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2018年10月10日

ベジずしの魅力を伝えるブックレット、制作佳境です!

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クラウドファンディングでみなさまにご支援をお願いした、ベジずしブックレット制作プロジェクト。たくさんのご支援、ご厚意にささえられ、ただいま制作真っ最中です!

 

リターン品に宮崎の百姓隊さまからの野菜ボックスをお選びいただいた方には、先週お手元に届いたとたくさんご報告いただきました。

お写真は、私監修のヴィーガンメニューも出していただいている素敵カフェ、Tomocoffeeさんからお借りしました。

実は私もボックスをお願いしたのですが……。

かぼちゃ、なすなど宮崎の伝統野菜をはじめ、極早生みかん、ごぼう、里芋、きゅうりなど、どれもものすごくおいしくて本当に驚きました。

とくに佐土原なすのやわらかさにはうっとりするばかり。

私は味噌煮にしましたが、ステーキもきっと最高かと! 百姓隊さん、今回の件で何度もやりとりさせていただきましたが、電話でやりとりするだけでも、野菜にかける熱い思いが伝わってきて、大ファンになってしまいました。

今回のボックスで私と同じくファンになり、宅配を頼んだかたもいらっしゃるようです。嬉しいです^^。

さてそして!

ブックレットの撮影も無事終了。カメラマンは21万部突破した、庄司いずみの代表作、デトックス・ベジシリーズを始め、たくさんの本でご一緒させていただいている千葉充さん。

千葉さんの手にかかれば、こんな華やかなおすしは当然かわいく。(こちらは庄司がiPhoneで撮影した画像です)

色合いがシックなおすしもやはりかわいく!(これも庄司撮影のものです^^)

「地味カワイイ写真を撮らせたら右に出るものいませんね!」とつい叫んだら、誉め言葉には受け取っていただけなかったよう^^。

いやしかし! 本当にすばらしい写真ばかりでうっとりでした。

ふだんは編集の方がいらして、ライターの方がいらして、私は料理を作ることに専念するのですが……。

今回のブックレットでは、編集も私、ライティングも私。どのように写真を撮ってもらい、どのようにレイアウトをして、どこに文字をのせるかなど……。

ふだん使わない頭を使ったので……。非常に疲れましたが、ものすごく楽しかった、いや、楽しいのです!

 

私はやっぱり本が好きなのです。

料理家として活動をはじめて10年ほど、レシピ本の製作のチャンスをたくさんいただきました。

どこかの誰かの宝物になる一冊をつくりたい。誰かにとっての一生もののレシピを伝えたい。

その思いはいつもかわりません。

 

特に今回はたくさんの方のご支援をいただいているのだから! よい本ができるよう、最後までがんばります。

完成をお待ちのみなさま、どうかどうかお楽しみに!

 

また、クラウドファンディングには間に合わなかったけれど、ベジずしの本には興味があるというみなさま。

残念ながら書店やアマゾンなどでの販売は予定しておらず、イベントや料理教室の機会などでの限定販売品となります。

が、興味のある方はベジタブル・クッキング・スタジオのアドレス宛、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

新規クラス掲載されています!

おからというと地味な存在ですが……。肉と同じに使えます。

ソーセージにもそぼろにもなるのです。

おからのソーセージは以前、公開したことがありますが、ちょっともそもそする難点があったので^^。よりうまみがあり、しっとり仕上がる作り方を研究しました。

詳細はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

スタジオでのレッスン情報やメディアでの掲載、出演情報、プロデュース商品のお知らせなどは随時サイトに掲載しています。

 

 

 

 

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新刊本が発売になりました!

 

 彩り美しく、ボリュームたっぷりのサンドイッチが人気です。

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「サラダは食べるのめんどくさい」という人も。手で持ってパクつけるサラダサンドなら、即座に問題解決です!

 野菜をたくさん食べたい人や、サラダを持って出かけたい人、家族や彼に野菜を食べて欲しい人などに、ぜひぜひ新刊を読んでいただきたいのです。

 カフェやデリのメニューを探しているプロの方にも、おすすめできる一冊です!

