vege dining 野菜のごはん-トマトプロフィール


庄司いずみ/野菜料理家
野菜を愛して野菜を料理しています。野菜をたくさん食べてほしくて簡単でおいしく、野菜だけでも満足できる野菜料理を提案しています。「どこの店でも1、2品は植物性100%、野菜たっぷりのメニューがある」、それがあたりまえのことになるようにと願って活動中。かんぶつマエストロ、野菜ソムリエ、日本ベジタリアン学会会員。
(izumimirun)
顔写真撮影/千葉充

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2018年01月15日

2018年、ベジタリアン・ベーシッククラスがスタートです!

テーマ:ブログ

 ベジタブル・クッキング・スタジオでは、今年からベジタリアン・ベーシッククラスをスタートさせました。
 一昨日の土曜日がその初めてのレッスン。とっても素敵なクラスとなったので、たくさんの方に知っていただきたく、ここ、ブログでも決意表明を^^。

 庄司いずみの今年の目標。
 ベジタリアン料理を、みんなのものにしたいのです。
 都心のおしゃれなヴィーガンカフェで、たまに食べるものではなくて。
 ダイエットが気になる時にだけ、ちょっとためしてみるものでもなくて。
 家族でかこむ食卓や、仲間と一緒に食べるとき、自分のためにつくるとき、どんな方にも、ときには野菜たっぷりの、ベジタリアン料理を楽しんでほしいのです。

「お洒落なカフェメニューや精進風メニューなんて、ハードル高い」と感じるかもしれませんが、ベジタリアン料理は、コツさえつかめば実にカンタン!
 野菜と仲良くなれば、肉や魚がなくっても誰もが喜ぶ料理が作れるし、いつもの料理と違うから、つくってる時からもう楽しいのです!
「どんな風になるんだろう?」と作りながら楽しんで、食べたみんなが幸せになれる。そんなベジタリアン料理を、すべての人に楽しんでもらいたいのです。
 庄司自身によるベジタリアン・ベーシッククラスをスタートさせたのは、そんな思いがあったから。

 ベジタリアン・ベーシッククラスは、こんなクラスです。

・植物性だけでつくる献立の、上手な組み立て方を伝えます。
・ベジタリアン料理ならではの、素材の扱いかたを紹介します。
・肉もどきや卵もどき、魚もどきなど、ビックリ楽しいメニューが体験できます。
・覚えてしまえば一生得する、基本の野菜料理が学べます。
・季節ごとの野菜の選びかた、扱いかたが覚えられます。
・ひとつのおかずからの展開術、アレンジ術など、なにかと助かる情報も伝えます。

 連続講座ではありません。月替わりのテーマ、違うメニューでベジタリアンメニューを伝えていきますので、気になるテーマのときだけ気軽に参加できるのもいいところ。

 ぜひぜひ内容をチェックなさってくださいね。レッスンスケジュールはこちら
 大好評だった土曜日のクラスのレポートはこちらです。









 スタジオでのレッスン情報やメディアでの掲載、出演情報、プロデュース商品のお知らせなどは随時こちらでご紹介しています。











 テレビや雑誌で引っ張りだこの"スーパー大麦”はご存じですか?
 大腸の奥まで届く種類の食物繊維がたっぷり! 腸内フローラを整えて、やせ体質をつくる。その上肌の保水力が高まるなど、美容にも効果があるみたい!
 そんな効果はともかく……。
 ちょっとやそっと加熱しすぎても、つぶつぶ食感がなくならず、存在感抜群。甘みと風味もいい感じ。
 サラダにざらり、スープにパラリ。味がとってもいいので、好きなものにトッピングするだけで、いつものメニューがヘルシーメニューに早変わり!
 さらに、ベジタリアンの料理家としては、ひき肉がわりに使う素材としてとっても重宝しています。
 そんなスーパー大麦のレシピブック、『スーパー大麦ダイエットレシピ』、ぜひぜひ書店でチェックなさってくださいね。



新刊『作りおきベジスープ』発売中です!


