ワンオク、10~30代に絶大な人気がある(らしい・・)。

ロック好きなら知らない人はいないレベルの有名バンド(らしい・・)。

勉強不足だな・・YouTubeで探して聴いてみよう。

 

 

記事は、こんな感じ(人工地震、時節柄タイトルには載せなかった単語)

 

ONE OK ROCK が台北ドームでライブをしたら、4万人が同時にジャンプして地面が本気で揺れたという、もはや“ライブ”なのか“地震訓練”なのか分からない事件が発生した。

台湾メディアはこれを「人工地震」と呼び、周辺住民は「うちのマンションがライブに参加してる」と半ば怒り、半ば呆れ気味。
区長には苦情が殺到し、市民ホットラインはほぼ“ワンオク専用ダイヤル”と化した。

一方で、ファンはというと、
「台北で大規模ライブができる屋内会場なんてほとんどないのに、ここもダメならどこで跳べばいいの?」
と、まるで“ジャンプ難民”のような訴えをしている。

ボーカルのTakaはステージ上で「初来台から14年、ここまで来られて感無量」と語り、感動のムードに包まれたが、会場の外では住民が「感無量どころか家が揺れた」と別の意味で感情が揺さぶられていた。

結果、
ワンオクは台北ドームを揺らし、台湾の世論まで揺らした  
という、ロックバンドとしては最高にロックなニュースとなった。

私の昼闇のウォーキングコースに白タンポポが咲いている。

在来種なのに、黄色い外来種のタンポポに押されて数は少ない。

毎年綿毛になって飛んでいくのに中々増えることがない。

自宅で増やして、ここに戻してやろうと考えた。

一番下実験結果があるが、沢山育て綿毛を50倍ぐらいにして山に戻したが・・。

目立った効果は無し。

そこで種ではなく、今年は苗で返すことを考えた。

太陽光が届かない部屋の中+水道水(アルカリ気味)では育ちにくいと言われている。

その確率はスーパー銭湯、じゃなかった数パーセント(%:笑)。

そんな感じで、3つの容器に1つづつ発芽が観察できた。

少し大きく育てて生まれ故郷の土に優しく戻してやろうと思っている。

沢山の種の中から、発芽した白タンポポの赤ちゃん!

 

過去実験は下記。

4つに区切ったプランター。

雨水をかからなくした右側。

実際にはさらにその半分を新聞紙で太陽光をブロック・

統計的な差は出なかった(割付実験は失敗したが、沢山の苗が育った)。

今年の春は、ネズミの額ほどの菜園の周りはイチゴラッシュ。

まず、野生化した雑草イチゴが至るところで実を付け始めた。

サラダにのせて楽しんでいる。

newcomerのサントリー白イチゴ、一冬で一大勢力に。

親苗と子どもの苗に実が。

先週日曜日、在りし日の白イチゴ。。。

と、ところが・・・誰かに取られた。

今朝見たら、大きな実が2こきれいに無いのである。

種の周りだけ赤く色づき食べごろに。

休日の朝、白イチゴを摘まみながら音楽を聴く!最高な時間を予定したが・・。。

窃盗だ!。

苺泥棒だ!

裏庭だし、誰も入ってこないだろう・・・。。。

私が絶望し、キッチンに入ると・・・カラスが舞い降りてイチゴ苗に接近。

慌てて現場に。

裏の家の二階の軒先に避難。

こっちの様子を伺っている感じ。

5分以上にらみ合い。。

私が家になかなか入らないので飛び去って行った。

多分、こいつだろう。

しかし物的証拠も自白も得られないので、起訴は出来ない(涙)

今まで、イチゴに関してはダンゴ●シとナメ●ジが最大のライバルだった。

(このように↓:石の上に乗せるのもライバルたちをけん制する策なのである)

image

鳥類にまで気を付けなければならなくなった。

何か考えなければ・・・・・。

 

