里山の手入れと観察の記録 -13ページ目

里山の手入れと観察の記録

自然との折り合いについて考え続けていきます。

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畑は、今年も、最低限。

山の手入れをの範囲が拡がりすぎて、

週末だけでは、とても時間が足りません。

山の手入れに活動を今年も絞ります。

でも、じゃがいもは、作ります。

収穫出来れば、ここでの主食で、
美味しいので。

イノシシとの闘いの季節でもあります。


イノシシは、ここ、数年の出来事。

机上では、解決不能な問題が目の前です。




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行者ニンニクの花がいつの間にか。

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ミョウガタケが顔を出しはじめました。

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ウコギ。

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山椒は、実がつきはじめた感じです。

成長が大きな季節です。

それにしても、豊かな自然だなと感じます。

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ハリギリ。

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古民家裏から、家の裏の地点を望む景色。

10年ほど前には、熊笹でぎっしり覆われて藪になってしまってました。

この変化には、感慨が深いものです。








iPhoneからの投稿
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昨秋と早春に、熊笹を刈った場所は、また、熊笹が顔を出しはじめました。

もう一度刈れば、勢いが止まります。


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この地点は、コシアブラの実生が多い場所でした。

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間違わないように、気を付けながらの作業です。

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この実生が成長すれば、また、風景は変化しそうです。

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道をはさんで、手入れをしている雑木林と、未着手の藪。

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やはり、未着手の藪は、遠くも、見渡せず、踏み込むのも、不安です。

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昨秋から熊笹を刈った場所も、植物の成長が旺盛なこの時期、再び熊笹に覆われはじめます。

今年、もう一度、丹念に刈って、この地点の熊笹の勢いを止めます。

間違わぬように、コシアブラとか、ハリギリとか、残したい実生を見分ける目を培う観察の時間です。

山の手入れ、少しずつです。



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雑木林は、緑に覆われました。

季節が変わるごとに、

毎年、

雰囲気が変化していきます。

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草刈りの季節が始まりました。






今回は、川沿いの土手と、畑、家周り。

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これから、晩秋まで、

どれだけ、草刈りができるか?

最優先事項です。