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New Guitar Note +

Rock Instrumentalを弾くギタリスト「Izo(イゾー)」のブログ。ギター講師とかサポートGtとか機材レビューとかもやってます。機材と歴史とお酒&食事などを好む性質です。

いや一気に暑くなってきましたね💦

今日も汗だくでアチコチ移動しておりましたIzoです。

 

 

さて、先週末も特にコレといった動きはありませんでしたが、色々と活動はしておりました。

来月リリース予定のViSの特典曲をRECしたり、そのリアンプをしたりとかまぁ色々と。

 

あと本日はキレイビデオの代表様とMTGでした。

 

 

 

 

はい、まーたHUBです。

今日はIzoとしてもレーベルの代表としても、ですです。

 

 

 

左・・・キレイビデオ代表の絵

右・・・ワシの絵

 

 

・・・うん、画力がヤバい(そして語彙力もヤバい)。

 

とまぁこちらはレーベル、先方様は撮影関係と・・・。

色々とお世話になる関係と思いますので、これからも長い付き合いとなりそうですw(ちなみに代表とは初対面から8年くらい経過)

 

 

 

はい、今日の本題です。

先日告知させて頂きました「6/5(日)の東大阪Bar Kangaroo公演」です↓

 

 

 

※・・・当日入場制限があるやも知れませんので、ご来場予定の方は下記よりご予約頂くのが確実です。

 

 

 

 

・・・で・・・

今回は実に久しぶりの新幹線移動です。

いやぁ~リッチになりましたね~!?

ではないです、っていうか1人だと車で行く方が高いです(バンドマンあるある)。

 

 

と、いう事は・・・?

 

はいそうです物販が「輸送」です、本人より先に現地入りです。

 

 

とは言えクソ雑魚弱小ミュージシャンでもあります小生は在庫を全部持ち込んだトコロで大半を持って帰るのが関の山。

 

だったら「先に予約を受け付けちゃえば良いじゃない?!」という事で作ってみましたはいドドンと↓

 

 

 

 

 

 

はい、なんか「自動返信メールが来ない」や、来ても「メールに確認が取れませんでした等不穏なメッセが書かれている」など悪名の高い当フォームですw

(ちなみに自動返信が来ない~というのは今回だけで2名様からクレームを頂きました・涙)

 

 

って事で自動返信は一応送られる様に設定しましたが・・・基本的にそちらは無視で問題ありませんw←

 

いずれにしてもトータル金額や在庫の有無等でご連絡致しますので、それで受注確認は出来る・・・って算段です。

 

 

とまぁこれで万全・・・って訳ではなく、肝心の在庫情報です。

ついでに金額も記載しておきますので、合わせてご参考に~

 

(追記・・・ご注文を頂いた時点で在庫の調整を行っております。写真には写っていても完売している商品もございます。在庫等の記載にご注意下さい!)

 

 

 

「1st Tシャツ・・・3.000円」

在庫

ホワイト・・・Lのみ

ブラック・・・M、L、XL

バーガンディ(えんじ色)・・・M、L、XL

 

大き目のサイズしか在庫がありません(汗)。

なお、黒は黒インクで描かれておりますので、かなり見えにくいデザインです(滝汗)↓

 

 

 

 

 

 

「2nd Tシャツ・・・3.000円」

在庫

ホワイト・・・M、L、XL

ブラック・・・M、L、XL

(ホワイト/ブラック共にSは完売)

 

 

 

 

「トートバッグ」

在庫

※ブラック(ラージサイズ/2.500円)

グレイ(通常サイズ/2.000円)

レッド(通常サイズ/2.000円)

 

※・・・写真に写っております展示品(開封済)のみ、残り1点となりました

 

 

 

「コンパクトミラー・・・1.500円」

※・・・内側に通常の鏡と2倍鏡の2種が装備されております

 

 

 

 

 

 

「アクリルキーホルダー・・・800円」

※・・・右の2ndデザインが完売。左の1stデザインのみの在庫となりました

 

 

 

「1stステッカー・セット(4種入り)・・・500円」

 

 

 

 

 

「クリアファイル(A4)・・・300円」

 

 

 

 

「Izo?誰?ステッカー&Izoピック×2・・・200円」

 

 

 

 

