先日、ビーツを収穫した。

今日は特に用事も無いので、ボルシチを作るつもり。

量があるので、料理本にあるような真っ赤なシチューを絶対に作る!

(きっぱり:笑)

 

ビーツを育てるもう一つの楽しみ。

それは葉っぱの炒め物。

この硬そうな葉っぱが、適度な食感に変わり極上の食材に。

今日からビール解禁、先ずはプライベートブランドから。

久しぶりのアルコール、前は酷評していたイオンビール。。うまく感じる。

大腸ポリープで2週間禁酒をするのも良いものだ(笑)

日曜朝は、発酵玄米粉やふすま粉などの配合を変えた手作り食パン2種類を食べ比べ。

意外とオートミールを加えたやつが、しっとり感が出て美味いな!

そして先週に引き続き、NYの下界を見下ろしながら、コーヒーを。

今日も、ゴリラ君は頑張って接客しているなあ。

 

先日、購入したショートショート『余命3000文字』。

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村崎羯諦(むらざきじゃてい)さんの発想力に驚いた。

で、対抗意識を燃やし?(いや敬意を払い)書いたのが余命3000歩。

5分で読める物語。

今朝、2番目の『彼氏がサバ缶になった』を読み、私ならこう書くのになあ。

これまた、要らぬ対抗意識を(笑)

 

まずはTimes sguareの人通りを眺めながら、朝を楽しんでいる。

 

 

この辺の対応、台湾の近代史も大切にする考えは好きだ。

この中に出てくる事件2.28。

国民党政府(中国から来た外省人)による市民への大規模な弾圧事件のこと。
当時の政府の腐敗や不公平に不満を持った市民が抗議したところ、軍が武力で鎮圧し、多くの市民が犠牲になった痛ましい事件。

台湾南部・高雄市の鳳山区にある「高雄市立図書館・曹公分館」で耐震補強工事をしていたところ、日本統治時代(1895〜1945)に作られた赤れんがの外壁やアーチ状の窓枠が見つかりました。 この建物はもともと「鳳山街役場」という役所として使われていたもので、戦後は警察施設や役場としても利用されてきた歴史ある建物です。

工事中に偶然見つかった赤れんがの壁は、調査の結果「当時のオリジナルの構造」であることが確認されました。 これを受けて、地元の文化団体が「しっかり調査して、壊さずに保存してほしい」と声を上げました。

■ なぜ保存を求める声が強いのか?

文化団体は、この建物が台湾の歴史の重要な場面を見届けてきた場所だと説明しています。

特に、1947年に起きた「2・28事件」(国民党政権による市民弾圧事件)では、鳳山街役場は地域の情勢変化を象徴する場所の一つでした。 しかし、同じく歴史的建物だった「中山堂」はすでに解体されてしまっており、もし今回の遺構まで壊されてしまうと、地域の歴史を語る手がかりがさらに失われると懸念されています。

■ 文化団体の要望

  • 建物全体の徹底調査

  • 市民との対話

  • 外観の原状回復を最終目標にする

  • 図書館としての機能は維持しつつ、歴史を学べる拠点にする

  • 日本統治時代や清朝時代の歴史をつなぐ場所にしたい

つまり、「図書館+歴史展示のハイブリッド施設」にしたいという考えです。

■ 高雄市政府の対応

文化局の副局長は現地を視察し、 「文化団体と協力して地域文化の普及に取り組む」 と述べ、施工チームにも調整を依頼。 見つかった赤れんがの遺構を完全な形で展示できるようにする方針を示しました。

(元記事はフォーカス台湾より)

今日は初めて、富士宮のイオンに。

感想は?デカい、富士市のイオンタウンは完全に格下。。。

買い物をし、フードコートで軽く蕎麦を(大だけど:笑)。

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そして最近どこにでもあるミカンのジュースを買い帰宅。

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美味しいけど、濃縮還元でも良いような?・・

 