 今度の本は、やせるベジスープ!
 糖質オフを気にされる方にぴったりの、超低糖質のスープを紹介しています。

 超低糖質でありながら、うまみはたっぷりある3つの素材を組み合わせたベジスープ。
 タイトルに、作りおきベジスープとありますが、まずは冷蔵庫で3〜5日は保存可能なスープをたっぷり作り置きをすることから、スープ生活スタート!
 これ自体はとっても薄味。これをスープのベースにし、いろいろなアレンジスープを楽しめる仕組みです。
 後半は、大人気となったデトックスベジスープで、体の不調を整えるレシピを新に編集し直していただき、一冊で2度も3度も楽しめる、たいへんお得な内容です。
 食欲の秋、体重や体型が気になるみなさん、低糖質スープ&デトックスベジスープを作りおきし、ラクラクダイエットいたしましょう! アマゾンはこちらです。



『ひとつの野菜でつくる常備菜』、おかげさまで好調です!


 大ヒット、ロングセラーシリーズとなった『やさいの常備菜』『野菜のマリネとおかずサラダ』『やせぐせがつく野菜の常備菜』の"常備菜シリーズ”最新刊、題して『ひとつの野菜で作る常備菜』です。

 せっかく常備菜をつくるなら、仕込むのもラク、展開もラクなのがいちばんです。
 だから、今度の本では"ひとつの野菜でつくる常備菜”にこだわりました。
 じゃがいもならじゃがいもだけ、にんじんならにんじんだけ、もやしならもやしだけで作る常備菜。
 ひとつの野菜だけなら買いものもラクチン。ひとつの野菜でひと手間でできる仕込みおかずなら、ちょっと時間の空いたときに作れます。
 いそがしい日はそのまま食卓に並べるだけで、野菜たっぷりの献立ができあがり。
 そのまま食べ続けるのに飽きてきたら、食べる時にもうひと手間。
 何かとあえたり、味つけをプラスするなどの簡単アレンジで、おいしく食べられるよう、展開レシピもたくさん紹介しました。
 ぜひ書店でお手にとってご覧くださいね。



スタジオの人気レッスンが一冊の本になりました。


 またひとつ、夢がかなって素敵な本ができました。
 作っているときから楽しくてワクワクするのが、ヴィーガン料理の素敵なところ。
 それをたくさんの方にお伝えしたく、スタジオをオープン。私自身のクラスのほか、私自身が「この方に習いたい!」と思う方を講師としてお招きし始め、気がついたら素晴らしい方達が集う場所になっていました。
 メディアで話題の今をときめくシェフのみなさん、精進料理の第一人者の先生、人気ベジカフェの方やアーユルヴェーダ、ローフードなどの専門家など。
 さまざまなクラスを企画する中、私自身も発見が多く、そして人気を集めているのが世界中の野菜料理やベジタリアン料理を紹介する"世界のベジ料理シリーズ”です。
 スペインはムルシア地方の野菜料理を教えてくれるタオさんや、ベトナム精進料理を広めたいという香川トアさん、モロッコ野菜料理のファティマさん、韓国で絶大なる人気を誇る李さん、台湾素食の芳苓さん、南インド料理のウジワラ・ゴピーさんなど。
 日本とは違う調理法、違うスパイスの組み合わせ。包丁の使い方からして私たちとは違うこともあるし、野菜料理が「体によさそうな、おとなしい味」ではなくて、エスニックな、パンチの効いたメニューに生まれ変わるのもすばらしい。
 そんな人気のクラスを集めた一冊、世界の野菜ごはん、ぜひぜひお手にとってご覧くださいね。


『野菜のごちそう』大好評です!