CD

「Journeyman(1st・右)・・・2.500円」

「Curtain Call(前身バンドMask a LaidのEP・左)・・・1.500円」

 

 

 

 

「NO NOISE(ギターアクセサリー)・・・1.500円」

※・・・ギターのヘッドに装着して、不要なノイズを押さえる為のアクセサリー。なお、Izoの公式グッズではなくエンドース・グッズになります

 

 

 

 

 

・・・はい、長文失礼致しました。

もうちょっと面白い事を書きたかったのですが、特にネタも思いつきませんのでこの辺で・・・(;^ω^)

今週末は結構な嵐でしたが・・・

この生暖かい南風と共に、外の空気からかすかに香る春の匂いが好きです。

あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…

 

 

はい、懐かしいコピペはさて置き・・・

この週末は色々な事をしておりました。

が、ここでまたダラダラ書くとせっかくエフェクターの検索で飛んで来られた方に申し訳ないので今日は先にレビュー諸々機材関係の事を書きます。

 

 

って訳で前回記事から導入しましたFRIEDMANの「BE-OD」、早速歪みボード(※)にセットしました。

 

※・・・今回初めてご覧頂いた方に説明致しますと、私のシステムはLINE6のPOD Goを基に構築しております。POD Go内のアンシミュをほぼクリーンにセットして、歪みはPOD Goのセンドリターンから3種の歪み系に繋ぎ、後は曲に合わせてその3種から選択して使っているという手法です。つまり歪みのみがコンパクトで、後は全てPOD Goで賄っているシステムです。

 

 

 

 

 

・・・はい、何かがオカシイですね?!

そうです、ついでにピッチャー(OD)交代しました。

以前まではこの子↓

 

 

 

ODはこのMXR / Raw Dawgでした。

Izoの大好きなギタリストEric Galesモデルですね。

 

それが変わって・・・Izoの大好きなギタリストである「Andy Timmons」モデルのXoticのBB Preamp AT(リンクはリーダー様ブログ)が再登板です。

 

多分自分がPOD Goを導入した初期に使っていたんですが、最近はちょっとお休みしておりましたBB Preamp AT・・・

実際にRaw Dawgとの違いチェックなんかも過去にやってますね↓

 

 

(過去記事で使った画像)

 

 

何故Raw Dawgから変えたかと言いますと・・・

ちょっとRaw Dawg、流石にミドル出過ぎかな?とw

リードの時にONにするっていう使い方でしたら問題ないのですが、↑にも書きました通り基本的に歪みペダルはその曲を通してそれをベースに使いっぱなしです(クリーンのみOFFにします)。

バッキングのコード弾き時にちょっと欲しくないミドルまで沢山提供して下さるRaw Dawgさん、いつもありがとうございます。

Raw Dawgさん、マジでミドル全ぶっぱ。

 

って事で・・・もう少しミドルがすっきり目のBB Preamp ATさんに再登場頂いた次第ですよはい。

では実際にセッティングを見ながらもう少し詳しく解説していきます。

先ずはそのBB Preamp ATから・・・↓

 

 

 

・・・はい、前回からだいぶ変わりましたw

BB Preamp ATを使って思ったのは先ず2点。

 

「あれ?BB Preamp ATってこんなに歪まなかったっけ?」

 

と。

 

「あれ?Raw Dawgって結構歪んでた?」

 

と。

 

以前までのセッティングはRaw Dawgと並べている状態ですねほぼ。

TrebleもBassもセンターのままで、Gainは少し上げ、Volumeは状況にお応じてですが大体センター前後・・・というメーカーさんのサンプルテストばりのシンプルなセッティングだったのですが、これがまぁ大幅に変わりましたね。

 

一番上がったのはTreble。自分で上げておいて「こんなに上げて大丈夫?」とちょっと不安になりました。

それに付随する様にBassもちょい上げ。

以前RC Boosterを使っていた時は両方とも下げだっただけに自分の耳とセンスに不安を覚えます←

 

Gainは先ほども言いました通り、思ったより少なく感じましたので、以前より上げてますね。

もしかするとBE-ODがハイゲインなので、それに合わせてバランス取りの為にも少し上げたのかも知れません、そういう事にしておいて下さい。

Volumeはまぁそこまで変わらずセンターからちょい下げ程度。まぁPOD Goの設定(使用アンプやIR等)は殆ど変わってないですからね。

 

久しぶりにBB Preamp ATを使ってみた感想ですが・・・やはり良い感じですね。

ストラトで使った時のクランチ感は半端なく気持ちいいです。

バッキングには手元のVolで色々とゲイン量をコントロール出来ますし、POD Go内のブースター(Timmyのモデリング)とも相性バッチグー(死語)。

まぁ問題点があるとすると・・・アッシの歪みボードは小さいので真っすぐ置けない事でしょうか(泣)?