日本旅行で家電を買って帰る──台湾の旅行者にとっては、
「お得・高品質・テンション爆上がり」の三拍子そろった楽しみのひとつ。

ところが今回、ある女性は “1台の調理機” を持ち帰ろうとして、
まさかの 空港で没収 → ほぼ廃棄扱い という悲劇に遭遇した。

彼女の言葉を借りれば、
「え、これって実質ゴミじゃん……」  
というレベルのショックだったらしい。

■ 何が起きたのか?
女性は日本で食物調理機(ミキサー系)を購入。
飛行機に乗る前、
内蔵のリチウム電池は外して手荷物へ
本体はスーツケースに入れて預ける予定
という、いかにも“分かってる旅人”ムーブをしていた。
ところが、
預け荷物が超過重量!  
急遽、本体の“底座(ベース部分)”を手荷物に移した。
これが運命の分かれ道。

■ 安検「はいストップ。これ没収ね」
手荷物検査で、
「底座の中に金属の刃が入っている」  
と判明。

刃物扱いなので、当然 機内持ち込み禁止。

結果:
その場で没収。

刃がない調理機は、
もはや「ただの重い置物」。
女性は空港で軽く心が折れた。

最終的には台湾の代理店で部品を買い直し、
追加で約500元(約2,500円) の出費。
安く買ったつもりが、結局コスト増というオチ。

■ ネット民の反応
投稿には経験者が続々と登場。
「私も刃を没収されたことある…」
「日本の空港で“刃は預けて、電池は手荷物で”と言われて大混乱した」
「ギリギリで搭乗に間に合ったけど、心臓に悪い」
など、まるで“家電持ち帰りあるある大会”の様相。

■ 内行(経験者)のアドバイスが秀逸
経験者たちが口をそろえて言うのはこれ:

「日本で買った家電は、できるだけ“未開封のまま”箱ごと預けろ」
理由はシンプル。
未開封なら「新品扱い」でスムーズに通る
中身を疑われにくい
刃物や電池の扱いで揉めにくい
店によっては「箱ごと預けOK」と明記されている
実際、
「未開封のままなら3台まとめて預けても問題なかった」
という猛者もいた。

■ まとめ
今回の事件を一言でまとめると──

「日本で買った家電を持ち帰るときは、
 開封した瞬間から“自己責任ゲーム”が始まる」
ということ。
電池は手荷物
刃物は預け荷物
未開封なら最強
重量オーバーは地獄の入口
旅行者にとっては、
“家電を買う前にルールを知る”のが最大の節約術  
という、ちょっと切ない教訓になった。

この星を手に入れたい──宇宙人たちは静かにそう願った。


彼らは圧倒的な軍事力と莫大な資金を持っていたが、侵略という野蛮な手段は、平和を尊ぶ自分たちにはふさわしくない。
ならば買収だ。

この星の生態系の頂点に立つ支配者と交渉すればよい。
王は交渉役に調査を命じた。

交渉役は、緑濃いアフリカの未開の地に降り立った。
まずは生態系を観察する。どうやらジャングルでは、現地語で「ライオン」と呼ばれる獣が頂点に君臨しているらしい。
交渉役はそのまま王に報告した。

しかし、接触の準備をしていた矢先、二本脚でひ弱そうな「人」という生物が、原始的な武器でライオンをあっさりと仕留める光景が目に飛び込んできた。
交渉役は慌てて王に報告を修正した。

王は激怒し、より慎重で徹底した調査を命じた。
交渉役は失敗を恐れ、他の大陸や島々を丹念に巡り歩いた。
極東の島でも、やはり二本脚の人が多数を占めていた。

観察を続けるうちに、交渉役は奇妙な存在に気づいた。
人の陰に潜みながら、まるで人を支配しているかのような振る舞いを見せるもの──。

交渉役は声にならない声で問いかけた。
「あなたがこの星の支配者なのですか」

その存在は、当然のように答えた。
『自分こそ支配者であり、人は喜んで仕えている』

交渉役はさらに観察を深めた。
人は労働をし、その報酬で得た金銭を惜しげもなく支配者の食事へと変え、
さらに排せつ物の処理まで嫌な顔ひとつせず行っている。
支配者は食べて眠るだけのように見えるのに、人はその前に立つと必ず笑顔になった。

