里山の手入れと観察の記録 -12ページ目

里山の手入れと観察の記録

自然との折り合いについて考え続けていきます。

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雑木林が、良い雰囲気になってきたなと、自己満足にひたるこの頃です。

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春に熊笹を刈った地点で、しつこい熊笹と対峙するこの時期の毎週末です。


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山椒の木は、家のうらだけでも、十数本育っています。

熊笹を刈っただけです。

数年前から、実が付き出したこの木は、今年は、実がびっしりとついていて、びっくりしました。

木が生えてから、実が付くまで数年。

実の量が爆発的に増えるまで、さらに数年のようです。


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熊笹が再び生えはじめた地点。
かなり、元気です。

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丹念に刈り続けて、勢いをとめます。

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コシアブラ、ナラの木などの実生を残しながら。

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しつこく再び生えはじめた熊笹にげんなりしつつ、刈ります。

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刈った場所は、スッキリします。

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頑張りましょう!


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山椒の実がつきはじめてました。

山野草がどんどん成長する季節です。

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ハリギリ。トゲが立派です。

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ミョウガタケ。
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重心がどの方向か?確認して、倒す方向を決めます。

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チェンソーで伐採。力が入ります。

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倒した木を片付けるのも、一仕事です。


この春は、モミの木をかなり、伐採しています。

豊島さんが、イベントを主催したり、ふらっと訪れてくれたり。

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おかげさまで、かなり明るくなったと感じる雑木林の一角です。



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畑や、家の裏の山野草エリアの日差しが強くなる時間、山の中に入ると、木々が日差しをさえぎり、違う雰囲気の空間です。