里山の手入れと観察の記録 -11ページ目

里山の手入れと観察の記録

自然との折り合いについて考え続けていきます。

この週末は、チェンソー作業中心でした。

間伐で倒したまま放置していた木を小さく切って片付けたり、

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枯れた木の伐採。

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ありがとうございました。

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日差しを遮るもののないここは、草がものすごいことになってました。

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タラの木とか、山椒の木とか、ナラノキとかを残しながら草刈りしなければですが、ここは日差しが強いです。

これからの山の手入れ、全伐は、選択肢から外れます。
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沢の前のみょうが。

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うこぎ。

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山椒の実。

10年前、ここは、熊笹の藪。

今は、豊かな植生の場所に復元。

今、熊笹を抑えている雑木林エリアよりは、5年位の先行した姿。

熊笹を刈れば、半世紀前までの豊かな場が蘇ることを確信して、山の手入れを進めます!



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刈払機を持って山に入ります。

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なかなかしつこい熊笹ですが、雑木林エリアの熊笹の勢いは、止まりました。





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この地点へ移り始めた週末でした。


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この、ひときわ大きな山栗の木の周りの地面には、花が落ちてます。
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今年の収穫は、如何に?




涼しい朝です。

東京は、暑い一週間でした。

草津は、10度低い気候。

逃げるように草津入りしております。

写真は、沢の前のミョウガ畑。

沢から冷たい空気が流れてきて夜は寒さを感じます。

ありがたい朝です。





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熊笹を刈り、モミの木を伐採し、明るくなった雑木林の林床には、多様な植物が蘇ります。

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ナラノキ。

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コシアブラ。

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ヤマブドウ。

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サルナシ。
これはこれは、嬉しい姿がちらほらと!です。

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ハリギリも、多いです。

同じ場所の二回目以降の熊笹刈りは、これらを残しながらの結構繊細な作業となっております。

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この週末も、雑木林エリアにて、熊笹刈りでした。

キリなく生えてきますが、ひとまずここ雑木林は、熊笹の勢い、落ち着きました。

あらためて、目の前一つ一つです。


今回から、蚊が発生。

蚊取り線香、虫除けスプレー必須の季節にもなりました。

あとは、椎茸の原木エリアの裏一帯と、川向こう。

そして、新たなエリアへ。

そんな風に、考えております。

山の上に向かっては、今年も厳しそうな進捗です。

キリがないのですが、

目の前、一つ一つです!

頑張りましょう!