本日は、友達夫婦とおでかけ。
マークさんのお父さんが手術前でハンブルクに来ているので、妹さんとも皆で散歩した。
お二人はエルプフィルハーモニーにまだ行ったことがないというので、前日行ったばかりの私が案内した。
その後、赤レンガの倉庫街を歩く。

世界遺産でもある倉庫街とチリハウスは、
19世紀末に造られた、シュパイヒャーシュタット。倉庫郡としても当時は世界最大だそうだ。

水辺の町並み。
お父さん達とは、ポルトガル風のカフェでお茶をした。妹さんも元気で楽しい人だった。お父さんとマークさんは、甘いもの大好きが似ていて面白かった。
その後二人とはお別れした。
明日の手術がうまくいきますように。



礼拝堂で、心静かにお祈りする。

こちらは街で目をひいていた、聖ニコライ教会跡。戦争で爆撃を受けて、塔だけ残っている。
ハンブルクでは一番高く、上にエレベーターで登り市内を一望できる。

ここは外のようだが、元礼拝堂の跡。
壊された跡が痛々しい。

ハンブルク美術工芸博物館に行ってみる。

古い楽器の展示室。

「美」をテーマにした展示もあった。

色の目の錯覚がおきる部屋。

乳ガンで手術した女性、タトゥーで綺麗に描く。

美術館のティールームにて休憩。

私の大好きな龍もいた。

入り口にあった、プラスチックのゴミで作られた照明。
美しさは、国や時代と共に変遷してきた。
現代は、シンプルになってきているようだ。
カンナさんは目が弱視なのだが、マークさんも説明して、展示を楽しめたらしい。
彼女と話していたら、私の生き方や姿勢に美しさを感じるよ、そんな事を言ってくれた。素直に嬉しい。カンナさんは本当に優しい女性だ。
形のある美しさ、形のない美しさがあるが
それは心が感じるもの。
美しさを感じる心が美しいのたと思う。
それは神様の恵みなのだ。
その後、地元に戻り、
ブラジルレストランでお食事。
ドイツではお酒を乾杯は「Prost!」
ブラジルでは「Saude」だよと教えたり。
日本の「乾杯」の起源を調べたら、意外と新しく、1854年日英和親条約の協定後の晩餐会で、思い付きで「乾杯!」と当時の日本人が言ったのがきっかけだとか。
家に帰ってから、美味なルーマニアワインを頂く。普段はあまり飲まないマークさんも付き合ってくれた。
冗談が飛んだり、友達夫婦とは、いつも笑いがたえなくて、楽しい時間を過ごすことができた。
カンナさん、マークさん
Vielen lieben Dank!