カラマツ全伐跡地日差しを遮るもののないここは、草がものすごいことになってました。タラの木とか、山椒の木とか、ナラノキとかを残しながら草刈りしなければですが、ここは日差しが強いです。これからの山の手入れ、全伐は、選択肢から外れます。
裏の植生沢の前のみょうが。うこぎ。山椒の実。10年前、ここは、熊笹の藪。今は、豊かな植生の場所に復元。今、熊笹を抑えている雑木林エリアよりは、5年位の先行した姿。熊笹を刈れば、半世紀前までの豊かな場が蘇ることを確信して、山の手入れを進めます!
沢の前のミョウガ畑涼しい朝です。東京は、暑い一週間でした。草津は、10度低い気候。逃げるように草津入りしております。写真は、沢の前のミョウガ畑。沢から冷たい空気が流れてきて夜は寒さを感じます。ありがたい朝です。Android携帯からの投稿
手入れをした雑木林の林床に蘇る植物の観察熊笹を刈り、モミの木を伐採し、明るくなった雑木林の林床には、多様な植物が蘇ります。ナラノキ。コシアブラ。ヤマブドウ。サルナシ。これはこれは、嬉しい姿がちらほらと!です。ハリギリも、多いです。同じ場所の二回目以降の熊笹刈りは、これらを残しながらの結構繊細な作業となっております。
雑木林の熊笹刈りの風景この週末も、雑木林エリアにて、熊笹刈りでした。キリなく生えてきますが、ひとまずここ雑木林は、熊笹の勢い、落ち着きました。あらためて、目の前一つ一つです。今回から、蚊が発生。蚊取り線香、虫除けスプレー必須の季節にもなりました。あとは、椎茸の原木エリアの裏一帯と、川向こう。そして、新たなエリアへ。そんな風に、考えております。山の上に向かっては、今年も厳しそうな進捗です。キリがないのですが、目の前、一つ一つです!頑張りましょう!