前回のブログではABEMA Prime出演後に思ったこと、考えたことを書きました。

 

先週のブログはお休みしました。勉強のペースを掴みたかったのですが、2週間で掴めるものではありませんね。

営業日と営業時間、ブログ更新頻度について後日改めてブログにupします。

 

 

レポートの書き方が厳格すぎて意味不明

 

大学へ進学した方が必ずぶち当たる論文やレポートですが、高卒の私には未知の世界で書き方が全く分かりません。

大学から配布された資料を貼ります。

 

 

 

「て・に・お・は」ねぇ。確かに昔習った記憶はある。

 

主語、述語、修飾語、接続詞も確かに習った記憶はある。覚えているかは別問題。

レポートを書く前からたくさんのルールを読ませられると、これまで自分がいかに適当な日本語を使ってきたのかを思い知らされます。

ブログを書けるんだからある程度は書けるっしょ。と思った私のばかー!ばかばかー!!

 

 

レポートを書くための本を購入

 

上記の写真には載っていませんが、レポートを書くための参考図書が何冊か紹介されていました。

その一冊がこちらです。

 

 

えー!こんな本まで読まなきゃいけないの!?と思ったそこのあなた!私もそう思いました。


大学から配布された資料にこう書かれています。

 

「何らかの不備で担当教員の手に渡る前に事務局から返却されることがあります。担当教員の評価や講評がないレポートは不備があるレポートです」と書いてあります。

 

簡単に言うと、変なレポートを送ってきたら先生の目に触れさせることなく容赦なく送り返すぞ!ってことです。


 

ルールに則って書かないと評価されない。

そのルールを私は知らない。

ならばまずルールを知ることから始めなきゃ!ということでこちらの本を購入しました。

 

 

結論から書く(言う)

 

こちらの本、結構面白いです。

読み進めて気付いたのですが、例えばメディアに出るような方やファシリテーター、仕事ができる人に共通する点が書かれています。

①結論から書く(言う)

②その結論の根拠を書く(言う)



私人逮捕についてどう思いますか?と言う質問に対して、このように答えたとします。

「最近流行ってるねー。警察24時と同じノリって言うか、あれって昭和で言えばプロレス、今で言うブレイキングダウンみたいなもんだよね。」

 

これ、答えになっていませんよね。

「どう思いますか?」と質問されているのに、この人が考える私人逮捕の「説明」になっています。

肝心のどう思っているかを答えられていません。


私を含めてですが、こういう答え方をする人はものすごく多いと感じます。

そして自分では意外と気付かないものです。
 

YouTubeの令和の虎やコレコレチャンネルを観ていると良く分かります。

質問に端的に答えられない人が多いのです。

 

 

学が無いからこうなる

 

大学に入学して真面目に勉強をしてきた人は、話の筋道を立てるのが得意だと思います。

夫がそうです。日常会話でも必ず結論から話し始めます。

夫と喧嘩をすると「静香の日本語には主語がないから分かりにくい」と言わることが多く、その度に「主語なんかなくても喧嘩なんだからニュアンスで感じろ!」と怒りが倍増していたのですが、

私の話の組み立て方がマジで低レベルなのだと改めて気付かされました。


先ほど紹介した本を読み進めていくと、アベプラの平石アナウンサー、若新さん、夏野さんは、レポートや論文レベルで話をする内容を頭の中で瞬時に組み立て、発言していることに気付いたのです。


学が無いって日常会話で分かっちゃうんだな……。

レポートを書く訓練にもなるから、これからは話を組み立てることに意識を向けてみよう。

話が分かりやすい人の共通点は、レポートや論文を書く作業に慣れていて、しかもそれをすぐに言語化できるのだと気が付きました。


アベプラに出演したこともレポートを書く下調べの作業も、さっそく私の糧となっています。

吸収して応用できるまでには相当の時間がかかるでしょうが、やってみます!

大学に進学しなかったらレポートや論文なんて見ることも触れることも無かったでしょうから、進学できたことに感謝です。

 

 

やっていることには意味があり、
必ず未来に繋がる

 

レポートのルールを読んだときあまりにも厳格過ぎて、

「これが社会で何の役に立つんだ!チャットGPTでささっと作ればいいじゃんか!」

正直そう思いました。


不思議ですが、全て繋がってくるんです。

アベプラに出演したのはつい最近じゃないですか?そのときにこう感じました。

ここでお話をされている方たちは本当にプロだ。
私は「プロ」だと感じたけれど、彼らの何がそう感じさせたかはイマイチ分かりませんでした。

「プロ」の正体が、レポートの書き方を勉強をする過程で腑に落ちました。

 

話を組み立て瞬時に言語化できる良い癖が、あの方たちに染みついている。私はそれをプロだと感じたのです。


出所してネイリストの資格を取り、碧の森を立ち上げた辺りからこういうことが連続して起きています。
 

過去の経験や達成したことは全て繋がり、必ず未来に活きます。

過去の努力が未来に活きる経験は、学びが多いほど、属するコミュニティが多いほど実感できると思います。


その逆も然りです。
 

嫌なことがあってすぐ依存行為に逃げたり、再犯したり、投げ出すことを続ければそれも必ず未来に活きます。

どんな形で訪れるか分かりませんが、大きなツケを支払う羽目になるでしょう。
 

私の過去ブログに登場する薬物で3回服役したAさんの実話ですが、シャブ中の男性とAさんの間に生まれた子どもM君は、生まれつき心臓が弱い子でした。

本人が支払わない未来のツケも存在します。因果応報は自分に返ってくるとは限りません。

このブログの読者さんには、こういった事例があることも知っていただきたいです。

 

 

目を瞑っていても当たるんです!

