親元へ・・・
Cクラス事業部長のS君が、今週、遅れてきた夏休みだった。
ということで、火曜日~木曜日まで、2名の雛鳥を預かっていた。
2名の雛鳥には昨日、かなり厳しく指導した。
S君の留守中だからこそ、バッチリ成果を出して欲しい。
それが親鳥への恩返しになるはずと思い、かなり厳しく指導した。
今朝、S君が休み明け出社して、2名の雛鳥が昨日と今週の成果を報告する。
2名とも見事に達成して、帰ってきたS君に嬉しそうに報告する。
そして、2名の達成に嬉しそうに握手するS君。
イキオイで、チームのある初達成が見えてきている。
うーん、朝から感動的な一幕だった。
親元で再び羽ばたいて欲しい。
押忍!
サシ呑み
昨日は同業界!?のウェブドゥジャパン曽根原代表とサシ呑み。
日本一美味しい焼き鳥屋さんの 仁奎@麻布十番 へ。
お互いの経営や人生について、ガッツリ語り合う。
しかし、濃い二人だな。。。
オススメの本まで頂戴して。
曽根原さん、ありざーっす!
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近年、間違いなく愛社精神が最強のヒューマンスキルと認められるだろう
今日は3年ぶりに某上場企業グループ会社の社長にお会いした。
用件は、経営管理本部長のサーチの依頼。
社長とは3年ぶりなのだが、人材サーチにあたって最初にジェイブレインに声をかけてくれたことに感謝。しかも、当時のJBの担当者にメールを送ったら退職していたためunknownで帰ってきたのを、わざわざ蔵元の名刺を探して連絡してくれた。嬉しい限りだ。
そこで、求める人物用件についてお互いに意見交換をしている中で盛り上がったのが愛社精神について。最近の転職市場は、とにかく求人過多で、場合によっては年収ひとつで就職する会社を選んだりする光景を悲しいねと話し合っていた。
少し婉曲的に表現すれば。
社員がイキイキと働く環境を作るのは経営者の使命。
これには多くの人がアグリーすると思う。では、この場合の経営者とは誰なのか?
社長のこと? 代表取締役のこと? 取締役のこと? 執行役員まで含む?
本部長は含まれないのか? 役員登記していない常務や副社長は?
結局、経営者とは「当事者」のことである。
新卒社員でも、企業経営に当事者意識があれば、経営者となる。
一方で、環境を求めるのが「従業員」である。
会社ってのは、順調なこともあれば不調なこともある。
かつて、偉大な先輩が言っていた。
「俺は50歳未満の経営者は評価しない。というか、評価できない。
会社なんて良いときもあれば、悪いときもある。
いま成長しているからと言って、近視眼的に評価することはできない。
いま業績が悪いからと言って、無能だとは思わない。
それが会社経営ってものだ。
どんな経営者だって、良いときもあれば悪いときもある」
仰るとおりだ。
会社は生き物だ。良いときもあれば悪いときもある。楽しいときも苦しいときもある。働いていれば、絶好のチャンスもあれば、不遇を強いられることもある。不調や不遇のたびに、愛想を尽かすようでは、永遠に根無し草で不満は耐えない。
こんなに豊かな国の中で、それ以上の何かを求め続けるのだから。
「Give me !」を言い続けると、不幸になってしまう。
苦難を分かち合い、不遇に耐え忍んで、乗り越えたときの美酒に酔いしれるのが真の仲間だ。
いまの求人バブルは、そんな愛社精神を蝕んでいる気がする。
近年、間違いなく愛社精神が最強のヒューマンスキルと認められるだろう。
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道は必ず拓ける!
日々、色々な経営者の悩みや奮闘を眼にする。
「もうダメだ・・・・一旦、清算してやり直しを・・・」なんてハナシが耳に入った。
実際、会社を経営していくことは、とても大変なことである。
資金のことが気になる。
お金が無ければ、自腹を切ってやりくりをしたり、
それが返って来なかったりもする。
人のことが気になる。
幹部が辞めていってしまったり、社内の雰囲気を悪くする人が居たり。
場合によっては、本人に悪気がなかったりもする。
お客のことが気になる。
クレームを引き起こしていたり、納期に間に合わないことに薄々気付いていたり、
(自分が悪いのが多いのだが)罵声を浴びせられたり、理不尽なことを言われたり。
部下の失敗で、どう考えても自社が悪いのに、「どうしてくれんねん?」と詰め寄られたり。
株主が無茶言ってきたり。。。。。
とにかく大変なことが多いだろう。
でも、それにしても経営者と呼ばれる人々がイキイキとしているのは
どうしてだろう?と考えて欲しい。
決して、事業が順調な人がイキイキとしているのではない。
イキイキとしている人にだって、常に課題は山積している。
何かを失ったり、傷ついたり、そういう沢山の苦難を
乗り越えたのではなくて、逃げずにいたからイキイキしているのである。
結局、逃げることなんてデキナイ。
乗り越えなくても大丈夫。
とにかく大切なのは逃げないこと。
乗り越えられなくても、道は必ず拓ける。
それに、意外と乗り越えられたりもする。
乗り越えてみると、その山が意外と小さいことに気付く。
今でも信じている。
人は、成し得たことで人生の価値が決まるのではなく、
逃げなかった苦難で、その価値が決まる。
日頃。
営業トークで、『プロ人材』という単語を使うとよく突っ込まれる。
『プロ人材っていうのは?』と。
僕は応える。
『どれだけの苦難を逃げずに生きてきたか』ですと。
少なくとも周りは信じているのだから。
自分から白旗揚げるんじゃなくて、
逃げずに立ち向かって欲しい。
道は必ず拓ける!


