今回の地震、未だ安心は出来ないが、大事に至らなくて先ずは良かった。

台湾からこんなニュースが。

 

台湾の頼清徳総統は、日本の東北沖で発生した強い地震に対し「台湾は日本国民と共にある」と述べ、被災地への支援をいつでも提供する準備があると表明した。
日本気象庁によると、震源は三陸沖で、マグニチュードは当初の7.5から7.7に上方修正。震源の深さも19kmに訂正され、より強い地震だったことが判明した。
この地震を受けて、日本政府は北海道から関東までの7道県・182市町村に「後発地震注意情報」を発令。千島海溝や日本海溝周辺では、今後さらに大規模地震が起きる可能性が高まっているという。
頼総統は「台湾人民を代表して心よりお見舞い申し上げる。被災地の安全を祈り、必要な支援を随時提供する」とコメント。国家安全会の呉釗燮秘書長も「深い関心を持って注視しており、必要に応じて支援を行う準備がある」と述べた。

20〜40代の外来で「慢性疲労」の人が激増中。

でもこれ、ただの「仕事しすぎでクタクタ」ではなく、心・体・脳がまとめてオーバーヒートしている状態らしい。

中医師の王大元さんいわく、

  • 自律神経が乱れ

  • 睡眠リズムが崩れ

  • ストレスでホルモン軸がフル稼働しっぱなし

その結果、「めっちゃ疲れてるのに、なぜか止まれない」ゾンビモードに突入するとのこと。

さらによくある症状はこんな感じ:

  • 朝起きられない

  • 昼はぼんやり

  • 夜だけ元気(スマホ見始めて気づけば深夜…)

まさに「体は寝たい、脳はNetflix」状態。

中医学的には、

  • 気虚(だるい・むくむ)

  • 血虚(動悸・浅い眠り)

  • 肝気鬱結(ストレスでイライラ) これらがミックスされて、寝ても寝ても疲れが取れない沼に落ちるらしい。

さらに現代人は「神疲(しんぴ)」という、 体は休んでるのに脳だけフル回転で働き続ける“脳ブラック企業状態”になりがち。 そりゃ疲れも取れないわけだ。

治すには、

  • ただ「栄養ドリンクで補う」では逆効果

  • 心を落ち着けて、気血を巡らせる

  • 特にストレス(肝の滞り)を流すのが大事

とのこと。 生活面では、

  • 夜更かし控える

  • 冷たい甘いもの控える(アイスの誘惑に勝てるかは別問題)

  • 毎日30分運動

  • 刺激に頼りすぎない

  • コーヒー飲みすぎ注意(耳が痛い人、多数)

とアドバイスしている。

判っちゃいるけどやめられない。状態だろうな。

夜はネット遮断するぐらいしないと(私は出来ませんが・・)

台湾南部・高雄で「世界最長の蛇」こと網目ニシキヘビが次々と目撃されている。
本来は東南アジア原産の外来種だが、近年の調査で野外で繁殖している可能性が高まっている。
過去14年間で少なくとも19件の記録があり、そのうち10件が同じ川沿いに集中。2024年には体長1メートル未満の幼蛇まで発見され、研究者は「もう“迷子”ではなく“定住者”かもしれない」と警戒している。

このヘビ、世界最長クラスで、森でも街でも生きられる“環境適応の達人”。
アメリカではすでに侵入種として猛威を振るっており、台湾でも生態系への影響が懸念されている。
専門家は「監視強化と早期対応が必要」とし、必要なら“ユダの蛇(最後に解説しています)”という追跡技術の導入も提案。
放っておけば、南台湾が“巨大ヘビの楽園”になるかもという冗談が現実味を帯びてきた。

🗣️代表的な読者の声
「高雄がジャングル化してる!」
「ヘビが長すぎて、通勤電車より混んでるかも」
「ペットショップの逃亡者が、いまや地主に昇格」
「次は“ヘビ捕獲アプリ”が流行るな」
結論:
南部の自然は豊かすぎて、ヘビまで移住してきた。

 

ユダの蛇

簡単に言うと、
「群れに戻る習性を利用して、仲間の居場所を全部バラす“スパイ蛇”」
のこと。

 仕組み
捕まえた外来種のヘビに発信器をつける
そのヘビは仲間のところへ戻る
研究者は発信器を追跡して、
“仲間が集まっている場所=巣や繁殖地” を突き止める
まとめて駆除・管理できる

名前の由来はもちろん、
仲間を売った聖書の「ユダ」 から。
ヘビ界の裏切り者というわけ。

 なぜ使うのか?
網目ニシキヘビのような大型外来種は、
隠れるのが上手い
行動範囲が広い
1匹見つけても、仲間は別の場所にいる
という厄介な特徴がある。
そこで「ユダの蛇」を使うと、
“1匹捕まえれば、群れ全体の位置がわかる”  
という効率の良い管理ができる。