 

ゴルフは精神と物理です。人が如何に目に頼っているかが良く分かります。

 

 

人生初のレポートを提出しました!


こちらは英語のレポートになります。教科書を読んで問題に答えるレポートだったので、今勉強している科目より比較的楽でしたが、それにしても難しい!
 

 

メンクリの先生は早稲田の教授


まさかメンクリで先生から論文の書き方を教えてもらえるなんて思いもしませんでした。


来月受診する際は書いたレポートを添削していただきます。

私は本当に周囲の人に恵まれています。そう思える自分の心と精神に感謝をし、これからも良い人間関係を作れる努力を続けていきます。
 

 

ドラえもんと冬の勉強を乗り切る!

 

私がドラえもん好きなのはブログの読者さんならご存知かと思いますが、こちらを衝動買いしました。


マフラーにもなるので今年の冬はドラえもんと一緒にお出掛けしようと思います。(お出かけする時間があるかは私のレポートの進み具合による涙)

 

 

前回のブログでは失った信用は取り戻せないと書きました。

地道にコツコツ積み上げることが、前科者や依存症者は苦手だと思います。

焦らず着実に自分のできることを続けながら、これからも皆さんと共に少しずつ前に進んで行ければと思います。

 

 

貴重な経験

 

 

9月27日(水)22:00~、アベマプライムの生放送に出演させていただきました。

湘南新宿ラインで大宮駅から恵比寿駅まで乗車。地下鉄日比谷線に乗り換えて六本木駅で降り、テレビ朝日まで歩きました。

 

実はこの経路、私が六本木で働いていたときの通勤路です。車通勤の方が多かったので電車通勤は週2回あるかないかですが……。

懐かしく、少し心がザワザワしながら恵比寿アトレの長いエスカレーターを降りました。

歌舞伎町ほどではありませんが、六本木にもあまり良い思い出はありません。

 

こちらはテレビ朝日の隣にある蔦屋書店とスターバックスです。昔はこんなの無かったなと思いながら中に入ってみたところ……

 

 

 

なんてお洒落な本屋なんだ……。
誰が読むんだ、という高価格帯の本がズラリ。

 

 

テレビ朝日へ

 

テレビ朝日の通用口らしき場所に到着、ディレクターさんに電話をかけても出なかったので、警備員さんに入館口を訪ねるとここで合っていますとのこと。

本日アベプラに出演予定の湯浅静香ですと伝えると、警備員さんが名簿のようなものを確認します。

出演者様で登録されていますのでそのままお入りください、とあっさり入館。

身分証を出していないけれど大丈夫かな?と不安になりながら、関係者入り口でプロデューサーさんを待ちます。

 

しばらくするとクライエントさんとディレクターさんが奥から現れました。

 

 

視聴者の方にリアルな声を届けたい

 

碧の森の相談者さんがどんな現実を突き付けられているのか、一人でも多くの視聴者さんに知っていただきたいと思いました。

何人かのクライエントさんに取材を受けて貰えませんかとお声掛けをしました。

いくらお顔や名前を伏せるとは言え、マスコミに自分の情報を開示するのは戸惑いますよね。

無理なお願いにも関わらず、取材に応じてくださった相談者さんが2人いらっしゃいます。

その中の一人が番組に出演してくださったサチコさんです。

 

 

明日は我が身、かもしれない

 

このブログの読者の方は前科者、待ち人さん、依存症者やそのご家族の方が多いと思います。

 

渦中にいる人たちは自分事ですから、前科や依存症について真剣に考えると思います。

どんな問題もそうです。

私の自宅周辺にはごみ焼却場や原子力発電所はありませんが、ごみ焼却場や原発の周辺に住む人たちの気持ちを想像することは出来ても、実際どのような問題が起きて、どのようなことに苦しんでいるのかは分かりません。

TVニュースで観る。ネット記事で見る。

それらを見て疑問を持ち腹が立ったとしても、公の場で、誰もが目にすることができるネットと言う場で、

 

「一生そこに住んでろ!」
「好きで住んでるんだろ?」

と書くことは今の私には出来ません。


明日突然、私の家の近くに原子力発電所建設の話が出るかもしれない。そうなったとき私はどんな行動を取るか考えます。

反対する?
引っ越す?
大喜びで受け入れる?
仕方なく受け入れる?