部屋に戻ると、

待ちかねて部屋の中でツルを延ばし始めた台湾山芋(緑)と紫山芋(紫)が。

絡みつけるものを探って、上手く絡みついている。

菜園に居場所を作ってやらないと・・。

寒い時期に腹巻の中で育てたミニトマト達。
一般生は雑居部で未だ育てている。

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選抜された特待生3本づつは、日当たり&肥料の効いた土の上に引っ越している。

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今年はブラックとグリーンが仲間入り。

はやくサラダにして食べたいものだ。

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これは昨日の富士山。

清々しい感じ、川では鴨さんが遊ぶ。

散歩コースでは。

毎日、1~2本のタケノコを収穫

タケノコの天ぷらが美味かったので・・・、

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次の日も。

てんぷら粉が余ったので、油にぶち込みかき揚げに。

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ビールが有ればスカッとしたろうが・・。

ちょっと、いやかなり胸やけが…(涙)

週末の収穫品は、職場の主婦友に。

 

今日も清々しい!

ちょいと富士山は隠れ気味。

週末料理で使うためにビーツを育ててきた。

今日、やっと収穫。

これだけあれば、真っ赤なボルシチを作れそうだ!

 

「大変申し上げにくいのですが、あなたの余命はあと3000文字きっかりです」
ある日、医者から文字数で余命を宣告された男に待ち受ける数奇な運命とは――?
余命3000文字」、村崎羯諦さんの本。

これに触発され、ショートショート『余命3000歩』を書いてみた。

またAIに同名の小説を書かせてみた。

オリジナルもAIも主人公を死なせてしまったが、私は違う選択を。

 

どちらが支持を集めたか??

良いねの数は・・・・人間が負けた(涙)

136対56!」

惨敗!

コメントでは私への支持を頂いたが・・・。

人類の敗北だあ・・・って事は無いけど(笑)

 

 

2026年の春、新疆ボルタラのサイリム湖では、透明な氷が風と湖水に押されて岸へせり上がる「氷押し」の絶景が広がり、陽光を受けて青く輝くその光景が多くの人の心をつかんでいます。

まるで湖が呼吸するように氷が音を立てて積み上がり、数キロにわたって続く氷の壁は、自然がつくり出す壮大なアートそのもの。

SNSでは「癒される」「一度は見たい」と話題になり、サイリム湖の名は一気に広まりました。

この盛り上がりは、新疆観光全体の勢いを象徴しています。

2025年には観光客が3億5千万人を超え、前年比25%増という驚異的な伸びを記録。

観光収入も4,000億元を突破し、2026年もその勢いは衰えず、サイリム湖だけでも4月前半に15万人以上が訪れ、前年同期比40%増という人気ぶりです。

高鉄網(中国版新幹線)の拡充や独庫公路の改修、那拉提・喀納斯など主要観光地の受け入れ強化により、旅のしやすさも格段に向上しています。
春は氷押し、夏は草原と花海、秋は喀納斯の紅葉、冬は阿勒泰のスキーと、季節ごとにまったく違う表情を見せるのも新疆の魅力です。

一方で、サイリム湖は国家級の自然保護区でもあり、氷面を踏まない、ゴミを捨てない、植生を傷つけないなど、環境への配慮が欠かせません。

景区では入場者数を制限し、電子フェンスや監視システムで脆弱な自然を守る取り組みも進んでいます。

雄大な自然、澄んだ空気、そして氷が奏でる奇跡の瞬間。
サイリム湖の氷押しは、まさに「今しか見られない地球の芸術」です。
新疆の四季が織りなす壮大な景色に、次の旅先として心が動く人も多いはずです。

 

