大人(タイレン)の振る舞い
経営者たる者、約束を守ることが何より大事。
なのだが、ベンチャー経営は思い通りいかず
やむを得ず、約束を反古せざるを得ない
瞬間もある。
そんなとき大人(タイレン)の振る舞いが出来るか?
窮地でこそ本当の姿が露呈する。
2件大事な連絡があった。
いずれもベンチャーの取締役から。
1件は、自らJBに電話してきて
出張中と知ると、自身の携帯番号を伝えてくれた。
早速折り返すと、彼からすると苦渋の連絡。
誠意を感じたので、最大の慈愛でこれからも接していきたいと思った。
もう1件は、同じくベンチャーの取締役から。
一旦は譲歩して貰って約束したことなのに、
追加の条件をお願いしたかったらしい。
経営者同士の感覚で行けば、
責任者に直接連絡して、依頼か取引を申し出るものだ。
しかし、担当者宛てにメール一本だけ。
どうやら自分が約束を反古した自覚はなさそう。
いずれも『ベンチャー企業の取締役』という
カテゴリーでは同じなのだが、格の違いを感じた。
これが同時に会社の品格かな?とも思う。
さて、他人のフリ見てなんとやらだな!
なのだが、ベンチャー経営は思い通りいかず
やむを得ず、約束を反古せざるを得ない
瞬間もある。
そんなとき大人(タイレン)の振る舞いが出来るか?
窮地でこそ本当の姿が露呈する。
2件大事な連絡があった。
いずれもベンチャーの取締役から。
1件は、自らJBに電話してきて
出張中と知ると、自身の携帯番号を伝えてくれた。
早速折り返すと、彼からすると苦渋の連絡。
誠意を感じたので、最大の慈愛でこれからも接していきたいと思った。
もう1件は、同じくベンチャーの取締役から。
一旦は譲歩して貰って約束したことなのに、
追加の条件をお願いしたかったらしい。
経営者同士の感覚で行けば、
責任者に直接連絡して、依頼か取引を申し出るものだ。
しかし、担当者宛てにメール一本だけ。
どうやら自分が約束を反古した自覚はなさそう。
いずれも『ベンチャー企業の取締役』という
カテゴリーでは同じなのだが、格の違いを感じた。
これが同時に会社の品格かな?とも思う。
さて、他人のフリ見てなんとやらだな!