 

 

想像してください。
今回のアベプラは「家族が犯罪者になったらあなたはどうしますか?」がテーマです。

 

・認知症の高齢者が急に飛び出して、車で轢いてしまうかも知れません。

・大切な人が傷つけられたとき、カッとなって相手に暴力を振るうかもしれません。相手の打ちどころが悪く亡くなってしまったら?人殺しになります。

皆さんは絶対にそうならない!と言い切れますか?

アベプラのコメント欄のご意見に対し、私なりの答えをお届けするYouTube回を作ろうと考えていますが、中にはテーマから大きく逸れたコメントがあります。
 

・子供がどえらくやらかしたら息の根を止めんだよ、分かんだろ
・ただのバカですね
・はいはい社会が悪いんだろ?
・結婚や出産しなければいいだけでは?
・過去の犯罪を語りたがる奴いるよな。 俺の職場にもいるよ。 不愉快極まりない。

 

これらのご意見は顔と名前を出すことなく、匿名で書き込まれています。

この匿名の方たちがあのスタジオに座っていたとして、私やサチコさん、アペプラの視聴者何万人の前で同じことが言えますか?と私は思います。

 

 

當間ローズさん、若新雄純さんの言葉に感動しました

 

・當間ローズさん

お母さんが小さいときに、私が教えても伝えても伝わらないものは社会があなたに教えることになるから、 今できるうちに私の愛の中でできる限り育ちなさい、成長しなさいって言葉をいただいたんです。
 

その言葉ってすごい温かみもあるんだけど、厳しさもあって。

サチコさんの場合は、子供さんが今はその厳しさの中で成長する時間なんだっていうふうに思うべきなんじゃないかなって僕は思いました。


 

・若新雄純さん

 

更生って言葉はなかなか捉えるの難しかったけど、湯浅さんのお話聞いてると、誰かに大事にされてる間は本当の意味で自分のこと大事にしてなっていうか。

 だから自分がいい加減でも誰かが大事にしてくれている間は釣り合うんだけど、そうじゃない。私自身がもう私の人生を生きて行くって、人生を大事にしなきゃみたいな覚悟みたいなものがないと変わらなんだなと。
 

結構やっぱり犯罪繰り返す人って自分の価値をながしろにしているていうか、自分をあんまり大事にしてないじゃないですか。

それでも構ってくれる家族がいるとなおさら、まあいいや、俺はいい加減でいいけどまた差し入れしてくれるし。
 

夫は手を差し伸べてくれるけど、その手を肩まで回してくれるわけじゃない。 

 

 

お二人のお話を聞きながら、実は涙を堪えていました

 

當間ローズさんのお母さま、とても素敵ですよね。

お母さまはブラジル人、国籍を含めた色々な背景をローズさんは知った上で、お母さまの言葉を大切に生きてこられたのだと思います。

 

私の母と重なる部分は全くないので、「素敵な母親を持つローズさんが羨ましい」と素直に思うと共に、

理想かも知れませんが、子を持つ親御さん全員が大きな愛を持って接することができたら、世の中から犯罪は無くなるかも知れないと思いました。

 

 

若新さんのお話は犯罪者について冷静に分析されていていましたよね。


・誰かに大事にされてる間は本当の意味で自分のこと大事にしていな
・人生を大事にしなきゃみたいな覚悟みたいなものがないと変わらな
・犯罪繰り返す人は自分の価値をながしろにしている、自分をあんまり大事にしてない

 

もうおっしゃる通りだと頷くばかりでした。


そして最後の言葉、手を差し伸べるけどその手を肩まで回すわけじゃない。

肩まで手を回せば本人は簡単に生きられるかもしれない。では肩まで手を回してくれる人が居なくなったら?死んでしまったら?

決意、自立と自律を促すためには、肩まで手を回すこと(手取り足取り教えて優しくすること)が果たして正しいんだろうか?という問題提起だったと思います。

 

 

読者の皆さんのご意見もお聞かせください!

 

コメント欄でも、アメブロのメッセージ欄でも、X(旧Twitter)のDMでも、FacebookのMessengerでも、Instagramのメッセージでも何でも構いません。

本日のブログをご覧になった上で、読者の皆さんのご意見をいただけると幸いです。
 

このブログがupされるころには、アベプラのコメント欄の書き込みも増えていると思います。

アベプラのテーマに沿っていなくても大丈夫です。忌憚のないご意見をお待ちしております。

※誹謗中傷だと私が判断したものはスルーします。

 

 

貴重な経験をさせていただき心から感謝いたします。

 

 

 

 

出演者用のお水ですが、テプラで名前が貼られています。abemaくんの形をしたお水ですが、記念に持ち帰り仕事部屋に飾っています。

當間ローズさんからいただいたバラはよく見ると「薔薇色の人生プロジェクト」と書かれています。

現時点でまだキレイに咲いていますが、ドライフラワーにして飾りたいと思います。

 

 

 