省スペースの為と中古で安く売っていたから買ったCAJのパワーサプライから、何か小さいヤツに変えたいですね。歪みだけでしか使わないし、小さいヤーツでもノイズは大丈夫でしょう多分←

 

 

お次は主役のBE-ODです。

 

 

 

 

色々とPOD Goとの相性も加味してこうなりました。

概ね前回のレビューで書いた通りですかね?

Bassはセンターのままで、Trebleはちょい下げじゃなくてちょい上げになりました。

PRESは前回通り結構上げて音抜けを確保。

Tightもちょいと上げて低音の不要な部分をカット。

Gainは少し下げました。多分BB Preamp ATとかとの兼ね合いもあったかも知れませんが・・・まぁこれくらいでもしっかりザクザク出来るので無問題。

Volも同じくらいっすね。

 

さてさてBE-OD。

こちらは数々のレビューサイトでも書かれておりました通り、どこに通してもこの音がしますw

FLYの3wアンプで作った音でも、↑みたいにほんの少し微調整を加えれば直ぐに望む音が得られました。

そして・・・やっぱりストラトでVolを少し絞った「ハイゲイン・クランチ」っぽい音がかなり好きですね。

意外とODの歪みの使う回数が減りそうなくらいの汎用性がありました、嬉しい誤算ですね。

 

 

 

で、最後は愛して止まない、ロマンティックが止まらないIzo一押しFuzzの「BBB'11」先生です↓

 

 

 

はい、こちらは変わらずですね。

GainはMaxの一歩手前。

レベルは10時方向。

ブレンダーは少しシリコン寄りです(左に回すとシリコン、右に回すとゲルマニウムとなります)。

 

この先生は本当に優秀です。

って言いますか、ぶっちゃけFuzzって言っていいのか解らないくらいに使い易いですね。かなりOD寄りな気がします。

Izo的過去最高に使い易かったKeeleyのFuzz Headを超えたのはこのBBB'11だけですね。

残念ながら今は販売しておりませんが・・・この1機でLovepedalファンになるくらいの完成度でした。

 

 

 

はい、そんな感じで完成しましたおNewのボードです。

4月3日(日)の配信ライブではBE-ODのサウンドを轟かせますので是非ご参加お待ちしております♪

 

 

 

配信は無料でこちらのリンクより閲覧/ご参加頂けます。

 

 

 

 

 

はい、レビュー終わり。

ここからは全国で10名くらいしか居ないIzoファンの皆様の為の日記です。

今年はファン数を一気に増やしたいですね!15人くらいが目標です!

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

土曜日(3/26)

朝は早起きしてViSの特典音源の録音を少々。

クリーンのギターを300テイクくらい弾くという軽い拷問はさておき・・・

午後はこっそりとやっております「配信専門のレーベル」の活動です。

レーベル業ってこっそりやるもんか?

 

~って事で宣伝~

元々自分の音源をリリースする為に作ったレーベルですが・・・他アーティスト様の音源も取り扱う事に致しました。

まだTwitterアカウントしかございませんが、徐々に活動範囲を広げていきたいと思います。

主要業務は「楽曲配信の代行」です。

例えば楽曲配信には手数料の支払いとかISRCの取得等、色々と面倒な手続きがありますが・・・全て丸投げで当レーベルから配信出来るというものです。

興味のある方、また紹介したいバンドさんや歌い手さん、アーティスト様がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください↓

https://twitter.com/MaLB_Records

 

(なお、リリースに際して簡単な審査がございますので、ご希望に添えない場合は申し訳ありません)

 

 

って事で話しは戻って土曜日のお昼過ぎ。

来月リリース予定のバンドBLACK MARIAさんのリーダーVocalの両名にお付き合い頂き「歌詞の入力作業」を行ってきました。

 

 

 

今の配信って歌詞の「行表示」っていう・・・まぁ解り易く言いますとカラオケで歌詞が表示される様に曲の歌部分に合わせた歌詞表示の作業にご協力頂きました。

「そんなんレーベルがやれやwwww」

ってお思いでしょう?

