里山の手入れと観察の記録 -14ページ目

里山の手入れと観察の記録

自然との折り合いについて考え続けていきます。

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写真の真ん中にコシアブラの実生があるのわかりますか?

林床に日が差し込むようになると、色々な植物が、眠りから覚めます。


これからの草刈りの季節、間違わぬよう、観察しながらです。


実際は、かなり間違えながら、進めております。

コシアブラの実生も、今までかなり間違えたなと推察です。
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今年も、あけびの実が、

沢山なれば良いなと思いつつ、

花を観察します。




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雑木林の隅に、今年初めて認識しました。

今までも、有ったのかもしれませんが、

知識がなかったので、

わかりません。
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ハリギリ

ハリキリ

アクだら

たらの木より、トゲは大きく、

山の中には、大木もあります。

写真は、小さな子どもたち。

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たらの芽、実は、繊細な植物です。

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10年前、熊笹に覆われ薮だった場所が、今は、ウドに覆われていく季節です。

熊笹刈り、一層頑張ろう、頑張りたいと想う季節です。
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週末のイベントで、

雑木林のモミの木を沢山伐採しました。

写真は、モミの木を倒す場所確保の為に、曲ったナラの木を伐採している場面です。

熊笹を刈り、日を遮る針葉樹を伐採して、雑木林の林床に日が差し込み、植生が変化するのを観察して、次に何をするべきなのかを考える。

その流れに感謝の時間でした。