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 ちょっとやそっと加熱しすぎても、つぶつぶ食感がなくならず、存在感抜群。甘みと風味もいい感じ。

 サラダにざらり、スープにパラリ。味がとってもいいので、好きなものにトッピングするだけで、いつものメニューがヘルシーメニューに早変わり!

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 そんなスーパー大麦のレシピブック、『スーパー大麦ダイエットレシピ』、ぜひぜひ書店でチェックなさってくださいね。

 

 

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 これ自体はとっても薄味。これをスープのベースにし、いろいろなアレンジスープを楽しめる仕組みです。

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 ひとつの野菜だけなら買いものもラクチン。ひとつの野菜でひと手間でできる仕込みおかずなら、ちょっと時間の空いたときに作れます。

 いそがしい日はそのまま食卓に並べるだけで、野菜たっぷりの献立ができあがり。

 そのまま食べ続けるのに飽きてきたら、食べる時にもうひと手間。

 何かとあえたり、味つけをプラスするなどの簡単アレンジで、おいしく食べられるよう、展開レシピもたくさん紹介しました。

 ぜひ書店でお手にとってご覧くださいね。

 

 

スタジオの人気レッスンが一冊の本になりました。

 

 またひとつ、夢がかなって素敵な本ができました。

 作っているときから楽しくてワクワクするのが、ヴィーガン料理の素敵なところ。

 それをたくさんの方にお伝えしたく、スタジオをオープン。私自身のクラスのほか、私自身が「この方に習いたい!」と思う方を講師としてお招きし始め、気がついたら素晴らしい方達が集う場所になっていました。

 メディアで話題の今をときめくシェフのみなさん、精進料理の第一人者の先生、人気ベジカフェの方やアーユルヴェーダ、ローフードなどの専門家など。

 さまざまなクラスを企画する中、私自身も発見が多く、そして人気を集めているのが世界中の野菜料理やベジタリアン料理を紹介する"世界のベジ料理シリーズ”です。

 スペインはムルシア地方の野菜料理を教えてくれるタオさんや、ベトナム精進料理を広めたいという香川トアさん、モロッコ野菜料理のファティマさん、韓国で絶大なる人気を誇る李さん、台湾素食の芳苓さん、南インド料理のウジワラ・ゴピーさんなど。

 日本とは違う調理法、違うスパイスの組み合わせ。包丁の使い方からして私たちとは違うこともあるし、野菜料理が「体によさそうな、おとなしい味」ではなくて、エスニックな、パンチの効いたメニューに生まれ変わるのもすばらしい。

 そんな人気のクラスを集めた一冊、世界の野菜ごはん、ぜひぜひお手にとってご覧くださいね。<br clear="all">

 

『野菜のごちそう』大好評です!

 新刊本、『野菜のごちそう』、好評発売中です。

 野菜料理家として、野菜やきのこ、海藻、穀類など、植物性の食材と向き合う毎日。

 そんな中で出会った味のうち、「ゆっくり食事を楽しむシーンで作ってほしい」と思う料理を集めた一冊がこの本です。

 私自身もお酒を飲むことも好き、家族や友達とおしゃべりを楽しむのが大好き。そんなとき、「野菜の料理がぴったりだなぁ」といつも思うのです。

 こってりリッチすぎる料理だと、すぐにお腹いっぱいになってしまい、ゆっくりお酒を楽しめない。

 また、手がかかりすぎる料理だと、もてなし役がキッチンにこもりっぱなしになることに。そうすると、まわりは興ざめ、もちろん作る人もグッタリ疲れてしまいます。

 だからこそ、ごちそうを楽しみたいときは、野菜の料理がおすすめです。

 チャチャッとできて、軽くておいしく、カラフルで見栄えがいい。そんな野菜のごちそうなら、女子会ランチにも、おもてなしにも。あるいは、家族や彼とゆっくり食べたいとき、ちょっといいワインをあけたいときなどにもぴったりです。カンタンだから、もちろん毎日のごはんにも。

 野菜のごちそうが、ギューッとつまったこの一冊。書店でぜひぜひお手にとってご覧になってくださいね。

 

 

 今日の渋谷は晴天です。今日もいい日になりますように。

 

 

これまでの出版物はこちらからごらんください

 

メディア掲載などの最新ニュースは、サイト記事からご覧ください。

 

2018年09月22日

庄司いずみ監修メニューが2つの素敵なカフェに登場 &クラウドファンディング、本日が終了日です!

