いよいよドイツ最終日。
今日は、Blankeneseへ行くことに。
ブランチは移動して、Focacceria Apuliaで。
イタリアのフォカッチャ専門店だ。
コロナの為か客少なめだったが、
お店の人も感じが良く、
フォカッチャも本当に美味しかった。
ティラミスも頂き、お腹一杯に。

ちなみにここのお手洗いは
RomeoとGiulietta だった。笑
次に、時折小雨が降るなか、
Osterbek-kanalを歩く。
ここは人工の川らしいが、ヴェニスのような小舟もあり、暖かい季節には乗れるそうだ。
大きくて美味しそうな?カモが寛ぐ。


マンションの側に船が停まっている。
プライベートな船だろうか。

ドイツ製のシールドマシンのカッターを発見。トンネルを掘る機械だ。本当に大きい。
電車で移動して、Blankeneseへ。
ここはハンブルクの高級住宅街だそうだ。
旅の前半で、エルブ川のビーチ遊びに行ったが場所は少し近い。東京の自由が丘とか、雰囲気が似ている。
最初は生バンドの演奏で、懐かしいジャズ。Hansa theaterの歴史の写真や映像が流れる。
今日の内容は、大道芸やマジック、アクロバティックなパフォーマンス、話芸まで幅広い。
最初はポールダンスからはじまった。
日本でポールダンスというと、Sexyなイメージがあるが、筋肉質の女性ダンサーのパフォーマンスは本当にすごかった。
合間にピエロ風な、青い服のおじさんが司会をする。内容はわからなかったが、あとで教えてもらった。
光と影のパントマイム的なパフォーマンス、男女2人のローラースケートでの驚愕パフォーマンス、美女三人によるマジック。
演目に合わせて、様々な雰囲気に、音楽が演奏されて、パフォーマンスと音楽がぴったりと合わせられている事にも驚く。
ネズミ君とおじさんの面白い話芸、ロシアの美しい男性ダンサー、エルサルバドルの息のあった兄弟はバネのように身軽で、最後の大道芸は神業的で最高にクール。言葉がわからなくても、十分に楽しめた。
人間ってすごい。
本当に感動して、終わりでは涙が。。
素敵なドイツ最後の夜をプレゼントしてくれて、本当にありがとう!
今回の旅は、沢山の人に助けられて、全然寂しくなかった。本当にありがたく、感謝の気持ちで一杯だ。
きれいで、多国籍で、美味しくて、素敵な国。
この国が大好きになった。ドイツ語をもっときちんと勉強して、近いうちにまたすぐ来たい。。
今回ベルリンやハンブルクでお世話になった、友達の皆さん、道を教えてくれた人、猫さんも本当に本当にありがとう。
Vielen lieben Dank!









