やせ薬としての誤用もあるようだが。。。

こんなニュースが。

中国で“降脂針(コレステロールを下げる注射)”が、ついに「白菜価格」へ大幅値下げ。
かつて1本2,000元近かったPCSK9系の注射が、保険適用で300元前後に。半年に1回の輸入薬も1万元から3,000元以下へと大暴落。

背景には、血脂異常(高コレステロール)患者が4億人以上という巨大市場がある。
ただし、SNSで広まる「打つだけで痩せる!」という噂について、専門家は冷静。

降脂針は“血管のコレステロール”を下げる薬

“お腹の脂肪”には効かない

ダイエット薬とは作用機序がまったく別物

つまり、血管はスリムになっても、ウエストはそのまま。
使用は医師の処方が必須で、自己判断での購入はNG。

🗣️ 代表的な読者の声
●「副作用って何?おならが増えるとか?」  
 ── 科学より先に笑いが飛び出すタイプ。

●「300元が白菜価格?その白菜どこで売ってるんだよ」  
 ── 物価ツッコミ勢が多数。

●「痩せたいならまず食べる量を減らせ!」  
 ── 現実派の厳しい一言。

●「血管掃除ロボを作ればいいじゃん」  
 ── 未来SF路線の発想をする人も。

●「まだ高い!もっと値下げしろ!」  
 ── 価格への不満は根強い。

●「これは広告だろ、打つなよ」  
 ── SNSの“ステマ警察”も登場。

総じて、
降脂針よりもコメント欄のほうが熱量高めで、ユーモアの代謝が良い。

中々、真っ赤にならないボルシチシチュー。

ボル7目指したが、今まで最高なのはボル6.3

そこで、材料のビーツを雨に日も風に日も・・自然に任せて(笑)菜園で育成!

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ついに料理の日に!

コツ、その1

丸ごと、下茹で。酢を追加し、赤を封じ込め、酸度も保つ。

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コツ、その2

最終的な仕上がり担当を別に準備(すりおろしビーツ)

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コツ、その3.トマト迄の食材を全て煮込み

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最後にビーツを投入、この時点で私は勝利を確信した(笑)

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さらに、色担当のすりおろしビーツをダメ押しで!

肉は2種。

圧力鍋で豚肉をホロホロに。

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さらに牛肉を煮、濃厚なだしを取った。

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これがオールスターキャスト(笑)

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で、涙涙の完成品!

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さて。食べよう!

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先ほどのは、『彼村崎羯諦さんの『彼氏がサバ缶になった』というショートショートのオマージュ。

こういう文を書くときは、料理と同じで味付けを如何するのか考える。

先ほどのは、マイルド系。

今度のは少し香辛料を振りかけたタイプ。

 

『彼氏が猫になった』

朝、目が覚めたら、彼氏がいなかった。
その代わり、枕元に見知らぬ猫がいた。

白地に黒のブチ。やけにふてぶてしい顔で、こちらをじっと見ている。

「……どこから入ってきたの?」

猫は返事をしない。代わりに、私のスマホの上にどっかりと座った。通知が来るたびにブルブル震えるスマホを、わざわざ押さえつけるように。

「ちょっと、それ私のスマホなんだけど」

猫は無視。むしろ、画面を前足でトントン叩く。
——あれ? ロック解除のパターン、当てた?

「え、ちょっと待って」

猫は器用にLINEを開き、私とのトーク画面を表示した。
そして、肉球でぽちぽちと文字を打ち始める。

『おはよう』

私は固まった。

「……え?」

猫は続けて打つ。

『昨日のカレー、ちょっとしょっぱかった』

『塩の取り過ぎは、俺まずいんだよ。』

「ちょっと!!!!」

見覚えのある言い回し。というか完全に彼氏だ。
昨日、塩入れすぎたのをわざわざ今言うその性格、間違いない。

「え、なにこれ、どういうこと?!」

猫——いや、彼氏は困ったような顔推をして、またキーを打つ。

それからというもの、彼氏(猫)は完全に猫の生活に順応した。
ソファで丸くなり、勝手に冷蔵庫を開け(なぜか開く)、ツナ缶だけを狙い撃ちする。

「人間のときより自由じゃない?」

『前からこうしたかった』

「最低」

 

