昨日は雨だったので、Miniatur Wunderland(ミニチュア・ワンダーランド)へ。
その前にカフェで軽く食べる。
cafe Gnosa。

インテリアも良い、落ち着いた雰囲気。
ここは、ゲイの人が集まるカフェでお店の店員もそうだ。だが、普通に学生や主婦、おじさんもお茶をしていた。

どのケーキも美味しい。

昨日本社を見た、DER SPIEGEL。
ドイツで有名な雑誌らしい。

この旗がゲイの目印で、
この地域にはいくつかのお店に立っていた。
レインボーの旗は世界共通らしい。
雨の中、アルスター湖をしばらく歩く。

湖側のホテル・アトランティック。
ドイツの有名な歌手が住んでいるらしい。

駅の側にある美術館。
ミニチュア・ワンダーランドに到着。
世界最大の鉄道模型だ。家族連れや子供も多く、観光客も多い。

ドイツから始まり、スイス、イタリア、各国の模型が精巧に作られている。

夜になると綺麗な夜景が広がる。

Schloss Neuschwanstein(ノイシュバンシュタイン城)
南のドイツにある。いつか行きたいな。

イタリアのVenice。
勿論、ハンブルクの街もあり
エルプフィル・ハーモニーもあった。

音楽が流れてくると、
エルプフィルの建物が開いて中の様子が見える。小さなオーケストラの団員が動いている。
曲はPeter und der wolf (プロコフィエフ)。
これはとてもファンタスティック✨
じっくり見た後、まだ雨降りなので、
シュテルンシャンツェへ移動。
ちなみにハンブルクの人達は、
夜遊びに行くまえに、ファーストフード的な
料理店で腹ごしらえをしてから、
(その時はソフトドリンクが多い)
その後、バーへ行ったり、クラブに行くようだ。私は大音量のクラブにはあまり
興味がないので行っていないが。。
この前と違うお店
Kimo falafel で、Falafelを食べる。
野菜が多く、美味しくて安い。
若者の出入りが多く人気が伺える。

次に、Schabbys fischimbissという
トルコの魚料理店でも食べる。
グリルした白身の魚と、揚げたポテト。
remouladeというクリームをそえる。
美味しくてあっという間に食べた。
ここで25年やっているお店で、
うちは新鮮なのがうりだと言っていた。

その後、バーへ。
ソファが沢山あり寛げる。クラシックな調度品とモダンなテイストのあるインテリアだ。
コーヒーだけも飲めるので、若者も多い。
女性の店員さんにチップを渡したら、「ありがとう」と日本語で言ってくれた。


ハンブルク風のモスコミュールを飲む。
少し違うのは、ジンジャービールを使うのだ。
美味しい。
この日はいろいろあったが、
それはまたいつか、書ければと思う。
それは心の中の問題。
無意識への探求、過去の人生への探求。
不思議な導きや、初めて会う人との出会いも、初めてではないような感覚があり。
きっと魂の約束。
ハンブルクへはもともと研修に来たが、それがキャンセルになり、途方にくれたが。
語学もあまり出来ない私が、皆のおかげで、まだドイツを旅している。
そして今回、ドイツに来たことで、
少し前に進めそうな気がする。
今、Syltという島に向かっている。
この海で、何か見つけるだろうか。