この支配関係は揺るぎなく、むしろ幸福に満ちている──交渉役はそう判断し、王に報告した。
そして支配者に、この星を手放す条件を尋ねた。
支配者の要求はただひとつ。

『今まで通りの生活を保障すること』

それだけだった。

交渉役は、これまでにない好条件で星を手に入れたと王に報告した。

その知らせは静かに宇宙へ広がっていった。
だが、この星の住人たちは、自分たちの未来がいつの間にか“見えない取引の天秤”にかけられていたことを知らない。
まして、その天秤を揺らしたのが誰であったのかなど、想像すらしていなかった。

──猫がこの星を売ったことを、人はまだ知らない。

車を替えて困ったことが。

以前の古い車はCDが使え、好みの曲をmusicboxに入れ聞いていた。

音楽、どないするんねん?車のセールスに聞くとスマホが主流だと。。

世の中の変化だな、それからAmazonmusicで良くわからん最近の歌を聞き始めた。

今日はPodcastで安住紳一郎の番組を聞きながら出社。

内容はくだらない・・いや、実に興味深い内容(笑)

 

リスナーさんからのお便りで、「「じゅっぱひとからげ(十把一絡げ)」 だが

十羽一唐揚げ】だと、思っていたとの話。

鶏を10羽使った豪快な唐揚げ料理、笑えた。

 

商人が昔、ワラや薪などを “十把(じっぱ)=10束” を “ひとからげ=ひとまとめ” にして売っていたことから生まれた表現。

つまり、 

「細かい違いなんて気にせず、まとめてドーン!」使い方は合っている((笑))

 

同音異語は、耳が作る小さなコメディだなと感心した次第。。。

最近、2つショートショートを書いてblogに上げた。

妻を亡くして生活に【空】の時間が増えた。

この時間を仕事・菜園etcで埋め始めたが、【妄想はタダ!】これは森田 一義(タモリ)さんの名言。

私はSFなどの妄想を(仕事中含め?)考えている時間は結構大好き。

過去の作品は、もう何処にあるかは判らなくなったが、brushup出来たら載せようと思う。

作風は、先の2編とは違い、何でもありのごった煮。

ショートショートの神!星新一さんの無駄を削ぎ落とした静かな毒。

筒井康隆さんの爆発的でブラックユーモア・皮肉・過激な実験精神。

こんな方々の影響を受けているが、足元にも、いや地球の裏側レベルなのだ。

あ、勿論謙遜です((笑))

もしご興味が有ればblogのお遊びとして読んでみて下さい。

 

 

この記事、この記事は「位置偽装アプリが便利そうに見えて、実は国家安全を脅かすリスクがある」と警告している内容。

要するに“スマホでモルジブ島に瞬間移動したつもりが、裏ではスパイに情報を献上しているかもしれない”という話です。

日本にも偽装アプリは普通にあるみたいだけど・・・。

記事の和訳

最近、「オフィスにいるのにSNSの位置情報はモルジブ島」「家から一歩も出てないのにゲームは別の県でログイン」──そんな“瞬間移動ごっこ”ができる位置偽装アプリが人気だ。

しかし国家安全部は「ちょっと待った!」と警鐘を鳴らしている。
この“便利アプリ”、実はスパイにとっては宝の山。あなたのスマホが知らぬ間に“情報ナビ”になっているかもしれない。 

 ① スパイにとっての「透明マント」
位置偽装を使えば、外国のスパイが「私は中国の軍事施設の近くにいますよ〜」と簡単に偽装できる。
その状態でSNSや求人サイトで関係者に近づき、「高時給の副業ありますよ」と誘惑して情報を盗む──そんな手口があるという。 

 ② スマホが“盗聴器”に変身?
非公式の位置偽装アプリの中には、木馬ウイルス入りのものも。
インストールした瞬間、
マイクを勝手にオン
カメラを勝手に起動
連絡先を静かにコピー
と、スマホが“スパイの遠隔操作端末”になる危険がある。 

 ③ 断片データが“地図”になる
軍事施設などで何度も位置偽装をすると、
本当のIP
周辺Wi-Fi
位置のクセ
などが組み合わさり、スパイ側が「パズルのように」重要情報を復元できてしまう。 

