じゃがいも畑は、今年も、最低限。山の手入れをの範囲が拡がりすぎて、週末だけでは、とても時間が足りません。山の手入れに活動を今年も絞ります。でも、じゃがいもは、作ります。収穫出来れば、ここでの主食で、美味しいので。イノシシとの闘いの季節でもあります。イノシシは、ここ、数年の出来事。机上では、解決不能な問題が目の前です。
家の裏の観察行者ニンニクの花がいつの間にか。ミョウガタケが顔を出しはじめました。ウコギ。山椒は、実がつきはじめた感じです。成長が大きな季節です。それにしても、豊かな自然だなと感じます。ハリギリ。古民家裏から、家の裏の地点を望む景色。10年ほど前には、熊笹でぎっしり覆われて藪になってしまってました。この変化には、感慨が深いものです。iPhoneからの投稿
山の手入れの風景昨秋と早春に、熊笹を刈った場所は、また、熊笹が顔を出しはじめました。もう一度刈れば、勢いが止まります。この地点は、コシアブラの実生が多い場所でした。間違わないように、気を付けながらの作業です。この実生が成長すれば、また、風景は変化しそうです。
観察道をはさんで、手入れをしている雑木林と、未着手の藪。やはり、未着手の藪は、遠くも、見渡せず、踏み込むのも、不安です。昨秋から熊笹を刈った場所も、植物の成長が旺盛なこの時期、再び熊笹に覆われはじめます。今年、もう一度、丹念に刈って、この地点の熊笹の勢いを止めます。間違わぬように、コシアブラとか、ハリギリとか、残したい実生を見分ける目を培う観察の時間です。山の手入れ、少しずつです。