シャンプーソムリエ関川忍のBlog

シャンプーソムリエ関川忍のBlog

シャンプーソムリエ創始者という立場で、ヘアケアを中心に美容に関する様々な情報を記事で書いています。
ヘアケアを突き詰めると栄養学にも発展し、現在はオーソモレキュラー療法を基本とした栄養学方面からのスキンケアやヘアケア、ダイエット情報も面白いと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

ここ最近PCR検査をする方が増えているので報道では「感染者数」という表現で毎日増えていますので、多くの方が「コロナ怖い」という認識が強まっています。

 

おかげで「陽性反応」をされた方は、まるで魔女狩りの魔女扱い・・・。

とても悲しい社会現象が起きています。

 

そこで、言葉の表現と意味を整理してみたいと思います。

 

先ず、誰しも可能性があるのが新型コロナウイルス に暴露(ばくろ)するステップです。

僕たちの身の回りには様々なウイルスや細菌が沢山存在しています。

 

それらに無菌室以外で生活している僕たちは日々暴露しているわけです。

 

その一部に新型コロナウイルスも含まれている場合に何かの拍子に新型コロナウイルス に触れた場合、暴露したことになります。

そして、このコロナウイルス に暴露すると、僕たちのカラダは免疫反応をしてそれを排除します。

 

この暴露して、口や鼻にコロナウイルスがたまたまいた時にPCR検査をすると陽性の反応が出やすくなります。

また、暴露しても免疫細胞によってそれらが体内で不活性化した(殺した)場合もその残骸の遺伝子にPCR検査は反応することもあるので、陽性反応が出ます。

 

この陽性反応が出た人を「感染者」とメディアで公表しているってことですね。

さらに、新型コロナウイルス に暴露して発症した場合は感染となりますが、新型コロナウイルスの代表的な症状は風邪やインフルエンザなどが発症した時と同じような症状が出ます。

 

ですので、感染したかと思っても、実は別のウイルスや菌に感染している可能性もあります。

これは至って自然なことで理屈でこねくり回すような小難しいことは何も言っていないと思います。

 

ですので、陽性者を魔女扱いすることは決してやってはいけないことなんです。

感染者の感染原因ももう少し正確に診断する必要もあるかと思います。

 

また、コロナに感染して亡くなられた方もここ最近若干ですが増えています。

これは実は水増しをしている可能性があるんです。

 

6月18日に各都道府県の保健所設置市や特別区の衛生主幹部(局)に厚生労働省新型コロナウイルス 感染症対策本部から出された「新型コロナウイルス 感染者の急変及び死亡時の連絡につての通達に水増し指示が記載されています。

 

その分をいかに添付してあります。

 

 

意味としてはこうです。

何らかの病気で入院していた患者が、新型コロナの陽性反応が出てその後に死亡した場合、死因が別にあろうが死亡原因は新型コロナウイルス としてカウントするということです。

 

参照:ZAKZAK

 

上の図を見ると死亡者数が減ってきていましたが、この通達が出された後に若干増えているのがまさに水増しです。

 

また、感染者数の数とPCR検査数が比例しています。

死亡リスクが現在は非常に低い状態ですので、実はそれほど怖がることはなくなりつつあるのではないでしょうか?

 

国や各都道府県でこの紛れもない事実データを再度見直して現状の対策を考え直して欲しいと思います。

また、既に日本人のほとんどは抗体を保有している可能性も非常に高くなっています。

 

そう、ほとんどの人が既に暴露している可能性が高いことが疫学的に証明され始めています。

もしかするともうアクリル板なんて要らない生活ができるかも知れません。

 

マスクも必要ない生活がおくれる環境になりつつあるかも知れません。

そのためにはコロナ対策委員会の専門家メンバーを入れ替えた方が良いのかも知れません。

 

何故ならこれまであまりうまくいっていないから。

 

