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私は日本語教師なので、基本的には外国人に日本語を教えるということを仕事にしています。ごくたまにイタリアンミーの学生さんなどに頼まれて少しだけイタリア語の分からないところを説明したりすることはあるけど、今までは”問題解決”に特化した授業としてきました。
つまり、私から率先して授業の組み立てをしたりせずに、質問されたことに答えるという、なんかバッティングセンターみたいな
が。
人の縁とは奇なるもの。
フィレンツェ在住のAさんの友達のBさんがCさんに口伝えしてその友達のDさん(北イタリア在住)に私のことがなぜか伝わり、日本語でイタリア語を教えることになりました。
※登場人物全員日本人ね。
ちなみに私は誰がどなたなのか全くわかりません。(笑)
・・・もし万が一このブログを読んでくださっている方にお心当たりがあるようでしたら、この場を借りて感謝いたします!
せっかく頂いたご縁なので大事に、そしてDさんのお役に立ちたいなと思っています。イタリア語歴はそろそろ30年近くになりますがイタリア語を教える勉強はしたことがないので私にとっても新しいチャレンジです。
ただ、何を教えるにしても教師にとって一番大事なことは
学生が分からないことが分かる
ことだと思うんですよ。
語学の参考書って、自分の母国語で説明されていたとしても説明が難しくて読む気になれない、ってことありませんか。これはきっとその本を書いている偉い教授が、「分からないことが分からない」のか、それとも分からない気持ちを忘れてしまったか。(それかただ単に説明が下手くそなのか)
何かができるということと、教えられるということは全く別の技術ですから。
Dさんが持っている教材で進めようということになりまして、それを見せてもらったらなんと30年前の大学時代の恩師が書いた教材だったんです。教材は新しいとは思うのですが、先生の名前に懐かしく当時を思い出しました。
新しい授業、楽しみです!



