ブログの更新頻度が落ちております、こんばんは。
いやなんか最近は色々と思う事(考える事)が多くてですね・・・
実際にはそこまで忙しくないんですけど微妙に気疲れする昨今、お疲れ様ですワタクシ。
って事で先日土曜日は某バンドのDrumさんとVocalさんに遊んで頂きました←
浅草で待ち合わせて
はい、いつものNAKED GUITAR WORKSさんw
キッカケはハジメさんが作曲で使っておらるるアコギの調子が悪いという相談から・・・「そりゃリペアショップに見てもらった方が良いでゲスよ」という話しになり、行きつけのリペアショップであるNGWさんへ一緒に行った次第です。
社長に見てもらっておりましたが、私は小園氏とずっと話をしてて全然聞いてませんでした←
治るといいですなぁ(´∀`)
いつもなら1時間以上滞在するNGWさんですが、この日は大行列の日で・・・我々の後ろには気付けば3~4名様が行列を組んでおられました。
流石、行列の出来るリペアショップですな!
いつも駄弁りングしててすみません💦
(超仕事の邪魔しかしてないワシ)
お店を後にしたら・・・浅草に来たついでに浅草寺をお参り。
自分は浅草寺よく行くので写真一枚も撮ってないのに帰ってから気付きましたw
で、「浅草寺の御神籤は”凶”率高いから・・・誰が凶引くかやろーぜww」とか言い出したのは私。
で、案の定・・・
ワシだけ凶wwww
しかも内容が超雑wwwwwwwww
(なんやねん、「病気:かかると(病人であれば)危ないでしょう」って・・・当たり前の事やんけ・・・w)
ええ、浅草寺は「凶だけ結んで帰っていいよ」って書いてましたのでキッチリ結んで帰りました。
その後ディナーまで時間があったので仲見世通り付近の揚げ饅頭を食し・・・
何となく羽織を買い、ハジメさんも同じ様なヤツを同じ店で買いました。
・・・が・・・
何故かワシの袋が超ちっさいwwwwww
なんでやねんwwww
あ、凶だからか?←
浅草で遊びまくったあと、アキバへ移動。
顔出し看板があったので記念(?)撮影↓
「エムズって何?」って思った方。
間違っても「アキバ エムズ」とかで検索してはイケマセン。
で、その後アキバのゲーセンでUFOキャッチャーしたりして遊んでました。
最近の景品ゲームは色々と種類があって楽しいですな。
個人的に「BB弾の銃で落とすヤツ」とか「丸っこい景品を転がして落とすヤツ(←語彙力)」が楽しかったです。
で、予約時間になったのでお店(82HUB)へGo。
レタス(゚д゚)ウマー
蛸(゚д゚)ウマー
・・・で、飲み放題だったので案の定の状態になったIzoはその後の写真は撮っておりません←
とにかく下らない話しで盛り上がりました。音楽の話しもちゃんとしましたけどw
そんなこんなで心のリフレッシュが終わった翌日。
ちゃんと働いて(音楽して)おります。
この日は次々回以降の「弾いてみた」動画の撮影でござした。
スタジオの最寄り駅(JR中野駅)付近ですが・・・再開発が進んでおります。
一応予定3/12(土)のツイキャス・スタジオ配信ライブもこちらからお届けの予定。
ただし予約状況によっては新宿とか別のスタジオになるかもですが・・・。
んで、↑の再開発でふと感慨深い気持ちになりました。
なんでかって言いますと、自分が上京してから直ぐの頃も中野には頻繁に訪れていたからであります、ええはい。
上京当時の住まいは、当時全然・・・と言ったら語弊があるかな?・・・くらいの「立川市」でした。今なら「聖おにいさん」で有名(?)ですね。
(もう少し詳しく言いますと、今の位置に伊勢丹が移転される前でした)
あれから××年・・・
よー言うてますが、人生で一番長く住んだ場所が「東京」になってしまい、また幼少期を過ごした「山口県」「広島県」の方言もほぼ出ず・・・身も心も東京都民になっております。
