5月29日に投稿したなう
沈黙のエンジニア
久しぶりのブログ更新です。
更新していなかった間に、イロイロなことがありました。
まず、自社サイトをリニューアルしました。
あと、ヘッドハンター大賞で最優秀賞を頂きました。
あと、軽井沢ハーフマラソンに参加して途中収容されましたw
で、本題。
ブログ更新が滞っている理由なのですが。
いま、パソコンの前に座るのが凄く嫌いなのです。
というのも。
ここ2週間くらい。自社サイトリニューアルも含めて。
複数のサイト関連の実務に浸かっていて、完全にエンジニア化しています。
先週は3日しか出社しなかったし、昨日も今日もスケジュールガラガラでエンジニア中です。
なので、「パソコン大嫌いなう」ということで更新サボってました。
よくよく考えると、新卒で就職した金融機関では事務職としてキャリアを始め
ベンチャーで初めて営業に従事して、「営業系の人間」と言われるようになり
(※本人は企画系だと思っている)
小さいながらも経営を9年間やってきて、
気が付けば最近はエンジニアをしている。
よく言えば、変化できるということであり
悪く言えば、スペシャリストでないということ
でも、どっちでも良い。
僕は、熱く、志高く、健康的に、エロく、笑いながら突き進めれば。
そいうことで、来月くらいまでエンジニアしています。
BNGメンバーへ。
ぢろさんは、「オフィスに居ない」のではない
どこかの国の同じ空の下で、初級エンジニアとして頑張っているのだ。
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ゴールデンウィーク
今年のゴールデンウィークは、祖父母の米寿、両親の還暦と、
盛りだくさんなのですが、休みが取れるか心配でした。
というのも、創業間もないベンチャーの場合、休暇の有無もすべては業績次第。
幸い昨年からの積極投資が次々に実りつつあり、
無事に9連休を取れる状況となりました。
しかしながら、ここで手を止めるつもりはありません!
次の仕掛けも大枠決めているので、それらを実現する為に
ゴールデンウィーク期間も、脳みそフル回転です。
課題書籍も2万円分購入して、
実務から離れているからこそ可能な
シンクロニシティを求める作業に没頭します。
iPhoneからの投稿
プロフェッショナルを感じたヨクアルハナシ
とある候補者のお話。
3月から、とあるベンチャー企業に入社した候補者の方。
もともと営業で叩き上げ、その後、IPOを目指すベンチャー企業でもCOOを務めた方。
まだ、30代半ばだが、お会いしたときからプロフェッショナルを感じさせる方だった。
彼が入社した某商社では、震災の影響を直撃し、
彼は入社早々、当初のミッションとは違う業務に携わらずを得なかった。
多くのオファーを断り、その商社へ飛び込んだ彼としては、悔しい気持ちだった。
ここまでは、まあヨクアルハナシである。
震災は決してよくある話ではないが、想定外の外部環境の変化はヨクアルハナシだ。
そこで、彼のとった行動は、プロフェッショナルを感じさせるものだった。
彼が携わった「当初のミッションとは違う業務」とは、一兵卒として飛び込み営業をすること。
一般的に考えると、起業経験もあり、COOまで務めた人間が、
20代の新卒に交じって飛び込み営業をするのは屈辱だったかもしれない。
そこで彼は社長に直談判。
彼の考える、同社の事業戦略や、価値観を提案した。
ここまでも、ヨクアルハナシだ。
そして彼は、こう提案した。
「僕には、
これを実現する推進力がある。
他の営業マンや新卒営業マンに
交じって飛び込み営業をして
6ヶ月間トップを取り続ける。
必ず、取り続けるから、
その暁には
このプロジェクトを立ち上げさせてくれ」
結果。
彼が3ヶ月連続でトップ営業を取り続けているところで
社長から、
「君の熱意とコミットメントには敬意を表する
すぐにでもプロジェクトを立ち上げてくれ」
そう言われて、活躍しているとのことでした。
なんとも頼もしい話です。
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忸怩たる想い。東北支援キャラバン感想。
この場を借りて、感想を記します。
標題の通り、素直な感想は「忸怩たる想い」です。
意味がなかったと思うほど悲観的ではありません。確かに言えるのは、行かなかったより、行った方が100万倍良かったと思います。
しかしながら、行って良かった理由は、「自分の非力、想像力の欠如」を痛感出来たからです。
今回、多くの方の支援や責任、期待を背負って行ったつもりでしたが、僕らが出来たことは、一体何だったんだろう?
確かに、ラーメンを食べる避難中の方、オモチャを手にする子供たち、衣服を選ぶ皆さん。
そこに笑顔がなかった訳ではありませんし、笑顔でなくとも迷惑そうにはしてなかったのですが。
自分の中に、「多くの人を笑顔にしている」過信、妄想、エゴ、甘さがあったことを認めざるを得ません。
改めて自分に出来ることの小さいこと、想像力が欠如していること、エゴに溢れていることを痛感しました。
もちろん、これくらいでへこたれるつもりもないし。改めて考えれば、想定内のギャップであり、ショック。
これをバネに、機会に、スタートラインに走れば良いだけのこと。
しかしながら、何をすべきか?
良案に至らないのが、忸怩の所以なのか?
とりあえず、経済人である以上、経済で貢献すべきと。論理的には理解しながら、もう少し消化が必要です。
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