コレ、一回ミスって配信設定が完了しますと、二度と修正が出来ません(滝汗)。

ですのでアーティスト様ご本人立ち合いの元で行います。

ってか↑の画像の通り99%くらいやってもらいました。

代表のワシは見てただけです、あ写真撮ってTwitterに上げたりしてました←

 

 

今回はアーティスト様の作業が代表のワシよりもお上手でしたので、規定時間以内に終わりました。

今ワシの事を「ポンコツ」と思った人、正直に手を上げて下さい後で職員室に来なさい。

 

 

歌詞入力作業後は、近くのお店で大事なミーティングでした。

 

 

ワシ「ビールうめぇぇぇwwwwwww」

 

 

 

ワシ「鹿児島黒豚のローストポークうめぇぇぇwwwwwww」

 

 

 

ワシ「タコとハラミとエリンギのアヒージョうめぇぇぇwwwwwww」

 

 

 

 

 

この様な感じで・・・レーベルとしての過酷なお仕事ぶりが多少なりとも伝わりましたら幸いです(キリッ

 

 

 

その後は嵐前に帰宅。

ちょっとうたた寝をした後は・・・来週公開の「弾いてみた」の動画編集諸々をしてから酒を更に飲みながら寝ました。

 

 

 

 

日曜日(3/27)

この日はオフ日で・・・マンボウが終わって再開した井の頭動物園へ行って来ました。

 

 

 

 

 

今回のリスは不作。

全然触れ合ってくれませんでした( ;∀;)

 

 

1時間ほど粘ってから諦めて、リス小屋から出ましたら・・・桜が綺麗でした。

 

 

 

 

桜吹雪が本当に綺麗でしたね。

「あと何回、桜が見れるんかねぇ・・・」等と毎年の様にジジイであるアッシは思っておりますが・・・ふと桜の木を見ますと、一部「花びらではなく花自体が落下してくる」トコロを発見。

よく見てみますと・・・

 

 

 

↑なんか緑のトリがおるwww

 

 

 

 

↑めっちゃ毟って上から桜落としよるwwwww

 

 

 

緑の見慣れないインコだったので、「Mzo?」って一瞬思いました。

 

 

 

↑・・・Mzo(ムゾー)

 

 

 

 

その後は動物園から大好きな吉祥寺天下寿司さんへ。

11時オープンでしたので11:05くらいに行きましたが・・・11:10にはもう満席。マジパネェっす・・・。

今回はシマアジが有ったので食しましたが・・・マジうめぇぇぇwwwwwww(←そればっか)

いやぁ・・・熱燗が進む進むw

 

お腹も満たされたので、今度は色々と備品購入に走ります。

 

先ずは吉祥寺のChacottさん。

アッシのメイク道具は大体ココかマツキヨさんです、いつもお世話になっております。

 

 

そこからヨドバシへ。

・・・が、その途中のお寺でも桜が綺麗でしたのでちょっと寄り道↓

 

 

 

 

 

ヨドバシでは前回のスタジオ配信で短かったケーブル類を新調。

出来るだけ安いヤツを買いましたが、沢山買わなきゃなので・・・お値段もそれなりに( ;∀;)

 

今月の機材投資費ハンパないっす。

クレカの来月請求金額は見ない様にしております←

 

 

で、地元に戻ってマツキヨでアイライナーも新調してから帰宅。

買った物はこちらですはいドドンと↓

 

 

 

 

 

前回のスタジオ配信は3カメラだったのですが・・・思いの外用意していたケーブルが短くて苦労しました。

 

ですので

・5mのHDMIケーブル

・3mのHDMIケーブル

・2mのHDMI延長ケーブル(オスメス仕様)

・HDMIケーブルの連結器(メスメス)