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私監修メニューがこの秋、2つのカフェで登場します!

こちらは山口県柳井市に本日(9月22日)オープンのさつきカフェに登場する、タコライスやない風(お写真はこちらのフェイスブック投稿からお借りしました)。

実は昨日はプレオープンのレセプションだったのですが……。

ご参加いただいたみなさんに、「何のお肉でしょうか!」とクイズをしたところ、鶏肉? という方、豚肉? と答える方、首をひねる方etc。「大豆ミートです」と種明かしをすると、驚いていただき嬉しいのです^^。

さつきカフェオーナーの柳井さつきさんは、山口県で絶大なる人気を誇る料理家さん。野菜ソムリエ上級プロとして尊敬を集め、テレビのレギュラー出演などで大活躍なさっています。

ご縁があって知り合って、「カフェの新規オープンにあたり、いずみさんにメニュー監修してほしい」と頼まれたとき、光栄で嬉しくて飛び上がりました。

野菜の魅力を伝えるさつきさんのお店なので、植物性オンリーでヘルシーに。

「柳井の良さ、食材の素敵さを広めたい!」というさつきさんの思いに応えたく、味つけには柳井特産甘露醤油を使い、メキシカンメニューでありつつも、老若男女に喜んでいただけるひと皿になったと思います。

タコミートの味つけに甘露醤油が合うあう! 甘露醤油だけで炊き込んだごはんもうっとりのおいしさです。

ぜひぜひごひいきになさってくださいね。

もう一軒!

こちらは、私のふるさと、山口県岩国市の素敵カフェ、TOMO Coffeeに登場した、私監修のヴィーガンバーガー!

岩国市でひらいた岩国ベジ寿司レッスンにご参加くださった店主、智子さんとすっかり仲良くなり(^^)、また智子さんご自身が「なるべくだったら野菜がいいなぁ」というゆるベジ、いわゆるフレキシタリアンということもあって、お店がオープンする前から「ヴィーガンバーガーをやってみたい」と相談を受けていました。

試作を繰り返し、納得のいく自信作。ヴィーガンでありつつ、ボリュームもパンチも十分。バンズは岩国が誇る種土さんのおいしいパン!

智子さんの熱意と工夫で、メニュー監修した私自身がビックリするほどの完成度に仕上がりました。

とっても手がかかるメニューのため、提供は一日限定5食。ヴィーガンバーガーをめがけてお店に行かれる方は、あらかじめお問い合わせいただいたほうが安心です。

 

監修メニューといえば!

 

麺屋武蔵さんで展開中の、麺屋武蔵×庄司いずみコラボのヴィーガンしょうゆラーメンも絶賛発売中!

今のところ終売の予定はありませんので、みなさまぜひぜひ足をお運びくださいね。

 

そして、岩国ベジずしプロジェクトとしては、岩国駅前のお洒落なお店、宵月さんにて。前菜の一品としてベジずしをご提供いただいています。

 

野菜ずしブックレット制作のためのクラウドファンディング、本日23時59分で終了です!

 

「世界中誰でも食べられる、気軽に作ることもできる野菜のおすしを、新しい和食として広めたい」と願って、力を注いでいる野菜ずし(ベジずし)。酢飯の作り方やバリエーション、ネタ作りのコツやレシピ、握り方、押しずしの作り方など……。作り方を詳しく知りたいという声に応え、72pのブックレットを制作中。

その資金繰りのためのクラウドファンディング、本日22日23時59分で終了です。たくさんのご支援に涙なみだ、感謝の気持ちでいっぱいです。が、まだ希望の額には達していません。

ご支援いただいた方にはもれなく制作中のブックレットをお送りしますので、お力添えをを深くお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタジオでのレッスン情報やメディアでの掲載、出演情報、プロデュース商品のお知らせなどは随時サイトに掲載しています。

 

 

 

 

 

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  シャキシャキ野菜のサラダをギューッとはさんだサンドイッチ。こんがりグリルした野菜をはさんだサンドイッチ。コトコト煮込んだ野菜をたっぷり詰めたサンドイッチ。ラペやマリネなどをトッピングした一口サンドイッチetc。こんな野菜のサンドイッチを、"サラダサンド”と命名します!