今年は「スーパー・エルニーニョ」による極端な洪水や干ばつに直面する可能性があると警告ニュースが中国Webニュースに。

気象機関の最新分析によると、太平洋では「140年ぶりレベルかもしれない」と言われる超強力なエルニーニョが静かに育ちつつあるらしい。

地球温暖化との合わせ技で、今年から来年にかけて世界の気温が過去最高を更新する可能性が高いという、あまり嬉しくない記録が見えてきた。

今年に入ってからは、西太平洋の赤道付近で南北同時に3つの熱帯低気圧が発生する「赤道三台」なる珍現象まで登場。

普段は台風が育たないような赤道近くでも気旋が発生し、洪水や豪雨のリスクが高まっている。

どうやら海と大気が「今日は本気出すか」と言わんばかりに活発らしい。

背景には、赤道付近で繰り返し起きている強い西風の吹き出しがあり、これが本来の信風を弱め、暖かい海水を太平洋の中央〜東側へ押し寄せさせている。

海の中層もすでにしっかり温まっており、エルニーニョの準備は万端という状態だ。

米国NOAAの予測では、今年の春〜夏にエルニーニョが発生する確率は大幅に上昇。

強いエルニーニョになる確率は約50%、さらにその上の「極強」になる可能性も25%と、なかなかの数字が並んでいる。

もし海面温度が平年より1.5℃以上上がれば、いよいよ“スーパーエルニーニョ”の領域に突入する。

エルニーニョが起きると、世界の気候は大きく乱れ、ある地域は大雨と洪水、別の地域は干ばつと山火事という極端な状況に振り回される。

しかも、地球全体の平均気温まで押し上げるため、過去の「最も暑い年」はたいてい強いエルニーニョの時期に集中している。

とはいえ、科学者の中には「悪いことばかりではない」と見る声もある。

エルニーニョは発生の兆候を比較的早くつかめるため、各国が事前に防災対策を整えるチャンスにもなるという。
――どうやら今年の地球は、気候のジェットコースターに乗る覚悟が必要になりそうだ。

物語を書き、もう一眠り  とはいかない。

完全に目が覚めた。

先程の題、AIに作らせてみた。


余命3000歩(AI編)


――その数字を告げられた瞬間、僕は思わず医者の顔を二度見した。


「……歩、ですか」

「ええ。時間ではありません。あなたの身体は“歩数”で寿命が減る状態になっています」


意味が分からない。だが、医者は真剣だった。

つまり、あと3000歩で僕の人生は終わる。


---


家に帰るまでに使った歩数は、たったの412歩。

残り2588歩。

歩くたびに、靴底から命がこぼれていくような感覚がした。


僕は考えた。

どうせなら、残りの歩数を“誰かのため”に使いたい。


まず、疎遠になっていた母の家へ。

玄関までの階段が地味にきつい。

「ただいま」

その一言を言うために、37歩。

母は泣きながら抱きしめてくれた。

その温もりに、あと何歩残っているかを忘れそうになった。


次に、昔好きだった人の職場へ。

「ずっと言えなかったけど、君が好きだった」

彼女は驚き、そして笑った。

「知ってたよ」

その笑顔を見るために、112歩。


残りは……198歩。


最後に向かったのは、近所の公園。

子どもの頃、父とよく歩いた散歩道。

桜が散り始めていて、風が吹くたびに花びらが舞った。


ベンチまであと10歩。

座れば、もう歩かなくて済む。

そこで終わりを迎えよう。


9歩、8歩、7歩……

ふと、背後から小さな声がした。


「おじさん、靴ひもほどけてるよ」


振り返る。

幼い女の子が心配そうに見上げていた。


――しまった。

振り返るのに、1歩使ってしまった。


残り0歩。


視界が白く滲む。

でも、不思議と怖くなかった。

最後の一歩が、誰かの優しさに向けられたのだから。


僕は微笑んだ。

「教えてくれて、ありがとう」


そして、そっと目を閉じた。


---


五十歩百歩だな(笑)