 どう守る?(国家安全部のアドバイス)
怪しい高時給の誘いは無視(世の中そんなに甘くない)
非公式アプリは絶対インストールしない
位置情報の許可は最小限に
重要施設で位置情報を投稿しない 
国家安全はみんなの責任。怪しい動きを見つけたら12339へ通報を、とのこと。

要約
位置偽装アプリは、
ユーザーにとっては“瞬間移動”の魔法、
スパイにとっては“情報吸い取り機”。
便利さの裏に潜むリスクを理解し、
スマホを“スパイの相棒”にしないよう注意しよう、という警告だった。

「少なく食べてたくさん動く」──多くの人が信じている減量の鉄則だが、それでもお腹の脂肪が落ちない人は少なくない。
家庭医によると、極端な食事制限と過度な運動は、むしろ体を“危険だ!”と勘違いさせ、ストレスホルモンとインスリンが協力して脂肪を内臓に溜め込むモードに入ってしまうという。
つまり、体とケンカするのではなく、ホルモンと仲良くすることが大事。

こんな記事が。

「少ししか食べてないのに痩せない!」「毎日走ってるのにお腹だけ残る!」
──そんなあなたに朗報。
実はあなたが悪いんじゃなくて、あなたの体が“勝手にサバイバルモード”に入っているだけらしい。

医師いわく、
極端な食事制限+鬼のような運動
= 体「え、これ飢餓?戦争?非常事態?」
となり、ストレスホルモンとインスリンがタッグを組んで、
「脂肪は全部お腹に避難させろ!」  
という謎の指令を出すらしい。

つまり、あなたが腹筋を割ろうとして必死に走っている間、
あなたの体は「この人、危険すぎる…脂肪を守らねば…」と真逆のことをしているわけだ。

ではどうするか?
医師の答えは意外とシンプル。

タンパク質をしっかり食べる(手のひら1枚分)

水溶性食物繊維を増やす(オクラ・海藻・キノコなど)

糊状の炭水化物は避ける(オートミルク・粉末飲料など)

運動はほどほど、睡眠はしっかり

要するに、
「体を追い込むのではなく、体に“安心して脂肪を手放してもらう”環境を作る」  
ということ。

結論:
あなたが痩せないのは、怠けているからではなく、
あなたの体が“過保護すぎる”だけ。
まずは体に「大丈夫だよ、もう飢えてないよ」と安心してもらうことが、ダイエット成功の第一歩らしい。

「野良猫にエサをあげたら“飼い主”に昇格」条例が誕生するまでの背景と大騒動
アメリカ・ミシガン州の小さな街、アールピナ市。
ここ数年、この街にはある“静かな問題”が広がっていた。

そう──野良猫が増えすぎてしまったのだ。

街のあちこちで猫がのんびり昼寝し、庭を散歩し、時には花壇を勝手にトイレにする。
猫好きにとっては天国だが、猫が苦手な住民にとっては「ここは猫の王国か?」という状況。

市としても、
「猫はかわいい。でも増えすぎると困る」
というジレンマを抱えていた。
 

背景:なぜこんな条例が必要になったのか?
アールピナ市では、

野良猫が増加
住民トラブルが増加
保護団体の負担も増加
という“三重苦”が発生していた。

特に問題視されたのは、
「善意でエサをあげる人が多い → 猫が集まる → 近隣トラブルが増える」  
という“猫版ドミノ倒し”。

市は「エサやり禁止」に踏み切るほど冷酷ではなかったが、
「エサをあげるなら責任も持ってね」という方向に舵を切った。

そこで誕生したのが、今回の条例。

●新条例:エサをあげたら“法定飼い主”に
内容はシンプルで強烈。

野良猫にエサをあげた人は、その瞬間から法的に“飼い主”とみなされる。
つまり、
猫の世話をする義務
自費で避妊・去勢手術を行う義務
が発生する。

「かわいそうだから…」とカリカリをひとつまみあげた瞬間、
あなたは猫のパパ/ママに就任するわけだ。
猫は自由のままだが、人間の自由は急に減る。

 議会は大荒れ:住民の怒号、発言時間短縮、混乱の渦
条例案が議会に提出されると、住民が殺到。
発言希望者が多すぎて、市長は発言時間を5分→3分に短縮するほどの混乱。

