里山の手入れと観察の記録

里山の手入れと観察の記録

自然との折り合いについて考え続けていきます。

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手入れの進んだ雑木林の林床、
それでもまだ、笹は、ちょろちょろ出てきます。
場の観察しながらの下草刈りです。



ハリキリの実生。



コシアブラの実生。

これらは、刈らずに成長を見守りたく。




山椒の実。





小屋周り、土手の雑草の成長が加速する季節。

この草刈りだけでも、なかなかなボリュームです。


手入れで熊笹ともみの木のない雑木林は明るい雰囲気です。


昨秋に初めて笹を刈ったエリアは、また、熊笹が旺盛に。




沢。


川向う。








緑の豊かになる速度が加速してきました。




独活も姿を現しました。
しばらく、ここで過ごす晩酌が、豊かな季節の始まりです。


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山の中の緑色が少しづつ増えるのがよくわかります。

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桜の花。

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スモモの白い花。
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ワサビの白い花。


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たらの芽。

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山椒の新芽。









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コゴミ。

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たらの芽。

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はりきり。

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山フキ。

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みつば。

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ワサビ。

山菜三昧です。

すごいものです。







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行者ニンニクは、順調な姿。

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ノビルかと思ってましたが、アサツキのようです。

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コゴミの季節が目の前です。

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ブナの芽吹き!・



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雪が溶けて、木々が芽吹く前の山の中です。
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一面の熊笹。

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道を挟んで、

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手入れが進んだ雑木林エリアと見比べながら散策します。

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木々が芽吹くのはもう少し先ですが、ここに立つと季節が進んでいるのがよくわかります