控室と控室前で撮影した写真です。

収録後にカードキーを控室に置き忘れると言う大失態を犯し、ディレクターさんを困らせたのは私です。放送後でお疲れなのに、館内を行ったり来たりさせてしまいました……。

 

収録が終わり若新さんが私の右隣に座っておられたので、「ファンです、これからも応援しています」とお伝えできたことも良い思い出となりました。

私は昔から若新さんが好きです。
私のように学のない人間でも分かりやすい解説をしてくださるからです。

 

 

読売新聞の夕刊掲載、ネット記事になりました

 

10月4日(水)、読売新聞の夕刊とネット記事に取り上げていただきました。
 

 

X(旧Twitter)で仲良くしている女の子にも取材を受けていただきました。

何度でも言います。市販薬=安全ではありません。
 

 

来週のブログはお休みします

 

今後もブレることなく、信念を曲げずに発信を続けていきます。

10月1日から大学生となりました。正直半端ない勉強量に驚いています(笑)

勉強のペースや感覚を掴みたいので、来週のブログはお休みさせていただきます。

仕事、主婦の3足の草鞋に挑戦しますが、潰れないようにバランスを取りながら進められればと思います。

 

前回のブログでは学生生活に向けた準備をしていると書きました。

10月1日から正式に大学生となります。オンライン授業のカメラ動作確認、スクーリングの申し込みは4日からです。
 

規則正しい生活を崩さずこのまま10月に突入できればと思います。

 

 

信用は取り戻せない

 

早速タイトル回収します。失った信用は取り戻すことは出来ません。

信用のお話になる度にKPペリーさんのツイートを使わせていただいております。

 

 

信用は積み重ねていくものです。
 

では自分がやらかして信用を失った場合、コツコツ努力をすれば元に戻すことができるでしょうか?

私たち前科者、依存症者が勘違いしやすい例が以下です。


 

上の図のように失った信用が入っていたビーカーがあります。

失った信用と言う液体を自分の努力でまた満たせると勘違いしますが、それは無理です。

 

依存症者や前科者の家族やパートナーからすれば、やらかした過去は一生消えません。冷静に考えて消えるわけがありませんよね。
 

嘘をついたり、騙したり、裏切ったり、好意を無にすることが日常茶飯事なのですから。


ペリーさんのポストにはこう書かれています。

過去にやらかした人が何でみんなあんな昔のことを言ってくるのかと怒っていた


私で例えます。

今は真面目にやっているんだから過去のことを責めないでよ!と怒る。

これ、通用するでしょうか?

 

 

信用をできなくなった側の人に起こること

 

それが以下の図です。

 

 

いやー、こちらの図は本当に分かりやすいですね。

 

どれだけの時間が経過しようとも、どれだけの善行を積もうとも、やらかした過去は一生消えることはないのです。


個人的な意見ですが、時間をかけてじっくりコツコツ、着実に信用を取り戻そうと努力をすれば、図のやらかしより信用が上回ることもあると思います。

ですが、やらかしが消えることは絶対にありません。記憶に必ず残り、何か揉め事が起きると「大体あのとき○○って言ったよね!?」となります。


現在の私は夫から信用を得ています。

私のやらかしを常日頃思い出す事は無くなったようですが、私が言う事を聞かずにわがままを言えば、過去は瞬時によみがえると言います。

これは夫と私の一生の闘いです。

夫は私を憎んでいた過去の己と闘い、私も自分の弱さや醜さと戦う。一生続くと思います。
 

 

いただいたコメントを抜粋します

 

一度失った信用は戻らない。と言うと身も蓋もないんですが、犯罪をしないで超真面目に生きてても、不可抗力に巻きこまれて信用を失墜する人は山ほどいて、そこから浮上するのはとても困難です。
それを予期して、犯罪したくてもしない、不可抗力に巻き込まれないように何重にも対策が出来るクレバーな人間が、弱肉強食ピラミッドの頂点にいると思います。

 

考えさせられました。真面目に生きていても信用を失墜する人が居るのだと。

真面目に生きているのに不可抗力で信用を失墜する、というシチュエーションがどんなものか想像するのは難しいですが、私だったら立ち直れないかも知れません。
 


私の場合は不真面目に生きて見事に信用を失ったから、開き直って一からコツコツ続けることができています。

真面目に生きて信用を失うってどれほどの苦痛なんだろうと、コメントを読んで考えさせられました。

 

 

嬉しい言葉

 

私のYouTubeチャンネルを一緒に作ってくれている「なごみちゃん」から、嬉しい言葉をいただきました。

 

 

なごみちゃんが前科者と(私と)付き合うことで今後不利益を被ることがあるかも知れない、それは私の本意ではないので、今後一緒に仕事を続けていくかしっかり考えて欲しいと伝えました。

「私の両親も湯浅さんの活動を知っている、もしそれで湯浅さんとの付き合いをやめろと言ってくる人が居たら、そんな方とは私の方からお付き合いをお断りします」

 

そう言ってくれました。とても嬉しかったです。



↑アベプラに出演する前になごみちゃんとやり取りしたLINEがこちらです。

 


私の夜職時代を知る方ともLINEをしました。
 

この方とはとても付き合いが長く、かれこれ25年のお付き合いです。受刑したことも全て知っています。

 

私は本当に人に恵まれています。

このご縁をこれからも大切にしていきたいです。

 

 

 

アベプラに出演した感想は……

 

土日にはupします。初の経験でとても新鮮でした。

アベプラで経験したことをスペースでお話したいと思います。

30日(土)の20時から開始します。ぜひ聞きに来てください!