「サラダは食べるのめんどくさい」という人も。手で持ってパクつけるサラダサンドなら、即座に問題解決です!

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 さらに、ベジタリアンの料理家としては、ひき肉がわりに使う素材としてとっても重宝しています。

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 スペインはムルシア地方の野菜料理を教えてくれるタオさんや、ベトナム精進料理を広めたいという香川トアさん、モロッコ野菜料理のファティマさん、韓国で絶大なる人気を誇る李さん、台湾素食の芳苓さん、南インド料理のウジワラ・ゴピーさんなど。

 日本とは違う調理法、違うスパイスの組み合わせ。包丁の使い方からして私たちとは違うこともあるし、野菜料理が「体によさそうな、おとなしい味」ではなくて、エスニックな、パンチの効いたメニューに生まれ変わるのもすばらしい。

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『野菜のごちそう』大好評です!

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 そんな中で出会った味のうち、「ゆっくり食事を楽しむシーンで作ってほしい」と思う料理を集めた一冊がこの本です。

 私自身もお酒を飲むことも好き、家族や友達とおしゃべりを楽しむのが大好き。そんなとき、「野菜の料理がぴったりだなぁ」といつも思うのです。

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 野菜のごちそうが、ギューッとつまったこの一冊。書店でぜひぜひお手にとってご覧になってくださいね。

 

 

 今日の渋谷は雨模様。素敵な連休をお過ごしくださいね。

 

 

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2018年09月18日

制作中のブックレットでは、野菜のおすしのすべてを公開します! &テレビ出演のお知らせ

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なにかと話題の野菜のおすし(ベジずし/Vegetable Sushi)。

8年前に講談社から発売になった『野菜のおすし』では、色とりどりの野菜でつくるにぎり寿司、手まり寿司、押しずし、ちらしずしなどをたくさん紹介しましたが……。

その後、野菜のおすしが注目を集め、メディアで取り上げていただいたり、イベントやワークショップ、料理クラスなどでしばしばつくる機会が増えました。

そのうちに、最初の本で紹介したおすしより、グーッとググッと進化して。より美しく、そしてもっと簡単に。作る方法をご紹介できるようにもなりました。

私が野菜のおすしにこだわって、発信し続けるそのわけは……。

すしは和食の代表ですが、生の魚が苦手な方もいるし、ベジタリアンの方もいます。特に海外では、誰もが食べられるわけじゃない。

けれど、野菜のすしならば、どんな国の方、どんな信条の方でも食べられます。

また、魚の扱いになれない方や海外の方でも、作る楽しみも体験できます。

だから野菜のおすし!

話が大きくなりますが、世界中の誰もが楽しめる野菜のすし(ベジずし)を和食の新しい代表にしたいのです。

最初の本の頃よりもより進化した、作り方や具材の組み合わせ方、美しい見せ方を、たくさんの方に伝えたい。

だから、東京の私のスタジオだけでなく、日本の各地でレッスンをしたり、海外でイベントをするなど、ここ数年は野菜ずしを広めることに力を注いでいます。

最初の本の日本語版が現在入手困難なこともあり、ただいま、すべて自力で!

ブックレットを制作中

時間も手間もかかりますが、お金もとってもかかります。資金繰りのためのクラウドファンディングもやっていて、残り期間はあとわずか! ご支援いただいた方にはもれなく11月頭完成予定のブックレット〈72p〉をお届けします。

 

出来上がったブックレットは書店やアマゾンなどでは販売せず、イベントやスタジオでの販売のみ。どなたでも手に入るのは、今回のクラウドファンディングが唯一のチャンスです。

詳細はこちら。ぜひぜひご支援くださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタジオでのレッスン情報やメディアでの掲載、出演情報、プロデュース商品のお知らせなどは随時サイトに掲載しています。

 

 

 

 

麺屋武蔵新宿総本店に、庄司いずみコラボのヴィーガンラーメン登場です!