を購入。

また、MTRでは機材が重くなるのでウォークマンを使ってバックトラックを再生しておりますが・・・

今使っているスタジオではイヤフォン端子から直接送れる様になっておりますが、それを使うとミキサー内のEQが使えません。

ですので、ミニフォンからフォン端子のLRで出力するケーブルを買いました。

これでミキサーのEQが使える様になりますので、前回みたいな低音音割れは多少防げると思います、勿論5mのロングケーブルです。

 

 

 

さて、今月で2021年度も終わりです。

来年度も何卒宜しくお願い致します、特にオチが無くてすみませんw

酒と女は良く似ている。
どちらも愛さずにはいられない。
そしてどちらも、溺れた者は必ず痛い目をみるだろう。


・・・とまぁどっかからコピペってきた様な歌いだしです、こんにちは。
読者様の128%くらいが「で?」と思った事でしょう、ワシも「で?」って感じです。
うん、何が言いたいかってーと、コレ(酒or女)を「歪み」に置き換えたらギタリストになるんじゃねーかなぁ・・・と思ってのブログ始まりでした。相変わらず解り難くてスンマソン(←20年ぶりくらいに言った)。


って事でまたまたやっちまいましたよ、My New Gear、略してMNG。
こちらですたい、ドドンと↓






はい、ハンドメイド(ブティック?)系のアンプメーカー「Friedman」の歪みエフェクター「BE-OD」でございます。
同社のアンプ「BE-100」ってのをコンパクトエフェクターで再現してみた~的なヤーツですね。

Friedman自体、名前は知っておりますがAmpは鳴らした事ありやせん。
何となくイメージ的にはSplawnに近いんかなぁ・・・?とか思いましたがどうなんでしょね?
Splawnは某スタジオにありましたので、Kemperでプロファイリングしましたが・・・
マジ爆音でビビリました。
マスターVolをちょっとだけ上げても直ぐに爆音になります。マスターVolとは・・・?って考え込むレベル。
(マジレスしますと、パワー管への負荷の掛け方が現代的Ampと違うんでしょうね。それで良い音を得てる・・・って感じました)

・・・と・・・まぁ弾いた事の無いFriedmanをSplawnから想像するんはちょっとオカシイ方向に行くのでこの辺で。
でもどっちも初期EVH系の音(つまり改造Marshall系)を再現してるんでしょうね。「BE」ってのが「Brown Eye」の略らしいので(※)。

※・・・EVHの弾き出す音が「ブラウン・サウンド」って言われる事から、付けられたんと思います。
ただ「Brown-Eye」で検索したら「肛門」って出てきたんですけどw(デイヴ・フリードマンさん何してんすかw)



はい、そして導入理由なんスけど・・・最初にアッシの現行歪みボードを↓





左からLovepedalの「BBB'11」、Keeleyの「DS-1 Mod. ULTRA」、MXRの「Raw Dawg」です。
よーするに「ファズ」、「ディストーション」、「オーバードライブ」っすね。
コレらをPOD Goのセンド/リターンに接続して使ってます。が、コンパクト達を重ね掛けする事はありません。
あくまでも弾く曲に合わせてメインの歪みとして選択してる~って感じです。ゲインブースター等はPOD Go内の歪みを使っておりやす。
だから並び順は結構テキトーですw(本当はバッファーとかも考慮して順番を決めないとイカンのでしょうけど)

そして小生の曲で、一番ゲインが深い曲(要するにハイゲインっぽい曲)の時に使ってるのが言うまでもなく真ん中のULTRAです、Soulです(加齢臭)。
で、コレに不満が出てきたんで変えよかな?と思った次第です。
不満理由はこんな感じで↓


1.ゲインがちょっと足りない
→ノーマルのDS-1くらい(以上?)歪むといわれる「Seeing Eyeモード」でも、小生の曲的にはちょいと歪が大人しいかなぁ・・・と感じる事が多くなりました。
勿論全然我慢して使えるレベルではあるんですけどね。ただ「そこ我慢する必要ある?」って話しでもありますw
やっぱ根っこがMetal系の人間なので、ハイゲイン系でジューシーにザクザクいきたい・・・そんな夜もある訳ですよ。
(それはPOD Go内で歪ませたら?というご提案は受け付けておりません)


