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New Guitar Note +

Rock Instrumentalを弾くギタリスト「Izo(イゾー)」のブログ。ギター講師とかサポートGtとか機材レビューとかもやってます。機材と歴史とお酒&食事などを好む性質です。

久々の週末日記でヤンス(・ヨハンスン)。

 

 

26日(土)

この日は朝からレッスン予定でしたが・・・生徒さんがお仕事によりキャンセルとの事・・・💦

レッスンはキャンセル出来てもスタジオはキャンセル出来ませんので、とにかくスタジオ代をお支払いすべく結局は新宿へ行く訳ですよ。

で、それだけの為に新宿に・・・ってのは勿体ないので、取り敢えず「ジャパンカップ」の馬券は買いました。ダノンベルーガから流したので見事爆死でしたガッデム(負け額500円ですがw)。

そして馬券買うだけもバカらしいので「マイ・フェイバリット・立ち食いそば」であるいわもとQで「もりそば+上天丼セット」を食しましたが・・・多いわw

特に上天丼がここまで多いと思って無かったです(特にごはん)。

しかし「いわもとQ」・・・。麴町店をANTON兄さんから紹介されて早10年以上。

値段に対して味のコスパが異常に高いので立ち食いそば界を席巻すると信じて疑わなかったのですが・・・そこまで事業の好調さは見られず、アチコチの行ってた店舗が閉店という・・・。

出来るだけ「食べて応援」したいのですが、最寄りでも歌舞伎町っていう(雰囲気的にも)行き難い立地w

地元とか・・・せめて中野辺りにでも出来たら嬉しいのにな~・・・めっちゃ行くのにな~・・・と思いながら今回もご馳走様でした。

ちなみに今回はお客さんがいっぱいで混雑してまして・・・天ぷらの揚げがあまく、少し味が悪かったです←

 

夜はツイキャス。

発表会から1週間・・・って事で発表会の未演奏曲の供養回でした。

ミセスとか星野源とかキングヌーとか・・・弾いてて楽しかったですね、相変わらずカッティングは下手ですが↓

 

 

 

 

 

27日(日)

この日は「新宿ギタリスト会」っていう名のスタジオ会合でした。

内容としては「界隈の知り合いギタリストを読んで機材を持ち込んでもらい・・・それらを皆で弾きながら楽しんだりセッションして遊ぼうぜ!(酒飲みながら)」という企画でございました。

参加して下さいました面々はこちらですドドンと↓

 

 

 

(左上から)

・お馴染みベーシスト「hama~」くん

・罪號人のベーシスト「Takaaki」くん(Izo呼称「Takaちゃん」)

キスカルのギタリスト「syun」くん

・ex-VORCHAOSの「Kaz」くん

・Mask時代に対バンさせて頂きましたジキロノの「Naoto」さん

(下段いって)

・ベース会以来、Lipstickのサリーちゃん

・昨年のESPお茶の水駅前店さんのイベント以来よく絡む様になったクリフレ他のYukiくん

・この日の参加者で名実共に最年長と知ってちょっと凹んだ黒髪ロン毛帽子ギタリスト←

 

 

ちなみになんスけど・・・今回アッシが声を掛けたギタリスト氏達は全滅w

・・・って言うか今回の言い出しっぺである先輩もお休みで・・・

殆どがYukiくんの声掛けした方々だけ参加してくれたとかどやねんワシの人望・・・orz

 

とまぁ色々とジジイらしくブツブツ言いながらの開催でしたが・・・蓋を開けてみたら面白過ぎて終始ハイテンション。皆様の持ち込みギターはこげな感じでしたはい↓

 

 

(右から)

・Kazくんの持ち込みDEAN USAのオリジナルギター。今回の2番人気?

・IzoのVega-Trem搭載Izoモデル(Fenderの)。「Vega-Tremoやからみんな興味あるやろ?」と思ったら一番不人気でやっぱり凹みました←

・syunくんのVarita。スタジオ系ミュージシャンが好きな職人系ギタリストらしい素晴らしいギター。

・サンバーストのLP2本はNaotoさんの。特にフロイドローズの乗った「access」は1番人気!

