IZUMO詠唱戦日誌

IZUMO詠唱戦日誌

Ultima Onlineにおける「出雲シャード」でのPIT&アリーナを通じた詠唱戦の記録です。

 

パンナコッタです。
今回は、おいしいさんとの深夜の検証で判明した、
「PoA=0.25s」の誤解と「半PoA」のお話です。


PoAはカーソル表示(0.08s)を引いた"0.18s"が真実


ずーっと誤解されてきたことだと思いますが、
PoAの時間は0.25sではなく、"0.18s"でした。

カーソルが表示される時間が0.08sほどあるようで、
0.25sから引くと0.17s、詠唱ムラなど考慮すると安定して打てる時間が
0.18s(0.176666s)でした。

SAだとマクロに小数点以下の単位までディレイ時間を設定できるので、
そこに数値を入力して試していたので多分間違いはないと思います。
(気になる方は独自検証してください)

このことでなにが言えるかというと、
これまでPOAのとき律儀に0.25s待っていた人は、
軒並み0.08sほどPoAの詠唱を早く行えるようになるということです。


★0.25sが丸々発生するケースは存在しないのか?


SAクライアントで「カーソルなしの開放」を行った場合のみ、
正しく0.25sの待ち時間が発生します。

2Dの場合、常にカーソルが発生するので、
魔法は常に"0.18秒"の間隔でうつのが最速ということになります。
(PoAの2発目の魔法を即開放した場合でも、次の魔法までのディレイ時間は0.18秒)


存在が立証できた「半PoA」


まずは「半PoAとはなにか」という点から説明しておくと、

コチラの記事
の最後の方に書いた、

 

余談ですが、ターゲット待機を行うと魔法解放後の待ち時間(ディレイ)はキッチリ「0.25秒」になると思いますが、SAクラで手動解放だと最速のつもりでも「0.1秒」くらい事前に待ち時間(ディレイ)を消化しているのでは?と個人的に思っています。

仮に手動解放で「0.1秒」分POA(ディレイ消化)したとすると、次の魔法は0.15秒後に撃てている?

という部分になります。(たぶん新発見だと思うので勝手に命名しました)

つまり、「魔法の前に0.1s消化しておくと、次の魔法は0.08s待ちで撃てる」
ということです。(上述したPoA=0.18sで考えています)

  • 魔法詠唱>0.1s待ち>開放>0.08s待ち>詠唱可能


更に言うと、手動の場合

  • 次の魔法キーを押すまでの時間
  • ラスタゲを押すまでの時間

などもあるため、それらを考慮にいれて「待ち時間(ディレイ)」を
算出する必要があると思います。

★半PoAのメリットは?


なお、この半PoAは「自動開放などにくらべて魔法が消えにくい」
という以外、まだメリットを見いだせていません・・・。
(遅延のタイミングを微妙にずらしながら攻めるとはできそう)

あと、徒歩の場合、走りだと一歩が約0.2秒くらいなので、
例えば半PoAで「0.1s」で開放したい場合、走ってる途中で詠唱する
「ゴム詠唱」なる技術を駆使する必要があります。
(ゴム詠唱に関しては、また習得したら書きます・・・)

今回はこのへんで。
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