 新刊本、『野菜のごちそう』、好評発売中です。
 野菜料理家として、野菜やきのこ、海藻、穀類など、植物性の食材と向き合う毎日。
 そんな中で出会った味のうち、「ゆっくり食事を楽しむシーンで作ってほしい」と思う料理を集めた一冊がこの本です。
 私自身もお酒を飲むことも好き、家族や友達とおしゃべりを楽しむのが大好き。そんなとき、「野菜の料理がぴったりだなぁ」といつも思うのです。
 こってりリッチすぎる料理だと、すぐにお腹いっぱいになってしまい、ゆっくりお酒を楽しめない。
 また、手がかかりすぎる料理だと、もてなし役がキッチンにこもりっぱなしになることに。そうすると、まわりは興ざめ、もちろん作る人もグッタリ疲れてしまいます。
 だからこそ、ごちそうを楽しみたいときは、野菜の料理がおすすめです。
 チャチャッとできて、軽くておいしく、カラフルで見栄えがいい。そんな野菜のごちそうなら、女子会ランチにも、おもてなしにも。あるいは、家族や彼とゆっくり食べたいとき、ちょっといいワインをあけたいときなどにもぴったりです。カンタンだから、もちろん毎日のごはんにも。
 野菜のごちそうが、ギューッとつまったこの一冊。書店でぜひぜひお手にとってご覧になってくださいね。



 今日の渋谷は晴天でした。今週も素敵な週になりますように。




これまでの出版物はこちらからごらんください

一覧はこちら

*各書籍の詳細なご紹介は以下からどうぞ。

2008年3月~2009年10月

2009年10月~2012年1月

2012年2月~








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2018年01月12日

ベジタリアン・ベーシッククラス、3月はヴィーガンツナのトルティーヤサンド登場です!

テーマ:ブログ

 ベジタリアン・ベーシック・クラスは、庄司自身が講師のクラス。
 乳製品をつかわずにつくるクリーミーな料理や、ミートフリーのボリュームメニュー、ノンエッグの卵風料理など、ベジタリアンメニューを盛り込みながら、旬の野菜をふんだんに使った料理を毎回紹介しているので、「ベジタリアン料理を習ってみたい」という方はもちろん、「野菜料理のレパートリーをもっと増やしたい」という方にも、力いっぱいおすすめできるクラスです。
 毎月開催していますが、連続講座ではないので気軽にご参加いただけるのもいいところ。

 と、前置きが長くなりましたが(^^)、そのベジタリアン・ベーシッククラス、3月のメニューが確定しました。
 ヴィーガンツナ、ノンエッグマヨネーズ、グルテンフリーのトルティーヤをすべて手作りし、トルティーヤサンドを作ります。
 セネガル風の野菜のシチューや豆腐のピクルス、タラモ風サラダなど、ふだんの食卓にもいいし、お弁当にも。友達が遊びに来た日にも使えるメニュー構成です。
 詳細はこちらでチェックなさsってくださいね。










 スタジオでのレッスン情報やメディアでの掲載、出演情報、プロデュース商品のお知らせなどは随時こちらでご紹介しています。











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 せっかく常備菜をつくるなら、仕込むのもラク、展開もラクなのがいちばんです。
 だから、今度の本では"ひとつの野菜でつくる常備菜”にこだわりました。
 じゃがいもならじゃがいもだけ、にんじんならにんじんだけ、もやしならもやしだけで作る常備菜。
 ひとつの野菜だけなら買いものもラクチン。ひとつの野菜でひと手間でできる仕込みおかずなら、ちょっと時間の空いたときに作れます。
 いそがしい日はそのまま食卓に並べるだけで、野菜たっぷりの献立ができあがり。
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 スペインはムルシア地方の野菜料理を教えてくれるタオさんや、ベトナム精進料理を広めたいという香川トアさん、モロッコ野菜料理のファティマさん、韓国で絶大なる人気を誇る李さん、台湾素食の芳苓さん、南インド料理のウジワラ・ゴピーさんなど。
 日本とは違う調理法、違うスパイスの組み合わせ。包丁の使い方からして私たちとは違うこともあるし、野菜料理が「体によさそうな、おとなしい味」ではなくて、エスニックな、パンチの効いたメニューに生まれ変わるのもすばらしい。
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2008年3月~2009年10月

2009年10月~2012年1月

2012年2月~






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2018年01月09日

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