 

 

本日19時、王子北教会で聖書を読む会です

 

沼田牧師と進藤さんと3人でお話をします。

 

YouTubeチャンネルで生配信に挑戦します。ぜひ王子北教会に足を運んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

9月27日(水)22:00~23:00、ABEMA Primeに出演することになりました。

テーマは「愛する人が罪を犯したら…周囲やパートナーの選択は」です。

 

生放送になります。初の経験ですので、番組がどんな流れになるのか全く分かりません。

テーマがテーマです。賛否があるとは思いますが、今の私が伝えられることを精一杯お話して来ようと思います。

 

待ち人さん、前科者の皆さん、ぜひ観てください。シェアしてください。

愛する人をどう支えればいいのか。
社会が前科者をどう見るのか。
これからどう生きていけばいいのか。

皆さんで一緒に考えていきませんか。

 

 

 
 

以前からブログに書いていたYouTubeでの発信ですが、やっと形になりました。

なぜYouTubeを始めたのか、
今後どんな動画をupしていくか、
どんなチャンネルなのか、

そういうことをお話しています。
 

 

これまでブログに書いてきたことを改めてお伝えします。

なんてことはない日常も記録していきます。

でも、ブログのように定期的にupしません!!!(笑)

不定期ですのでお見逃しの無いよう、チャンネル登録をしていただけると嬉しいです。

 

前回のブログは現在受刑されている皆さんに向けて書きました。

待ち人さんにお願いいたします。前回のブログを印刷して刑務所へ送っていただきたいです。


今日のブログは近況報告です。

 

 

学生証が届きました

 

 

こちらは昨日届いた学生証です。学生証全体に学校の名前が入っているので、顔写真以外は全てモザイクを入れました。

ICチップが埋め込んであり、この学生証で図書館や各種サービスが利用できるそうです。

校章も同封されていました。スクーリングなど学校へ入校する際は身に着けます。

8日後の10月1日から、私は大学生になります。

 

 

生活リズムを整えています!

 

9月から平日朝5時、土日祝は6時に起床しています。
 

勉強をする時間は朝に確保したいです。夜は私の特性的にダラダラ続けてしまうので、朝必ず〇時間勉強する、という癖をつけようと思います。

以前のブログで20年ぶりにゴルフを始めたと書きましたが、最近は朝6時から1時間、シュミレーションゴルフに通っています。

 


学習が始まったら頻繁に行けなくなると思いますが、行けるうちに行っとけ!精神で予約を入れられる日は必ず行くようにしています。

ヨガも定期的に続けています。

 

 

この日は満月でしたので月ヨガのレッスンにしていただきました。

 

 

家事の負担を分散

 

私は掃除に力を入れがちですが、最近は出来るだけサボることを心掛けています。

2階で掃除機をかける頻度を週2以下、ホコリを目にしたら極力その場で片付けて一気に何とかする癖を抑えたいです。

我が家は1日2食ですが、食事もいい意味で手抜きをしています。

カット野菜は本当に便利です。豚汁を作るにもわざわざゴボウを買う必要はありません。今は豚汁用水煮や筑前煮用野菜が売っています。

 

家事の時間を減らすか有効活用をしないと勉強する時間が捻出できないと思いますので、夫にも家事を分担してもらいます。

 

 

就寝時間は目指せ21時

 

早すぎない!?と突っ込まれそうですが、21時にはベッドに入る生活を心掛けています。

起床時間は一定、就寝時間も一定にしていきたいです。最低でも22時には就寝できるよう、1日のスケジュールを組んでいきたいと思います。

9時就寝5時起きだと刑務所より規則正しい生活です。だいぶ慣れてきました。

 

 

SNSは控えます

 

ブログの発信は大学生活が始まっても続けますが、毎週金曜日にupするのは難しくなります。コメントはこれまで通りきちんと返信をさせていただきます。

X(旧Twitter)やFacebook、Instagramは告知が主となります。日々の出来事はupを続けますが、以前のように返信はできなくなると思います。

YouTubeチャンネルを作成しました。25日(月)までに第1回の動画をup予定です。

 

控えるとは言え息抜きも必要なので、Xのスペースはたまにやります!


 

iPhone15の予約日は15日の夜9時でした。

翌日の夕方に店頭予約をしたので届くのは10月になるかなと思いきや、昨日まさかの入荷電話がありました。

 

機種変更は毎回ワクワクしますよね。(私だけ……?)

