カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える
シャンプーソムリエこと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。
あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。
今や二人に一人の確率と言われるがん疾患と抜け毛
がんの治療に伴って、髪のほか、眉毛、まつ毛、鼻毛、ひげ、脇毛、陰毛などが抜けることがあります。
パクリタキセル、ドキソルビシンといった細胞障害性抗がん薬などのがんの治療に使う一部の薬や、放射線治療が原因となって起こるそうです。
特に乳癌の治療では抜け毛が伴うケースが多いそうです。
できればがんにならないような生活をして予防したり、がんになった時も抗がん剤治療や放射線治療以外の体に負担をかけない治療法の選択もありますが、症状や本人の意思で決めることです。
また、遺伝性の乳がんもあり、米国のハリウッド女優、アンジェリーナジョリーさんが両側卵巣卵管摘出術をされたことは有名ですね。
私たちシャンプーソムリエ協会ではこのような方に、分子栄養療法を学び予防やなるべく負担をかけないための治療や再発防止のための情報提供をすることがあります。
さらに、抜け毛になってしまった方のヘアケアのサポートは当然です。
抜け毛が始まってしまった方には最近は医療用のウイッグがお勧めです。
ところが病院にあるカタログはデザインが古臭かったりとそれを見ただけで心が萎えてしまうそうです。
最近では美容室で医療用のウイッグを提案されるところもありますよね。
医療用ウイッグはそれでもやはり高い、思い、ウイッグを付けていることが分かるなどのストレスはあるようです。
自身が乳癌を患いウイッグメーカーを立ち上げてしまった!
皆様のカット技術をお貸しください。
そう言われるのは、株式会社SUMIKIL代表の野中さん。
野中さんは中国に何度も行かれるお仕事をされておりました。
ところが、ある時乳がんに罹患して、のちに女性特有の機能をほぼ失いました。
そして脱毛症が治療の副作用で始まり、髪がいつ生えてくるのかわからないし、さらに脱毛するかもしれない・・・。
そんな不安を抱えられていたそうです。
薄毛を隠すために購入して手元に届いたウィッグを見て途方に暮れたそうでです。
その時に救われたのが、そんな野中さんに
「任せて。大丈夫だよ。当たり前じゃん。すごくいいよ。」
と声をかけてくれた美容師さんだったそうです。
遺伝性という宿命を背負い、娘さんたちの未来にも不安を抱えられていました。
娘さんたちの未来にはウィッグが当たり前に、普段着のようになっていて欲しい。
敏感で大変な時だから、できるだけ自然にできるだけ安く、できるだけ手軽に、そしておしゃれに!
そんな想いとたくさんの感謝をカタチにするため、中国に明るい野中さんは株式会社SUMIKILを立ち上げられ、シャンプーソムリエ協会にお声かけを頂きました。
実際に講師陣でこのウイッグを見させていただきましたが、プロでも着用しているのが分からないほどの品質で、とても軽く、そして手が届きやすい価格帯のウイッグに仕上がりました。
現在は多くの病院にSUMIKILさんのカタログが並び始めています。
ところが、患者様のウィッグを切る美容師さんは始めたばかりのビジネスのためとても少なく、対応に困られております。
そこで、ケア力がありカットができるシャンプーソムリエの皆様にお力をお借りしたいとのことです。
シャンプーソムリエ協会としても、シャンプーソムリエの方の新たなビジネス、そして社会貢献性の高い活動であると考えております。
そこで、オンライン説明会を予定いたしましたので是非ご参加ください。
■日時
2023年2月22日 20:00〜21:00
■参加資格
シャンプーソムリエの方
■お問い合わせはシャンプーソムリエ講師またはこちらのLINEからお問い合わせください。
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