のDM発送をするかどうかを考える。


もちろん、この仮説通りにはいかないのが現実である。


資料請求率は、1%じゃなくて、2%かもしれないし、


来店率は20%じゃなくて5%かもしれない。


究極的には、やってみないと『わからない』。


でも、こうやって仮説を持っていると、現実のときに検証できるし、


その検証は、次の仕掛けや、DMを改善継続するかどうかの判断材料になる。





道が判らないからと言って、目をつぶって運転しても良いわけではない。







さあ、考えてみよう!

ゴールキーパー


愛するJBリーダーへ



昨日の営業会議での総括のリマインド。





7月・8月で、僕らのプランニング能力は格段に成長した。


とても1ヶ月強の取り組みとは思えない成長だ。


やはり、極端に振ったのが良かったのかもしれない。





だが、それに甘んじてはいけない。


先週から取り組み始めた、死守


どれくらい極端に取り組めているだろうか?




そして、リーダー会議の場で、それを簡単に「出来ていない」とか、


「来週は頑張ります」なんて、曖昧に見過ごしてはいけない。


リーダーが、しかも複数で、それを見過ごしてしまうと、


会社として、それを見過ごしてしまう。




リーダーこそが、最後の最後に会社を見守るゴールキーパーなのだから、


だから、そこで踏ん張ろう。踏みこたえよう。


一歩の前進と同様に、一歩の踏みこたえが、会社の運命を握る。







今週、やり過ぎなくらいの死守をして、


リーダーが、何が何でも、それを守って見過ごさない。


お互いに支えあい、ゴールキーパーをする。


そのためであれば、100のリプランのように、


蔵元は何時でも何処でも、馳せ参じるのだから。







YOU ARE THE “J-BRAIN”.

舵を左右に切る!


今日は、ある事業部の戦略MTGを緊急で開催。

修行・蔵元と二人が揃う事業会議は珍しい。


まだ取り組みが浅く、先が読めないビジネスなのだが、


前を向いて進むしかない。


今は、船に乗る前ではなく、船に乗った後なのだから。







たしかに、取組みが浅いとき、戦略をたてたりプランを形成するのは難しい。


まず最初にすべきは、「難しい」という思い込みを取り外すことだ。


ベンチャービジネスに馴れると、これは容易い行為だ。








で、KFSを探す。


僕の場合は、短期的なKFSを探すために、


自分が営業しているシーンや、営業されているシーンを思い描く。


その中で、現実の現象を取り払い (いわゆる「デキナイ理由」挙げをしない)


●●だったら事が運びそう・・・の、●●を探す。









今回、たどり着いたポイントは、舵を右に切るか、左に切るか。


ちなみに僕と修行の見解は違った。 意外とよくあるハナシ


でも二人とも結論を知っているから、動じない。


特に立ち上げの時は、霧が立ち込めているようなもの、


本当の航海であれば出来ないことかもしれないが、ビジネスでは可能なハナシ。


舵を左右両方に切る。










とにかく一つでも多くの成功と失敗を手に入れることが


事業立ち上げの際の重要ポイント。


立ち上げなんだから失うものなんてない。


勝負!勝負!勝負!



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