ヨドバシさんはiPhone15発売に伴い8時半から営業をしているそうなので、これから機種変更に行ってきます。

 

前回のブログでは外の世界で回復を続けるのは難しいこと、春日部GAのオープンスピーカーミーティングに参加せていただいたと書きました。

今日のブログは現在受刑している人たちに向けて書きます。

 

私が高学歴で万引きをして捕まったと仮定します

 

実際の私は高卒、正社員で働いたのはほんの少し、長年水商売と風俗で働いてきました。

仮のお話として、私が一流企業でバリバリ働くキャリアウーマンだとします。

 

万引きをして店員に見つかります。警察、同居している両親に連絡が行き、ネットニュースにもなりました。会社からは退職勧奨を受け、辞表を提出します。

刑務所は行かずに済んだけれど、デジタルタトゥーは残り続けます。

これまで一生懸命頑張ってきたのに万引きで人生が台無し。世の人が羨む学歴も仕事も、一瞬で消えた。

それまで友人だと思っていた人は離れ孤独になります。これから出会うであろう人にも、退職理由が万引きだなんて絶対に言えない。
 

再就職をするにもネットに名前が載ったため、書類選考で落とされる。

名の通る会社ほどリファレンスチェックやバックグラウンドチェックは厳しい。

※リファレンスチェック→中途採用に応募してきた求職者の前職での勤務状況や人となりなどについて前職での関係者に確認を取る、中途採用選考時に行う応募者の身元照会のような調査

※バックグラウンドチェック→学歴・職歴・反社チェック・犯罪歴・民事訴訟歴・破産歴・インターネットでの発信やSNS調査


アルバイトや派遣社員で生活をします。自業自得、そう言い聞かせ毎日を過ごします。

時が経ちふとSNSを見ると、同級生は華々しい生活を送り、活躍しているように見える。年収は今の自分の何倍もありそうだ。

私、本当はそこに居たのに。居られたはずなのに。

どうしてこうなっちゃったんだろう。

私は日々の生活を送りながら更生をしなくてはなりません。

余計な情報は山ほど入ってくる。自分の名前をググれば事件の概要は嫌でも目に入る。

同級生と同僚はもはや自分とは違う人種のように感じる。あれだけ仲が良かったのに、今は私との間にぶ厚く高い壁があるような気がする。

仕方がない、私はそれだけのことをした。

 

 

現実を直視できない

 

頭で理解はできても実際は現実をなかなか受け入れられないと思います。外の生活は雑音が入るからです。

日々の生活と更生を同時進行させるのは難しいかも知れません。

過去の自分と今の自分の擦り合わせができず、なかなか前に進めないのが外の世界、娑婆ではないでしょうか。


一流企業に勤める私で分かりやすく例えましたが、どんな仕事の人でも同じことが言えると思います。

犯罪行為をしている真っ最中と逮捕後は、天と地なんて言葉では言い表せないほどの差がありますよね。

差がありすぎるからこそ、外の世界で更生するのは難しいと感じます。

 

 

落ちるところまで落ちて、諦めがつく


私は刑務所へ行くことで自分を見つめ直すことができました。

入所したばかりのころは外の世界が気になって仕方がなかったです。

でも気にしたところで刑務所からは出られないので、腹を括れるようになります。

私は腹を括ったんじゃなくて、腹を括らざるを得ない状態に無理矢理持っていかれました。


これも分かりやすく例えます。弁護士資格を持つ人が覚せい剤取締法違反で逮捕されたとします。

執行猶予判決でも弁護士資格は剥奪されますが、外にいるとその現実をなかなか受け入れられないと思います。受け止めることはできても、受け入れられない。

同僚の弁護士は粛々と毎日を過ごし、当たり前に仕事ができている。じゃあ自分は……?

次の仕事はどうしよう、収入は下がる、どうやって生きればいい、何をして生きればいい、せっかく弁護士になったのに等々、頭の中がパンクすると思います。


ああ、自分はとうとうここまで来ちゃったと、悪あがきしたくてもできない状況になることが(受刑することが)、結果的に早い更生や回復に繋がると私は思います。

 

 

受刑をきっかけにしてください

 

出所してしばらくすると、祝日や集会にお菓子やジュースが出る嬉しさ、パン食の日のワクワクを忘れます。

毎日お風呂に入れる幸せ、用便の許可を取る必要がない自由な世界に戻れたことが当たり前になってしまいます。

私は疲れてお風呂に入らず寝てしまうことがありますが、そういう時は自分の軸や波、リズムみたいなものが狂っていると感じます。

毎日お風呂に入れるなんて天国じゃないですか?その天国を無視して寝る行為は、心か身体が悲鳴をあげている証拠です。

当たり前の幸せや小さな幸せを見つけられるようになったのも、服役したおかげです。


 