2.ボードを軽量化したい
→最近はスタジオ配信がメインとなりつつありでして・・・以前よりもスタジオへの移動が多くなっております。
かつ、配信で色々な機材を導入したので(マルチスイッチャーとか、その為のカメラ複数台とか)・・・ちょっとでもギター関係の機材を軽くしたいんですよね。
(それはPOD Goのみで完結させたら?というご提案は受け付けておりません)
BOSSコンは大体400gで、BE-ODは280g・・・この差は大きい!120gって肉で言ったら結構食いでがありますからね!←


その他にも色々と事細かな理由があるのですが(楽天ポイントの期間限定ポイントが結構あったとか←)、大雑把にはこの2点が大きいかと。
ではBE-ODの他に検討した機種もちょちょいと上げてみましょ。



対抗馬1「MXR 5150 Overdrive」

 

(↑代理店「モリダイラ」様より引用)


→言わずと知れたMXRの本家本元「5150」の名が冠されたヤーツ。
MXRは結構ガチ目にエディとリレーションしてて・・・それこそMusicmanのEVH(ギター)と同様に、同社のフェイザー/フランジャーもめっちゃ売れた印象です。
そして実際にトッププロも愛用している人が多いのも印象的。
そんなMXRの5150も、フェイザー達と同じ様にプロも実際使っている人が多い気がします。
例えばこちら↓
 

 



アッシの大好きなギタリスト「Nick Johnston」も、このデモ動画では5150使ってるらしいっすね。
どういうセッティングなんかは全然解りませんが、5150のデモ動画を検索すると大体EVH風の曲かドMetalザクザク系が多いので・・・これは中々興味深い動画です。
ちなみにNick Johnston氏に「Hi~、Izo!お元気ですか?ニックです!(日本語)」という動画を撮って送ってくれた某雑誌社の方には足を向けて寝れません。どんなエロ動画よりも大事な動画です(最低の表現)。

んで、何故コレが候補から外れたかと言いますと・・・先ずデカいw
サイズが多分Full Drive 2(Fulltone)と同じサイズっすよねコレ?
アッシの歪み用ボードは↑の写真の通りAclam社のXS1で・・・流石にコレはちょっとデカ杉。
重量も476gと、BOSSコンより重くなっちゃ本末転倒。
そして何より・・・以前知り合いから借りて弾いた時に、何かあんま印象良くなかったんスよね・・・
いや、バッキングでザクザクするにはかなり良い塩梅だったんですが、なんかリードを弾くときにシックリ来なかった思ひ出が・・・(汗)。
つっても5年以上前の記憶。インストで活動する前だったので今弾いてみたらまた印象が違うかも知れませんが。
とりまそんな感じで敬遠した次第ですはい。


対抗馬2「Wampler Pinnacle」

 

(↑代理店「Musette様」より引用)


→この子もブラウン・サウンド系の歪みですね。
一時期結構売れましたし、実はVALTHUSで一時期使っておりました(Boost Foot SW付きのDeluxe)。
Foot SWが1個のタイプでしたらサイズはBE-ODとも同じ(多分)。
ただ・・・重量は意外とあるっぽいですね・・・。ホントかどーか解りませんが、尼では「0.94ポンド(約426g)」ってありました。Bossコンより重いんか・・・(驚愕)。
あと、以前使っていた印象ではそこまで歪み方が好みではなかった感じ。メロスピバンド(VALTHUS)での使用ではバッキング等で若干モタる気がしました。
ちなみに5150はMOSFETでこちらのPinnacleはJFETらしいっす。同じブラウンサウンドを目指しても回路は全然違ったりするのは面白いですね。
あ、MOSFETとJFETの違いは説明出来ません(←)。


対抗馬3「Suhr Riot Relorded」

 

(↑代理店「オカダインターナショナル様」より引用)


→言わずと知れたSuhrのDistortion。こやつもめっちゃ売れましたね。
試奏動画、レビュー動画は検索すれば腐るほど出てきます。
大昔に楽器店で弾いてみた記憶はありますが・・・昔過ぎて記憶が曖昧ですw
でもどうやらこのReloadedは従来品(無印)の30%ゲインアップとの事。
しかもコイツは「mini」版が出てますからね、

 

 

 