反対派は怒り心頭。
❌ 反対派の主張
「猫小屋を庭に置くことまで禁止されるのは残酷」
「冬は極寒なのに、猫が凍え死ぬ」
「TNR(捕獲・不妊化・元の場所に戻す)に逆行している」
「動物保護団体と十分に協議していない」
動物保護団体も「議会の方が野生だ」と言いたげな勢いで抗議。

○ 一方、賛成派の住民は…
「隣人がエサをやるせいで、うちの庭が猫の公衆トイレになってる!」
「花壇が掘り返されてボロボロ!」
「猫はかわいいけど、これはもう限界!」

という“猫被害者の会”のような声も多く、条例を支持する住民も少なくなかった。

 市の言い分:これは“禁止”ではなく“責任制”
市の説明はこうだ。
「エサやり禁止」ではない
ただし、エサをあげるなら責任を持ってほしい
猫の数を減らすには避妊・去勢が不可欠
その費用を市が負担し続けるのは難しい
だから“飼い主扱い”にして責任を明確化したい

つまり、
「猫に優しくしたいなら、最後まで面倒を見てね」  
というスタンス。

 最終結果:1人の反対を除き可決
議会では一部議員が「もっと情報を集めよう」と提案したが、
最終的には多数決で可決。

市は「今後も改善案があれば修正する」としている。

まとめ:猫は自由、人間は議論で大騒ぎ
今回の条例は、
猫を守りたい人
猫に困っている人
猫をどう扱うべきか悩む市
の三者がぶつかり合った結果生まれたもの。

結局のところ、
猫は今日も自由に歩き回り、
人間だけが会議室で大騒ぎしている  
という、なんとも猫らしい結末になった。

この記事を読んで、民主主義って良いよなあって思った次第。

敵味方が毎年、酒席‥いや、食事会を共にする。

♠さんも、嫌に違いないが:(笑)、慣例を守っている。

 

2026年4月25日夜、ワシントンD.C.のヒルトンホテルで開かれた「ホワイトハウス記者協会(WHCA)」の年次晩餐会の最中、突然の銃声が会場を震わせた。
壇上ではトランプ大統領の右にメラニア夫人、左隣には若いアジア系女性記者が座っていた。

彼女こそ、トランプ政権時代に鋭い質問で知られた“宿敵”、CBSニュースの上級ホワイトハウス記者であり、現在の記者協会会長 蒋維佳(ヴィージャ・チャン) だった。

銃声が響いた瞬間、蒋は「考える暇もなく床に伏せた」と語る。

副大統領は即座に退避し、トランプは警護に囲まれて出口へ向かう途中で転倒。

蒋はドレスをつまみ上げ、特務員の後ろを追って退避したという。
外に出た後、トランプは「この晩餐会は最後までやり遂げるべきだ」と主張し、後日蒋に電話をかけ「改めて開催しよう」と伝えた。

蒋維佳は1983年、中国・厦門生まれ。

2歳で米国に移住し、ウェストバージニア州の人口5,000人の町で育った。

両親は町唯一の中華料理店を営み、彼女はその背中から勤勉を学んだ。
13歳で学生ニュース番組に出演し、哲学と化学を専攻後、シラキュース大学で放送ジャーナリズム修士を取得。

地方局を経てCBSに入り、2018年にホワイトハウス担当記者、2025年に記者協会初の有色人種女性会長となった。

トランプとの“火花”は有名だ。

2020年のコロナ会見で対応を批判した際、トランプは質問を避けて逆ギレ。

蒋が「なぜ私(アジア系)にだけそう言うのですか」と反論すると、トランプは怒って退席した。
2018年の最高裁判事候補問題でも質問を遮られ、「座れ!」と怒鳴られた。彼女は一歩も引かず、記者魂を見せた。

要約  
銃声が鳴り響いた晩餐会で、トランプの隣にいたのは“恐れ知らずの質問魔”蒋維佳。
かつてトランプを怒らせて退場させた彼女が、今や記者協会のトップとして再び隣席。
運命のいたずらか、宿敵同士が同じテーブルで「撃たれるより気まずい瞬間」を共有した夜だった。