アメブロって書けば書くほどアクセス数が伸びるんですよね。
(Twitterは書けば書くほどアクセス数が減るイメージですがw)
って事で今日も頑張って書きます。
ついさっきまで「徹夜明けからのViSのREC」してましたが、そんなの関係ねぇ!です、オッパッピーです(古いな)。
で、今日のお題はタイトルの通り。
今回の主役はこの子です↓
先日「半永久的にお借り」した、「BSMのRM」ちゃん。
メード・イン・ジャーマニーで、ON/OFFのLEDもなければDCアダプターも使用不可(電池のみ)。気高い程に潔い逸品です、神聖ローマ帝国(※)並です。
※・・・「神聖ローマ帝国」は神聖でもなければローマでもなく、更に言うと帝国でもありません。詳しくはこちら。
ほんでですよ。
今はViSのレコーディング真っただ中。
今年初頭は2ndソロ・アルバムの「Just Kidding」をレコーディングしていましたが、年末年始はViSのレコーディングに追われそうです。忙しいのは良い事ですね(白目)。
そういう訳で、夜のお仕事の空き時間中も・・・ViS弾きまくりです。死んだ爺さん・・・孫のIzoは頑張っております( ;∀;)
とは言え先日お借りしたエフェクターは色々試したいお年頃(厄年なう)。
そんなこんなで・・・タイトルの通り、「RM」をMetalで使えるかどーか試してみるべ!って事になりました。
~テスト環境~
ギター「Gibson Custom Shop Les Paul Custom(John Sykes Model)」
アンプ「Blackstar / FLY3」
ギターは先日もご紹介致しましたサイクス感の希薄なサイクスモデルw
PUがEMGの57/66となっております、バリバリMetalです(※)ありがとうございます。
※・・・このPUって、EMG社的にはVintage系のPUとしてリリースしたハズなんですが、結局Metal系のギタリストに愛されてますよね?w
セッティングは簡単。
FLY3は歪みチャンネルでGainはMax。
ISF(トーンっぽいヤツ)は「0(ゼロ)」でMaster Volは適量(周りから怒られないレベル)。
この状態でも、ギターのPUが高出力タイプのハムなら全然普通にMetal弾けます、EMGなら猶更です。
で、ここに・・・RMを繋いでみた訳でございますよ旦那。
↑見ての通りノブは「Vol」の一つのみ
って事でレビューです!
先ず、スイッチOFF状態ですが・・・この状態では音は全く変わりません。
つまりバッファーは入っていない(トゥルーバイパス?)って事ですかね?
レベルはゼロの状態でも、ONにするとトレブル(高音)が出る様になります。
・・・いや、出る様になると言いますか、「ロー(低音)が引っ込んでハイ(高音)が出る」感じです、まさにトレブルブースターって感じです。
レベルがゼロですと、音量や歪み量に変化はありません。レベルは全然上がっていないって訳ですね。
そこから少しずつノブを上げて行きますと、歪み量が少しずつ増えて行きます・・・
が、ノイズも増えて来ますwww( ;∀;)
もうこれはEMGでも変わらずです、ゲルマニウムの宿命だと思います←
更に音の方は中々固くなり、かなりスクリーミングなトーンになります。トレブルブースターだから当たり前ですかね?
そしてもっと言うなら、サウンドが「古臭い感じ」「イナタイ感じ」になります。これもゲルマニウムを使ったブースターならでは・・・って感じなのでしょう。
結論!
「90年代以降のMetalサウンドにRangemaster系は合わない!」
というやる前から結論の見えていた事をやってしまいましたw( ;∀;)
ちなみにモダンなMetalアンプにブースターを繋ぐ場合はTS系がオススメです。
TS系のブーストサウンドが苦手・・・っていう方は、コレがオススメです↓
小生はポール・コクレーン時代から使っておりました(金欠で売りましたが)、Timmyです。
RMを使った後でコレを使いますと、マジでノイズが少ないですし、高域も低音もカットできる上にTSみたいにミドルが膨らまないのでめっちゃ使い易いです。
更に言うとRMは電池しか使えないですが、こちらはDCアダプター系しか使えません、マジ対極なペダルw
・・・という訳で・・・
BSMのRMは、小生のソロの方で使います♪
ViSは大人しくRC Boosterでも使っておきますw
追記・・・ただ、ローが膨らみ易いPOD Goだったら入力段階でのエンハンサーとしてMetalでも使えるかもなぁ~とは思いました。
あと、PUの出力が強過ぎて低音がダンゴ状態になるギターには、合いそうです>RM
オマケ
「先日久しぶりにオムライス作りました」
見た目マズそうですが、美味しかったですw