中々アツイです(miniは重量なんと166g。ただし同じサイズで今使っているRaw Dawgは130g・笑)。
ほんで候補から外れた理由ですが・・・これも以前弾いた時の印象がそこまで良くなかったんですよね。
5150と同じ・・・とまでは言わないですが、傾向として「バッキングは良いけどリードが自分好みじゃなかった」ってヤーツです。
上手く言えませんが「ザクザク系」ではなく「ジャカジャカ系」って言いますか・・・。
SuhrってギターからAmpは勿論、PUとか小物まで出してますが・・・いつも思うのがどれも結構シビアなレンジ感がある気がします。
だからツボにはまると良いんですが、そのツボから結構ズレる事もある印象。
レビュー動画で弾いているのを聞くとめっちゃ良く感じるのですが、自分で弾くとそーでも無い・・・って思うことが結構あります。
結局使い方とか相性の問題だけだと思いますが、それが一番重要だったりしますからね。
どの製品も「めっちゃよく考えられてるな~」とは毎回思います、ジョン・サーはガチの天才っす。



・・・って感じでその他にも挙げてない候補もありますが・・・兎にも角にも「BE-OD」です。
いい加減レビューへと行ってみましょ。


第一弾レビューの試奏環境
ギター・・・Fender CS Strato Pro Model1107
アンプ・・・Blackstar FLY(3W)
ケーブル・・・Providene(一部Free the Tone)

「そんな環境でナメてんの?」って言われそうですが(汗)、やっぱ聞きなれた・弾きなれた環境ってのが大事なんですよ、という言い訳の元やってみました。



レビューその1「ULTRAと比べてみて」

 

 

 


→似て系でもない歪み同士を比べるのは意味無いのでは?って気が無茶苦茶しますが(苦笑)・・・
あくまでもアッシが使うので、そこはヨシ!としてやって下さい。
セッティングは自分のソロで使っているULTRAのセッティングで、BE-ODはそれに似た感じへと合わせてみました↓


(↑見辛くてすみません💦)

先ず最初に思ったのは「DS-1のULTRA、やっぱり良いな」でしたw←いつもそんなんばっか
以前のULTRA記事でも書きましたが、やっぱDS-1が自分の初ディストーションってのが大きいと思います。
音のニュアンスって言いますか、とにかく弾いた時のしっくり感がシャッキリポンです(栗田的表現)。
が・・・やっぱり当初思った不満はそのまま出てます。
特にソロは(スタックとはいえ)シングルコイルがメイン。低音弦ローポジ+ブリッジミュートでの「ザクザク」感は皆無です。
全体的に音が軽めの傾向ですが、それでいて低音が結構出ている。悪く言うとモタる感じ。
かといってリードではサスティンもそこまで長くなく、少し細い印象。ブースターでキッチリとミドルを持ち上げないと自分的には厳しいかな?と。
総評するとやっぱり「思ったよりゲイン低くね?」って感じです。
Distortionとして必要十分量は歪んでいるとは思いますが、自分の曲で合わせる際にはやはりゲインが物足りない。
対してBE-ODは、歪み量をULTRAと合わせてみてもしっかりとした歪み感が得られました。音の芯の部分まで歪んでいるニュアンス・・・と言いましょうか?
これによってバッキングは勿論の事、同じ位の歪み量でもリードが弾き易いんですよね。
勝手なイメージですが、ULTRAの方はプリ管のみで歪ませているイメージで、BE-ODはちゃんとプリ管とパワー管の両方で歪ませているイメージかなぁ・・・?
きっとこの辺が「アンプライク」と言われる所以なのかな?って思いました。
ちなみにGain(DIST)のノブですが、BE-ODは他のレビューでも言われている通り12時以降はほぼ変化無し(ノイズもそこまで増えないので、本当にそんなに歪みが増えてないかと)。
対してULTRAはゼロから徐々に上がっていって、最後の方で更にグイっと上がる感じでした。
あ!今更ですがBE-ODの内部ゲイントリムは「11時」にセットしてます↓




工場出荷状態なのか、代理店さんor販売店さんのテスト後の設定かは解りませんが・・・最初は何故か「12時半くらい」の設定でしたw↓




しばらくはこの11時設定のままで行きたいと思います。
もし今後気にくわない点が出てきた時にでもイジろうかなぁ・・・と。
(今のところこの設定で不満はないので)