少ししたら起きなくては。

今日は週末だ!会社から帰ったら久しぶりにビールだ。



昨晩、早めに寝落ち。
3時に起きてしまった。
久しぶりに買ったショートショート。
余命宣告を受ける物語。
新鮮な発想。




私も時々、妄想がてらショートショートを書く。
作者の発想力に敬意を込めて、物語を作ってみた。

余命3000歩


医者は淡々と言った。
「あなたの余命は、三千歩です」

冗談だと思った。だが渡された腕時計は、歩くたびに数字を減らす。
試しに一歩。
──2999。

その瞬間、世界の見え方が変わった。

歩くことが、命を削る行為になる。

仕事帰りの道。
家までは、だいたい三百歩ほど。

コンビニに寄るか迷う。トイレに行くのも惜しい。
すべてが「消費」だ。

そのとき、スマホが震えた。

妻からだ。
「今日、遅い?」

立ち止まる。

帰れば、歩数は減る。
寄り道をすれば、もっと減る。
そもそも、このままどこにも行かなければ――減らない。

画面を見つめたまま、しばらく動けなかった。

やがて、ゆっくりと足を踏み出す。

──2998。

外の空気は、いつもと同じなのに、やけに鮮明だった。

歩く。
──2997。
歩く。
──2996。

途中、子どもが転んで泣いていた。
助ければ数歩減る。
無視すれば減らない。

ほんの一瞬迷って、俺は近づいた。
──2970。

「ありがとう」

その一言で、何かが少し軽くなった。

家に着いたとき、残りは2600歩ほど。

ドアを開けると、妻が振り返った。

「おかえり。今日は早いね」

うまく説明できない。ただ、帰ってきたかった。

二人で食事をし、くだらない話をする。
何でもない時間が、やけに愛おしい。

食後、ふと思う。
このまま動かなければ、減らない。

だが、じっとしていることが、ひどく不自然に感じた。

「ちょっと歩かないか」

気づけば、そう言っていた。

夜の道を、二人で並んで歩く。

残りは、ゆっくり減っていく。
それでも、足は止まらない。

帰り道。
残り、12歩。

家の前に立つ。
玄関の明かりがやけに明るい。

ここで終わるのか。
それとも、もう少しだけ。

隣で妻が言う。
「今日、ほんとに変だよ」

「そうだな」

俺は笑って、空を見上げた。

残り、1歩。

深呼吸を一つ。

そして、最後の一歩を踏み出した。

──0。

その瞬間、時計の表示が消えた。

静寂。

やがて、かすかな電子音。

日付が切り替わる。

表示がゆっくりと浮かび上がる。

「本日の残り歩数:3000」

妻が首をかしげる。
「それ、健康管理?」

俺は少し考えて、答えた。

「たぶんな」

そのまま、もう一歩、踏み出した。

台湾で感激したこと、私にもある。

実は、私もアンジェラさんのファンですが、沢山食べそうなので奢れません((笑))

こんな記事が。

日本の大食いタレント・アンジェラ佐藤さんが、台湾滞在中に体験した“神秘の奢り事件”の相手が判明した。

15日に北海道へ帰国した彼女はSNSを更新し、食事代をそっと支払って立ち去った人物が「親子連れだった」と明かした。

▲安洁拉佐藤找到日前请她吃饭的人了。(图/翻摄自Instagram/angela_satou)


アンジェラさんによると、息子が彼女に気づき、父親は以前からのファンだったという。

2人は「プライベートの食事を邪魔したくなかった」との理由で、声をかけずに会計だけ済ませて店を後にした。

その心遣いにアンジェラさんは深く感激し、北海道の土産を贈って感謝を伝えた。

時間の都合で直接食事を返礼することはできなかったものの、次回5月に台湾を再訪する際には「今度は私がご馳走します」と約束したという。

一方、彼女がこの出来事をSNSで紹介して以降、台湾では“予期せぬもてなしラッシュ”が続いた。

街を歩けば差し入れをもらい、飲食店では頼んでいない料理が次々と提供されるなど、まさに“餌付け状態”。
「大食いの私でも食べきれないほど。

台湾の皆さんの優しさ、すごすぎます」と驚きを語っている。

▲安洁拉佐藤来台一直被台湾人疯狂喂食。(图/翻摄自Instagram/angela_satou)