・黒のLPシェイプはサリーちゃんがエンドースしているZematis。

 

 

 

てな感じで皆様色々なギターを思い思いに触っておりましたが・・・やっぱ一番人気は↑でも書きました通りNaotoさんのLPaccessでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

機材マニア・・・って言うと語弊がありますが、Naotoさんは流石にVega-Tremに食いついて頂けました↓

 

(もはや楽器店店員さんレベルの風格があるNaoto氏)

 

 

 

 

オマケでベーシストお二人も仲良く黒ビール飲みながらベース談義に花を咲かせておいででした↓

 

 

 

 

 

そして存分に酒が回った後半にドラムトラックを使って軽いセッションをしました。

・・・が、アンプの位置が悪くて集音に難有・・・orz

一応動画に収めましたが、ギターも聞こえる人と聞こえない人の差が激しくて全然ダメでしたね💦

上手くいってればツイキャスで公開しようと思ってたのに・・・(´・ω・`)

 

とりま会自体は・・・成功だったのかな?

あまりMetal界隈ではこの様な催しは無いので、年二回くらいで開催出来れば面白いかなぁ・・・?と思いました。

ま、次もYuki君頼みかも知れませんw←

 

 

帰りはお車のNaotoさんがお帰りになり、次にリハが入っていたKazくんがお帰りになり・・・暫く1Fのスタジオロビーで飲んでおりました(バンドマンに人気のスタジオにお酒が売っているトコロですのでw)が、いい加減帰ろう~・・・ってタイミングでYukiくんが主導で居酒屋へ行く事にw

Izoはもうオジサンなので、一杯だけ飲んでもう限界だったので、お金を置いて帰りましたw

深夜3時くらいにリバースしそうになって目が覚めたのは内緒ですwww

(年々酒に弱くなってきている気がします)

 

 

 

28日(月)

二日酔いバリバリです(´д`)

が、この日はいつものNGWへ行く予定でしたので、無理矢理朝起きてギター担いで一路浅草へ。

途中間違って一駅手前で降りるとかもうリアルでクララも立たない廃人(ハイジん違い)でしたが這う這うの体で何とかNGWへ到着。

 

 

(いつもの画像)

 

 

 

社長「いらっしゃいませ~・・・・って、なんか疲れてません?w」

 

 

Izo「はは・・・昨日飲み過ぎたっすw」

 

 

という相変わらずなダメ人間っぷりを披露したトコロで、ESPのIzoモデルではなく赤いFenderのストラトちゃんを見てもらいました↓

 

 

(発表会でも使ったこの子です)

 

 

前回「弦が切れやすい」という問題はクリアして頂き、流石の腕前を発揮して頂いたのですが・・・どうにもそれ以外も不調が多いこの子。

今回の持ち込み案件では

 

 

・アーミング時に6弦のチューニングが妙にシャープする(上がる)

・VOLのPOTがガリる

 

 

って事で見て頂きました。

アーミング時のチューニングに関しては、NGW社長のアドバイス通りナットに潤滑剤を塗りまくって・・・一応改善傾向にあるとの事。

シリコングリスとか色々試しましたが、コレが一番相性良さそうでした↓

 

 

 

 

多分10年以上前に買ったヤーツw

 

 

で、POTは交換。

社長とも話しましたが、最近のCTSは寿命が短い気がする・・・との事(他のお客様もあまり長く持たないとの事)。

今回のPOTも短命に終わった場合は・・・違うメーカーのにしてみますかね~?って事でした。

 

 

その後K園さんとも社長とも長話。今回の滞在時間も5時間弱という軽い・・・いや、重い営業妨害をして帰りましたwwww←ワロテル場合か?

 

いやでもマジで今回も色々と為になるお話しをさせて頂きました。

一番は「言葉には気を付けよう」でしたね、相手方がどう受け取るか・・・ホント、本人はギャグのつもりでも相手方はそう受け取らない可能性も高いって改めて思いました💦

うんうん、「麒麟がくる」でモッ君(斎藤道三役)も言ってましたが

 

 

「言葉は刃物ぞ?気を付けて扱え」

 

 

ってヤツっすね。

アッシもツイキャスとかでお話しする機会が多いので、マジで気を付けようと思いました(;^_^A

 

 

 

そんなこんなで・・・帰宅後は・・・

人生初「鶏ガラ」を買ったのでスープを作って遊びました←

美味しく出来ましたが・・・手間考えたら買った方がいいわ!って思った月曜日でした:(;゙゚''ω゚''):

終わったね、やっと終わりました。

10月上旬に曲を頂いてから約40日くらい。

アッシの所属しておりますセイジョーミュージック・スクールの生徒さん発表会が無事終わりました。

 

 

 

取り敢えず写真はまたスクール社長から送られてくる事だと思いますので・・・今回は備忘録として曲の説明ってか感想をば。

 

 

Izo担当曲リスト↓

 

 

 

 

1.めざせポケモンマスター

ドラムの生徒さんは未就学児だったので、TV版の短いver.でした。

Key=Amながらも、サビではAメジャーに転調する同主調転調のパターン。後述する曲でも出てくるよくあるパターンです・・・って、アッシのコレも同じですね、最後でEメジャーからEマイナーに転調してます(実音は半音下げですが)↓

 

 

曲調はFunk/Popsって感じかな?