大好評提供中! ヴィーガンラーメンの歴史を変える、歴史を作る意気込みです! ぜひぜひ足をお運びくださいね。

 

新刊本が発売になりました!

 

 彩り美しく、ボリュームたっぷりのサンドイッチが人気です。

  シャキシャキ野菜のサラダをギューッとはさんだサンドイッチ。こんがりグリルした野菜をはさんだサンドイッチ。コトコト煮込んだ野菜をたっぷり詰めたサンドイッチ。ラペやマリネなどをトッピングした一口サンドイッチetc。こんな野菜のサンドイッチを、"サラダサンド”と命名します!

「サラダは食べるのめんどくさい」という人も。手で持ってパクつけるサラダサンドなら、即座に問題解決です!

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 せっかく常備菜をつくるなら、仕込むのもラク、展開もラクなのがいちばんです。

 だから、今度の本では"ひとつの野菜でつくる常備菜”にこだわりました。

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 何かとあえたり、味つけをプラスするなどの簡単アレンジで、おいしく食べられるよう、展開レシピもたくさん紹介しました。

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スタジオの人気レッスンが一冊の本になりました。

 

 またひとつ、夢がかなって素敵な本ができました。

 作っているときから楽しくてワクワクするのが、ヴィーガン料理の素敵なところ。

 それをたくさんの方にお伝えしたく、スタジオをオープン。私自身のクラスのほか、私自身が「この方に習いたい!」と思う方を講師としてお招きし始め、気がついたら素晴らしい方達が集う場所になっていました。

 メディアで話題の今をときめくシェフのみなさん、精進料理の第一人者の先生、人気ベジカフェの方やアーユルヴェーダ、ローフードなどの専門家など。

 さまざまなクラスを企画する中、私自身も発見が多く、そして人気を集めているのが世界中の野菜料理やベジタリアン料理を紹介する"世界のベジ料理シリーズ”です。

 スペインはムルシア地方の野菜料理を教えてくれるタオさんや、ベトナム精進料理を広めたいという香川トアさん、モロッコ野菜料理のファティマさん、韓国で絶大なる人気を誇る李さん、台湾素食の芳苓さん、南インド料理のウジワラ・ゴピーさんなど。

 日本とは違う調理法、違うスパイスの組み合わせ。包丁の使い方からして私たちとは違うこともあるし、野菜料理が「体によさそうな、おとなしい味」ではなくて、エスニックな、パンチの効いたメニューに生まれ変わるのもすばらしい。

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『野菜のごちそう』大好評です!

 新刊本、『野菜のごちそう』、好評発売中です。

 野菜料理家として、野菜やきのこ、海藻、穀類など、植物性の食材と向き合う毎日。

 そんな中で出会った味のうち、「ゆっくり食事を楽しむシーンで作ってほしい」と思う料理を集めた一冊がこの本です。

 私自身もお酒を飲むことも好き、家族や友達とおしゃべりを楽しむのが大好き。そんなとき、「野菜の料理がぴったりだなぁ」といつも思うのです。

 こってりリッチすぎる料理だと、すぐにお腹いっぱいになってしまい、ゆっくりお酒を楽しめない。

 また、手がかかりすぎる料理だと、もてなし役がキッチンにこもりっぱなしになることに。そうすると、まわりは興ざめ、もちろん作る人もグッタリ疲れてしまいます。

 だからこそ、ごちそうを楽しみたいときは、野菜の料理がおすすめです。

 チャチャッとできて、軽くておいしく、カラフルで見栄えがいい。そんな野菜のごちそうなら、女子会ランチにも、おもてなしにも。あるいは、家族や彼とゆっくり食べたいとき、ちょっといいワインをあけたいときなどにもぴったりです。カンタンだから、もちろん毎日のごはんにも。

 野菜のごちそうが、ギューッとつまったこの一冊。書店でぜひぜひお手にとってご覧になってくださいね。

 

 

 今日の渋谷は曇り空。本日は11時半頃の某番組で、野菜のすしを紹介します。結構長めのコーナーに生出演。首都圏限定ですが、よかったらご覧くださいね。

 

 

これまでの出版物はこちらからごらんください

 

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