夜、ようやく落ち着いて、私は彼氏を膝に乗せた。
ふわふわで、ちょっと悔しいけど、かわいい。

「ねえ、明日には戻るのかな」

少しセンチメンタルな気分になって呟くと、腕の中の彼がピクッと反応した。


そして、彼はゆっくりと私を見上げ、重々しく口を開いた。


「……実はさ、俺も言い出せなくて困ってたんだ」


聞き慣れた彼の声。


驚いて飛び起きると、そこには猫の姿のまま、流暢に喋る彼がいた。


「えっ、喋れるの!? っていうか、いつ人間に戻れるのよ!」


私が詰め寄ると、彼は気まずそうに目を逸らし、短い前足で頭をかいた。


「いや、戻れるっていうか……。

実を言うとさ、俺、最初から『猫』だったんだわ」


「は……?」


「君と付き合うために、必死に高い授業料を払って『人間化の術』の通信教育を受けて、無理してサラリーマンのフリしてたんだよ。

 

でも先週、その術の更新料を払えなくなり、契約切れで戻っちゃったんだ。

 

……正直、スーツ着るより今のほうが肩凝らなくて楽なんだよね」


彼は喉をゴロゴロ鳴らしながら、棚の上の猫じゃらしを指差した。


「というわけで、これからは『猫』としてよろしく。

あ、明日の朝食は焼き鮭がいいな。皮付きで」
 

 

早朝の暇な時間に1篇づつショートショートを読んでいる。

自分ならこんな感じに書くんだが。

で、『彼氏がサバ缶になった』という村崎羯諦(むらざきじゃてい)さんの奇想天外な発想に敬意を示しながら、ちょっとだけ有りそう寄りで話を紡いでみた。

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『彼氏が猫になった』

 

朝、目が覚めたら、彼氏がいなかった。
その代わり、枕元に見知らぬ猫がいた。

白地に黒のブチ。やけにふてぶてしい顔で、こちらをじっと見ている。

「……どこから入ってきたの?」

猫は返事をしない。

代わりに、私のスマホの上にどっかりと座った。

通知が来るたびにブルブル震えるスマホを、わざわざ押さえつけるように。

「ちょっと、それ私のスマホなんだけど」

猫は無視。

突然、画面を前足でトントン叩く。
——あれ? ロック解除のパターン、当てた?

「え、ちょっと待って」

猫は器用にLINEを開き、私とのトーク画面を表示した。
そして、肉球でぽちぽちと文字を打ち始める。

『おはよう』

私は固まった。

「……え?」

猫は続けて打つ。

『昨日のカレー、ちょっとしょっぱかった』

「ちょっと!!!!」

見覚えのある言い回し。

というか完全に彼氏だ。
昨日、塩入れすぎたのをわざわざ今言うその性格、間違いない。

「え、なにこれ、どういうこと?!」

猫——いや、彼氏は面倒くさそうにあくびをして、また打つ。

『朝起きたらこうなってた』

『会社どうしよ』

「知らないよ!」

とりあえず会社には「体調不良」で休む連絡を入れさせた。

猫が。

私のスマホで。

それからというもの、彼氏(猫)は完全に猫の生活に順応した。
ソファで丸くなり、勝手に冷蔵庫を開け(なぜか開く)、ツナ缶だけを狙い撃ちする。

「人間のときより自由じゃない?」

『前からこうしたかった』

「最低」

午後になると、彼氏はベランダに出たがり、網戸越しに外の猫と無言のにらみ合いを始めた。
妙に気合いが入っている。

「何してんの?」

『あいつ、この辺のボスっぽい』

「やめて縄張り争いとか!」

夜、ようやく落ち着いて、私は彼氏を膝に乗せた。
ふわふわで、ちょっと悔しいけど、かわいい。

「ねえ、明日には戻るのかな」

彼氏は少し考えてから、スマホに打つ。

『戻りたい?』

「そりゃ戻ってほしいよ。会話も面倒だし」

『ふーん』

そのまま彼氏は丸くなって寝てしまった。

——翌朝。

目が覚めると、彼氏がいた。ちゃんと人間の姿で、隣に寝ている。

「よかった……!」

私は思わず彼に抱きついた。

「昨日さ、猫になってたんだよ?覚えてる?」

彼は眠そうに目をこすりながら、少し考えて言った。

「……ああ、なんか変な夢見た気がする。俺、猫でさ」

「やっぱり!」

安心して笑いかけた、そのとき。

彼はふと、真顔で続けた。

「でもさ、夢にしては妙だったんだよな」

「何が?」

彼はゆっくりと私のスマホを手に取り、ロック画面を見せてきた。

そこには、昨夜のやり取りがそのまま残っていた。

そして、もう一つ。

見覚えのない新しい通知。

——『近隣エリアの猫コミュニティに参加しました』

「……え?」

彼は無言でベランダの方を見た。

ガラスの向こうには、昨日にらみ合っていたあの猫がいる。

そして、その首には小さなタグがぶら下がっていた。

 

そこには名前の下に、『管理者』と文字が浮き出ていた。
 

 

本になる前の商品名が出ている氏の投稿版はこちらで読めた(↓)

彼氏がサバ缶になった
 

 

先日、ビーツを収穫した。

今日は特に用事も無いので、ボルシチを作るつもり。

量があるので、料理本にあるような真っ赤なシチューを絶対に作る!