ワウの効いたチャカポコ系から、サビに向かって普通の白玉やジャカジャカへとなるヤーツ。

6thコードの使い方とか勉強になりました。

 

 

2.紅蓮華

今回初めて聞きましたw(鬼滅の刃チェリーなので)

曲調はヘヴィ系のRock/Popsって感じで、ギターの音域は広いタイプだったのでドロップDチューニングで対応。原曲は7弦かな?ちょっと打ち込み音源の感じがしました。曲調自体シンプルだし、特に苦戦する事も無かった曲でした。弾いてて気持ち良かったしw←元々Metalの人だしね

 

 

3.ウィーアー!

ワンピースの曲。実は転調や代理コードが結構エグい・・・と思って作曲者様を調べたらバークリー出身の方でしたw

ベースとなってるのはEメジャーとEマイナーを行ったり来たりの同じく同主調転調のパターン。ですが「B♭→C→A」と入ったりして部分的にDマイナー系行ったり、BメロはBマイナー系だったりとホントに転調しまくってるのに、聞き易い曲に仕上がっているのが流石過ぎました。

今回作曲の上では1~2を争う勉強になった曲。

ちなみに今回コピったバージョンはよく解らないバージョンだったので、Gソロとか原曲とちょっと違いましたw

 

 

4.コネクト

ClariSの初期曲。爽やか疾走系Popsで、意外とメジャー/マイナーの効果が希薄なギターが多いタイプでした。これは次の「夜に駆ける」もそのパターンが多かったし、中止になったミセスや星野源もそのパターンだった気がするので・・・何となく今の主流ってそんなんなんかな?とか思ったり思わなかったり。

「コネクト」に関しては、キメも多くて弾いていて楽しい曲でしたw

 

 

5.夜に駆ける

16分チャカチャカパターン。そしてこちらもコードが最小範囲でしか動かないヤツ。しかも食ったり食わなかったり・・・

昨日出勤前に師匠とDMでやり取りしてましたが、師匠曰く「メンドクサイ奴(曲)やね」と言わしめた系w

多分今回1~2を争う緊張感でございました💦

 

 

6.紅

打って変わってXですよ。小学生の時にシングル買いました紅ですw

って事で初コピーでしたが、曲なんか完璧に覚えておりましたので無茶苦茶コピーが楽だった1曲。そして楽しめた1曲でした♪

 

 

7.GLAMOROUS SKY

懐かしいNANA曲w

パンキッシュなダイアトニックRock/Pops。こちらもまぁ弾いてて困る事無し・・・だったんですが、Gソロのオクターブ奏法でかき鳴らす感じが意外と難しく・・・変に意識して間違えまくりましたw

 

 

8.Don't Rain on My Parade

出たよ、ミュージカル曲(失笑)。

いやまぁこの曲と次の曲はボーカル科の生徒さんの曲だったので仕方ないのですが・・・どちらも「ギターが入ってない」曲なのでそこをどうするのか?って事から考える必要がありました(白目)。

結果としてIzoの選択した方法は

・全編クリーントーン

・この曲はJazzっぽいToneを出す為にフロントPUでToneノブを6~7にセット。アタック感を少し抑える

・コーラスは控えめにして揺らぎを押さえる

・(ピックではなく)指で弾く

って事で対応しました。

一応コード譜を頂いたのですが、ぶっちゃけオーケストレーションされている曲なのでコードって概念があんま無い感じ?勿論盛り上がるトコロでは部分的にコード感もありましたが・・・とにかく形容し難き・・・難解さ💦

ですが、そうなると講師陣の演奏が本気モードになって、結局完成度は今回の曲中一番高かったかも?(見に来て下さった方談)

 

 

9.WOMAN

「快っ感・・・」で有名な薬師丸ひろ子さんの名曲。

・・・らしいのですが、アッシは知らん曲でした。まぁ物心つくかつかんくらいの曲ですしおすし。

こちらもギターは無しなんですが、言うてPopsなので普通にアルペジオ系で対応。

↑の曲よりも少しだけアタックが欲しかったので、フロントPUにプラスしてセンターも混ぜて対応。

この曲もKeyが不明瞭(部分的には解り易いのですが、サビがよく解らない)で独特の浮遊感がある曲でしたね。

ちなみに全編指弾きで対応したのは実はIzo人生で初だったりする曲たちでしたw

 

 

 

