みんなが本気の会社にしよう!
ピッチャーが満身創痍で投げた渾身の一球。
バッターボックスに立った彼は、意表を付かれながらもバットを振り抜いた。
血と汗の滲むような練習をしてきたお陰だろう、バットはどうにか白球を捕らえることができた。
打球は、満身創痍のピッチャーの右脇を抜けていく。
反射でピッチャーはミットをつけた左手を伸ばすが、打球を捕らえることが出来ない。
逆転のランナーとなる男は、3塁ベースから程よく離れた距離から、打球がセンターに抜けていくことを疑わなかった。
そのとき。
何かが打球に吸い付かれるように影を伸ばす。
人間業とは思えない反射神経で、ショートを守っていたキャプテンが打球に飛びついた。
離れ業だ。
彼の離れ業が、追い込まれたチームを救う瞬間だった。
キャプテンは、これ以上ないチカラを振り絞り、ミットの先で、しかしながら確実に打球を捕らえた。
三塁ベース近くのランナーが驚きを隠せずに居る。
今しがたまで打球に飛びついていたキャプテンは瞬く間に体制を整え、捕らえた打球を美しいフォームで一塁手に投げる。
アウトカウントが3つになり、試合は延長戦に縺れ込むはずだった。
しかし。
一塁手は携帯メールに夢中で、その球を受け取れない。
三塁ランナーは、嬉々としてホームを踏み、試合は終わりを遂げた。
。。。
阿呆みたいなハナシですよね。
もちろん作り話です。
一塁手の彼をどう思いますか?
皆が本気で白球に全身全霊を注ぐ中、
彼は本気ではなかった。
こんなチームには所属したくないですよね。
でも、現実は、程度こそあれ、こういうチームがたくさん存在している。
そうはなって欲しくない。
ホームランを打たれても良い。
ショートを抜けて逆転されても良い。
ただ、皆が本気のチームでありたい。
愛するJBerへ。
いろいろ・・・
サラッとホームページをリニューアルしました。
注力してくれた皆さん、ありがとうございます。
あと、いろいろ書きたいことあるのですが。
サラッと「右から左に受け流して」みます。
金曜日、開店お祝いのパーティーにて
エスグラント取締役の橋本さん
土曜日、弊社主催の経営者倶楽部
gootune のバーベキュー大会。
運営スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
どうでも良いけど、石原裕次郎さん。
うん。男前。
赤坂見附、栄林の酸辣湯麺。
N社、N社長との商談のあとにランチ。
うん、まいうー。
官僚組織と徹底的に闘う!
いま、とある企画で世界への寄付のスキームを検討している。
で、今日、寄付といえば有名なユニ○フに電話をした。
「初めてお電話差し上げますジェイブレインの蔵元と申しますが、
ホームページを拝見して、弊社のビジネスで産まれた収益の一部を寄付に・・・・・」
「具体的にどういうことをお考えなのですか?」
「いや、大げさに言えばボルビックさんがされているような・・・」
「あれはレアケースだと思ってください。
いま仰って頂いたのだと難しいですね」
「なんで?」
「あの標記はレアケースで、○○で、××で、難しいと思います」
「でも実際、ボルビックさんはやってるじゃん」
「あれはレアケースで、本当に条件が整ったから」
「でも実現している事実があるじゃないですか。
レアケースでも実現すればいいんですよ。
その条件が整ったっていうのを教えてくださいよ」
「でも本当にレアケースなので、参考にならないと思います。
他にも多くの企業さんからお申し出を頂きますが、ほとんど辞退していますから」
プチン♪
「あのね。おかしいでしょ。
この事業も社会性がめちゃくちゃ高くて
寄付をする行為も正しくて、
寄付が活用された人も喜んで。
すべてがHAPPYなのに、
なぜアナタは、そのHAPPYを
未然に防ごうとするのですか?
そりゃボルビックさん程の
大金ではないだろうけど。
小さな善意は、
ユニ○フにとっては迷惑なんですか?」
吼えてしまった。
まあ、官僚組織になってしまっているのだろうけど
あまりにも悲しくなったので、
怒りに任せて
周囲が止めるのを聞かずに
ブログにエントリしてみせた。
ま、これも僕らしくて良いか!?
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