里山の手入れと観察の記録 -10ページ目

里山の手入れと観察の記録

自然との折り合いについて考え続けていきます。


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原木栽培のひらたけに、似ているのですが、野生は、わからないので、観察です。
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これも、わからず。

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わからないので、観察するだけです。






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夏の雑木林。

唯一、判別のつく野生のキノコ、ちちたけを探します。

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この、白いキノコがあると、近くにちちたけがあります。

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夏ですね!
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雑草の成長は、すごいですね!

畑は、日差しを遮るものが無いので、
炎天下の草刈り、なかなか、厳しい時間でした。

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満足。


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県道側は、県道から雑木林を隠すように、熊笹の原が広がっています。

その広さは、手入れをした雑木林より、広いかも?

秋、ここを、刈り始めたいと考えております。

果てしない感覚です。




その前に、お盆休み。

今年は、ちょっと細切れになってしまいますが、

お盆は、ここでの生活は、本当に休みます。





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この手入れをした雑木林エリアは、
ちょっとした公園とか、球技場には、負けてないかなりな広さと雰囲気になりました。

目の前一つ一つの草刈り。

コツコツとしたことが、目に、成果として現れる山の中です。


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古民家裏の状況が続いたので、久しぶりに、古民家です。

明治30年代築なので、築約110年の傾いた廃屋です。

荒れてしまっております。





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古民家裏、生えてくる植物を放置して観察の三回目です。
熊笹の藪だった十年前とは違い、年々豊かな植生です。

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山のアスパラと言われるシオデも、毎年増えていきます。
ここでは、アザミに巻きついてました。

普通に食べていますが、贅沢な事だと思います。

こんな事からも、刈払機での毎週の作業に、一層気合が入ります。

ただ熊笹を刈っているわけでは無いわけです!


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朝鮮にんじんの仲間、

とちばにんじんも、

少しずつ、毎年、増えていきます。


昨日、これは?とハテナをつけた植物は、
ルイヨウボタンでした。

豊島さん、ありがとうございます。




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古民家裏。

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ここは、熊笹も、ほとんど勢いが止まり、
今年は、刈らずに、観察。

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沢の前のみょうが。

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ふしぐろせんのう。

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山椒の実。


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これは?


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ウコギ。

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雑木林から、場所を移して、熊笹を刈りました。



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ここ、集中したいのですが、

秋からの主戦場は、川向こう。

それまで、ここを少しずつ手入れの予定です。

果てしないです。

そして、

なぜか、

病みつきです。