10.スピカ

スピッツです。スピッツは有名どころしか知りませんでしたが、聞いてみて直ぐに「あ、スピッツやわ」と解かるのは流石w

曲調自体はシンプルイズベストな感じ。

Gソロは全編ハーモナイザー対応で弾いた方が綺麗に弾けたとは思いますが、先生らしさを出す為に前半は手動ハーモナイズで弾きました(本末転倒)。

 

 

11.サンライズ・ジャーニー

知りませんでしたがミュージシャンズ・ミュージシャンとして評価が高いらしい「GLIM SPANKY」の曲。

パンク&Bluesって感じですが・・・アウトロのソロがかなり特殊。

「いやコレ音外れてるんじゃね?」って一聴して思っちまう感じでビビります↓

(その辺りも含めてミュージシャン評価が高いんでしょうねきっと)

勿論アッシは完コピしましたよw

 

 

 

 

12.It's a Beautiful Day

ワシの曲、特に感想無しw

強いて言うなら「ピアノバッキング・バージョン」って事でレアだった気が・・・いやニーズねぇなw

他の曲を弾いてて思うのですが、リードばっかりで疲れました←

 

 

 

13.おかえり

解り易いダイアトニックなバラード調曲。

でもなんか弾いててめっちゃ好きだなぁ・・・と思って分析したら・・・コード進行が「Electric Gypsy」と同じで納得しましたw

歌とギターだけの時に緊張し過ぎて上手い事いかんかったなぁ・・・とリベンジしたくなる曲でした。

 

 

 

 

~中止曲~

 

14.雨燦々

J-Pops界の曲者「King Gnu」の曲。髭ダンもそうですが・・・最近のJ-Pop/Rockは本当に難解ですな💦

基本的なコード進行やKeyは理解出来ますが、テンションの使い方とか独特。それでいて歌メロでしっかりと解り易い曲に仕上げておられる。常田氏はやっぱ天才なんやなぁ・・・と思わされる曲でした。

 

 

15.創造

ツイキャスで以前一回弾いた曲。コード進行が鬼、マジでJazz。今回仲良くさせて頂きましたギター科の小林先生も以前の発表会で別の星野源を弾かれたそうですが・・・やはり同様のご意見でした(ちなみに小林先生はアッシと違ってちゃんとJazzに行った方)。

しかもBPM190でこのコードチェンジはやばかったッス。

 

 

16.ダンスホール

このミセスも今回初めて聞いたアーティスト様だったんですが・・・実は今回演奏曲で一番好きになりましたw

メロディセンスがアッシ好みなんスよね。この曲じゃなくて他のミセス曲も聴き漁ってしまうくらい好きになりました。

こちらも基本的には「コネクト」や「夜に駆ける」系、チャカチャカしつつ弾くコードトーンを最小限に抑えるパターン。まぁFunk系では定石なんかな?知らんけど←

でも歌がキャッチーで、サビのコード進行も凄く好み。ラストへの盛り上がり方(転調の重ね方)も良い感じ。あ、ラストへの転調の仕方は「夜に駆ける」にも近いっすね。「元Key→半音上げのブリッジ部→もう半音上げて結局元から1音上がった状態にする」ってヤーツ。

 

 

 

はい、備忘録ですが色々と思いもあって長くなりました💦

「中止曲」の3曲は今週末のツイキャスで演奏して供養しますが・・・著作権的観念によりバック音源は本人曲ではなくカラオケ曲を用意します。

ですので配信までに皆さん聞き込んで、是非一緒に歌って下さいw

 

 

 

雨燦々

 

 

 

創造

 

 

 

 

 

ダンスホール

 

 

 

 

 

オマケ・・・今回の足元(歪み)

 

 

 

クランチ・・・Soul Driven

ライト・ディストーション(OD/DIST的扱い)・・・SD-9 Excel Mod.

ハード・ディストーション(Metal系)・・・BE-OD

 

 

ポイントは・・・Soul DrivenのEQがIzo Soloと違ってほぼセンターになっている点。

SD-9はGain10時方向でしたが結構歪んでて驚いた事。

うーん・・・ホント、曲によって全然セッティングって変わるんやねぇ・・・と思った今回の発表会サポートでした。

 

ちょっと自分語り回です。

興味無い方はスキップ推奨。

 

 

事の発端は・・・先日参加してきました「ベース会」での軍師との会話です。

あ、軍師をご存知無い方ははこちらからどうぞ↓

 

 

 

 

 

 

フォロワー数1.4万とか・・・アッシの100倍とかヤベーっすなw

あ、って言うかアッシの2ndアルバムにも1曲ゲスト参加してくれてますアザス↓

 