刑務所生活は「今まで自分はこうやって生きてきた!」という驕り(おごり)やプライドを捨てやすいし、手放しやすいと思います。

見栄を張ったり何かを自慢したくなる友人や同僚は、刑務所に居ません。

成育歴も学歴も職業も関係なく、どんな人にも経験、自論、認知があります。

その経験と自論と認知で失敗したから、私を含め皆さんは刑務所へ行くことになったと思います。


湯浅はそういうことに外の世界で気付けた?と聞かれたら、絶対に無理ですと答えます。

 

 

出所後の批判は覚悟をしてください


受刑者は出所後も様々な制約を受けます。

例えば家を借りられない、海外渡航ができない、取れない資格がある、就けない職業があるなど様々です。

私は今の活動を始めてから、心無い言葉を浴びせられることがあります。受刑者や元受刑者、前科者がよく言われることベスト5です。


・真面目に生きてきたやつが一番偉い
・過去の犯罪を武勇伝のように語るな
・どうせ再犯する
・犯罪者のくせに
・一生刑務所に入ってろ(出てくるな)

1番目はおっしゃる通りだと思います。

2番目に関して、私は元受刑者と受刑者、そのご家族に向けて「こんなどうしようもない私でも楽しく生きている、あなたも必ずやり直せる」と希望をお伝えしています。こういうことを言う人に向けて発信をしていません。

3、4、5番目はもはや定型文レベルで目に入ります。他にも色々なことを言われますが、いちいち気にしていられません。


あなたが社会復帰をしたら、あなたを罵る人が必ず出てきます。

そのときに肩で風を切って「自分は刑期を全うした、誰にも文句は言わせねぇ!」という態度では、残念ながら今の日本はあなたを受け入れてくれません。

どんな犯罪も必ず被害者が居ます。薬物で服役している方、自分は誰も傷つけてない、被害者は居ない!と思っていませんか?あなたのご家族が一番の被害者です。

必要以上にへりくだる必要はありませんが、謙虚な気持ちで社会に戻ってきて欲しいと思います。

贖罪については出所後も頭の片隅に置き、加害した事実を思い出すことも必要だと私は考えています。

今の皆さんの生活は国民の税金で賄われています。そのことも忘れてはいけません。

 

 

受刑をプラスに捉えてください!


罪名は関係なく、私がお付き合いをしている前向きな前科者の人たちは、現実と戦いながら毎日を生きています。


素直に現実を受け入れている人は、強いです。

今の皆さんは現実を受け入れやすい環境に居ます。

その環境に居るから出来ること、刑務所じゃないと出来ないことがあります。


真面目に生きようとすればするほど、出所後に難題が降りかかってきます。

社会復帰から何年経っても過去は影のようについてきます。


辛いことはたくさんあったけど受刑したおかげで今の自分がいる、と言える日が必ず来ます。

そのためにも、服役期間を決して無駄にしないでください。


皆さんの出所を待っています。

前向きな前科者と一緒に、更生を続けていきませんか?

 

前回のブログでは通信制大学に入学し、社会福祉士と精神保健福祉士の資格を取得すると書きました。

 

今日のブログは9月3日(日)に春日部GA3周年に参加させていただいた際に気付いたこと、思ったことを書いていきます。

夫にも一緒に来てもらいました。私以外の依存症者を実際に見て欲しいと思ったからです。

 

 

GAのスピーカーをやらせていただきました

 

 

話をする内容はメモをせず行きあたりばったり、そのせいで内容はあっちに飛びこっちに飛び、挙げ句は時間もオーバー。(笑)
 

ある程度の流れはメモをしないとダメだなと思いました。反省です。

当日お話を聞いてくださった皆さん、どうもありがとうございました。

 

 

スピーカーの皆さんのお話を聞いて

 

内容を書くことはGAのルール上できないのですが、午前中は私を除きギャンブル依存症当事者3人、ギャンブル依存症者のご家族1人のお話を聞くことができました。

 

どのお話も大きく頷く内容でした。

 

「わかるー!めっちゃわかるよ!その歪んだ考えと、人生を見事に転落していく流れ!」と心で何度も叫びながら聞かせていただきました。

 

ときには会場で笑いも起きます。笑えるのは回復している証拠。

皆さんの経験談を聞いて過去の自分を思い出しました。

 

 

依存行為を絶対にできない場所は何処でしょう?

 

簡単ですね。刑務所や拘置所、留置場です。あとは病院。

 

 

依存症には物質依存行為依存があります。代表的なものを挙げます。

 

〇物質依存↓
アルコール、違法薬物、市販薬、向精神薬、シンナー、ニコチン、カフェイン、砂糖

 

〇行為依存↓
ギャンブル、窃盗、盗撮、痴漢、過食嘔吐(摂食障害)、セックス、ゲーム、SNS



どれも刑務所では絶対にできません。仮にできたとしても、刑務官に見つかれば懲罰になるものばかりです。

 

 

スピーカーの皆さんのお話を聞かせていただき、心からすごい!と思ったことがあります。

 

 

外の世界で回復するのは超難しい

 

私が逮捕されず、外の世界でギャンブル依存症からの回復を目指したとします。

 