政治家が専門家の意見でこれまでのコロナ対策を行ってきて結果、経済を混乱させていますから専門家の意見はあまり役に立てていなかったと評価されても仕方がないかと僕は思います。

 

 

 

 

 

 

再生医療による「美肌」「発毛」に興味のある方はこちら↓

 

 

 

 

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が以下の様なことを発表しています。

 

【「次亜塩素酸水」の空間噴霧について】
「次亜塩素酸水」の空間噴霧で、付着ウイルスや空気中の浮遊ウイルスを除去できるかは、メーカー等が工夫を凝らして試験をしていますが、国際的に評価方法は確立されていません。

海外では次亜塩素酸水より二酸化塩素が主流のため使用頻度も少ない可能性があり、基準を作るまでに至っていないのでは?

安全面については、メーカーにおいて一定の動物実験などが行われているようです。
ただ、消毒効果を有する濃度の次亜塩素酸水を吸いこむことは、推奨できません。

各メーカーが人体に対しての安全性は様々な研究機関とともに出してくるのではいでしょうか?

現に出されているメーカーさんもありますし、ここで偽りの情報を出して問題にでもなったら会社存続に関わるので正しいエビデンスを出していると思いますがどうでしょう?

空間噴霧は無人の時間帯に行うなど、人が吸入しないような注意が必要です。
この辺りはメーカーがエビデンスをだせばいいのではないか?

なお、ウイルスを無毒化することを効能・効果として明示とする場合、医薬品・医薬部外品の承認が必要です。現時点で、「空間噴霧用の消毒薬」として承認が得られた次亜塩素酸水はありません。
この辺りは法的な手続きに時間もお金もかかるので、そのうちとるところが出てくるかも知れません。

また、医薬部外品だから効くとかは実際には先ずあり得ないので、ただ単に効果効能を謳えるか謳えないかだけにすぎません。


特に、人がいる空間への次亜塩素酸ナトリウム水溶液の噴霧については、眼や皮膚に付着したり吸入したりすると危険であり、噴霧した空間を浮遊する全てのウイルスの感染力を滅失させる保証もないことから、絶対に行わないでください。

眼や皮膚に付着したり吸入したりすると危険であると記載されてはいますが、

現場では次亜塩素酸水は噴霧されている可能がありますが、次亜塩素酸ナトリウムは流石に無いはずです。

また、具体的な症状も記載されていないために逆にどんな危険があったのか?これこそNITEが評価方法を確立しどういう使い方なら安全で効果的なのかを示すべきではないか?

 

と、この文章に対して様々な疑問が湧いてきました。

 

ここで個人的に一つ疑問があります。

空間除菌はどこまでを各社目指しているのでしょか?

 

 

 

 

空間除菌はコロナ対策にとても大切な感染リスク回避方法だと僕は思っています。

しかし、安全性のエビデンスがあった場合、次はどこからどこまで空間除菌効果があるのか?

そこを利用者はメーカーさんに確認することがとても重要なことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

再生医療による「美肌」「発毛」に興味のある方はこちら↓

 

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

ある一点に人々の興味や視線を集中させているすきに、別の行動を起こす。

政治家などがメディア捜査で使う手口と言われるミスディレクション。

 

都合の悪事が起きると世論が集まる何かをお越し、報道陣を動かす情報操作などもそうですね。


今のコロナ騒動はまさに世界的にそれを行っていると思えてなりません。


国と国との力関係の中で国民が右往左往させられていないか?


誰もがおかしいと思えたアベのマスク。

何か国民に言えない諸事情があったのではないか…?


メディアも真実よりもそれらが都合の良い情報を流さなければいけない事情があるのではないか?

 

最近、その様な雰囲気がぷんぷんしていてなんだか怖い気がします。


8月1日の某テレビ番組でこの様な数値をもとに千原 せいじ氏、東国原 英夫氏、デヴィ・スカルノ夫人などがゲストトークをする番組があった様です。

 

生放送ってところも何か意味がありそうな・・・。

(考えすぎ?)