まぁそれはどーでも良いんですが(※このブログの9割はどうでもいい事ばかりです)、ふっと昔の・・・ギターとかの事を思い出したりするんですよねやっぱギタリスト的に。
って事で立川のバンドに居た頃の写真をえっちらおっちら探してたらありましたハイどどんと↓
・・・まぁこのブログの読者層的には「Izo若ぇwwww」って感想かと思いますが、自分としてはこのギターが中々レアです。
Ibanezの初期J.customの「7弦」ギター。
そうです、この頃は7弦使いとしてブイブイいわしておりました。
この頃はまだ「7弦ギター=ヘヴィ系」っていうイメージではなく「=スティーブ・ヴァイ」ってイメージが強かった時代なんですよね。
(ただ数年前からKornとか出てきてそのイメージが崩れ始めた後ではありましたが・・・)
んで、テクニカル指向120%の当時のアホ(Izo)は「7弦で超テクニカルに弾きまくるぜ!」的なスタンスだったんスよ。もう今見付けたら助走をつけて殴るレベルです。
それがまぁどうして今みたいなスタイルになったかって言いますと・・・↑の写真からしばらくしてコイツ↓を弾いてから考えが変わったのでした。
(拾い画)
はい、Fender Custom Shop製の1969年仕様のサンバースト/ローズのストラト。
当時はフレットも低く、指板のアールもキツいリアルな(本物のVintageに近い)仕様で・・・Ibanezみたいに弾き易さの塊!みたいなギターから持ち替えてみると全然満足に弾けないワロスwwww・・・ってなった訳ですよ。
それまでは「弦が多く、フレット数も多い方が音域が広くて弾くのが難しいハズ」って考えていたんですが、まー見事に裏切られました。
そしてそのギターから放たれる切れの良い音にもKO。
この時に色々と楽器に対して考え方が変わってきたんです。
「あれだけテクニカルなプレイ満載なヴァイオリンでも、別にノーマルの仕様だったりする。つまり音域が広かろうが狭かろうが、その範囲内で必至にやれる事を追及する訳だから、多弦だろーが多フレットだろーが・・・テクニカルな指数には関係なくね?」と。
まぁそれから考え方も二転三転して・・・また今は別の趣向になってはおりますが・・・ノーマルなストラト系がやはり自分の基軸となっておりますので、この頃の体験はかなり大きいと思いますねはい。
で、昔の写真を漁ったついでに今は持っていないギターの写真なんかもちょいとお披露目(いつもの誰得情報)。
↑1994年製のGibsonレスポールSTD
オヤジがナンバーズ4をストレートで当ててお零れ(小遣い)を頂いたので頭金にして買ったギター。
当時レスポールSTDの中古を5本くらい弾いて一番音が好みだったので購入。ただしこれもクソ重い(今もあるレスポールCTMもクソ重い)。
どうやらアッシは重いレスポールが好きらしい。いや今はちょっと違うかも知れませんが・・・。
言うまでもなく売却済。
↑James Tyler Studio Elite Burning Water
Landau好きを拗らせていた時に購入。
クッソ弾き易くてクッソ音が良く、更にクッソ軽かったのですが・・・軽いが故にボディトラブルが多かったギター。
当時中古で42万とかで購入。当時で42って事は・・・と調べてみましたら、今は中古でも60万は超えるっぽいっすね(白目)。
あとこの写真だと後ろに写っている「Budda Amp」も中々レアですな。
30Wのヘッドで、整流回路に真空管が使われていたモデル。多分AXBITESの初期くらいまでは使っていた気がします。
言うまでも無くどちらも手元にはありやせんw
でも右足で踏んでいるワウはまだ持ってたりします。
で、今はこんな感じと・・・↓
・・・うむ、やはりラージヘッドのストラトは大正義ですな///
3/12(土)のスタジオ配信ライブもこのストラトを弾き倒しまっす!!



























