カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える
シャンプーソムリエこと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。
あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。
シャンプー剤の価格が高騰
ここのところ機能性シャンプー剤が増えてきていると思いませんか?
ダメージケアやスカルプケアを筆頭に、様々な機能を備えたシャンプー剤。
これらの登場により、ここ数年でシャンプー剤の価格も高騰しています。
また、プレミアム化・高付加価値シャンプーなどのサロン系・高機能タイプは値上げ幅がさらに大きい傾向のようです。
ところが、シャンプー剤の使用量はどうでしょうか・・・?
あなたは過去からずっと同じような量のシャンプー剤を使っていませんか?
シャンプー剤の恐ろしい真実
シャンプー剤は界面活性剤が使われています。
優しさを謳ったアミノ酸系やベタイン系、ダメージケア効果を謳ったタンパク質系、やや洗浄力が高い従来の界面活性剤etc・・・。
タイプは違えど、全て界面活性剤です。
ここで、界面活性剤の真実を少し・・・
バリア機能が壊れ、乾燥・フケ・かゆみ・敏感肌化につながります。
過度な洗浄は頭皮の常在菌バランスを崩し、かゆみや炎症、においの悪化を招くことがあります。
毎日のシャンプーで少しずつ刺激が蓄積し、長期的に頭皮環境や髪質に影響することがあります。
つまり、頭皮や髪を清潔にする分にはいいのですが、使いすぎると悪影響を及ぼす可能性があるのです。
じゃあ、どれくらいの使用量がいいのでしょうか?
シャンプー剤は少ない方が良い
シャンプー剤を使わないノープーとか湯シャン派の方もいらっしゃいますが、僕はシャンプー剤は必要派です。
但し、適量です。
そこで、皆さんの使うシャンプー剤の量は適量か?
ということなのですが多分多いように思います。
シャンプー剤が多いほど頭皮や髪に残る確率が上がります。
それを全てキレイに洗い流せていれば良いのですが、どうですか?
シャンプー剤の流しは基本3分流すことが理想とされています。
この「3分」という数字自体に厳密な医学的根拠があるというよりは、「界面活性剤の残留による頭皮トラブルを防ぐのに現実的に必要な最低限の時間」として、多くの美容師や専門家の経験則から導かれた目安になります。
適量で3分ですが、もしも使用量が多い場合は当然、もっと長い時間をかけて流す必要性が出てきます。
つまり、シャンプー剤は少ない方が良いのです。
経済的なヘアケアライフ
冒頭でシャンプー剤の価格高騰という事をお伝えしました。
この価格高騰対策にもシャンプー剤の使用量を減らすことは効果を発揮します。
つまり、お財布にも、頭皮にも、髪にも優しいのです。
シャンプー剤がそれでも泡が立たないとか少ないと感じるのでしたら次の方法をやってみてください。
シャンプー剤をつける前に予洗いを3分程度行う。
これで、ある程度の汚れがとれます。
しかし、ヘアオイルなどの油分の多いヘアケア剤を使われている方はそれでも泡立ちが悪いかと思います。
そういう場合は、1個ファーストシャンプー剤として、100円均一などでもいいので、安めのシャンプー剤を1個用意してください。
これを、泡が立たなくてもいいので髪に適度に馴染ませて流してください。
これをすることである程度のヘアオイルなどが取れます。
そして、セカンドシャンプーでご自身が好きなシャンプー剤をいつもの半分を手のひらに広げてから、手櫛で髪全体につけてください。
きっと、泡立ちが良いかと思います。
これって実は、シャンプー剤の原液を頭皮に付けない目的もあるんです。
何故かは、上記で挙げた界面活性剤の恐ろしい真実を回避するためです。
また、それよりもおすすめがスポイトにお湯を10〜20ccくらい入れて、その中にシャンプー剤を適量(これまでの半分程度を目安に)混ぜて、シャンプー剤を薄めます。
次に上を向いてスポイトの先を頭皮に当てて薄めたシャプー剤を放射状につけていきます。
下を向くとシャンプー剤が顔に垂れてきますので。
放射状につける時に手を添えて少し揉み込んでも良いと思います。
全体に行き渡ったら髪に残液を塗布します。
髪に空気を入れる用に揉み込んでいくとあっという間に泡が立ってきます。
今回の記事は述べ2000名の方に実践していただき、頭皮、髪がきれいになり、そしてコスパ改善効果があった成功事例ですので、是非お試し頂けたらと思います。
失敗しない!オリジナルシャンプーを作る前に学ぶこと
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