レビューその2「BE-OD単体チェック」
→「最初に単体チェックじゃねーの?」ってお思いかと存知ますが・・・やはり比較対象があった方が比べやすいと思い、最初はULTRAと比較しました。
比較の段階で各種ノブもいじってますので、こちらではサクサクと。
あと発売から結構時間が経っている製品ですからね。初歩的な情報(各ノブの効き方や効果等)は書きません、サーセン。

最初にオールセンター(オール12時。ただしVolはOFF時のクリーンと合わせて11時)で試してみましたが、この試奏環境での状態ですと・・・結構シャリシャリします。
間違いなくこれは「ストラト(シングルコイル)」のセイでしょうね。もう少し重めのハムバッカー(例えばダンカンのJBとか)なら良い塩梅かも?って思いました。
で、このシャリ感をどうやって抑えていくか?ですが・・・自分は
・定石通りTrebleをちょい下げ
・Trebleを下げると歪み感も少しだけ引っ込むので、PRESをちょい上げ
・好みの応じてBassを上げ下げ。それに合わせてTightを上げ下げ
これで概ね好みの感じに仕上がりました。
(ただBassとTightはセンターのままでも問題無さそうです。自分のシステム(POD Go)に落とし込んだ時にまた他のペダルとの切り替え兼ね合いで決めたいと思います)

・・・ただ・・・
他のレビューでも書かれておられる方もいらっしゃいましたが、このペダルは音のレンジって言いますか設定範囲?は全然広くないです。
まぁブラウンサウンド系のエフェクターって大体そうですし、バーサタイルなペダルを欲する方は選ばない機種だとは思いますがw
このペダルは確実にこのペダルの音!ってヤツがします。
ですので、楽器店なんかで試奏して気に入れば・・・その後「なんか違う」感は少ないとは思います。

そうそう!あと意外と気に入ったのが手元(ギター)のVolを絞った時の音です。
絞っても完全なクリーンにはなりませんが、なんて言うかVHのPanamaの中間部(Gソロ明けの静かなパート)みたいな、かなり程良いライトなクランチ・サウンドが出ます。
この辺は使用者のギター種にも寄るとは思いますが、個人的には中々嬉しい誤算。
ただし自分のギターでも結構下げないとこのニュアンスは出なかったので、EMGやハイパワーのハムの方はこの辺が味わえない可能性もあります。
とは言えこのペダル一個だけでリードも弾き易く、かつ手元のVOLでバッキングのゲインへ落とし込む事も出来るので・・・セッション系で一個だけ持って行くなら個人的にはこのペダルだと思いました。
まぁあくまでもRock系(HR/HM含む)で、ですがw



はい、そんな感じで・・・相変わらずイラン事を沢山書いて無駄な長文になりました。
個人的にこのペダルは久々に狙った音がそのままゲット出来てテンション上がってます。
↑でも書きましたが、次回はPOD Goに落とし込んでみてから・・・どんな塩梅か実際にまたレビューしてみたいと思います。



「Friedman / BE-ODのまとめ」
(以下「使用者の感想で、実際の~」云々)
・かなり歪むDistortion
・方向性は名前の通りブラウン・サウンド系
・バッキングもリードも弾き易い味付け
・「ハイゲインアンプ」という条件つきだが、アンプライクな感じは確かにある
・アンプの5150系が好きな方にはオススメ(あくまでも歪みの傾向であって、これ1台でアンプの音がそのまま出る訳ではありません。DistortionはあくまでもDistortionです)



「余談」
写真を見ての通り、通常の「BE-OD」ではなく、デザインがちょっと違う「AM」ってモデルを買いました。

 

 

 


これは他のペダルが黒ばっかで目立たないのイヤでして・・・w
まぁこのデザインも好きってのもありますが、一番の理由は「(隣に置く予定の)BBB'11が真っ黒だからマジで目立たなくなる」です。
それにしてもMusette率上がってきたなぁ・・・(Lovepedalも代理店はMusette様)。
こりゃワンチャンMusette様からも仕事が・・・(ナイナイ)

 

 

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そんなIzoの「BE-OD」トーンが体験出来る配信ライブがこちら!↓

 

 

 

2022年4月3日(日)20:00~スタート予定ご視聴/ご参加無料!(このテキストのURLよりジャンプ出来ます)

 

 
 
沢山のご参加心よりお待ちしております(/・ω・)/