 

 

ワクチンが既に開発されているインフルエンザの死者数が毎年3000人に対して、ワクチンも治療薬も無い新型コロナウイルスの死者数はこれだけ騒いでいる割には972人・・・。


この新型コロナによっての死亡者数も陽性反応があった方は医師が死因が別にあると診断してもコロナが死因と報告するルールもあるそうなので、実際にはもっと少ないかも知れませんね。

 

つまり、インフルエンザに10人感染して10人亡くなるとしたら、新型コロナウイルスは10人感染したら7人は生存できているということです。(単なる数字遊びに見えてしまうかもしれませんが)

 

 

冷静にデータを見るとワクチンもあるインフルエンザの方が圧倒的に死亡者数が多いので、新型コロナウイルスよりも致死率が高いのはインフルエンザでなないのか?って思えます。

 

考えてみればインフルエンザが流行する時期、我々はどの様に過ごしていたでしょうか・・・?

今の新型コロナウイルス を恐れる様な過ごし方をしていませんでした。

 

また、感染者数が増えることで危機感は当然募ります。

その感染者数増加のきっかけになっているのが増え始めた無差別PCR検査。

 

このPCR検査の精度はどうあれ、厚労省主催の記者会見(未報道)に応じた専門家の話や公にあまり出てこない情報では無差別にPCR検査をすると陽性であっても新型コロナウイルスに感染している人の数はなんとたった6.5%というデータも出ています。

 

 

PCR検査は診断というレベルのものではなく、リサーチレベルの検査とも言われていて陽性であっても微妙との話は巷でも噂されていますよね。

 

ある専門家はこれを誤陽性とも言われていますよね。

PCR検査で陽性反応が出るパターンも挙げられていましたのでここに記載しておきます。

①武漢ウイルスによる重症肺炎

②土着コロナでの風邪

③土着コロナを保菌

④(未知の病原体やインフルを含む)コロナ以外の病原体による肺炎だが土着コロナも保菌

⑤主因は細菌性肺炎だが土着コロナも保菌

 

で、この5パターンの例の場合、真の陽性は①のみで、あとの②~⑤は偽陽性だそうです。

 

また、世界的には新型コロナウイルスの死者が多いかも知れませんが、日本人は比較的死者が出ていないのには抗体説を唱える先生もいらっしゃる様です。

 

東京大学の児玉龍彦名誉教授は、日本人が以前にCOVIDにかかっていたのではないかと述べているそうです。

 

僕たちのカラダには免疫反応ってあるのは皆さんご存知だと思いますが、ウイルスに最初に感染したときは、たいていIGMという免疫が先に反応するそうです。

 

そして、抗体が作られると、再度同じ様なウイルスに感染しそうになると今度はIGGという抗体が反応します。

 

【整理】

①始めてウイルスに触れる→IGM(抗体)が反応

②2度目以降ウイルスに触れる→IGG(抗体)が反応

 

では、検査で陽性と判定された日本人のCOVID-19患者は、何があったのか?

「検査結果にはとても驚いた。検査にミスがあったのではないかと思った。すべての患者でIGGの反応が素早く現れ、IGMの反応は遅れて出た。しかも弱かった。まるで以前に、非常に似たウイルスにさらされたことがあるようだった」

 

と言われている様です。

 

僕の周りにも今の新型コロナウイルスの症状に似たインフレンザでもない症状にかかった人が数人います。

もしかしたら児玉龍彦名誉教授の言われているパターンに含まれる人になるかも知れませんね。

 

全てを冷静に考えてみれば今の騒動は異常な光景に見えてきます。

 

人の表情が分かりにくいマスク姿、知人との間に置かれた透明な隔たり・・・。

思いを通わせる握手や、ハグが非常識な行動と見られる・・・。

 

その異常な光景に慣れてしまうことが個人的にはなんだか寂しく思います。

 

真実は視点を変えたそこにあるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

再生医療による「美肌」「発毛」に興味のある方はこちら↓