 

 

 

 

 

 

で、軍師との会話。

 

 

軍師「そう言えばIzoさんも最近講師活動されてますね」

 

Izo「うん、最近・・・っていうか20代の時ぶりなんスけどね。

てか、やっぱ人に教えるって難しいっすね」

 

軍師「簡単ではないですけど・・・でもIzoさんは理論整然としたレッスンが出来る方じゃないかと思ってます」

 

Izo「いやいや!全然!・・・って・・・どうなんでしょーね?」

 

 

 

ここで・・・ふと考えてみました。果たして自分は

 

「理論派なのか感覚派なのか?」

 

と・・・。

 

 

一応まぁ何も知らん方に教えられるくらいの音楽理論知識は持ち合わせているつもりです。

この曲↓もノン・ダイアトニック・コード進行ですが、それでもコードに対しては普通にマイナースケールを当てていってメロディを組み上げてますからね。やってる事ぁシンプルです。

 

 

 

 

(サビ?はただのクリシェ進行)

 

 

で、軍師にも言ったのですが・・・例えばとある奏法を生徒さんに訊かれた時に全然上手く答えられなかったんですね。

詳しく書きますと、生徒さんからとある奏法の「コツとかありますか?」っていう質問をされた時、

 

Izo「コツ?・・・うーん・・・只管練習かな?」

 

生徒さん「そうなんですか?よく教本なんかでは「腕を固定する感じで弾く」的に書いてますが・・・?」

 

Izo「(試してみる)・・・・あ、ホントだ。俺も腕固定してますわw」

 

生徒さん「・・・・」

 

 

って事もガチであったんスよ最近のホヤホヤのネタですワロスwww

・・・いや笑えんわ!←ノリツッコミ

 

 

結局自分が出来ている事とか、ちゃんと論理的に把握はしてない気がした瞬間でした。

まぁこの一件だけでそれを決めつけるのも早計な気もしますが・・・💦

 

ともあれ、冷静に自分ってヤツを分析してみると、割と感覚的なトコロに頼ってる気がしました。

 

 

しかし、他の方(例えばギタリスト仲間)と比べると・・・細かいところまでキッチリ決めてたり、細かい部分に拘ったりと・・・「あれ?自分って結構理屈っぽい?」と思ったりもしたりしなかったり・・・。

 

 

で、どっちなんだろうね~?

と思った先月のベース会。

あれから何日か経ち、その間も発表会の曲練習したりツイキャス配信の仕込み曲を練習したりしつつも、頭の片隅ではずっと考えておりました。

 

 

まぁそこで何となくの結論なんスけど・・・

 

 

結局「理論」と「感覚」、どっち側も持ち合わせているんじゃないかな?

と思いました。いや良く言えば~ですが(悪く言うと中途半端)。

 

 

当たり前ですが、「理論」を用いるにしても、それを心地良いと感じる「感覚」にて用いる訳です。

よくある例では「ドミナントコード時に使えるからってオルタードスケールやコンディミを多用する訳ではない」って感じ?違うかな?w

 

 

 

 

↑・・・こちらの1:58~がコンディミ(コンビネーション・オブ・ディミニッシュ・スケール)

 

 

・・・と、偉そうに言いましたが、この時使ったスケールがコンディミなのかオルタードなのか解らずに5分くらい確認してましたwwww(そんなんでよく理論教えられるな←笑えない)

 

※・・・補足→コードに対して完全5度の音を弾いていたので多分コンディミじゃないかな?と。間違ってましたらご指摘お待ちしております。

 

 

とまぁこの1件だけでも右往左往するくらい・・・別に理論派でもなんでもないなぁ・・・と気付いた水曜日の朝でした┐(´д`)┌

 

 

 

 

 

オマケ

「普段使い帽子買いました」

 

 

 

 

最近お気に入りの帽子屋さん「Manaboo」さん。

今回は普段使い用に・・・ハットに見えて実は編み込みニットという面白い帽子を買いました。

今回も色々試して自分に似合う帽子、似合わない帽子を見極めて来ましたw

(なんでも帽子なら似合うって訳じゃないんスよ。似合わない帽子も沢山ありまする)

 

 

 

「帰りはメタルめしさん」

 

久々に行ってきました。

そして何気に初めて「めし」食べましたw←いつも酒しか飲んでない

 

 

マーボ・ラバー

 

↓元ネタ

 

 

 

 

The いもータル

(ジャガイモとタルタルソース)

 

元ネタ↓

 

 

 

 

色々とネタ的にも味も美味しかったですw

(いや味はマジで美味かったです)