過去の私だったら色んな人に嘘をついて金策をし、ギャンブルをやっていないフリをしてスロットやパチンコを打ちに行くと思います。

 

その理由ですが、日々の生活に追われていると回復なんて考えられないからです。

むしろ日常のストレスから逃げるため、依存行為に溺れていきます。



仕事が上手くいかない、給料が少ないからといって転職するのも怖い、人間関係が上手くいかない、借金取りから電話やメールで催促が来る、家族関係が上手くいかない、誰にも相談できない、孤立する、etc……

 

心の余裕はどんどん無くなり、客観的かつ冷静に自分を見つめることなどできず、嘘に嘘を重ね依存行為に突っ走ってしまいます。

そういうときは第三者の苦言もアドバイスも一切耳に入らず、自暴自棄になり、いちいちうるさい!構わないで!!放っといて!!!となります。


・コンビニにアルコールは売っています。
・パチンコ屋は至る所にあります。今はオンラインカジノもあります。
・盗める物は至る所にあります。
・盗撮や痴漢をする対象はたくさん居ます。
・違法薬物はSNSで簡単に購入できます。
・向精神薬は病院で処方してもらえます。
・市販薬は薬局で買えます。
・ゲームやSNSはスマホがあればできます。
・悪友や依存症の知識のない同僚からの誘いがあります。


 

外の世界には依存行為の誘惑が山ほどあると思います。

 

誘惑を振り払える精神力は依存症真っただ中の人にはありません。0です。


そんな誘惑がたくさんある外の世界で地道に回復を続けているこの方たちは本当にすごい!素直にそう思いました。

 

 

私は刑務所にぶち込まれたから回復できた

 

自分が犯罪を犯して刑務所へ行ったので自業自得ですが、今日のブログでは敢えてぶち込まれたという表現を使わせてください。

 

私が刑務所へぶち込まれていなかったら、薬物もギャンブルも窃盗も買い物も、全て止まらなかったと断言します。


ストッパーが居ませんでした。正確には心配をしてくれる人もストッパーも居たけれど、自らその人たちを遠ざけてしまったのです。

認知の歪みを指摘してくれた存在を、私は容赦なく切り捨てました。今思えば本当に人でなしです。

大切な存在をないがしろにし、嘘をつき、裏切り、自分の欲のままに行動した結果、受刑することになりました。

 

 

強制的に「できない」状態になった

 

受刑することで強制的に薬物、ギャンブル、窃盗、買い物ができない状況になりました。

 

一定期間、依存行為から強制的に離れさせられたことが、私の回復の後押しをしてくれたと思っています。


出所後のパチスロは5号機から6号機に入れ替わり、私が大好きだった4号機は裏スロに行かないと打てなくなりました。

(※裏スロ・闇スロ→風営法の許可を受けていない無許可営業の店舗で、設置されているパチスロも許可を受けずに違法改造され営業しています。マンションや雑居ビルの一室で鍵をかけ、隠れて営業しています。)

 

パチンコもパチスロも複雑になり、昔のような爆発力はなくなっていました。


一定期間打たなかった、情報が入らなかったおかげで今もギャンブルをやらずに済んでいますが、出所後にもし4号機に戻っていたら間違いなく打っていたと思います。


規制が厳しくなったことがギャンブルの抑止になっているのは間違いないです。


今打ったとしても出玉は少ない、でも飲まれる金額は前と変わらないかそれ以上。そんなの打ちたくないです(笑)


 

日常生活を送りながら回復をされている皆さんを心から尊敬します

 

私は刑務所へぶち込まれたことで、強制的に回復せざるを得ない状況に追い込まれました。

父は23歳で亡くなり、受刑をきっかけに母親からは見捨てられ、ひとりぼっちになった私は夫以外に頼れる人が居ませんでした。

 

更生と回復をしないと私の人生は間違いなく終わる。

今後も薬物廃人を続けるか、ギャンブルも止められず借金まみれの生活を送り、きっといい歳して風俗で働いて、でも中年ババアだから客が取れず、立ちんぼをやる未来が見える。

これまで自分がやらかしてきたことを徹底的に振り返らないと、多分私は出所後に自暴自棄になって、死ぬ。

 

このような未来が明確に想像できたのです。


・私がスピーカの皆さんと同じ立場だったら、果たして回復できただろうか?

・外の世界で日常生活を送りながら、認知の歪みに気付くことができただろうか?
・あらゆる誘惑を跳ね除ける力を養えただろうか?
 

私にはできなかったと思います。


自助グループへ通ったり、病院に通院しながらあらゆる依存症から回復している人たちを、私は心から尊敬します。

 

 

いまギャンブルの問題を抱えている方、そのご家族の方、どうか孤独にならず、勇気を持って一歩踏み出してください。


その一歩が人生を変えます。


変化をするのは誰でも怖いです。その恐怖を乗り越えた先には、これまで見たことのない景色が広がっていると思います。



春日部GA3周年おめでとうございます。これからも益々の発展を心からお祈り申し上げます。