(きっぱり:笑)

 

ビーツを育てるもう一つの楽しみ。

それは葉っぱの炒め物。

この硬そうな葉っぱが、適度な食感に変わり極上の食材に。

今日からビール解禁、先ずはプライベートブランドから。

久しぶりのアルコール、前は酷評していたイオンビール。。うまく感じる。

大腸ポリープで2週間禁酒をするのも良いものだ(笑)

日曜朝は、発酵玄米粉やふすま粉などの配合を変えた手作り食パン2種類を食べ比べ。

意外とオートミールを加えたやつが、しっとり感が出て美味いな!

そして先週に引き続き、NYの下界を見下ろしながら、コーヒーを。

今日も、ゴリラ君は頑張って接客しているなあ。

 

先日、購入したショートショート『余命3000文字』。

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村崎羯諦(むらざきじゃてい)さんの発想力に驚いた。

で、対抗意識を燃やし?(いや敬意を払い)書いたのが余命3000歩。

5分で読める物語。

今朝、2番目の『彼氏がサバ缶になった』を読み、私ならこう書くのになあ。

これまた、要らぬ対抗意識を(笑)

 

まずはTimes sguareの人通りを眺めながら、朝を楽しんでいる。

 

 

この辺の対応、台湾の近代史も大切にする考えは好きだ。

この中に出てくる事件2.28。

国民党政府(中国から来た外省人)による市民への大規模な弾圧事件のこと。
当時の政府の腐敗や不公平に不満を持った市民が抗議したところ、軍が武力で鎮圧し、多くの市民が犠牲になった痛ましい事件。

台湾南部・高雄市の鳳山区にある「高雄市立図書館・曹公分館」で耐震補強工事をしていたところ、日本統治時代(1895〜1945)に作られた赤れんがの外壁やアーチ状の窓枠が見つかりました。 この建物はもともと「鳳山街役場」という役所として使われていたもので、戦後は警察施設や役場としても利用されてきた歴史ある建物です。

工事中に偶然見つかった赤れんがの壁は、調査の結果「当時のオリジナルの構造」であることが確認されました。 これを受けて、地元の文化団体が「しっかり調査して、壊さずに保存してほしい」と声を上げました。

■ なぜ保存を求める声が強いのか?

文化団体は、この建物が台湾の歴史の重要な場面を見届けてきた場所だと説明しています。

特に、1947年に起きた「2・28事件」(国民党政権による市民弾圧事件)では、鳳山街役場は地域の情勢変化を象徴する場所の一つでした。 しかし、同じく歴史的建物だった「中山堂」はすでに解体されてしまっており、もし今回の遺構まで壊されてしまうと、地域の歴史を語る手がかりがさらに失われると懸念されています。

■ 文化団体の要望

  • 建物全体の徹底調査

  • 市民との対話

  • 外観の原状回復を最終目標にする

  • 図書館としての機能は維持しつつ、歴史を学べる拠点にする

  • 日本統治時代や清朝時代の歴史をつなぐ場所にしたい

つまり、「図書館+歴史展示のハイブリッド施設」にしたいという考えです。

■ 高雄市政府の対応

文化局の副局長は現地を視察し、 「文化団体と協力して地域文化の普及に取り組む」 と述べ、施工チームにも調整を依頼。 見つかった赤れんがの遺構を完全な形で展示できるようにする方針を示しました。

(元記事はフォーカス台湾より)

今日は初めて、富士宮のイオンに。

感想は?デカい、富士市のイオンタウンは完全に格下。。。

買い物をし、フードコートで軽く蕎麦を(大だけど:笑)。

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そして最近どこにでもあるミカンのジュースを買い帰宅。

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美味しいけど、濃縮還元でも良いような?・・

 

部屋に戻ると、

待ちかねて部屋の中でツルを延ばし始めた台湾山芋(緑)と紫山芋(紫)が。

絡みつけるものを探って、上手く絡みついている。

菜園に居場所を作ってやらないと・・。

寒い時期に腹巻の中で育てたミニトマト達。
一般生は雑居部で未だ育てている。

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選抜された特待生3本づつは、日当たり&肥料の効いた土の上に引っ越している。

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今年はブラックとグリーンが仲間入り。

はやくサラダにして食べたいものだ。

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